アブの最近のブログ記事

秋色リーフ。

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やっと時間がとれたので、フィールドへ行くことが出来ました。
冬至も過ぎたと云うのにずいぶん暖かな日差しです。

原っぱでは、キタキチョウやツマグロヒョウモンが時折飛んでいる姿が見られます。
林縁を歩くと、落ち葉が美しく映えていました。

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山野に生える野生の柿、この時期になると葉っぱは美しく彩られます。

葉っぱの生い茂った写すには難しい場所に!

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葉っぱを押しのけて・・・何とか撮影。
まだ、眠りが深いのか・・・逃げるそぶりはない? 朝9時ごろの薄暗いところでした。
オオハナアブ ハナアブ科 

今年は多くは見られなかったような気がします。

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ちょっと古い画像ですが、ご辛抱を。
シオヤアブ♂ ムシヒキアブ科 体長は25~30mmぐらいと大きい。

黒いサングラスをかけて、毛むくじゃらで暑苦しい姿は如何にも獰猛にしか見えない。


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ネジキの葉っぱ上でシリアゲを捕食中・・・・どっちも肉食系でありますが。
早く捕まえたほうが勝ち?・・・・・まぁーシリアゲがこの大きなアブを襲うことはないでしょうけどね。

オオイシアブの仲間ではあるんでしょうが、類似種がいるんで正確な種の特定はできていません。
オオイシアブなら、オレンジ色の毛が見えるはずなんですが、脚にも見えないですもんね?
さて、誰だか?
ホソヒラタアブは成長過程で腹部の紋様などには変化があります。


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この時の体長は7mmぐらいで、身体も細い。

別個体になりますが、ずいぶん違うなーと?

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体長だけではなく体色にも変化があり全く別種に見えます。
この個体の体長は10mmを超えていた。

ホソヒラタアブ ハナアブ科
採集して調べたわけではないのですが、・・・・ほぼ間違いないと?

ウシアブ。

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6月に入ると必ず現れるウシアブ、今シーズンも出てきたようです。
この辺りは偶蹄目の鹿やイノシシが多く出没するので多いのだろうと思います。
ひつこく、人の周りを飛び回りうるさい奴、うっかりすると素肌にとまられるとチクッと刺されます。


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サングラスをかけているかのようです。
この時、暗くてフラッシュを焚いたのですが・・・・いきなり低く飛びあがったと思ったら、ひっくり返って脚をバタバタ、すぐに元に戻ったのですが!なにがあったのって?
偶然だったのか、はたまた本当に驚いたのか?

ウシアブ ハエ目アブ科
アシブトハナアブが盛んに飛んでいますが、少しでも近づくと飛び立ってしまいます。
そんな中で、動かないやつがいた?


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汚い画像ですが、何とか?
キョウコシマハナアブ ハナアブ科

シャガの群生が綺麗でした。

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シャガ アヤメ科の多年草。

今シーズンはビロードツリアブの姿が少ない。
いつもの年なら探さなくても、枯葉など地表近くを飛び回っている姿が見られるのですが?
・・・まだこれからなのか?


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ビロードツリアブ ツリアブ科 幼虫はヒメハナバチなどの幼虫に寄生するそうです。

チラホラ咲きの八重桜が満開になっていました。

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八重桜と云うよりもボタン桜と言ったほうが似合いかも。
種名は判りません。

昨日の事、少し遠慮気味ではありましたが、すぐ近くでウグイスの初鳴きを聞きました。
気温は19℃、歩いていると暑いぐらいです。
・・・とは、言っても3月の半ば。
虫たちの姿は見えない。


草っぱらのタネツケバナにヒラタアブが吸蜜に来ていました。

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たった一頭のヒラタアブを追いかけまわして撮影? 何をそんなにガツガツしているの?・・・て。
人が見れば、変なおっさんとしか見られないでしょうね。

ホソヒラタアブ ハエ目 ハナアブ科


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ホトケノザもまだ遠慮気味です。

昨日山を歩いてきましたが、汗こそかかないですが、暑いぐらいでした。
原っぱでは越冬チョウのウラギンシジミやキタキチョウ、それに交じってヒョウモンチョウなどが行くシーズンを惜しむかのように飛び交っています。
センチコガネが頭上の高いところを林に向かって一直線に飛んでいく姿を見ることが出来ました。



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マガリケムシヒキ ムシヒキアブ科 やや小型で13~4mmぐらいでした。
確か夏場の暑い時期しか見られなかった筈ですが、温暖化が影響しているんでしょうね。


ムシヒキアブの仲間が活発に飛び回る季節になりました。
不思議に大型のハチたちの羽音は重低音なので煩いとは感じないけれど、大型のアブの羽音はイラっとくる?
体の周りをまとわりつくように飛ばれると・・・、ま~~うるさいし、暑苦しい。


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その代表でしょうか?
シオヤアブ♀ ムシヒキアブ科  大きい奴は30mmにもなります。


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サキグロムシヒキ ムシヒキアブ科
犠牲になったのはモノサシトンボでしょうか。


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マガリケムシヒキ ムシヒキアブ科 体長は20mm強ぐらい。



2018年11月

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