ボーベリア菌の最近のブログ記事

少し、白っぽいシロコブゾウムシ、ヒメだろうかと思案をしていた傍に、これ又白いゾウムシが?

いや~、このふんわりとした白は菌のようです。

 

 

▼ シロコブゾウムシ

 

 

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ボーベリア菌に侵された、クチブトゾウムシの一種。

zoumusiさんよりご指摘があり、ケブカクチブトゾウムシと判明しました。

ここで、訂正をさせていただきます。

 

 

 

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クチブトゾウムシの一b.JPG

 

 

このボーベリア菌は生態につく菌らしく、この時点でもゾウムシは脚を少しですが動かす事が出来るようでした。

こんなのが人に付くようだったら大変ですよね。

くわばら、くわばら!

 

 

 

 

コアオハナムグリがじっと動かずにいます。

然し、まだ生きているようで、脚を僅かにモゾモゾと動かしているのです。

 

この画像は5月22日に撮ったものですが、翌日確認をしようとしましたが大変な風雨で出来なかったです。

多分流されたか、風に飛ばされたようです。

 

 

 

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ボーベリア菌は生きている時に昆虫類に付き死に至らしめます。

以前にもこの菌について書いていますので見て下さい。

 http://www.e-agura.com/blog-agura/2009/04/post-28.html

松を枯らすマツノザイセンチュウの宿主として知られるマツノマダラカミキリを殺虫する薬剤などにも利用されているそうです。

何だか、嫌な気持ちになります。

 

 

 

 

 

なんと残酷な菌類、人に広がれば人類全滅の日が来るのは、すぐそこに来ているのでは?

昨年の10月に撮影をした画像です。

いつか、ネットを見ていると判るだろうと高をくくっていたのですが、半年を過ぎても分からず?

頼る場所は「むし探検広場」の園長さんにお聞きするしか方法はないですね。

いつもお世話になっています。

▼ ハエ目に生えたカビ?

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この菌類は死後につくのではなくて、生きている時に取りついて生体を死に至らせるそうです。

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なんと残酷な事! 生物に取りついて死に至らせるとは!

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自然界の脅威を思いますが、この菌を利用して害虫退治が行われているのも現実です。

こんな事が普通に行われていて、生態系に異変がないのでしょうか?

私たち個人は、この様な事の情報を知りえる事が少ないです。

身近で、普通に行われている、危険をもっと知らなければいけないですよね!

人間はいつも勝手です、猿の餌付けが成功したあと、増えすぎればどうしているの?

世界遺産では鹿の増えすぎで・・・・・・どぼん。

なんとも、息苦しい世の中です。

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それも良しとして生きていく事は出来ます。

でも、なんだかなー!

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