ガガンボの最近のブログ記事

今朝出かけようと思ったら、雨がポツポツと。

今日はダメだ!諦めよう。

 

 

梅雨空に似合う虫と言えば?

似合うと言うよりも、湿気が好きなんです。

幼虫時代は水の中、蚊と一緒。

 

 

 

▼ エサキヒメコシボソガガンボ  コシボソガガンボ科。

最近に「むし探検広場」に投稿しましたので見られた方もおられると思います。

 

2年前の今頃に以下の写真を撮ったのですが、何ものか判らず園長さんにお聞きしていました。

画像を見て、園長さんは エサキヒメコシボソガガンボ ではないかと教えて下さったのです。

然しながら、完全な画像が得られていないためにブログにはのせていませんでした。

 

この度、はっきりとした画像が得られましたので掲載いたします。

 

 

 

2年前の画像です。

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飛んでいる姿はまるで宇宙人?  何とも不思議な画像でしょ?

どうしても何ものか知りたくて通っていましたが、ようやく撮影をする事が出来ました。

2年越しの❍❍が実りました?

 

 

 

▼ 今年6月27日に撮影したものです。

確認の為に「むし探検広場」へ再投稿をして確認をした次第です。

コメント欄でも詳しく教えて頂いています。 もし宜しければ見て下さい。

 

 

 

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体長は10mm位です。 

図鑑では体色は黒褐色、胸部側板は銀色の毛で覆われている。と書かれています。

ニッポンヒメコシボソガガンボ は近縁種だそうで、

エサキヒメコシボソガガンボ は脛節の基部が白色である事で判断が出来ます。

 

生息場所は森林など陰湿な環境を好み、脚を広げてふわふわと漂うように飛翔する。とあります。

納得の説明でした。

 

 

 

 

▼ オビコシボソガガンボ  コシボソガガンボ科。

体長は上よりやや大きくて、13mm位です。

特徴のある体形?なので判りやすいでした。

 

 

 

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▼ ミスジガガンボ  ヒメガガンボ科。

体長は5~6mm。 翅に特徴のある3条の黒帯があります。

 

 

 

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いや~、ガガンボも面白いですね。  そうでもない?

なんにせよ、調べて判れば楽しいよ。

判らないのが大半ですけどね。

 

 

 

 

 

 

梅雨空にしては湿度が少ない日でした。

でも、九州は大変な事になっている様子です。

雨って言うのは災害をもたらしたり、渇きを癒やしてくれたりと正反対の現状があります。

ほどほどがいいんでしょうが、人が望むようにいかないのが自然です。

又、自然を取り仕切っているのも人です。

粋がらずに、滔々と自然が残るようにしたいですね。

 

雨っていいなー、と思えるような日が来てほしいものです。

 

 

 

▼ マダラガガンボ

 

 

 

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▼ マドガガンボ

 

 

 

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▼ ミカドガガンボ

 

 

 

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▼ ミスジガガンボ

 

 

 

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ガガンボなんて虫はあまり知らないので画像だけになりました。

参考程度にお楽しみください。

 

 

 

 

▼ ベッコウガガンボ  ハエ目 ガガンボ科。

姿、恰好はシリアゲにも似たり。  飛ぶ姿は優雅なり、 慌てず、騒がず、 音たてず。

大きさは15㎜ぐらいで、体は光沢のある黒、その黒に特徴のある黄色い斑が脚にも入っています。

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ガガンボというのは種類が多いのですね、図鑑で見る限りですが、ざっと、170種にも及びます。

そんなの見たことが無いな~!ガガンボと判るのはせいぜい手に余るぐらいだと思っていました?

寒さから一転、夏日だって! 

桜の花も長持ちらしく、明日の日曜日はブルーシートの花が開くことでしょう。

地表や水の温度が温まったせいか、空中を浮遊する虫たちが目立ちました。

比較的大きいものを選んで追いかけ、撮影をしたのであります。

▼ キリウジガガンボ  ハエ目 カ亜目 ガガンボ科。

でかいガガンボです、体長は30㎜以上あったと思います。

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フワフワ、ユラユラと飛んでいる奴を50mぐらい追いかけてナラの樹に止まったところをバシャ!

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脚が長い為か、止まっているのも関わらず ゆらゆらと体をゆすっています。

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こんな山の中でも見られるんやなー! なんでもイネの害虫とかで嫌われものだそうです。

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ガガンボが揺れているのか、おっちゃんが手ぶれを起こしているのか?

画像の下の方がボケています。

名前の由来は幼虫の形からきているそうですが、(ウジ虫を切ったような姿らしい)

おっちゃんは見た事がないので詳しくは判りません。

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