▼ ベッコウガガンボ ハエ目 ガガンボ科。
姿、恰好はシリアゲにも似たり。 飛ぶ姿は優雅なり、 慌てず、騒がず、 音たてず。
大きさは15㎜ぐらいで、体は光沢のある黒、その黒に特徴のある黄色い斑が脚にも入っています。
ガガンボというのは種類が多いのですね、図鑑で見る限りですが、ざっと、170種にも及びます。
そんなの見たことが無いな~!ガガンボと判るのはせいぜい手に余るぐらいだと思っていました?
▼ ベッコウガガンボ ハエ目 ガガンボ科。
姿、恰好はシリアゲにも似たり。 飛ぶ姿は優雅なり、 慌てず、騒がず、 音たてず。
大きさは15㎜ぐらいで、体は光沢のある黒、その黒に特徴のある黄色い斑が脚にも入っています。
ガガンボというのは種類が多いのですね、図鑑で見る限りですが、ざっと、170種にも及びます。
そんなの見たことが無いな~!ガガンボと判るのはせいぜい手に余るぐらいだと思っていました?
寒さから一転、夏日だって!
桜の花も長持ちらしく、明日の日曜日はブルーシートの花が開くことでしょう。
地表や水の温度が温まったせいか、空中を浮遊する虫たちが目立ちました。
比較的大きいものを選んで追いかけ、撮影をしたのであります。
▼ キリウジガガンボ ハエ目 カ亜目 ガガンボ科。
でかいガガンボです、体長は30㎜以上あったと思います。
フワフワ、ユラユラと飛んでいる奴を50mぐらい追いかけてナラの樹に止まったところをバシャ!
脚が長い為か、止まっているのも関わらず ゆらゆらと体をゆすっています。
こんな山の中でも見られるんやなー! なんでもイネの害虫とかで嫌われものだそうです。
ガガンボが揺れているのか、おっちゃんが手ぶれを起こしているのか?
画像の下の方がボケています。
名前の由来は幼虫の形からきているそうですが、(ウジ虫を切ったような姿らしい)
おっちゃんは見た事がないので詳しくは判りません。
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