2021年5月アーカイブ

初めて見たカワゲラの仲間です。

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クロカワゲラの仲間と思われますが、同定までは行き届かずであります。
近いのはミジカオクロカワゲラではないかと?

ブリさんに教わったニガイチゴが旨そうな果実を実らせています。

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こんなに美味しそうなのに食べることはできない? 調べると果実の核が苦いとか。
ニガイチゴ バラ科の落葉低木。

沢沿いを歩いていて見つけた可愛いカワゲラの仲間です。

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フタツメカワゲラの仲間。 カワゲラ目 カワゲラ科

目の真ん前で、・・・でかいなー!

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もともと、何が起きても動じることはないのですが・・・・この時も枝を少々揺すっても動かない?
裏に回って見て・・・原因が分かった!

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可哀想にカナヘビが・・・・もうビクッともしなくなっていた。
いつ見ても嫌な奴です。
トビズムカデ オオムカデ目 オオムカデ科 体長は150mmもあっただろうか。

ナルコユリの葉っぱに静止していたヒメシャクです。

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スレのない綺麗な個体です。
マエキヒメシャク シャクガ科 ヒメシャク亜科

路傍の黄色い花。

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カタバミ カタバミ科の多年草。

林縁の下草にとまっていたツノゼミ、一瞬戸惑ったのか逃げることはなかった。
まぁー、少しの間です・・・・この後もぞもぞと葉裏へ。

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トビイロツノゼミ ツノゼミ科 体長は5mmぐらい。

林道の湿気た場所で見つけた黄色い花。

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何だか分からなかったので調べてみました。
キツネノボタン キンポウゲ科の多年草。
一番下の画像は果実でありますが、先端がやや曲がっているのがキツネノボタンで曲がらず尖っているのはケキツネノボタンだとか。
ややこしいね?
今シーズンは中々蛾類が見つからずだったけど、ようやく下草に静止しているのを見つけた。

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ムラサキツマキリアツバ ヤガ科 シタバガ亜科

林道の湿気た場所で光沢のある黄色の花びらが光っていた。

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ウマノアシガタ キンポウゲ科の多年草。
特徴は鮮やかな光沢のある黄色の花びらであります。

林縁の下草を獲物を探して移動中?

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クロヒメバチ ヒメバチ科

目線より少し高い場所から・・・・何かが睨んでいるっ気配が?

  びっくりしたなーもう!  シマヘビには時々驚かされます。

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こんな場所でじっと動かずにいられると、小鳥なども騙されるだろうね。
それにしても、綺麗な目をしているものです。

笹やぶでの出来事。
オオカマキリの卵鞘に異変が?

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これは? オオカマキリの幼虫をテラニシシリアゲアリが襲っているのか。
こんな事があるんですね? 卵鞘専門に襲うハチの仲間が?いると云うのは読んだことがあるんですが(なにかは覚えていない!)こんなに小さなアリが襲っている場面を見るのは初めて。
近年オオカマキリが減少しているのはこんなことも原因しているのか?

里山には柿の花が咲きだしました。

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ナガメ。

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赤と黒、紋様がはっきりとした美しいカメムシです。

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ナガメ カメムシ科 体長は10mmぐらいか。

茎の長いキランソウ?

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この里山で見たのは初めて、気がつかなかっただけか?
調べてみると、もともとは園芸種だそうで水田の畝を被うために植えられたとか。
名前はいろいろと多くつけられています。
例えば、アジュガやツルジュウニヒトエ、セイヨウジュウニヒトエなどがあるらしい。
セイヨウキランソウ シソ科の多年草。

寄生。

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コアカソでブンブン頭部を振って威嚇していたフクラスズメの幼虫がコマユバチに襲われたようです。
成長過程から同一個体だと思うんですが?

