テントウムシの最近のブログ記事

里山を通る道路沿いのガードレールにくっついていたのは、


180416n (19)b.JPG

180416n (22)b.JPG

何もない場所だったので大きく見えた!
ベニヘリテントウ テントウムシ科 大きさは5mm強ぐらい。

日当たりがよい草原では、

180521n (7).JPG

キキョウソウが花をつけていました。
いかにも日本的な風情がある花だけど、原産は北アメリカだそうです。

タカオカエデの樹で発見したのは2009年でした。
その後毎年同じ樹で同じような日程で出現していたのですが、2016年以降ぱったりと姿が見られなくなり...どこへ行ったのやらと心配、もうダメかと諦めていました。
それでも気になり、毎年この時期には同じ樹を観察していたんです。

そして昨日、とうとう姿を現しました。(以前と同じように集団であります。)
実に2015年以来ですから3年ぶりです。


180420n (20)b.JPG

180420n (15)b.JPG

180420n (1)b.JPG

まるで、テントウムシが生る木の様相、ざっと見たでけでも20頭はいます。
以前の経験からすると、ゴールデンウイーク明けぐらいまで滞在、その後一斉に姿を消してしまうのですが・・・どこへ行ったのかは??
集団で見つかるのはこの樹だけ、すぐ隣にもタカオカエデの樹はあるんですが、何故かこの樹がお気に入りのようです。
出現する日程もほとんど変わらず、4月20日前後であります。

そして不思議なのは・・・周りにクワの木が見当たらない。(食べ物はクワキジラミ)
どこか自分の目の届かない場所にはあるんでしょうね?

ハラグロオオテントウ テントウムシ科 体長は10mmを超えます。
しばらくの間、観察を続けることにします。
こんなのを見ると、いよいよ春だなーって。


180313n (35)b.JPG

連日の温かさで目が覚めたのか、地表近くの草間を歩いていました。
短い脚だけど、追いかけると結構早い!

石組みの間から姿を現したのは、

180314n (17)b.JPG

ニホントカゲの幼体、ぬくもった石が気持ちがいいのか、のんびりと日向ぼっこをしていました。

小春日和。

| コメント(2)
一旦越冬体制に入った筈だったのだけど、陽気に誘われて沢山のテントウムシたちがつかの間の小春日和を楽しんでいました。

日当たりのよい場所にある電柱は暖められて心地よいのでしょうか?


171127n (54)b.JPG

171127n (58)b.JPG

周りにもいっぱい。

171127n (72)b.JPG

171127n (79)b.JPG

そして、天敵のような奴も?

171127n (44)b.JPG

171127n (66)b.JPG

171127n (63)b.JPG

こんな饗宴も束の間で午後2時ごろには終演を迎え、寝床へ潜り込んでしまいます。

画像はナミテントウとオオトビサシガメであります。

初めは2~3mmの小さなテントウムシです。


170619n (108)b.JPG

170619n (111)b.JPG

斑がなければテントウムシとは判らなかった?
フタモンクロテントウの♂ ♀は前頭が黒い。 テントウムシ科 体長は3mm弱。


170530o (3)b.JPG

170530o (6)b.JPG

ヨツボシテントウ 雌雄不明 テントウムシ科 体長は4mm弱。


170612n (36)b.JPG

ちょっとボケていますが。
ヒメカメノコテントウ 雌雄不明 テントウムシ科 体長は4mm前後。
上翅の斑紋はせすじ型や四紋型などがあり変異が多いです。
よく似たのにコカメノコテントウがいますが、斑紋のつながりや黒斑の形で判断します。



白い班紋をもつテントウムシですが、どこが違うの?というぐらいよく似ています。


170609n (49)b.JPG

シロジュウシホシテントウ テントウムシ科 体長は5~6mmと言ったところ。
食べ物はクワキジラミなど肉食です。


170612n (198)b.JPG

シロホシテントウ テントウムシ科 体長はまだ小さく5mm弱です。
食べ物は植物につく菌類です。
よく似た ムーアシロホシテントウ がいますが、こちらは前胸背にも白斑があるので判りやすいです。

140502a (124)b.JPG

ムーアシロホシテントウ テントウムシ科 体長は5mmぐらい。 (再掲載)
食べ物は植物につく菌類です。


何処でも見られるてんとう虫ですが、探すと意外に見つからない?


170606n (25)b.JPG

170427n (100)b.JPG

ナナホシテントウ テントウムシ科


170511n (30).JPG

170612n (30).JPG

170622n (49).JPG

170706n (194).JPG

ナナホシテントウには様々な模様があり、細かく分類すると100を超えるとか。
そんな模様を集めてみても楽しめそうです。

ナミテントウの幼虫は、

170517n (101)b.JPG

170517n (104)b.JPG

見た以上にがっちりとした体格です。



今年はあまり活動できなかった。
まぁー歳を取るごとに動きが鈍くなるのは仕方がないことではありますが。
それ以上言うと愚痴になる。


日当たりのよい場所を歩いていると、

161128o (6)b.JPG

ナミテントウが上翅をいっぱい広げて飛んできて袖口にとまった。
暖かいので、越冬場所から抜け出てきたのでしょうか。
いつ見ても癒されます。


何時ものコースなんですが、今まで気が付かなかった?

161130n (42)b.JPG


161130n (39)b.JPG

高さが2メートルぐらいの場所に朱色の果実が。
どこかで見た覚えがありますが、何だったか??ずいぶん時間が経ってから思い出した。

クチナシの実です。
この場所は、テイカカズラが生い茂っていたりとざわざわとした草木があるところ。
なので、花が咲いているにもかかわらず見落としていたらしい。
今の時期になると果実が目立ちます。

クチナシ アカネ科の常緑低木


珍しくもないですが、それほど多く観察できる訳でもない。
小さなテントウムシですが、集団で見つかる事は少なく殆ど単独で過ごしているようです。


160624o-b.JPG

シロホシテントウ 体長は5mm弱ぐらい。
よく似たのに、シロジュウロクホシテントウがいます。
上翅白紋の配列に違いがあるようですが、自分には体長の違いしか理解が出来ていない?


160706n (81)b.JPG

オオニジュウヤホシテントウ 体長は7~8mmと云ったところ。
この種もよく似たのが数種いて、悩む材料となります・・・食草なども同じと云う事もあり??
背面の斑紋は変異が多い事も原因です。



テントウムシの幼虫や蛹は意外に無防備? 葉っぱ上や葉裏など簡単に見つかります。


160601o (4)b.JPG

160601o (2)b.JPG

ヒメアカホシテントウの踊化。 幼虫から蛹へと変身中。


160525n (44)b.JPG

ベニヘリテントウの幼虫。


160530n (132)b.JPG

ナナホシテントウの蛹。

160513n (4)b.JPG

こんな場所にアブラムシはいるの?

160513n (5)b.JPG

ただ、隠れているだけー?



2018年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちテントウムシカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはテントウダマシです。

次のカテゴリはデオキノコムシです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト