アブの最近のブログ記事

朝方から暖かな気温ですが、風が強く薄着をしてフィールドへ出かけたらちょっくらと寒かったです。

それでも、風だまりでは越冬チョウらしきチョウが舞っています。

素早い飛び方と落ち着かない止まりで誰なのか確認は出来ずです。

 

 

地表近くで風にのりながら花の周りを飛んでいるハナアブの仲間がいました。

風が強まると風上にうかって必死に進もうとしますが、諦めたのか すーと流されて離れた場所へ!

 

 

▼ ケヒラタアブ  ハナアブ科。

体長は10mm強です。

近くにはハナアブらしきものはいなくて、だた一匹一生懸命に飛び回っていました。

 

 

 

 

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正面顔。

 

 

下は見ると撮りたくなる?おまけの花でした。

 

 

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あすは雨の予報ですが、すでに空模様があやしくなってきました。

 

 

 

 

 

 

今日、フィールドへ出かけたのですが、広範囲の樹の伐採で驚くほど雰囲気が違っていました。

府の管理地区の為、伐採された樹木はどこかへ移動したみたいで綺麗なもの!

どんどんと公園化されるのだろうな。

 

 

さて、本日もアブの仲間なんですが、同定するところまで至っていません。

ご存知の方がおられましたら、お教え下さい。

 

 

▼ シギアブの仲間?

体長は15mm位あったと記憶しています。

撮影は4月末です。

 

 

 

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よくよく考えるに、体の大きさと頭の大きさのバランスがシギアブらしくない?

では、他のアブなのか?

 

 

 

▼ ヘリヒラタアブ  ハナアブ科。

体長15mm弱でした。

これはあっていると思うのですが、自信がありません。

撮影は10月末でした。

 

 

 

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画像では横帯の色があまり綺麗ではありませんが、もう少し綺麗な緑色をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

寒く冷たい雨が降っています、如月もまだ半分過ぎたとこですもんね。

 

さて、またまた画像庫から、まだアップしていないものを探し出してきました。

特別珍しくもない普通種のアブです。 撮影は5月中旬です。

 

 

▼ セダカコガシラアブ  コガシラアブ科。

体長は8mm位で「ゲゲゲのきたろうのめだまおやじ」の様相です。

頭はあるのですが、大半を複眼に被われています。

 

 

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ツクバネウツギの花に吸密にやってきました。

 

 

 

上の画像を見ていると普通のアブのようですが、横から見ると変わった様子が判りやすいです。

 

 

 

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幼虫は寄生の為、クモの体内に入り込みます。

面白いのは、体内に入り込んだ後、そのクモが最終の脱皮をするまで成長をしないそうです。

どうして最後の脱皮だと知るのか、不思議です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連休2日目、小さな庭の手入れを仰せつかってしまいました。

庭の手入れなど久しくしていないので、やりだすと切りがない(っと言っても60分ほど)使っていない鉢を片づけ、枯れた木を切り、ああしんど!

明日は何かを仰せつかる前に用事を作る事に! 何にしよ?

 

 

今の時期、時たま見る時がある、愛嬌たっぷりのアブです。

 

 

▼ ニトベハラボソツリアブ  ハエ目 ツリアブ科。

体長は15~20mmぐらいかな。

細い脚をぶらんと下にさげて、ゆっくりと飛ぶ姿は何とも可愛いですよ。

 

複眼は大きくて、触角も長く、名前の通り腹部は細長いです。

 

 

 

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飛んでいる時は脚の黄色が目立って、その部分だけが飛んでいるように見えます。

つまり、体はあまり見えにくい色になっているようです。

 

 

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後脚の先端で止まるのではないのですね? 関節あたりで掴まえているように見えます。

先端部分は他に重要な利用法があるのでしょうか?  おもすれー!

