テントウムシの最近のブログ記事

▼ ヒメアカホシテントウ

 

何とも小さな、てんとうむし です。

さ~て、3mmもあったかな?

 

 

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▼ ベニヘリテントウの蛹

この画像は6月末の撮影です。

 

 

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その姿からは成虫の姿を想像する事は難しいですね。

 

 

 

本日の画像はすべて6月に撮影をした てんとうむし なのであります。

如何だろうかな・・・? っと、悩みのテントウもいるんです。

 

 

▼ クロスジチャイロテントウ

小さかったです、4mmぐらいかな?

先ずは特徴がある斑紋なので、間違いはないと・・・。

 

 

 

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▼ ヨツボシテントウ

実は悩んだテントウムシなんです。

ペダリアテントウと似ているんですよ、然しよく見てみると頭胸部の色に違いがあるようです。

体長は3mm強位でした。

 

 

 

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▼ クリサキテントウ か ナミテントウか?

体長はナミテントウと同じぐらいでした。

この斑紋、如何に思われますでしょうか。

 

 

 

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図鑑を見る限りでは 成虫による区別は困難と記されています。

まこと、その通りで悩ましい!

 

 

 

今朝は暖かい雨が降っていましたが、明日ぐらいから寒の戻りがあるらしい。

それを越せばもう大丈夫でしょうね。

 

春らしく 

ナナホシテントウの幼虫と成虫が活発に動き始めました。

 

 

 

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蛹化寸前の幼虫を確認しました。

 

 

 

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この成虫の上翅は変ですね?融合しているところが凹んでいるように見えます。

 

 

 

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ゴマダラチョウの幼虫を見て来ましたが、まだ固まったままでした。

でもね、数が減っているんです! 鳥にでも食われたかな。

 

 

 

 

 

夏日ですね。 気温は27℃位あります。

さすがに日が落ちると涼風が吹き、床に就く時間には寒ささえ覚えます。

 

 

▼ アミダテントウ

体長は5mm弱、独特の斑紋があり見分けやすいです。

 

 

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何とも、愛らしい姿です。

人の目からはゆっくりと歩いているように見えますが、脚を見るとちょこまかと6本の脚が忙しく動いています。

食べ物は幼虫、成虫ともにアオバハゴロモの幼虫を食べます。

2~3年前まではあまり見かけなかったのですが、今年は多いような・・・・・。

 

 

 

▼ コカメノコテントウ ・ ヒメカメノコテントウ いずれか判らず!

体長はどちらも同じぐらいで5mm弱です。

区別の方法は腿節に黒斑部があるのがコカメノコテントウで、黒斑部がないのがヒメカメノコテントウ。

 

 

 

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脚が映っていないこの画像では決め手に欠けますね。 ごめん。

胸背板の斑紋から見れば コカメノコテントウ が優勢かな?

脱皮したてなんですね、脱皮ガラが映っています。

 

 

 

 

モリアオガエルの卵のう、今日も行ってみました。

卵のう自体が少し痩せているかに見えましたが、よう判らずでした。

下の水辺ではアカハラや沢ガニ、他のカエルどもが手ぐすね引いて待っている様子が伺えます。

水面に落下しても生き残れるのはわずかなんでしょうね。

 

 

さて、本日は小さなテントウ虫の疑問です。

コカメノコテントウ と ヒメカメノコテントウ どこが違うのか?

判りにくいのですが、自分なりに分けてみました。

図鑑の解説では理解が出来なかったのです。  とほほほ。

 

 

 

▼ コカメノコテントウ

大きさは5mm弱、これはヒメとあまり変わらずです。

 

 

 

 

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ナナホシテントウと仲良く食事中、大きさの比較が出来ます。

どうも、これがコカメノコテントウの基本型だと思うんです。

 

 

 

 

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上の1枚と下の2枚は別個体なんです。

 

 

判りにくい画像だったので 昨年に撮った画像を追加致しました。

 

 

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汚い画像です見ません。 お蔵入りの画像で、日の目を見る事が出来ました。

 

 

 

 

 

▼ ヒメカメノコテントウ の 基本型

 

 

 

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如何ですか、お判りになります?

自分なりの解釈では、コカメノコの黒紋様ですが、上翅の端にある4個が別れている事。

分離しているのが原型で、中には融合するのもあるそうです。

何となく納得?