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可愛そうですが成虫にはなれない。
このような場面を幾度か観察をしたことはありますが、自然界で生き残るってことは大変だ。
ただこのようなことが営まれているから、増えすぎもせず適度に保たれていることも事実ですもんね。

この寄生蜂はアオムシサムライコマユバチだろうか? シロチョウの幼虫に寄生することはよく知られているんですが、よくは判らない。

林縁の下草間を何かを探すように移動を繰り返していた。

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ヘクソカズラの葉柄や茎に産卵、孵化するとヘクソカズラの葉っぱを食べて育つそうです。

因みに、以前6月末に撮影をした幼虫は、

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似ても似つかぬ?真黄色。
チャイロハバチ ハバチ科

この辺りで見る機会が少ない美しいサシガメです。

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画像には現すことが出来なかったですが、前胸背の紫がかった黒色は大変美しい。
ビロードサシガメ サシガメ科 体長は13mmぐらい。

トキワハゼの花が賑やかです。

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トキワハゼ ゴマノハグサ科の一年草。 春から秋まで長く咲き続けます。

葉めくりをしていて見つけた小さな蛾です。

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見た目には薄い何かが張り付いているようにしか見えない。
スカシコケガ ヒトリガ科 コケガ亜科

スイカズラの花が満開に。

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黄色と白色の花が並んでいる場面を撮ろうと探したけれど・・・・いい場面に出会えなかった。
スイカズラ スイカズラ科のつる性半常緑低木。

フジやニセアカシアでよく見かけます。

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フジハムシ ハムシ亜科 体長は5mm前後か。

イタドリの葉上に。

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イタドリハムシ ヒゲナガハムシ亜科 体長は8~9mmと云ったところ。

林縁ではタツナミソウが群落をなしていました。

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これは?オカタツナミソウだろうか?? いまひとつ判らない。
シソ科 タツナミソウ属の仲間。

コアカソの木に集団でいたところを発見したが、そのほとんどが交尾中だった。

カメラを近づけた途端逃げ出した個体。

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危険を感じると落下するわけでもないんですが、逃げ足は案外速い!
オオツマキヘリカメムシ ヘリカメムシ科 体長は10mmぐらいだったか。

ウツギの花が満開に。

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ウツギ ユキノシタ科の落葉低木。

サルトリイバラを観察していると、アシナガバチの仲間が巣作りを始めていた。

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ムモンホソアシナガバチだろうと思いますが、サルトリイバラの分厚く立派な葉っぱを屋根にして巣作りが始まりました。
女王蜂が一番大変な時期です。
ようやく巣の形らしきものが出来始めたところですが、この時点で産卵を試みているようでした。
ムモンホソアシナガバチ スズメバチ科

そのサルトリイバラには果実が実っています。

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サルトリイバラ ユリ科のつる性落葉低木。

つる性の植物だろうと思うものの、葉っぱがすべて食われ判別がつかない場所にいたイモムシです。

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鳥糞に擬態しているのはオカモトトゲエダシャクの中齢幼虫。
成虫を見たのはずいぶん昔・・・・10年にもなるだろうか。
オカモトトゲエダシャク シャクガ科 多食性で知られます。

まだ若齢ですが、一丁前に頭部をぶるぶると振るわせ威嚇をします。

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コアカソの葉っぱを食っていたところ、茎を触った途端に頭部をブルンブルンと振るわせ威嚇してきます。
フクラスズメ若齢 ヤガ科 終齢になると80mmにもなる大型のイモムシです。

フジにいた美しい紋様を持ったイモムシです。

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頭部を撮っておけばよかったのですが、めん玉のような紋様が2個並んでいます。
トビネオオエダシャク シャクガ科 この個体は中齢かと思われます。
終齢になると体長は55mmほどにもなります。

イタドリにいたのは。

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ノンネマイマイ ドクガ科 この個体は中齢と思われます。
終齢になると体長が35mmぐらいになり体色も褐色が強くなります。

コアカソを這ってた自分には珍しいイモムシ君を発見しました。

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でかいです、実測はしていませんが70mmは十分に超えているかと思っています。
終齢になると100mmを超えるようなので、まだまだでかくなるようです。

特徴は頭部の紋様です。

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ムラサキシタバ ヤガ科 シタバガ亜科

この時期は幼虫の世界であります。

法面の少しばかり高くて登れそうにもないミツバアケビの葉裏に・・・・小さなアケビコノハの幼虫が見えます。

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まだ2齢ぐらいの幼虫ですが、一丁前に立派な眼状紋が鳥たちを寄せ付けない?
10年ぐらい前にはよく見られたのですが、近年随分と数を減らしたように思えます。
アケビコノハ ヤガ科

林道の端に生えるイタドリには、

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25mmぐらいまでに育ったクワゴマダラヒトリの幼虫がいました。
多食性なのだろう、いたるところで見られます。
クワゴマダラヒトリ ヒトリガ科 終齢になると体長は50mmにもなります。
簾に何かとまってる・・・と朝から賑やか?

