寒いはー!
風もそこそこあるしね。
堰堤の顔。 WANにも見える?
渋柿なのか、猿も食っていないようです。
もう、熟していてもおかしくないけどね。
イラガの繭はアートです。
コガタルリハムシが元気に動き回っていたよ!
寒いのにね。
ギシギシの葉っぱからは離れられないのだ!
寒いはー!
風もそこそこあるしね。
堰堤の顔。 WANにも見える?
渋柿なのか、猿も食っていないようです。
もう、熟していてもおかしくないけどね。
イラガの繭はアートです。
コガタルリハムシが元気に動き回っていたよ!
寒いのにね。
ギシギシの葉っぱからは離れられないのだ!
園内の一角にある法面はカール状になっていて、南向きとなっています。
カール状になっているとは不思議なもので、風が少々強くても内側まで入ってこないのであります。
しかも、その上は木々が茂っており、落葉樹の葉っぱが落ち葉の絨毯の如く敷き詰められているのです。
この場所は越冬をする虫たちにとっては、とっておきの寝床なのであります。
落ち葉をガサガサとめくると、クモたちが慌てふためいて逃げ散ります。
その速さは俊敏で目で追っても誰だか判りません!
とても真冬とは思えない光景でした。
目の前に現れた虫たち。
ツマグロオオヨコバイが飛んできて眼の前に止まったのですが、元気そのもの。
カメラを近づけると、葉っぱの裏にくるっと回り込みます。
そんな事を何度か繰り返して撮る事が出来ました。
成虫越冬をするんですね、知らなかったです。
バッタの仲間内で唯一成虫越冬をする ツチイナゴ です。
わざわざ、地表から飛び出してきて存在を教えてくれました。
この色だと、アクションがない限り見分けがつきません。
ジョロウグモをまだ見る事が出来ました。
然しながら、さすがに動きは鈍く手で触っても、のっそりと脚を動かす程度でした。
この場所、気にいった。
近い内にまた出かけよう。
この施設、10年以上前には京都南部のフラワーセンターとして営業をしていたのですが、振るわなかったのか現在では京都府立大学のキャンパスとなっています。
そう、廃園となったのです。
でも、施設そのものは昔のままで残っていて、無料で入場も出来るんです。
入ったすぐの場所は広場になっており、小さな子どもたちを遊ばせるには良い所です。
自分が訪れた時には誰ひとり見る事がなかったですけどね。
右に見える温室の中には 何故かダチョウがいます?
昔は蓮池だったと思われる人工池には マガモのオスが一羽浮かんでいました。
園内で見られた、果実です。
はなみずき
ななみのき
くすのき
さんしゅ
路傍に咲いていた唯一つの花だけど、名前は判らない?
園内は荒れない程度には手入れはされていますが、さすがに花などは植栽されておらず寂しいです。
立地的に悪い為か、どう生かすかが決まっていないのでしょうね。
友人と3名で大和三山へ行ってきました。
とりあえず出かけた時間が遅かった為、二山へ登る事に。
JR奈良線奈良駅から桜井線和歌山行きへ乗車、畝傍駅にて下車。
耳成山へ向かって歩いていきます。
標高139.6m、ゆったりと歩ける年寄り向けのアプローチでした。
あっという間に着いていっぷく。
三角点はありましたが、頂上からの展望はまったくなし!すぐに下山です。
下山後、田んぼから見る景色は大きな広がりを見せ360度見渡す事が出来ます。
耳成山の全貌。
これから向かう、香具山の姿です。
遠くに三角が二つ見えるのは二上山です。
途中に開けた場所からは耳成山がくっきりと見えます。
標高は152m、急坂ながらすぐに着いてしまいます。
山頂から見える 畝傍山 は低いながら堂々として見えました。
下山は万葉植物園の道をたどり、JR香具山駅を目指して歩きます。
香具山駅です、香久山とも書くようですね。
何ともローカルな雰囲気の駅です。民家と見間違えそう?
電車は二両編成でワンマンカーです。
したがってドアーの開閉は運転席の後ろ側一枚だけしか開きません?
そう、無人駅が多いから運転手さんが改札をしているんです。
今日の旅は山行きと言うよりローカル線の旅でした。
我が町のシンボル的な存在の 大正池グリーンパーク に行ってきました。
あまりにも整備がされていて、面白くないので滅多に行く事がありません。
この大正池は昭和28年に 南山城水害で決壊、多くの人が無くなったそうです。
その後、昭和35年に農業用ため池として再構築されました。
その後、町営事業でバンガローやキャンプ場が整備され、大正池グリーンパークとして運営がなされています。
入場料は無料です。
他の情報は検索をしてもらえば出てくると思います。
画像は池をぐるっと一周して撮影をしたものです。
国道24号線から東へ6㌔位入った所です。
詳しくはHP http://greenprk.p1.bindsite.jp/ などでお確かめ下さいね。
先週の金曜日、あまりにもお天気が良いので出かける事に。
久しぶりの府立植物園です。
紅葉が美しいとネットなどでも紹介されている為か、立派なカメラを持たれた方が大勢来ておられました。
カメラ好きのサークルの方でしょうか、30名位の団体にもなると、さしずめカメラの品評会の様子でした。
半木神社周辺の紅葉。
遠足
二人一組での記念撮影。
お弁当かな?
せっかく植物園に来たのだから、花の写真も。
コスモス。
この花びらの形は ダリアかな?
覚えていたつもりだけど忘れてしまったの。
噴水広場。
遠くに見える山は 比叡山 です。
帰路は北大路通りに出て鴨川沿いを歩きました。
北大路橋から上賀茂方面です。
帰路、東福寺にでも寄って帰ろうと思っていましたが、駅に着いたら人でイッパイ!
