2021年5月アーカイブ

珍しくもないチョウでありますが、今シーズン初見と云うのは何故かうれしいものです。

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ヒメウラナミジャノメ タテハチョウ科

畑のそこそこに、

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ハコベがいっぱい。 ナデシコ科の越年草。

草刈りが頻繁に行われることが原因なのか、ベニシジミの姿がめっきり少なくなってしまった。

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食草であります、ギシギシやスイバなどは寒さが来るときはロゼット状になるので草刈りをしても完全にはなくならないと思うんですが・・・、産卵をした後に草刈りが行われると生き残るのは難しいのかな。

コマユミの花。

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コマユミ ニシキギ科の落葉低木。

多分チビカサハラハムシだと思うんですが?

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撮影時に体長を計測しておけばもう少しはっきりと分かったのですが、この時曖昧にパシャリとやってしまっていました。
推測されるのは、マダラアラゲサルハムシ、チビカサハラハムシ・・・見た目の違いは体長の大小。
この個体は随分小さかったように記憶していたのですが?
成虫で越冬、目を覚ましたばかりだと斑紋もぼやけているだろうから、なおさら判りにくい。

ノダフジの葉裏に産み付けられた卵を見つけた。

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まるで饅頭の如し?

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何処から撮っても饅頭であります。
虫の卵としては案外大きい、その為に葉裏観察をした時には見つけやすい。

因みに、成虫は、

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オオエグリシャチホコ シャチホコガ科 8月に撮影したものです。

芋虫毛虫。

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タラノキの新芽で見つけたイモムシ君。

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ヨトウガの若齢と思われますが・・・・間違っているかも知れない。

カマツカで見つけたのは、

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マイマイガの若齢と思われる。

ムラサキシキブの葉裏にカメノコハムシを発見、・・・・しかも個体数は半端なく多くてびっくり。

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成虫で越冬するために、暖かくなれば出現してくるのかと思うのですが、これだけ多くの個体を確認すると不思議な感じがします。(木全体を撮ることが出来なかった。何が写っているのか判らないしね?)
越冬していた個体が出てきたのか、それとも新たな個体群が生まれたのかどちらなんだろう?
イチモンジカメノコハムシ カメノコハムシ亜科 体長は8mmぐらいか。
アオバハガタヨトウの成虫は珍しい緑色の斑紋を持っています。

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とは言うものの、自分はずいぶん昔に一度見たことがあるだけです!
アオバハガタヨトウ ヤガ科 ヨトウガ亜科 この画像時はオオイタドリの茎を這っていた。

葉っぱ間に隠れるようにしていたアカハネムシ、普通種だそうですがこの辺りではそれ程多く見た記憶がない?

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出現期間が4月から6月とされ短い期間が見る機会を失っているのでしょう。
アカハネムシ アカハネムシ科 

10日ほど前から落ち葉を押しのけるように頭をもたげていたと思ったら、早くも花をつけていました。

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ナルコユリ ユリ科の多年草。

2021年5月

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