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久しぶりにいつも行くフィールドに行ってきました。

静かなものです。 鳥の鳴き声さえ聞こえない! どうなっているの?

そして、ようやく見つけたのは フユシャクの仲間でした。

 

 

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目が可愛いです。

オス メスも同時に見つける事が出来たなら、良い画像になったのにね。

 

これね、コンクリートの電柱に止まっていたんです。

ですから、探すのに苦労はしていません?

 

 

 

風邪をこじらせてしまったのか、咳が出だすと暫く止まらなくなり辛いです。

やがて一月になるのですけどね。

 

さて、本日は擬態の名人?

蛾なのですが、自分の体色が判っているのでしょうね、同じような色の枯葉に止まっていました。

 

 

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緑が濃い葉っぱに枯葉が引っかかっています。

何となく違う色があるなー?とじっくりと見ると、いましたよ!

 

 

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こ奴の眼は見て見ぬふりをしているかのように見えます。

気付かずにあっちに行けー!  と思っているのでしょうね。

 

少々カメラを近づけても逃げる振りは見せませんでしたが、帰路に同じ道を通った時はすでに姿はありませんでした。

 

 

 

昨日を教訓にフィールドへは午後から出かけましたが、長袖を着ていると暑いぐらいでした。

と、言っても虫たちは少ないですねー!

いるのはいるのですが、どれも忙しそうに飛び回ったり、走り回ったりしてカメラに収めるは至難の業です。

 

そんな中で ホシホウジャク がナワシログミの花に来ていたのを撮る事が出来ました。

まだいるんですね?

 

 

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スズメガの仲間では俊敏に飛び回るので撮影は困難なのですが、今日はタイミングが合ったようです。

他にはヒョウモンチョウやキチョウ、ヤマトシジミなどを見る事が出来ましたが、写真はダメ・・・・。

 

 

▼ カクモンハマキの仲間。

だと思うのですが、さて?  ウスコカクモンハマキかな?

 

 

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特徴が無いのが特徴か! 

 

 

 

 

風はあるものの蒸し暑くて、いやな天候が続きます。

相変わらず足の遅い台風ですが、不安材料を抱えてどこへ進もうとしているのか心配です。

 

自分も迷走をしている訳ではないですが、ここ一週間ほどは取材不足でストレスがたまりそうです。

そんな事で、在庫画像からの掲載となります。

 

 

▼ ウスキツバメエダシャク

この種が吸水行動をしている場面は初めて出会いました。

 

 

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この2枚の画像は別個体ですが、上の画像についてはウスキツバメエダシャクと確認をしています。

 

 

▼ ナカキエダシャク

ちょっと変わった紋様のエダシャクです。

 

 

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地味な色合いですが、しぶい大人色?

短い触角と目ん玉が良いポイントになっていますよ。

 

 

 

虫の姿が少なくなっていく中で、キンモンガやホタルガが飛び出しています。

オオスズメバチも忙しく飛び回っています、月が変わる頃より 要注意 です。

 

 

▼ オオゴマダラエダシャク

頭にコブがある変な形をしています。

 

 

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コブの上にある目ん玉模様は、やはり威嚇の為かな。

 

 

 

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▼ ホタルガ

 

 

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止まっている時よりも飛んでいる姿が美しい。

白いわっかがチラチラと見えるので、いわいるホタルの様に見えたのかな?

 

 

 

 

近年雨の降り方に異変が多く、いい情報であっても言い出しにくい雰囲気ですね。

実は自分たちが住む地方では、良い雨が降りました・・・なんて言っても、一方では床下浸水だとか❍❍川が決壊した・・・・等とニュースを聞きます。

異常と言うよりも、温暖化の為に熱帯性の気候になって来ているんでしょうね。

その昔にはなかった事です。

せいぜい台風の時に床下浸水などと言ったニュースがあったぐらいかな?

