2021年6月アーカイブ

小さなコガネムシを集めてみましたが、中には判らないやつも?

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マメコガネ

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セマダラコガネ

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ヒメアシコガネ 2個体

さて、次の画像は?

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白いカビのようなもので体全体が覆われている? 昆虫菌に侵されているのだろうか?
ボーベリアバッシアーナだとすれば、菌の生え方が違うように思えるし?
結局これはこの昆虫の当たり前の姿なんだろうか・・・・・などと考えてしまいます。
だとすれば、これはいったい誰?
ryoiさんより、情報をいただき同定をすることが出来ました。
リンゴコフキハムシ ハムシ科 サルハムシ亜科 体長は6~7mm。
出現期間は4月から7月。
ryoiさんありがとうございました。

エノキの葉っぱにいたイモムシを貪り食っていた。

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オオヒラタアトキリゴミムシ オサムシ科 アトキリゴミムシ亜科

原っぱで見た白い花。

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セッカニワゼキショウ アヤメ科の多年草。

もうずいぶん以前に同じ場所で見つけたことを思い出した。
沢の両岸に笹が生い茂り雑木も見られる場所で葉裏にちょこんととまっていた。

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アカハネナガウンカは集団で見つかることが殆どですが、この種は以前も一個体だけでした。
ウスマエグロハネナガウンカ ハネナガウンカ科

日がよく当たる原っぱで、

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ニワゼキショウの花がいっぱい。  アヤメ科の多年草。

発生時より個体数が減少してきたようです。

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アサヒナカワトンボ カワトンボ科

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クロサナエ サナエトンボ科

一斉に羽化したためか、この日は妙にシャクガの飛び出しが多く見られた。

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ヒョウモンエダシャク

少しばかり高い場所、背伸びをしてパシャリ!

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オオゴマダラエダシャク

梅雨の真っ最中、雨は断続的ですが湿度が高くねっとりとした空気が身体に巻き付くようです。
林道の下草で小さなカメムシがこちらを窺っていた。

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ムラサキシラホシカメムシ カメムシ科 体長は5mmぐらい。

すぐ近くでアザミの花が。

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アメリカオニアザミのような棘もないし、・・・・?結局は名前は判らないままになってしまいました。
アザミの仲間 キク科

体長は60mmもありそうなタケカレハの幼虫がえらいことになっていました!

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コマユバチに寄生されたようですが、これまで酷いのは初めて見た気がします。
こんなになっても、まだ移動しようとしているのかもぞもぞと動いているのが見えました。

雨で増水した沢ではサワガニがミミズを捕らえていました。

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沢沿いを歩いていて見つけたホタル、ちょうど目線の葉裏で休んでいた。

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発光は20時から21時ごろがピーク、昼間は葉陰などで休んでいるのだろう。
自分は夜にはあまり出かける事がないので見る機会を失っていた、・・・・見てみたいなぁー。
ゲンジボタル ホタル科 体長は意外と大きくて15mmもあっただろうか。

ミツバアケビに小さな果実が。

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この間、花を見たと思ったらもう果実が実っています。
何だか時間が経つのがやたら早く感じます。
ミツバアケビ アケビ科のつる性落葉低木。

ゴマとは言い難い紋様ですが、 少し青みがある白の地色??です。

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うん、なかなか美しい蛾です。
ゴマケンモン ヤガ科 ケンモンヤガ亜科

titleを変更いたしました。
ryoiさんより情報をいただき調べた結果、アブ科の仲間だと判明いたしました。
同定結果は アカバネゴマフアブ又はコウズゴマフアブ が近いかと思われます。
ryoiさんありがとうございました。

里山特有の湿気た雑木林で見つけたアブ、漫画にでも出てきそうな絵で書いたような複眼をしている。

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本人の眼からはどのように写っているのか知りたいもんです。

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撮った時点では何も思わなかったのですが、現像してからは何とかもう一度丁寧に撮りたいと・・・・・、再度現場へ出かけましたが出会うことは叶わなかった。
ミズアブの仲間だろうと思いますが、調べても判らなかった。

この種の蛾は逃げられることが多いのですが、今回は上手く撮らせてくれました。

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クロマイコモドキ マルハキバガ科

雑木林の林縁で見つけました。

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クロホシフタオ ツバメガ科 フタオガ亜科

白と黒のお洒落な蛾です。

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クシヒゲホシオビコケガ ヒトリガ科 コケガ亜科

ムラサキシキブの花が咲き始めました。

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ムラサキシキブ クマツヅラ科の落葉低木。

黄色いのが空中浮遊していたのを手ですくって撮影。

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手に乗った時はヘリグロリンゴカミキリだと確信していたけれど?触角が黒い??
体長は13mmぐらい、リンゴカミキリにもそれぐらいの体長のがいるとされているけれど、どうだか。

調べると、ヘリグロリンゴカミキリにも触角が黒ずんだりしている変異があるそう。
ヘリグロリンゴカミキリ カミキリムシ科 に落ち着いたという事にします。

林縁に生える黄色い花。

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コモチマンネングサ ベンケイソウ科の越年草。 
花後は種子は出来ずにむかごが落ちて冬を越すとか。

梅雨の時期に多く見られるような気がします。

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沢沿いの暗い場所で見つけた。
ミスジガガンボ ヒメガガンボ科 クモヒメガガンボ亜科

