季節の花と果実の最近のブログ記事

年末年始は穏やかなお天気になりそうです。
帰省されるご家族や、それを受け入れるご家庭・・・・えらいこっちゃの数日間にお天気さんが応援です。



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昨日の山では、葉っぱが枯れ落ちた樹の果実が寂しそうでした?

本日も6月の在庫画像から、

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ホソフタオビヒゲナガ ヒゲナガガ科 ヒゲナガガ亜科


遅ればせながらジョウビタキと巡り合いました。
いつも、くぐもった声を聞いてはいるんですが姿は見えない? どこだろうと目を凝らすこと数分。
なんと目の前にいるではないですか!


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目が合っても慌てて逃げるわけでもなく・・・じっとこちらを見ていたと思えばすぐ近場へ移動。
そして、くっくっと低い声が聞こえます。
メスの表情はやはり優しく見えますね。


林床に赤い実が。

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ヤブコウジでしょうか。
調べると、8月ごろに白い花を咲かせるとありますが見た記憶がない?
小さな木なので気づいていないだけでしょうね。
正月には鉢植えなどで楽しむ方もおられるようです。



大黒さん。

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雑木林の中、哀れなほど萎れ今にも枯れ落ちそうな赤い果実を発見。
子供のころ、中には大黒さんが入っていると教えられ割って遊んだ記憶があります。


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周りの果実は赤茶けたのや黒くなったのが殆どです。
少し小ぶり、成長が遅れた分まだこの色でおられるのか?

割ってみると、

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黄色く熟した果肉の中に黒い種が見えます。

きれいにふき取ってみました。

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全体像が大黒さんに見えませんか? それとも打ち出の小づち?

カラスウリ ウリ科のつる性多年草。
花は夏の夜に咲き、すこぶる幻想的です。



フユイチゴ。

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昨日は寒かったです!
山での気温はお昼過ぎであっても5℃ぐらいしかない。
手袋をしたくなるような寒さでした。


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あまり日当たりが良いとは言えない場所で見つけたのはフユイチゴの果実。
人間さまが食べても大丈夫なのですが、小鳥たちは食べにやってこない?
・・・・まだこれからかな?
この赤い実を見ていると、寒い中で実っているとは思えないですね。
フユイチョゴ バラ科のつる性常緑低木。


ハエ目の仲間を見つけたけれど?

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シマバエの一種でしょう、詳しい種名までは判らない。
ハエの仲間は寒さに強いですね。


少し寒さが増してきました。
・・・とは言え、気温が上がる正午ごろにはハエ目の仲間が飛び始めます。
ハエ類は寒さに強いですね!


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日光に背を向けて気持ちよさそうに日向ぼっこをしていました。
オオハナアブ ハナアブ科



いつも通る場所なのに気が付かなかった植物が?
・・・小さな赤い果実が宝石のように光って見えました。


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ヒヨドリジョウゴだと思っていましたが、葉っぱが少し違うような?

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ヒヨドリジョウゴの葉っぱはもう少し丸っこいかな?
いずれにしても仲間には違いないのではありますが。

ヤマホロシ ナス科ナス属のヒヨドリジョウゴの仲間だと思われます?


暖かな南の斜面で葉っぱにまとわりつくように小さな虫たちが飛んでいました?


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日光浴をするために出てきたようです。
マルカメムシ マルカメムシ科


葉っぱが枯れ落ちたサルトリイバラの果実が真っ赤に熟し、いかにも美味そうであります?

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サルトリイバラ ユリ科のつる性落葉低木。



見た瞬間は、まるっきりフユシャクの仲間と思っていたら?


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ナカオビアキナミシャク シャクガ科 ナミシャク亜科 でした。
翅端の紋様が決め手となりました。


ここ一か月ぐらい咲き続けています?

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そして、まだ蕾もあります。

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モチツツジ ツツジ科 
春の花ですが、今頃なぜ咲き続けるのでしょうね?


今年はあまり活動できなかった。
まぁー歳を取るごとに動きが鈍くなるのは仕方がないことではありますが。
それ以上言うと愚痴になる。


日当たりのよい場所を歩いていると、

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ナミテントウが上翅をいっぱい広げて飛んできて袖口にとまった。
暖かいので、越冬場所から抜け出てきたのでしょうか。
いつ見ても癒されます。


何時ものコースなんですが、今まで気が付かなかった?

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高さが2メートルぐらいの場所に朱色の果実が。
どこかで見た覚えがありますが、何だったか??ずいぶん時間が経ってから思い出した。

クチナシの実です。
この場所は、テイカカズラが生い茂っていたりとざわざわとした草木があるところ。
なので、花が咲いているにもかかわらず見落としていたらしい。
今の時期になると果実が目立ちます。

クチナシ アカネ科の常緑低木


山での気温は12℃、虫がいそうでいない気温であります。
あてもなく、ぶらぶらと散策していると松の幼木に飛んできたのがいる??

慌ててパシャリとやったものの、ボケた画像! 
撮りなおすにはすでに遅し・・・飛び去ってしまい2度と撮れないことに。


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触覚の白い斑紋など全体を見ると マツムラトガリヒメバチ と思われます。
・・・が、姿が見られるのは10月末ごろまでだと思っていたので、まだ元気なんだとびっくりしました。

マツムラトガリヒメバチ ヒメバチ科 トガリヒメバチ亜科

この辺りの紅葉は終盤、

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赤い紅葉の葉っぱは枯れ落ちてしまい、唯一残っていたのはこの紅葉...じゃなかった黄葉です。



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