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目を細めてみると、鍾馗(しょうき)さんの顔にも見える?

 

 

 

 

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太い眉毛にでかい目、胴体はさしずめ鼻に当たるかな? 下のギザギザは顎鬚に見えます。

無理やりですけんね!

 

 

あ~、今日もネタ切れ画像、8月末の撮影分からでした。

 

 

 

 

 

 

最近、フィールドへは出かけているものの、カメラは持っていかずです。

虫もいないしなー・・・・・! いよいよ画像ネタがありません。

季節外れの虫たちも話題性がないし、面白くもなんともないもんね!

 

 

でも、今日は野生の動物たちに出会う事ができました。

 

 

まずはじめに出会ったのは猿。

山中で食糧が少なくなったためなのか、かなり大きな集団が人里近くにまで下りて来ていました。

人家がない場所に柿の木があり、小さな柿の実を枝を折って咥えて走り回っていました。

15頭位の集団でしたが、子ザルが5頭ぐらい確認できました。

子供が遊んでいる姿と言うもんは可愛くていいもんです。

生きるのに必死なんだろうけど、何だか幸せそうでした。

 

 

次に出会ったのはリスです。

ナラの樹皮を滑るように何かが落ちる気配を感じて、じっと目を凝らして見るのですが何か判らず?

何だろうとそっと近づくと(この時20mぐらい)尾っぽらしきものが見えます。

相手もおそらくおっちゃんに気がついていて、周りに同化しているようでジッとしているのでしょう?

 

どうせ逃げられるだろうと思いきって近づいてみる事に!

そろそろと、10m位まで近づきましたが逃げません?  カメラを持参すればよかったよ!

お~かわいい と声を出しても知らんぷり、よく見ると樹の実か何かを手でつかんで食事中です。

食べ終わるとフイと振り返り、飛ぶように走り去りました。

 

今まで、幾度となくリスには出会っていますが、ほとんど近づく事が出来なかったです。

あ~何と、怖さを知らないのもいるもんです。

冬眠明けでお腹をすかしていたのでしょうね。

 

 

以下の画像は、何の関係もないネタ切れ画像です。

8月末に撮影をした マエカギバ です。

 

 

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暖かくなるのが待ちどうしいです。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、冬の寒さがきましたね。

忙しさにかまけて更新をサボってしまいましたが、本日より復帰です。

 

何だかんだと言って、クリスマスや年末云々、どこにでも聞かれる言葉がついて出て来ます。

我が周りには不景気風が吹きまくっているのか、いい話はどこからも聞こえてこない!

来る春はどうなる事やら? せめて夢だけでもデカイのを見たいものです。

 

 

 

ここんところ、カメラはご無沙汰続きでさっぱりです。

本日の画像は8月に撮影をしたヤガ科をアップしましょう。

 

 

 

▼ オオシラホシアツバ  ヤガ科 クルマアツバ亜科。

前翅長は20mm位(目測) ハート形の特徴がある紋があります。

 

 

 

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撮影がしにくいんですよ! この様に葉裏に止まり、しかも地上に近い場所だもんで狙いにくいったらありゃしない?

 

 

 

▼ ヤマガタアツバ  ヤガ科 アツバ亜科。

前翅長は15mmぐらいでした。

ハッキリとした紋様で美しいです。

 

 

 

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この時、何故かこの一枚しか画像が残せていないのです。

何考えてたんだろ?

8月、虫はいっぱいいるからってかるんじてた? そんな事じゃダメだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝は晴れ間があったものの午後からは寒空、又下り坂とか、どうもいけません。

 

今日は収穫なし!

いよいよリアル画像が撮れなくなり、本日は盛夏に撮影をしたものをアップします。

 

 

 

▼ アトテンクルマコヤガ  ヤガ科。

私としては初めてみた種です。

蛾色としては上品な色に分類されるのかな?

 

 

 

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ササの葉に止まっています、大きさは前翅長20mm弱ぐらいかな。  7月の撮影でした。

 

 

 

 

▼ アミメケンモン  ヤガ科。

これ、以前にもアップしたような記憶が・・・・?

そう思い出しました、小さな子供が落書きをしたような模様です。 と書きました。

 

 

 

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頭隠して尻隠さず、そのまんま。

この葉っぱ、何の葉っぱか忘れてしまいました。   8月の撮影です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は冷たい雨が降り出しました。

さすがにフィールドへ出かける気持ちになれません。 自宅渋滞!