いつの間にかヒメジョオンの花が咲き誇っていました。

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ヒメジョオン キク科の二年草。 

下草の先で休んでいたコメツキ、揺らしても逃げようとしない?
何となく変です。

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ヒゲコメツキの♀なんですが、よく見ると触覚の先端が欠損している。
1/3ぐらい切り取られているだろうか、触覚は昆虫にとって生きていく上になくてはならないものだ。
その事を悟っているのだろうか、じっと耐えているように見えました。

道端にはコバンソウが鈴なりです。

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もともとは観賞用に輸入され、その後各地で野生化したとか。
自分はこれを束ねてドライフラワーとして楽しんでいます。
コバンソウ イネ科の一年草。 別名 : タワラムギ。

久しぶりに出会ったイチモンジ、暫く目の前で遊んでくれました。

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イチモンジチョウ タテハチョウ科 高い所を滑空している姿はかっこいい。

林縁の下草にとまっていた小さな蛾です。

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アトモンヒロズコガ ヒロズコガ科 オオヒロズコガ亜科 

残り物のイチゴの実がぶらりん。

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人が食べてもおいしく思える野イチゴ・・・・間もなく小鳥たちの胃袋へ?
モミジイチゴ バラ科の落葉低木。

林縁の笹の葉で休んでした。

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斑紋は個体によってかなりの違いがあります。
アシベニカギバ カギバガ科 カギバガ亜科

シラカシの葉っぱを身にまとった繭。

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主はヤママユだろうか? 高い場所なので重さなども確認できず。

一年ぶりのイシガケチョウです。

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特徴のある飛び方ととまり方、即イシガケチョウだと判ります。
ただ、なかなかロケーションのいい場所にはとまってくれない。
イシガケチョウ タテハチョウ科 この個体はやや小型に見えました。

エノキの葉っぱの上で一休み。

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テングチョウ タテハチョウ科 

既に役目を終えたのだろうか?林道のガードレールで動かなくなっているクロマルハナバチを見つけた。

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指を差し出すと、ゆっくりではありますが乗ってきた。

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働き蜂の悲しい運命か?悲しいとは思っていないだろうけどもね。
クロマルハナバチ ミツバチ科 体長は20mmぐらいか。

道端のホタルブクロ。

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ネットなどで見るホタルブクロは淡紫色が多いけれど、当地で見るのは白花ばかりであります。
ホタルブクロ キキョウ科の多年草。 蕚片の違いでヤマホタルブクロがあるそうです。

小さくても一人前?

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エダナナフシ ナナフシ科

先月の17日にアップしたムモンホソアシナガバチの巣作りのその後を見に行くと!

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女王蜂に何かトラブルがあったのか、巣が放棄され小さなアリの餌食になっていました。
襲ったのはテラニシシリアゲアリのようです。
自然界にはいろいろと大変なことが普通に起こっているんだろう。
黄色と黒の美しい蛾のはずなんですが、何故か黄色が出ていない?

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個体差があるのだろう、黄色が濃い個体を見つけた時には再撮影をしよう。
キンモンガ アゲハモドキガ科 

イラガの繭って昔はどこにでも見られたのですが、最近は見なくなった?

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繭も特徴のある紋様を持っていますが、幼虫や成虫も美しく目立つ。
ただ、触ると大変だ!
イラガ イラガ科

ムラサキシキブにイチモンジカメノコハムシの集団が見られました。

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葉っぱを触ったりすると危険を感じるのだろう触角を隠してしまうんだけど、珍しく撮らせてくれた。
これだけ集まってきたという事は交尾産卵のためだと思われます。
イチモンジカメノコハムシ ハムシ科 カメノコハムシ亜科 体長は8mm前後か。

可愛いでしょ?

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派手めの体色なのでよく目立ちます。
マイマイガの若齢幼虫。 ドクガ科 終齢ともなると体長は70mmにもなります。

けむくじゃらが特徴?

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オビガの若齢幼虫 オビガ科 

雑木林で見つけたスズメガの幼虫です。

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この幼虫はいつもこのように体をS字型にして静止していることが多い。

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ホシヒメホウジャク スズメガ科 体長は45mmぐらい。 もう少し大きくなりそうです。

集団で見つかることが多いオオトビモンシャチホコ。

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5月中旬に撮影をしたものです。
オオトビモンシャチホコ シャチホコガ科 終齢になると体長は50mmぐらいになります。

ウラジロガシやフジが多く茂る林道で見つけた。

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体長は6mmぐらいか、白黒がはっきりとした体色ではありますが、意外と自然に溶け込んで見分けにくい。
ウスモンカレキゾウムシ ゾウムシ科 アナアキゾウムシ亜科

テイカカズラの花。

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テイカカズラ キョウチクトウ科のつる性常緑高木。

捕食。

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サナエトンボが空中で何かを捕らえて目の前にとまった。

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捕らえたのはヤマサナエ、捕らえられたのはカワトンボの仲間だろう。
正面から撮ることが出来なかったのが残念ですが、食っている姿はバリバリと音が聞こえてきそうで見た目は蛇よりも残酷だ。

林縁では小さなイチゴの実がいっぱい。

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ヘビイチゴ バラ科の多年草。

以前に見たアケビコノハの幼虫が随分大きくなっていました。

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別の場所では体色の違う個体も見ることが出来ました。

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アケビコノハ ヤガ科 体長は70mmぐらいあり終齢と思われます。

林道のガードレールに静止していた。

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フタテンオエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科

日当たりがあまりよろしくない場所でイチゴの果実が。

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ヘビイチゴかと思ったけれど、意外に大きい事に気がついた。
ヤブヘビイチゴ バラ科の多年草。 

2021年7月

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