2021年2月アーカイブ

早春の花。

| コメント(0)
隣町の畑周辺を歩いてきました。

210225o (25)b.JPG

見慣れた花ですが、いつ見ても美しいなーと・・・・撮りたくなる花です。

210225o (32)b.JPG

左側に見える白い花は???・・・・現像してから見つけた。
判らないとなると、余計に気になります。
オオイヌノフグリ ゴマノハグサ科の越年草。
帰化植物でありますオオイヌノフグリに押されて、在来種でありますイヌノフグリがほとんど見られなくなりました。
何とか、探したいなーと思ってはいるんですが・・・見つからない。
イヌノフグリの花はもう少し小型で花の色が桃色です。

梅の花。

| コメント(0)
梅に鶯とくれば風情があっていいんですが、この日はメジロどころか小鳥の声一つ聞こえてこなかった。

210225s (18)b.JPG

210225s (8)b.JPG
里山の林間にて。

三寒四温と云うのが正しいのか・・・・気温差が大きくて体調管理が大変です。
歳をとると(嫌な言葉ですが)動かないと体力を温存することが一苦労。
動くことが少なくなると、めっぽう体力が落ちていくのが判る・・・・それが生きるという事なのだろう。

毎年観察しているトサカグンバイが越冬している馬酔木の木を見に行ってきました。
初冬にはかなり多くの成虫が集団で見られたのですが・・・・・。

210222o (7).JPG

210222o (12)b.JPG

一枚一枚の葉裏には一頭だけが確認されましたが、この樹全体で残っていたのは30頭もいただろうか?
他に移動したものもいるでしょうが、やはりかなりの数が淘汰されたようです。
トサカグンバイ カメムシ目グンバイムシ科
冬芽の帽子状芽鱗が割れて、もこもこの雄花序がなんとも可愛い姿です。

210217o (8)b.JPG

園芸店で購入したものなので園芸種だと思います。

210217o (4).JPG

もこもこの上に載っているのは芽鱗で、間もなく落ちます。

210217o (5)b.JPG

既に新芽も芽吹いているのもあります。
ネコヤナギ ヤナギ科の落葉低木。

河津桜。

| コメント(2)
隣町の道の駅に植栽された河津桜の花芽がぷっくらと膨らみ始めていました。

210216o (3).JPG

210216o (7).JPG

中には明日にでも咲きだしそうなのも。

210216o (9).JPG

とは言うものの、今日は寒い!
予報では、この先3日ほどは気温は低く真冬へ逆戻りとなるようです。

コケ植物と云うのは不思議な生き物ですね。
真冬の寒さの中でもつやつやの緑を蓄えて寒さ知らずです。

210202s (1)b.JPG

210202s (4)b.JPG

自分はコケ植物のことは全くと言って知らない世界ですが、美しさにほれぼれです。
見た時は杉苔の仲間かと思っていたのですが、それなりに調べると疑問がいっぱい???

タマゴケ セン類タマゴケ科 ではないかと。
古いコケ入門書を読むと。
冬から早春にかけて山道を歩くと鮮やかな半球状の群落が目につき、早春にはまっすぐに伸びた柄の先に球形の蒴が目立つようになる・・とあります。

少し春の気配が感じるかなーと思えば、いきなり真冬へ逆戻りしたりしてかなわんね。

210202o (25)b.JPG

210202o (26)b.JPG

4月頃に紫色の美しい蝶形花をつけ、房になって垂れ下がる姿は見事です。
本名がフジなのか、ノダフジなのかまたまたヤマフジなのか・・・・自分はよく判っていない?
ただ、マメ科のつる性落葉高木であることは確か。
なんでも、蔓の巻き方で判断するらしい?

少し尖った帽子は2枚の芽鱗、もう少し暖かくなると真ん中あたりに筋が入り割れだします。

210114o (5)b.JPG
仮頂芽

210127o (3)b.JPG
側🌱
幹は縦に裂けらせん状に捻じれていることが多いようですが、中には捻じれていないのも?
そんな事からつけられた名前だろうと思います。
花は初夏に総状花序をつくり白い花をたくさんつけます。
ネジキ ツツジ科の落葉小高木。
ほんのりと赤い花芽が膨らんできました。

210202o (28)b.JPG

最も冬にでも花を咲かせることがあるようです。
ウグイスカグラとミヤマウグイスカグラとの違いは枝に線毛があるかなしかで見分けるようです。
ミヤマウグイスカグラ スイカズラ科の落葉低木。


真っ赤なフユイチゴの果実が美味しそうです。

210202o (19).JPG

全体ではそれほど目立たないのですが、寄って見ると。

210202o (17)b.JPG

9月頃に白い花をつけるんですが、果実はこの寒い時期が最盛期。
勿論食べることが出来ます。
フユイチゴ バラ科のつる性常緑低木。

まるで人が笠をかぶったように見える冬芽です。

210128o (16)b.JPG

暖かそうな2枚の芽鱗が開くと陣笠のような形になりやがて落ちてしまいます。
そして、裸芽になった頂芽もつややかな毛に守られて冬を越します。

210128o (11)b.JPG

リョウブ リョウブ科の落葉高木。
アゲハモドキガ科のキンモンガの食草でもあります。

谷川にかかる橋の欄干で見つけたカワゲラの仲間です。
寒くても元気いっぱい走り回り・・・・撮影は難しい!

210202o (22).JPG

210202o (20).JPG

ホソカワゲラの一種だと思われますが、同定までは至らず?

コマユミの冬芽。

210126o (3)b.JPG

若木の枝は細く頼りなく感じますが、しっかりと次世代の芽が。
コマユミ ニシキギ科の落葉高木。

面白い形の冬芽、毎年撮影をしている気がする。

210128o (6)b.JPG

中心に見える長く尖ったように見えるのは葉芽で、横へ玉ねぎ型で柄がついているのは花芽です。
この形は結構長く見られます。
自分は夏にこの枝葉を一つ貰って帰り、お湯を注いで茶を楽しむことがありまが、スッキリとして涼やかな気持ちになれます。
あまりがぶがぶと飲めるものではないですが、一口が新鮮でおいしく感じます。
オオバクロモジ クスノキ科の落葉低木。

210126o (6)b.JPG

210126o (4).JPG

210126o (5)b.JPG

すぐにでも芽吹きしそうな赤い冬芽です。
残っていた葉っぱを見ると ナガバモミジイチゴ かも知れない。
バラ科の落葉低木。

2021年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、2021年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2021年1月です。

次のアーカイブは2021年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト