アブの最近のブログ記事

とまっていた葉っぱを手繰り寄せると、何が気に入ったのか指へ?


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汗からミネラル補給?
それにしても怖さを知らないアブですね。

ナミホシヒラタアブ ハナアブ科 体長は12mmぐらいと大きい。
今は、ホバリングする姿をよく見ます。


気温がぐ~~んと上がったと思ったら、もうムシヒキアブの姿が見られました。


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全身毛むくじゃらの髭おやじ? ひょうきんな顔をしていますが結構獰猛ですよ。
オオイシアブ ムシヒキアブ科

そして、

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後ろから、ブスリ! 犠牲になったのはツトガの仲間でしょうか。
マガリケムシヒキアブ ムシヒキアブ科

春の陽気。

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ようやく春の陽気になってきました。
まだまだ、陽だまりに限りますが虫たちも活動をはじめたようです。


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今年初めてビロードツリアブを観察。


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テングチョウも数は少ないですが、目が覚めたようです。
他にも、キタキチョウやタテハチョウの仲間を見ましたが、残念ながら写真を残すことは出来なかった。


少し寒さが増してきました。
・・・とは言え、気温が上がる正午ごろにはハエ目の仲間が飛び始めます。
ハエ類は寒さに強いですね!


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日光に背を向けて気持ちよさそうに日向ぼっこをしていました。
オオハナアブ ハナアブ科



今年はいやに出現数が多いような気がします。


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ただ、とまっている瞬間は短くすぐに飛び立ってしまいます。
花の蜜が少なくなっているのかな?
オオハナアブ ハナアブ科 体長は10mm強ぐらい。


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葉っぱに隠れていた サネカズラの果実。
  別名 ビナンカズラ モクレン科のつる性常緑低木。
真冬には葉っぱが紅葉します。



足元の小さな花により小さなハナアブが吸蜜に来ていました。


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ホソヒラタアブのオスかと思われますが、調べれば調べるほど判らんくなる?
よく似たのに、キタヒメヒラタアブ、ミナミヒラタアブなどがいて決定打が出せない?

確実に同定をするためには、胸背の側面や額の色、顔面の色などを観察する必要があるようです。
この写真を撮っているときには、そんなことは考えてもいない。

ハナアブ科の一種のオスであることは間違いない。



台風一過とはならないで、どんよりとした黒い雲が空を覆っています。
この夏は日差しの強さと云うよりも蒸し暑さに閉口してしまい・・・フィールド通いがいつもの年の1/10ぐらいに減ってしまいました。
こんな気候状態がずぅ~~と続くかと思うと、何か云わんやであります。


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マガリケムシヒキ ハエ目 ムシヒキアブ科 体長は20mm前後ぐらいか。
この種にはよく似たのがいて、ちょっと見たぐらいでは間違いやすい。
見分けは、目ん玉の上部の後ろ側の毛をよく見ると、後方に反ったように曲がっているのが判ります。
この画像でも、見えていないようで見えていますよ?


危ないところでした!
ネジキの観察をしている時、ちょうど目線に何かが見えた?

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いきなり手で触らなかって良かったー。
葉っぱを丸めて就寝中・・・少しぐらい揺り動かしてもビクともしない。
大きな芋虫にでも絡みついているのかと思ったら、ただ丸まっているだけでした。

危ない危ない!食いつかれたら一大事、 猛毒の持ち主ですからね。
トビズムカデ オオムカデ目 



今朝は雨音で目が覚めた。
久しぶりの雨は優しく・・・大地への恵みであります。


美しいアブ。

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見たまんまのネーミング、 キンイロアブ アブ科 体長は12mmぐらいか。
複眼の色が濁って見えますが、光の当たり方によって緑色や虹色などに変化します。

この処、ウシアブの仲間が多くなり体に纏わりつきうるさい。
肌に止まると瞬間チクッと!


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ナガヒラタアブ ハナアブ科 体長は15mmぐらい。
この腹部の紋様のヒラタアブは見た覚えがない? ・・・覚えていないだけだろうけど。


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下草が茂る場所でツユクサが目立っていました。



葉っぱに張り付くように止まっていた2種のハエ目。
似ていると思えば似ているし、似ていないと云われれば似ていない?
よ~~く似たとまり方をしてました。


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ヤマトシギアブ シギアブ科 体長は13mm程度。


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オビコシボソガガンボ コシボソガガンボ科 体長は13mmぐらい。


昨日は久しぶりに出かけてみましたが、やはり虫の姿は少ない。
幼虫など皆目で、それに伴って出てくるオサムシの仲間なども確認が出来ていない?
これからかなー?などと考えても・・・遅すぎる感は否めないのであります。



発見した瞬間はマルハナバチかと見まちがい?ちょっと違うぞ?


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カマツカで訪花吸蜜が見られたのですが、何が気にいったのか手にのって来て?

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これ!掴んでいる訳ではないのですよ。

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さぁ~時間にして3分位だったか・・・手を歩きまわって・・・。
上手い具合に左手だったのでカメラを向ける事が出来ました。
これ!右手だったら遊ばれただけに終わってたかもしれない。

ベッコウハナアブ ハナアブ科 体長は17~18mmぐらいありました。
幼虫はスズメバチと共生関係にあるのか?その周辺で見つかることが多いそうです。



2017年6月

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