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コンデジでパシャリとやって調べるも、どうもこの手には苦手意識があり長年同定が出来ないでいます。
オオウンモンクチバであることを願い? ヤガ科 シタバガ亜科

ご存知の方がおられましたらぜひお教えください。 よろしくお願いをいたします。

芋虫毛虫。

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エノキの葉っぱでは独特の恰好をしたイモムシ君を発見。

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いつも、伸びあがって覗き見をしているように見える姿でいることが多い。
それも、必ずと言っていいほど集団で? エノキの葉っぱが可愛そうなぐらい食われて丸坊主になり見るも無残な姿に。
テングチョウの終齢幼虫。 タテハチョウ科

タケカレハの幼虫もかなり大きくなってきました。

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大食漢なのか、この幼虫を発見した場所では周りに葉っぱがなくなっていることが多く写真は撮りやすい?
タケカレハ・まだ終齢まではいっていないと思われます。 カレハガ科

珍しくもないチョウでありますが、今シーズン初見と云うのは何故かうれしいものです。

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ヒメウラナミジャノメ タテハチョウ科

畑のそこそこに、

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ハコベがいっぱい。 ナデシコ科の越年草。

草刈りが頻繁に行われることが原因なのか、ベニシジミの姿がめっきり少なくなってしまった。

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食草であります、ギシギシやスイバなどは寒さが来るときはロゼット状になるので草刈りをしても完全にはなくならないと思うんですが・・・、産卵をした後に草刈りが行われると生き残るのは難しいのかな。

コマユミの花。

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コマユミ ニシキギ科の落葉低木。

多分チビカサハラハムシだと思うんですが?

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撮影時に体長を計測しておけばもう少しはっきりと分かったのですが、この時曖昧にパシャリとやってしまっていました。
推測されるのは、マダラアラゲサルハムシ、チビカサハラハムシ・・・見た目の違いは体長の大小。
この個体は随分小さかったように記憶していたのですが?
成虫で越冬、目を覚ましたばかりだと斑紋もぼやけているだろうから、なおさら判りにくい。

ノダフジの葉裏に産み付けられた卵を見つけた。

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まるで饅頭の如し?

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何処から撮っても饅頭であります。
虫の卵としては案外大きい、その為に葉裏観察をした時には見つけやすい。

因みに、成虫は、

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オオエグリシャチホコ シャチホコガ科 8月に撮影したものです。

芋虫毛虫。

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タラノキの新芽で見つけたイモムシ君。

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ヨトウガの若齢と思われますが・・・・間違っているかも知れない。

カマツカで見つけたのは、

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マイマイガの若齢と思われる。

ムラサキシキブの葉裏にカメノコハムシを発見、・・・・しかも個体数は半端なく多くてびっくり。

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成虫で越冬するために、暖かくなれば出現してくるのかと思うのですが、これだけ多くの個体を確認すると不思議な感じがします。(木全体を撮ることが出来なかった。何が写っているのか判らないしね?)
越冬していた個体が出てきたのか、それとも新たな個体群が生まれたのかどちらなんだろう?
イチモンジカメノコハムシ カメノコハムシ亜科 体長は8mmぐらいか。
アオバハガタヨトウの成虫は珍しい緑色の斑紋を持っています。

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とは言うものの、自分はずいぶん昔に一度見たことがあるだけです!
アオバハガタヨトウ ヤガ科 ヨトウガ亜科 この画像時はオオイタドリの茎を這っていた。

葉っぱ間に隠れるようにしていたアカハネムシ、普通種だそうですがこの辺りではそれ程多く見た記憶がない?

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出現期間が4月から6月とされ短い期間が見る機会を失っているのでしょう。
アカハネムシ アカハネムシ科 

10日ほど前から落ち葉を押しのけるように頭をもたげていたと思ったら、早くも花をつけていました。

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ナルコユリ ユリ科の多年草。

2021年7月

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