日だまりで、つかの間の日光浴を楽しんでいるかのようでした。
ろくな画像ではありません、すみません。
日だまりで、つかの間の日光浴を楽しんでいるかのようでした。
ろくな画像ではありません、すみません。
今日は絶好の虫撮り日和。
うーむ!残念ながら野暮用がありフィールドへは行けない。
ってことで、少し前の画像で辛抱です。
クモの巣に引っ掛かったガガンボを横取りするマガリケムシヒキ。
虫が宙に浮いた面白い画像でしょ?
クモの糸にかかったばかりなのですが、巣の主より先にマガリケムシヒキが食いついてしまいました。
自分は上手く糸が絡まないように食らいつくと言うのも業なのか。
シャッターを切った後、ぶ~~んと真後ろへ飛んだと思ったら、横飛びに去って行きました。
さすがに自在飛行の名人?
ぴゃ~~ん・・・・・・・?
朝から曇天、出かけようかと外を見ると雨が落ちて来ました。
体調も万全ではないので、やめる事に。
涼しさも手伝い、仕方なく外周りの草引きをする。
草の量は40リッターのゴミ袋にほぼ一杯となりました。
結構あるもんだ!
本日はお馴染みの シオヤアブ♂ です。
誰もが同じ狙いになるのですが、何故か魅かれるのです。
不敵な面構えですね。
ヤマトアブやウシアブも撮りたいと思っているのですが、今年はめっぽう少ないです。
変だなー?
今日も朝から暑さがきついです。
ちょっと早めに家を出て、フィールドへ着いたのが7時ごろでした。
聞きなれない鳥の声が聞こえます・・・と思えばいつもの奴も鳴いています。
でも、誰だか判らない!
鳥はさっぱりでいけません!
栗の花に来ているのはテントウムシ・・ん・・テントウハムシかな?
ちょっと高い場所なので確認できません。
後はヒメバチの仲間です。
カメラの収めたのですが、決めてまで時間がかかりそうです。
マガリケムシヒキ の♂です。
♀です。 獲物はアワフキでしょうか。
マガリケムシヒキはこの様な姿で止まっていたり、飛んでいる姿をよく見ます。
この場合、♀は獲物を食べながら交尾を、♂は情けない恰好でぶら下がったまんまです。
得意な正面顔 なのであります。
上2枚の身体からは想像がつかないほど、色彩が綺麗です。
複眼の色も綺麗でしょ。
朝、フィールドへ出遅れてしまいました。
どうするかな~! 暑さを考えるともう行く気がしなくなります。
しかも、今日は少し忙しくて、午後からまた出かけなければなりません。
や~めた!
ちょっと手抜きで 久しぶりのヒゲ親爺 です。
とは言っても、メスですけどね!
これだけ暑いと、虫たちも木陰へ入りたくなるでしょう。
しかるに、虫に出会いに行っても見つけられそうにもないです。
などと、勝手な事を言っております。
今日の午後からは大雨に注意が要ります、なんて昨夜のニュース情報でした。
そんな事で朝早くに出かけたのですが、7時半ごろには雨が降り出しましたよ。
もう少しは持つと思っていたのですが・・・・! ダメでしたね。
帰路、車道の端っこでルリシジミが集団で飛び回っていましたが、撮影は諦めたのであります。
今日の画像は14日と15日に撮ったウシアブです。
微妙に複眼の色が違っているんですが、間違いはないと思います。
14日に撮ったものです。
15日のものです。
同じようなスタイルで止まっていたので、まるきり一緒の個体かと思ってしまうほどでした。
いつ見ても、この目ん玉は美しいなと思います。
複眼中の横に入った筋は何を意味するんでしょうか。
何か見える策があるんでしょうね。
毛むくじゃらのヒゲ親爺ですが、愛嬌ものです。
どこかで見た事があるような面構えです。
誰だったかな?
カメラ目線で追って来ますよ!
黄砂でした!
何やら、うっとうしくて元気が出ない空模様です。
今日は女房とのお付き合いで高の原イオンへ出かけました。
連休中だと言うのに何と人の多い事か!
自分と同じで、行楽地などへ出かけない人たちも結構おられるのですね。
あれだけ人がおられると、それだけで疲れてしまいます。
そんな事でフィールドへも出かけずでした。
今日の画像は4月21日に撮影をしたものです。
腹部の横紋が美しいアブです。
種名には悩みました?
マルヒラタアブかヘリヒラタアブのどちらかが正しいのでしょうけれど?
目測では13mm位とかなり大きく感じたのですが、季節を考えると マル が正しいのかな。
ササなどが生い茂っている場所なので、これが精いっぱいの画像です。
やや、寒さが残る日でした。
でも、春ですね、 アブは春一番に出てきて花めぐりをします。
この時期に見られる アシブトハナアブ のホバリング。
目の前をブンブンとホバリングをして勢いよくスライドを繰り返します。
何が目的なのかは知らないのであります。
何枚か撮った内の一枚です。
1/1600で翅が止まりました! 必死で飛んでいる様子は脚からでも推測できますね。
そ奴の正体は アシブトハナアブ でした。
こんなのを見ているとそれだけで日が暮れます!
楽しい事には時間を忘れさせてくれます。 いいのか悪いのか?
▼ ナミホシヒラタアブ の♀です。
▼ 間もなく見る事が出来なくなる ビロウドツリアブ です。
ビロウドツリアブと言うのは変な習性があるようです。
詳しく知らないので調べようと思っています。
後日、突然 ビロウドツリアブ の記事が出てくれば! 努力した跡かな?
今日のフィールドでウグイスの初鳴きを聞きました。
まだ、ほーけきょけ と完全な鳴き声ではなかったですけどね。
越冬チョウはルリタテハ、キタテハ、テングが姿を見せ始め、
早春だけに姿を見せる ビロウドツリアブも確認をする事が出来ました。
ホバリングを繰り返して小さな花で吸蜜を楽しんでいましたよ。
このアブは不思議な奴で一年の内で今頃から一カ月ぐらいだけ姿を見せるんです。
後は何をしているんでしょうかね?
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