アケビコノハの幼虫。

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夏の初めと秋の今頃に必ずアケビを観察するのは、この幼虫の為です。
5年ぐらい前までは普通に見られたのですが、近年はさっぱりでした。

昨日も同じように林縁をなめるようにアケビの蔓を観察します。

201006s (23)b.JPG

今シーズンは果実は豊作です。
既に中身は小鳥たちに啄まれたのか空っぽのも多くありましたが、まだまだたくさん残されていました。

201006s (21)b.JPG

そして、やっと出会えることに。

201006o (37)b.JPG

自分が見つけた時には既に危険を感じていたのか、アケビコノハ独特の丸まった状態でありました。
油断をしている場面ででは、伸びています。
ミツバアケビのほかにもアオツヅラフジなどにもいることがあります。
アケビコノハ ヤガ科 エグリバ亜科 体長は伸びると70mm以上にもなります。
この後、成虫となり越冬します。

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このページは、おっちゃんが2020年10月 8日 07:45に書いたブログ記事です。

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