 

 

 

▼ ヒメカメノコテントウ の せすじ型

 

 

 

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これだけはっきりとしていれば、判りやすいですね。

上翅の会合部が黒いのが原型だそうです。

さらに、肩紋型は肩部に小黒点があり、四紋型は後側部にも小黒点があるようです。

 

したがって、この画像のテントウは 

ヒメカメノコテントウ せすじ型 肩紋型 と言う事になります。

 

 

 

 

 

 

予報通り、午後3時に雨が降り出しました。

 

今日も何もないので、昨年に撮った ナミテントウ のいろいろです。

 

 

 

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黒色二つ紋型と十九紋型の交尾、ずいぶん大きさが違います。

 

以下は全て十九紋型ですが紋様の変異が多いです。

 

 

 

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紋様だけでなく、前胸背板の色も違いがあるのですね。

 

 

 

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頭部を上げているせいなのか、形にも違いを感じます。

 

 

 

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上翅の色も変異が多いです。

 

 

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今でも、たまに見る事があるのですが、間もなく多くのテントウムシが活動するでしょう。

 

 

 

 

さすが朝晩は冷えてきたけど、日中は小春日和。

ヒヨドリがやかましく鳴いていると思えば、モズがでっかい声で高鳴きをしてい。

その間を縫って聞きなれない鳴き声が聞こえます。

渡りが始まっているのでしょうね。

 

 

暖かな日にはテントウムシも姿を見せてくれます。

さて、皆さんは以下のテントウムシは見られた事はおありでしょうか?

ちょっと珍しいと思われるテントウムシです。

 

 

 

▼ クリサキテントウ

体長は8mm位でした。

ナミテントウとよく似ていますが、どこか違うでしょ?

 

 

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初めてみた種です。

 

 

 

▼ アミダテントウ

これは以前にもアップした事があります。

ごく小さくて5mmありません! 何でもアオバハゴロモの幼虫を捕食するらしいです。

 

 

 

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こんなに小さいんですよ! 何とか映っている?

 

 

 

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豚の鼻のような斑紋が愛嬌たっぷりです。

 

 

 

 

 

 

 

今日は大きなテントウ虫と小さなテントウ虫です。

大きなテントウムシ、ハラグロオオテントウは2年前の4月に見つけて以来の出会いでした。

その時は小さな川の土手に咲く菜の花にいました。 

その後会いたくて探していたのですが、全く違った環境、雑木林の林縁で屑の葉っぱに止まっているのを見つけたのであります。

▼ ハラグロオオテントウ

体長は12㎜ぐらいで翅の縁はカメノコテントウのように、少し反っています。

その全容を詳しく書きます。

前胸背板に一対の小さな黒紋、上翅には1-3-3個の黒紋が並んでいます。

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翅の縁が反っているのが判って頂けると思います。

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手にとって腹側を見せて下さい?

腹側の胸部の下と腹部の中央は黒色です。

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そして少しの時間を楽しみました。

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何だかハレーションを起こしているようですが、大きさは実感してもらえるかな?

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▼ キイロテントウ

体長は4mm前後とチッチャコイです。 上翅は鮮やかな黄色をしており、紋は全くありません。

前胸背板は白く一対の小さな黒点があります。

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おっちゃんのカメラではこれが限界! 

あ~、大きな口径の明るいレンズを装備したマクロがほしい・・・・。 とほほほ。

ナナホシテントウの七変化を見る事が出来ました。

今、いっぱいのテントウムシが活躍をしていますが、そんな中次から次へと羽化が見られます。

▼ ナナホシテントウの幼虫はこんな感じです。

もちろん小さな幼虫で3~4㎜ぐらいかな? 色には個体差が多少なりともあるようです。

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▼ そして蛹になります。

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何のためらいもなく、葉っぱの上で動かなくなるのであります。

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▼ 蛹になって少し時間が経つと背中側が割れ出し羽化が始まります。

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背中が割れる瞬間を感じて頂けるでしょう。 ナナホシテントウの誕生です。

▼ 羽化が始まって時間がたつと次第にナナホシの色が現われてきます。

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少し大きくしました。

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▼ 誕生の姿を見ましたが、それまでには大変な試練があったのであります。

寄生バエか、寄生バチか判らないですが、こんなのも現実です。

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もうこの子は成虫にはなれないでしょう。 これが現実なのであります。

テントウムシと言っても日本国内で160種以上いるそうです。

それもほとんどが大きさが数ミリで私たちが目にするナナホシなどは大きい方に分類されそうです。

▼ アミダテントウ

大きさは4㎜ぐらいです、食べるのは幼虫、成虫ともにアオバハゴロモの幼虫だそうです。

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▼ コカメノコテントウ

酷似しているのにヒメカメノコテントウがいますが、

図鑑を見てもいま一つ違いを理解することが出来ません。

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ヒメカメノコの紋様は翅の後ろにある模様が勾玉のようになっているとか?

実際のテントウを見比べないと判らないでしょうね。

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大きさは4㎜以下と小さいです。

▼ 紅型のナミテントウ

ご存じ、アブラムシを大好物とする大食漢。

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お取り込み中のところすみません、比べると大きさにかなり違いがあります。

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同じ紅型でもこの紋様(下)は関西には少ないのかな?

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御馳走を前に奮闘中です。

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