どこからこんなに多くの人たちが集まってくるのかと思われ程、混雑をしていました。
当然スルーです。
学研都市にある けいはんな公園の水景園に行ってきました。
お金を払おうと思ったら、60歳以上の方は無料ですよって言われてしまった。
そうだよね、その年齢が即判るのだ!
入場料はとお聞きすると200円ですとのお答えでした。
得をしたのだけれど、何だかなー。
入ってすぐの高い橋の上からです。
この場所にはモミジがたくさん植えられていて、紅葉が真っ盛りでした。
ここでも、紅葉の葉っぱは縮れて葉焼けしたのを多く見ました。
この水景園は ぐるっと一回りできるようになっています。
場所によってはかなり急な坂道を登らなければならないです。
この場所からは先ほど写真を写した橋が見えます。
途中、か弱く飛んでいた アキアカネ、少し色もあせているような?
この人工物は何の為なのだろう?
自然に溶け込んでいるとは どう考えても見えない です。
宇治田原町で干し柿作りが始まったと聞き行ったのですが空振り!
自分が思っていたのは大量の吊るし柿の暖簾が見られると思ったのですが、違っていました。
仕方なく、甲賀市の信楽へ行く事に。
とちゅう紅葉なども見られました。
信楽のタヌキの里を通りこえて、伊賀の方向へ進むと「鶏鳴の滝」の看板があります。
あまり期待もせずに行ってみることしました。
予感が当たったのか、通行止めの看板が! まー、時間もあるし歩いていこう。
谷あいにあるせいか寒い(@_@。。 でも、雰囲気は良いです。
かなり水量の多い渓流伝いに両側から覆いかぶさるように木々が迫ってきます。
どれぐらい歩いただろうか、日差しが差し込む広場にでました。
中央下ほどに丸く見えるのは 信楽のタヌキがかぶっている笠です。
案内役をかっているようでした。
鶏鳴の滝はまだ上のようです。
その鶏鳴の滝にたどり着きました。
滝壺から巻きあがる水滴が日光に照らされて美しく光っていました。
これがイワイル イオン なの?
登り口からの途中、何方かが退治をされたのか スズメバチとその巣が散らばっていました。
スズメバチはまだ息があり、数頭がうごめいている状態です。
横には大きな巣の残骸も見られます。
もしも、巣の撤去がまだだとすれば、刺されていたかもしれないです。
おお~~、こわ!
訪れる人は少なく、女性の二人連れに数組出会っただけでした。
今の時代、男よりも女の方のほうが元気だもんね。
暗いうちに家を出発をして、近くの三上山へ行ってきました。
自宅近くでは、蒸し暑ささえ感じていたのが、麓あたりでも涼しさが増して気持ちが良かった。
山の標高は500m弱ですが直登なのでキツイです。
山頂に着いたのは日が昇り始める前、徐々に明るくなってきた時でした。
白み始めたころ。
太陽が登る前の朝焼けです。
雲海も見られましたが、太陽の影響がなくて面白い画像とはなりません。 とほほ。
太陽の頭が見え始めました、5時10分ごろだったかな?
太陽に直接カメラを向けると、とんでもない画像になるので、横を向いています。
工夫をすると出来栄えには差が出そうです? でもダメでした。 ここでもとほほ。
登りきりましたよ。
日光でけられてしまいました。
明るすぎて、お日さまは全く見る事が出来ません。
こんな写真を撮るのも、知らない者だから出来るのでしょうね!
昨日の日曜日、奈良から柳生街道を行き笠置までのハイキングに参加すべく出かけたものの!
途中で足がつり出し、途中で引き返してきました。
JR奈良から奈良公園、春日大社を抜け「滝坂の道」の頃より足がおかしくなって、池のある休憩所あたりで引き返そうと、おおたぬきさんに相談すると、円成寺まで行ったらバスが出ているとの事。
なんとか頑張ることに!
途中、峠の茶屋と言う時代劇から抜け出たようなお店があり一服させていただきました。
この茶屋、何でも江戸時代に建てられたとか?修理を重ねたとはいえよく持ってるもんです。
やはり昔の建屋ですね、鴨居が昔人間に合っているのか、やたら低く感じました。
その後、円成寺まで行き、皆さんと別れて忍辱山(ニンニクサン)からバスに乗って帰路に。
歩いた距離は約13キロ、何とも情けない結果となりました。 少しは運動をしなくては!
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そして今日、目覚めると足の付け根がパンパン、でも何とかフィールドへ出かけました。
足の痛みを抑えながら、いつもより時間を長く歩くと少しは楽になってきました。
この陽気です、必ずや虫たちがお出迎えしてくれるはず。 我慢のしどころ!
▼ ベニシジミ シジミチョウ科。
今年初です。 これから先、いつでも見る事が出来るのですが、いつ見ても美しさは変わりません。
季節型がありますが、この個体はすでに春に羽化したものでしょう。
オオイヌノフグリやタンポポなどで吸蜜しますが、食草はスイバやギシギシなどです。
▼ ウラナミシジミ シジミチョウ科。
15日に歩兵くんさん、からツバメシジミではないかとご指摘がありました。
間違いなく ツバメシジミ でした。 有難うございました。これからも宜しくお願いをいたします。
いましたね!特に越冬態を持たないので今年羽化したものかは判らないですが。
小さく、ちょこまかと飛び回るので追いかけるのが大変! 痛い足を引きずりながら。
あ~、翅が美しいですね、今年成虫になったのでしょう。
食草はマメ科植物でクズやエンドウ、ハギなどですので畑の周りで見る事が出来ます。
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