 

 

さて、本日は カギバガ 何じゃら言いにくい名前の蛾なのであります。

 

 

▼ アシベニカギバ

 

 

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▼ ヤマトカギバ

 

 

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同じ種なのに、翅の開き具合で違って見えます。

 

我がフィールドでは、まだヤママユガの仲間たちが姿を見せてくれません。

間もなくだろうけれど、恋焦がれるね。

 

 

 

少し気温が下がった為に、随分と眠りやすくなりました。

今朝はその分寝坊をしてしまい、起きたのは7時になっていたのです。

何だか、損をしたような気分です。

 

雨が降っています。

フィールドはお預けになりました。

 

 

今月10日を過ぎたころから、シャチホコガに出会う事が多かったです。

同じような時期に発生をするのだろうね。

 

 

▼ オオエグリシャチホコ

 

 

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黄色い身体に線模様が美しい蛾ですが、どこに顔があるのかね?

 

 

▼ キシャチホコ

 

 

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愛嬌が無い分、両手をついて媚びているように見えますね。

 

 

▼ セダカシャチホコ

 

 

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とんがり帽子に真っ黒な目、おとぎ話に出てきそうです。

 

 

▼ ホソバシャチホコ

 

 

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フィールドからの帰路、車体に止まっていたのです。

よくまー、こんな場所に止まれるもんです。

下の画像等は鏡のように映っています。

 

 

 

 

今日の山は賑やかでした。

アブラゼミ、クマゼミ、ツクツクボウシが鳴き競ってうるさい事!

近い内にいずれかに絞られていくんでしょうね。

気がつけば、8月も半ばはとっくに過ぎていました。

時が経つのが早い事です。

 

 

今日の蛾はとってもよく似ている、トモエ と名がつく蛾です。

何せ、良く似ています。 

大きさは多少の違いはあるんでしょけれど見た目ぐらいでは判らない程度です。

 

 

▼ シロスジトモエ

自分は初見の蛾です。

 

 

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太い白筋がはっきりとした、綺麗な蛾です。

 

▼ オオトモエ

お馴染みさんです。

 

 

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▼ オスグロトモエ ? です。

オオトモエにも見えますが? オスグロトモエではないかと。

 

 

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図鑑を見る限り、オスグロトモエの夏型と言ってもいいのでしょうね。

夏型、春型などがあるから余計にややこしい! えらいこっちゃ。

 

 

 

 

今朝のフィールドは風もあり涼しく感じたのですが、8時を過ぎたあたりから暑さが増してきました。

フィールドの変化では、アブラゼミが一斉に羽化したのか、木々には上に向かってぞろぞろと歩いていく姿が見られました。

又、草はらを行くと ハグルマトモエ が飛び出してきます。

いつもの年には、それほど見られないのですよ。

でもね、今日だけで6頭も確認しました。

 

 

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この画像は全て別個体です。

中には色の違ったのもいたりして、写したかったのですがね?

結構臆病なのか、逃げ回るんです。 で・・・、諦めたと言う訳でございます。

 

 

▼ カギバトモエ

こちらは林縁の暗い場所から、いきなり飛び出してきて驚かされました。

このフィールドでは、それほど多くはないようです。

 

 

 

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撮影の後、チョウの如く敏捷に暗い林縁内に消えて行きました。

 

 

 

 

長い名前やなー!

以前にもアップしたような思いがあるんだけどね?

とりあえず、美しい紋様に惚れたと言う訳です?

 

和名が、和名らしく思うのは僕だけかい?

出来る事なら、和服の紋様に加えてほしい・・位のデザインではないかと!

 

 

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数年前頃には、あまり見る事が出来なかったのですが、最近はちょくちょく出会えます。

とっても美しい紋様を持った蛾なんです。

紋様をシカと見てみると、浮き上がったように見えて、中々の芸術作品の様に思えますが?

 

 

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如何ですか?

翅にこの様な紋様が出来るはは何故? 唯のカモフラージュだけでは答えにならないですよね。

自然は不思議いっぱいです。

 

 

 

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