季節の花と果実の最近のブログ記事

可哀想な名前だけど可愛いよ。

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名前に由来しているのだろうか、・・・道端に咲いているのを見かけます。
小さな花ですが、よくよく見ると切り込みがある花弁が美しくも可愛い。
ハキダメギク キク科の一年草で古い時代に入ってきた帰化植物。

調べてみると、エノコログサにも数種あるそうです。

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秋の夕日に映えるキンエノコロだろう。
中には、コツブキンエノコロと云うのもあるようです。

いくつもある丸いのは果実だろう。
ネコジャラシの名でお馴染みですが、花期が遅く穂先が垂れるアキノエノコログサと云うのもあるようです。
とっくに終わっている筈なのに、ワルナスビが花をつけていました。

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昨日など23℃ぐらいと10月に戻ったような陽気なので、花がついていたとしても不思議ではないですが。
この場所は畑の片隅で手入れがされていない荒れ地、繁殖力が旺盛なのだ。
ワルナスビの名前の由来は茎や葉にトゲが多く触ると痛い、‥ことなど厄介なことからつけられたとか。
ワルナスビ ナス科で地下茎で増える多年草。 アメリカ原産の帰化植物であります。
何もおらんかったなーと、車に戻ると車の屋根で日向ぼっこをしていた。

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日差しで屋根が温まっていて気持ちがいいのか? まったりとしているようでした。

湿地で見つけた紅葉。

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シソ科の交雑種?だろうか、湿地の中でこの株だけが美しく紅葉をしていました。

最近、カメムシと云ったらアトジロサシガメばかりが目につきます?
中には寒さが原因なのかフリーズしているのも見えけられますが、他のカメムシ類が見られないのが気になります。

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確実に定着してしまいましたね!

林縁で見つけた青い果実がつく木本。

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多分、マンリョウだろうと思われます。 この果実が赤く熟し雪などが積もれば映えるだろうなー。
日陰で育っているためか、ひ弱そうで笹の茎に支えられていました。
マンリョウ ヤブコウジ科の常緑低木。
ここん処、カラ類の混群によく出くわす。
カメラを構えるはいいけれど・・・・・なんと敏捷な事か!
特にエナガはとまっている間は秒もない・・・・次から次へと移動をしていく。

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比較的目の届く範囲なのですが・・・・この画像は連写したうち残ったのは2枚だけ。
・・・・とは言うものの可愛いですね。

林縁で奥深い緑色の果実がぶらりん。

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スイカズラの果実がいい味を出していました。

池の縁で見つけたモノサシトンボ、遅くまで頑張っています。

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モノサシトンボの♂ モノサシトンボ科

林道の3メートルぐらい高い法面に咲いていたチャノキの花が光って見えました。

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木々が生い茂る暗い場所から上を見上げると、逆光になり花びらが綺麗に輝いて見えたのだけど?
写してみると・・・・。

ヒメバチの仲間だろうと。

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身長より長い産卵管を持っているヒメバチの仲間を発見したものの、誰だかよく判らない。
これだけ長い産卵管を持っているという事は、木々の奥深くにいるイモムシに産卵する為だろうと思われます。

遅くまで残っていたノササゲの花。

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ノササゲ マメ科のつる性多年草。 別名:キツネササゲ

葉裏にわずかな違和感があり捲って見ると・・・?

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いました。
キンヨウグモ アシナガグモ科 透き通ったような体で・・・なかなか綺麗なクモでした。

残り物。

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ほとんどの果実が空になりその皮だけが地面に落ちている。
その蔓の上のほうを見上げると、小さな果実が・・・。
今日も野猿に出会いましたが、遠慮の塊なのか?

一日の気温差はあるものの過ごしやすい日々が続きます。
オツネントンボも暖かい日差しを浴び日光浴を楽しんでいました。

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真冬でも暖かな日にはこんな姿を見ることがあります。

反対方向から逆光で撮ると、

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全く違った個体に見えます。
日差しが強いと、いつも失敗する被写体なんです、どうも白飛びしてしまい面白くない。
かえって逆光のほうがまともに見えます?
オツネントンボ アオイトトンボ科 越冬前のオスでしょうか。

雑木林で見たのは、

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花には特徴のある紋様が。

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この画像ではスッキリと見えますが、じつはもっとごちゃごちゃしているんです。
果実は翌年の5月頃につけるために、苗代グミとつけられたとか。
ナワシログミ グミ科の常緑低木。

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