2020年9月アーカイブ

ようやく秋らしい空が見られるようになってきました。
綺麗ですね、透き通った青い空に白い雲がぽっかりと浮いて・・・何だか気持ちが豊かになります。

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マエキヒメシャク シャクガ科 ヒメシャク亜科

ツユクサにヒラタアブの仲間。

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よほど腹が減っていたのか、花に食いつくようにしがみついていました。

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コアオハナムグリ コガネムシ科 この色以外に褐色型もいます。

キンミズヒキとミズヒキ。

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キンミズヒキ バラ科の多年草。

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ミズヒキ タデ科の多年草。

ヤマザクラの3メートルぐらいの場所で、巻いた枯葉に似せたイモムシ君を見つけました。
当初はほんと!枯葉が絡んでいるんだと?
しかしよく見ると動いている。

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擬態色とはよくしたもんですね。
この種は緑色の個体が多いのですが、その場に合わせて褐色にも変化出来るようです。
食草はサツマイモやヒルガオなどとされとますが、・・・・・なんでも食べるんやなーと?
エビガラスズメ スズメガ科 越冬態は蛹。

コナラのどんぐりが。

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アップしてみると美しい。

里山の公園に植栽されたハナゾノツクバネウツギの花で、動きの鈍いツチバチを発見した。

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ただもぞもぞと動くけれど・・・・何だかおかしい?

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早朝だったのでそれなりの理由があったのかも知れない。 
急に冷えたためかな? それとも眠かったのか?
オオモンツチバチの♀ ツチバチ科 体長は25mmぐらいでずんぐりと大きなツチバチです。

ぼちぼちと土の中へ潜り込む季節でしょう。

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コミスジ。

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今シーズン最後の羽化が始まったのか・・・・まっさらなコミスジを観察しました。

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滑空して着地した瞬間に、黒が美しい個体やなーと見惚れました?
一瞬自分の目がおかしいのなと疑うほどで・・・・・画像を見るとそれほどでもない?
光の加減で騙されたか!

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別個体は縄張りを見張っていました。
コミスジ タテハチョウ科 

ノリウツギの花も終盤か。

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ノリウツギ ユキノシタ科の落葉低木。
装飾花は下向きになり、枯れたまんま遅くまで残り冬にはドライフラワーとして見られます。

妖艶な花を咲かせるカラスウリですが、自分は一度見た覚えがあるだけです。
見た時の驚きは今でも覚えています。
暗い中、真っ白なレースを広げ・・・・まさに妖艶としか言いようがない雰囲気でした。
自分は夜に出かける事がないので、まず見ることが出来ないでしょう。

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この蕾が開くと花の縁が糸状に細く咲かれた状態になり、レースのように見えます。

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果実は熟すと赤くなり、緑の中で目立ち・・・・中には持ち帰る人も?
カラスウリ ウリ科のつる性多年草。

7月の在庫画像から。

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ヤマトカギバ カギバガ科 

イシガケチョウの幼虫が見られないかと、イヌビワの木を見に行ってきました。

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所々食痕が見られますが、どうだろうなーと探していると。

何と、隣の葉っぱは丸坊主!

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これはどこかにいる筈だと探しては見るものの??いない。
この樹が生えている場所が悪い!・・・・崖っぷちなのであります。
これ以上先に進むことが出来ないのでありまして! 結局見つけることが出来なかった。
イヌビワ クワ科の落葉低木。

6月に撮影をしたハグルマエダシャク。

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ハグルマエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科

一見ウデブトハエトリに見えますが、間違いないだろうか?

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もう少し真剣に撮っておけばよかったと反省。
なんせ初見のクモなんで。
ウデブトハエトリの♂タイプだろう。 ハエトリグモ科 体長は4mm弱?ぐらい。

判るようで判らないのが・・・・・?