仕方なしに画像整理をしています。

蛾の仲間では判らないものだらけ?どないしょう。  yyzz2さんがいてくれたらなー。

 

 

本日はそんな中からのアップです。

 

 

 

▼ クロオビシロフタオ  ツバメガ科 フタオガ亜科。

前翅長は7mm位、目測です。

 

 

 

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10月中旬の撮影でした。

 

 

 

▼ キスジシロフタオ  ツバメガ科 フタオガ亜科。

前翅長は上よりやや大きくて9mm位、やはり目測です。

 

 

 

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6月の撮影です。

 

 

 

フタオガ独特の姿形です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ虫との出会いが少なくなってきました。

今朝のフィールドは肌寒く曇り空なので虫たちは雲隠れ? 

オオスズメバチの女王蜂が一匹、樹液が少なくなったナラの樹に来ていました。

何度見てもほれぼれする体形と大きさは威厳があります。 すっきやーねん。

 

 

いよいよ在庫画像からの取り出しとなり、本日は8月、9月に撮影したものです。

画像だけのアップとなります。

 

 

▼ マエキオエダシャク

 

 

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何かものを言ってそうでしょ、 こりゃ、食うなよ、見てるぞ! 思いっきり自己主張しています。

 

 

▼ ハグルマエダシャク

 

 

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▼ ナミガタエダシャク

 

 

 

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蛾と言うのは意外と目ん玉が印象的なのが多いですね。

撮影の視点を変えてみようかな。  目ん玉に絞っての撮影、あまり類を見ないですよね。

 

 

 

 

 

 

いややなー! 又蛾やて・・・・。

そう言わんといてーな、 ガも綺麗なんがいてるんやで。

 

 

▼ ツマグロシロノメイガ

 

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おとなしいもんや! 計りに行っても驚きもせえへん、 開翅長40mm。

 

 

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でも、しっかりとおっちゃんを見ているように見えるんです。

10月上旬撮影。

 

 

 

▼ チビスカシノメイガ

 

 

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8月末撮影。

 

▼ ギンモンカギバ

 

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9月中旬撮影。

 

 

 

 

 

 

 

やー、昨今眠りやすくなりました。

窓はしっかりと閉めておかないと、寝冷えしそうです。 今朝、声が変でした?

今年は蛾影が少ないと書きましたが、ようやく見つける事が出来た蛾です。

 

▼ オオトモエ  ヤガ科。

前翅長25mm位だったか、今年初めての面会でした。

毎年、早いうちから何度も見る事が出来たのです。 なんでかな~!

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ナラの木の樹液を食べにやってきたようです。

翅はかなり傷んでいたのですが、近づくと大きく羽ばたいて高い場所へ飛び去りました。

 

▼ シロヒトリ  ヒトリガ科。

純白の翅を持った美しい蛾です。 前翅長は27mm位と大きいです。

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ちょっと失礼をして写真を撮りやすく動かしましたが、動じませんでした。

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腹部には赤い斑紋があり、白と対照的で美しいです。

 

▼ ユウマダラエダシャク  エダシャク科。

前翅長20mm強で、紋様がいいですね。

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この種の蛾は、よく似たのが多く間違いやすいです。

蛾のアップを等倍にすると比べ安くて面白いでしょうね。 難しい~な?無理。

今年は蛾影が薄い気がします。

特に中型、大型の蛾をほとんどと言ってよいほど見ていません。

蛾像倉庫も在庫は知れた数です。

今日はその内から、ヒメシャクとメイガのアップです。

ただ、蛾につきましては詳しい事を知りませんので画のアップのみになります。

ご容赦を!

 

▼ コベニスジヒメシャク

前翅長は15mm位? すっきりとした模様です。

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すっきりと言うより、繊細さを感じます。

 

▼ マエキヒメシャク

前翅長は上と同じぐらい? 5月の撮影でした。

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この蛾も繊細なレース模様、美しいです。

 

▼ ヨスジキヒメシャク

前翅長10mm弱でした。

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ヒメシャクをこうして並べて見ると綺麗ですね。  ちょっと集めて見ようかと思うほどです。

それに比べるとメイガは少し凝った模様です。

 

▼ ゼニガサミズメイガ

前翅長6mm程度でした。

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よく似たのが数種いるんですよ。 間違いないといいんですが?

 

▼ モモノゴマダラノメイガ

前翅長は上と同じぐらいで5mm位だったかな? いつも目測なんで・・・。

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この種の蛾は撮影しづらいんです。

何故なら、必ずと言ってよいほど葉裏に隠れるからね!

▼ カノコガ

朝のフィールドで飛んでいるところをよく目にする蛾なのであります。

体長は35mmぐらいで、飛んでいる姿は、ひらひらとゆっくりと飛びます。

年に2回の発生、6月頃と今の時期9月頃で幼虫で越冬をします。

食草はタンポポやシロツメクサ、スイバ、ギシギシなどです。

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