テントウムシの最近のブログ記事

さすが朝晩は冷えてきたけど、日中は小春日和。

ヒヨドリがやかましく鳴いていると思えば、モズがでっかい声で高鳴きをしてい。

その間を縫って聞きなれない鳴き声が聞こえます。

渡りが始まっているのでしょうね。

 

 

暖かな日にはテントウムシも姿を見せてくれます。

さて、皆さんは以下のテントウムシは見られた事はおありでしょうか?

ちょっと珍しいと思われるテントウムシです。

 

 

 

▼ クリサキテントウ

体長は8mm位でした。

ナミテントウとよく似ていますが、どこか違うでしょ?

 

 

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初めてみた種です。

 

 

 

▼ アミダテントウ

これは以前にもアップした事があります。

ごく小さくて5mmありません! 何でもアオバハゴロモの幼虫を捕食するらしいです。

 

 

 

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こんなに小さいんですよ! 何とか映っている?

 

 

 

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豚の鼻のような斑紋が愛嬌たっぷりです。

 

 

 

 

 

 

 

今日は大きなテントウ虫と小さなテントウ虫です。

大きなテントウムシ、ハラグロオオテントウは2年前の4月に見つけて以来の出会いでした。

その時は小さな川の土手に咲く菜の花にいました。 

その後会いたくて探していたのですが、全く違った環境、雑木林の林縁で屑の葉っぱに止まっているのを見つけたのであります。

▼ ハラグロオオテントウ

体長は12㎜ぐらいで翅の縁はカメノコテントウのように、少し反っています。

その全容を詳しく書きます。

前胸背板に一対の小さな黒紋、上翅には1-3-3個の黒紋が並んでいます。

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翅の縁が反っているのが判って頂けると思います。

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手にとって腹側を見せて下さい?

腹側の胸部の下と腹部の中央は黒色です。

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そして少しの時間を楽しみました。

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何だかハレーションを起こしているようですが、大きさは実感してもらえるかな?

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▼ キイロテントウ

体長は4mm前後とチッチャコイです。 上翅は鮮やかな黄色をしており、紋は全くありません。

前胸背板は白く一対の小さな黒点があります。

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おっちゃんのカメラではこれが限界! 

あ~、大きな口径の明るいレンズを装備したマクロがほしい・・・・。 とほほほ。

ナナホシテントウの七変化を見る事が出来ました。

今、いっぱいのテントウムシが活躍をしていますが、そんな中次から次へと羽化が見られます。

▼ ナナホシテントウの幼虫はこんな感じです。

もちろん小さな幼虫で3~4㎜ぐらいかな? 色には個体差が多少なりともあるようです。

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▼ そして蛹になります。

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何のためらいもなく、葉っぱの上で動かなくなるのであります。

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▼ 蛹になって少し時間が経つと背中側が割れ出し羽化が始まります。

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背中が割れる瞬間を感じて頂けるでしょう。 ナナホシテントウの誕生です。

▼ 羽化が始まって時間がたつと次第にナナホシの色が現われてきます。

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少し大きくしました。

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▼ 誕生の姿を見ましたが、それまでには大変な試練があったのであります。

寄生バエか、寄生バチか判らないですが、こんなのも現実です。

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もうこの子は成虫にはなれないでしょう。 これが現実なのであります。

テントウムシと言っても日本国内で160種以上いるそうです。

それもほとんどが大きさが数ミリで私たちが目にするナナホシなどは大きい方に分類されそうです。

▼ アミダテントウ

大きさは4㎜ぐらいです、食べるのは幼虫、成虫ともにアオバハゴロモの幼虫だそうです。

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▼ コカメノコテントウ

酷似しているのにヒメカメノコテントウがいますが、

図鑑を見てもいま一つ違いを理解することが出来ません。

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ヒメカメノコの紋様は翅の後ろにある模様が勾玉のようになっているとか?

実際のテントウを見比べないと判らないでしょうね。

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大きさは4㎜以下と小さいです。

▼ 紅型のナミテントウ

ご存じ、アブラムシを大好物とする大食漢。

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お取り込み中のところすみません、比べると大きさにかなり違いがあります。

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同じ紅型でもこの紋様(下)は関西には少ないのかな?

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御馳走を前に奮闘中です。

本日は熱いぐらいの陽気で、どこへ行っても人だらけ!

そそくさと引き返して、田んぼの周りへ遊びに行ってきました。

小さく可愛いのが沢山出てきました。

テントウムシの多くはアブラムシやカイガラムシ、ハダニ類を食べますが、一部のものは葉っぱも食べるのがいるようです。

▼ ナナホシテントウ

人気者のテントウです。

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オオイヌノフグリより小さいのだ!

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これは何を食べているのかな? 普通ならアブラムシのはずだけど、菌類?

▼ ナミテントウ

ナナホシより多く見かけるかな?

ナミテントウの紋様は変異が多く、大きさも5㎜~8㎜位と同じ紋様をもつものでも違いがあります。

代表的な紋様は以下でしょう。

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上と下のナミテントウは同じ紋様ですが、大きさはかなり違っていて、下の方は半分ほどの大きさでした。

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お取り込み中、失礼かとは思いましたが、パシャリ!

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これもナミテントウなのであります。

▼ キイロテントウ

これはテントウムシの中でも、かなり小さい方です。 3.5㎜~5㎜以下です。

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▼ ニジュウヤホシテントウ

ジャガイモなどの害虫と知られ嫌われています。

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よく似たのにオオニジュウヤテントウがいますが、体も大きいですが斑紋も全体的に大きいです。

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