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ヨモギエダシャク ではなかろうかと思うんですが、スレが酷いため決定打が出せないでいます。
撮影は6月末です。
ryoiさんより情報をいただき調べた結果、ヒメナカウスエダシャク であることが確認できました。
ryoiさん、ありがとうございました。



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林縁を歩いているときに落ちてきたのですが? 不明であります。
撮影は今月です。
ryoiさんからお教えいただき ナカアオフトメイガ であることが分かりました。
ryoiさん、ありがとうございました。

お判りの方がおられましたら、ぜひお教えください。
暗い場所に隠れるようにとまっていた。

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カマツカが多くある場所なので、よく見かけます。
幼虫は見たことがないんですけどね?
ニワトコドクガ ドクガ科

最近読んだ書。

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シュミレーションとは言え、こんな世界があるんだなぁと震える思いで読みました。
読み進むにつれ現実を突きつけられた感が深まり、・・・・・ただただ壮絶としか・・・・。
我が家周辺ではセミの鳴き声は全く聞こえてこない、・・・もう終わったのかな?
・・・・と、フィールドへ出かけるとミンミンゼミが結構賑やかに鳴きツクツクボウシも負けじと秋を告げていました。

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鳴き声は聞こえても、なかなか姿が見えないツクツクボウシですが、撮って見るとなるほど透明の翅が姿を消しているんだと・・・感心。

ちょっと遠くでも、

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ツクツクボウシ セミ科 体長は45mmぐらいか。

下草にも小さな秋が。

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キツネノマゴ キツネノマゴ科 花期は夏の終わりごろから秋遅くまで見られます。

少し涼しくなってきたかなーと思われますが、山を歩く時は汗かきかきであります。
ガードレールにいたアオオビハエトリ・・・何かを捕らえていた。

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現像をして解ったのだけれど、捕らえられていたのはアブラムシの仲間のようです。
この後、獲物を盗られまいと大事にそうに抱きかかえてガードレールの裏へ逃げ込んだ。

アオオビハエトリ ハエトリグモ科
遊歩道の擬木柵にいたエダシャクであります。

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ニセオレクギエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科

いつも思う事なんですが、このネーミングはどこから来るんだろうと?
もっとも、ちゃんとしたルールのもとに決められるているそうですが・・・面白いですね。
ニセは判らんでもないですが、オレクギはどこから・・・なんて考えてしまいます。

この画像のニセオレクギエダシャクの同定は偽物かも?・・・・よく似たのが多くいて!
体長が3mmぐらいと小さなハムシです。
成虫で越冬するために3月の寒い時期でも食草でありますタラノキで複数の個体を見つけることが出来、暖かくなるとタラノキ以外でも見かけることがあります。

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集団で見つかりますが、密集している場面は観察したことがないです。
ドウガネツヤハムシ ハムシ科 ツヤハムシ亜科
体長が3mm云う大きさは、老眼の自分には芥子粒にしか見えず・・・・それほど活発に動き回ることがない為か、初めは見逃してしたようです。

落ち蛾。

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遊歩道にある階段のすみっこにエダシャクが落ちていた?

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風雨から逃れてきたのだろう、ナミガタエダシャクかと思われます。 
ナミガタエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科

自分はハチの仲間は好きなんですが、同定となるとめっきりへたくそであります。
あてずっぽうでも当てに行くことが出来ない!

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にらめっこをしていると・・・・ヒメハナバチの仲間に見えてきます。
・・・・が、判りません。

サルトリイバラの葉っぱにとまっていた美しい小さな蛾ですが。

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せっかくのチャンスだったのに、横から撮ろうとすると・・・・・あちゃー!逃げられた。
クロマイコモドキ マルハキバガ科 6月末の在庫画像から。


体長が10mmぐらい、前胸背版が丸みを帯びているからマルムネとついたのだろう。

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他のジョウカイボンから比べると、個体数は多いような気もします。
ただ、自分の主観ではありますが。
マルムネジョウカイ ジョウカイボン科

7月末の在庫画像より。

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逆光だったのかな?覚えていない。
マエキオエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科
コナラの葉裏で見つけた大型のクモ、カメラを近づけても微動だにしない?

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多分ですが、脱皮直前だったのではないかなーと思われるのであります。
コアシダカグモ アシダカグモ科 体長は20mmぐらいだったか。
よく似ているアシダカグモよりかなり小さい為に見分けやすいと思います。

見つけた時既にアリたちが解体を始めていた。

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襲われて死んだのか?笹の葉にとまったまんまの姿であります。
キッチリとした同定はできないけれど、 シロホシクロアツバ ではなかろうかと。
で・あれば、ヤガ科 クルマアツバ亜科


石原裕次郎さんが亡くなって久しいですが、60年以上前に「風速40メートル」と云うタイトルの歌があり・・・・当時そんな風速なんて考えられないなんて思っていたことがありました。
今回の台風はそれを上回る65メートルと云う瞬間最大風速だとか!
年々、気候が過激?になってきていますが、今後どうなっていくのだろうかと考えさせられます。

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