 

 

 

 

▼ マダラコシボソハナアブ  ハエ目 ハナアブ科。

体長は10mm位でした、腹部には紋が見えます。

 

 

 

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コウヤボウキの花に来ていました。

翅が透明なのが判って頂けるでしょうか? 縁には縁取りのような縁紋があります。

 

 

 

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腹部を折り曲げてくれたので紋様が見えました。 (名前が判りました。)

 

 

 

 

 

 

 

まことに暑い日が続きます。

一時、肌寒い時期があったので余計に熱く感じるのでしょう。

10月がすぐ目の前に見えてるのにね。

 

今日は久しく取り上げていなかった、小さなアブです。

 

▼ ナガヒラタアブ  ハナアブ科。

体長は15mm強でした。

 

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体に対しての目ん玉の大きさにご注目! でかいね。

 

▼ ホソヒラタアブ  ハナアブ科。

体長10mm位です。 小さい体で花から花へよく飛び回ります。

 

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何の不思議もないですが、

飛ぶ時には風の抵抗を少なくするためか、脚を後ろのほうへきっちりと伸ばしています。

画像が汚いのはご勘弁を、 仕方ないのです。

 

 

 

今朝の気温は少し下がって肌寒さを感じます。

でも、春ゼミの鳴き声を聞きました。 然しながら探すものの姿は見つけられずじまい、残念。

毎年、同じ思いをして過ごしてしまっています。

情報によれば高い場所にいるとか聞きますが?です。

▼ シマアシブトハナアブ

大きさは10㎜ぐらいです。

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比較的落ち着いて撮らせてくれたのですが、残念ながら正面からはダメでした。

▼ スルスミシマハナアブ

12㎜強の大きさがあります、一見ナガハナアブと間違えそうです。

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カマツカの花より、はみ出しているのが判ります。

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またしても正面からは失敗でした。

ヒラタアブの仲間ですが、本日は小さいのばかりです。

大きさにそれほど違いはなくても、太っちょになるとかなり大きさが違って見えます。

▼ ホソヒメヒラタアブ

大きさは6㎜ぐらい? ただ見ている時は爪楊枝の先ぐらいにしか見えない?

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▼ キタヒメヒラタアブ

大きさは8㎜ぐらいですが、上から比べると大きく感じます。

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バックが同じであればもっと判りやすいのですが。

▼ ホソヒラタアブ

大きさは11㎜ぐらい、これ位になると、ホソヒラタアブであることがすぐに判ります。

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一番目と比べると違いは歴然ですね。

▼ ナミホシヒラタアブ

大きさはホソヒラタアブよりやや大きい程度ですが、かなり太っちょなので大きく感じます。

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いずれもよく似ているアブの仲間です。

この記事で同定などはなさらないでくださいね! 間違っている公算大です。

何せ、絵合わせ程度しかしていませんので、ご了承を!

強烈な印象が残ったこのアブ! 名前が判らず、マタマタ「むし探検広場」の園長さんにお世話になりました。

▼ チャイロオオイシアブ  ムシヒキアブ科。

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普通ムシヒキアブを想像すると、腹部が細く脚は長いと思っていたのですが?

全く違っていました、そして美しいオレンジ色の毛をまとい、お洒落ながらも威厳を保っています。

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そう言えば、この独特のヒゲはムシヒキアブの特徴でした。

▼ 得意の正面顔?

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ドアップ。

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横からもう一度! 

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そう何度もお目にかかれないと思い、ひつこくもう一枚。

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ネット検索をして見ると地方によっては絶滅に近いとか。

ハナアブ  ハエ目 ハナアブ科

普通にみる事が出来る、このハナアブですが蜜を食べに多くの花を訪れます。

でもミツバチの代わりは出来ないんでしょうね。

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でかい複眼が特徴で、大きさは15㎜ぐらい。

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早春から初冬まで、長い間見る事が出来ます。

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仮面ライダーそのものですね。

昨日の新聞をにぎわした「飛翔体」とは違います。

乗っかりました。

▼ ヒラタアブの一種と思われるアブが飛んでいました。

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拡大が大きくなり、粒子が荒れてみにくいです、すみません。

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▼ ビロウドツリアブ の飛ぶ姿もあるのであります。

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ホバリングをしながら、長い口吻をうまく使って吸蜜をしています。

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