季節の花と果実の最近のブログ記事

近年草刈りが必要以上に施工され、見られる虫たちが少なくなっています。
特に人の傍で生きていたチョウたちの減少は顕著であります。

そんな中、貴重なチョウを発見?

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以前は普通に多くみられたんですけどね。
林縁や渓流沿いに生えるイネ科植物がホストですが、それが刈り込まれるんだから仕方がない。

ヒメキマダラセセリ セセリチョウ科

コマツナギの花。

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この花を撮るのは難しい?
やたらと四方八方に広がり、上手くカットしないと何が写っているのか判らん!
コマツナギ マメ科の落葉小低木。
・・・小低木と言っても樹高は3mにもなるんですが、何故小高木に分類されているんだろう?

暑いの、寒いの、などと言っていたら、もう梅雨入りですね。
自分は雨は意外と好きなんです。
・・・・あの熱帯雨林の中へ紛れ込んだような湿気がたまったような状態は論外ですが。
カァーッ!と照り付ける日差しが身体を焼き尽くしそうな天候よりもよほどましかと。


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ベニシジミ


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トラフシジミ


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小さく可憐なナツハゼの花。

ドウガネツヤハムシは、いつ撮っても上手くいかない!
小さいうえに翅に艶があり、光が当たる場所だと反射が強く・・・別物になってしまいます。

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この画像も今一つなんですが、雰囲気は判っていただけるかと?
ドウガネツヤハムシ ハムシ科ツヤハムシ亜科 体長は3mm前後。

6月に入れば咲きだします。

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このフィールドには白花だけが見られますが、実際には淡い紫色や斑点が入ったものなどが見られるようです。
ホタルブクロ キキョウ科の多年草。
ちょっとわかりにくい画像ですが。


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蛾の撮影はなんどきも困難? 葉裏やこのように下草などに裏返ってとまる!...事が多い。
アミメマドガ マドガ科 アカジママドガ亜科
この種、何度か見ていたのですが撮れたのは初めてであります。

ヤブムラサキの花が咲き始めたようです。

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この花が咲きだすとキムネクマバチやコマルハナバチなどが吸蜜にやってきます。
その姿はいつも忙しい。
ヤブムラサキ クマツヅラ科の落葉低木。

少し小さめのナガハナノミの仲間、はて?

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ヒゲナガハナノミだろうと思ってはいたのですが、どうも違うような気がして調べなおしです。
自信は揺らいでいますが・・・・タテスジヒメヒゲナガハナノミ ナガハナノミ科 ではと思い始めています。

林縁では、

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テイカカズラの花が見事に咲き誇っていました。
テイカカズラ キョウチクトウ科のつる性常緑高木。

特別珍しくもないですが、頻繁にみられるほどでもない?


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人工物にいたのを見つけた オオメナガカメムシ オオメカメムシ科 体長は5mmぐらい。

ごく普通種でありますが、一応アップ、

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木陰で休んでいたのをパシャリ!
クサギカメムシ カメムシ科 体長は15mmを超えていると思われるぐらい大きいい。

林縁で白と黄色の花が真っ盛り、

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スイカズラ スイカズラ科の半常緑の低木で大きいのは5mにもなります。

里山を通る道路沿いのガードレールにくっついていたのは、


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何もない場所だったので大きく見えた!
ベニヘリテントウ テントウムシ科 大きさは5mm強ぐらい。

日当たりがよい草原では、

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キキョウソウが花をつけていました。
いかにも日本的な風情がある花だけど、原産は北アメリカだそうです。

昨日の事、朝は寒くてヒーターを入れた。
お天気は良かったのでお昼ごろにフィールドへ行ったのですが、気温はぐんぐん上昇・・・・暑い!
汗がじっとりとにじみ出てきます。
ふぅー・・・全く・・・どうなってんの?

前日の雨が大地を潤し、新緑がなんと美しいことか。
近くではハルゼミが盛んに鳴いています。・・・・が、見つけることはできない!


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ヒゲナガハバチ ハバチ科 ヒゲナガハバチ亜科

タカオカエデの翼果が美しい。

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今は春真っ盛りの筈ですが、空は秋のように澄み渡り・・・気温は真夏!?
名前の通り・・・胸が赤い。


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ムネアカアワフキ トゲアワフキムシ科 体長は翅端まで4~5mmぐらいか。
サクラ類を寄主とするようですが、、この時は桜の木の下草で見つけました。

林縁では、

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ウスノキが可憐な花をつけていました。 ツツジ科の落葉低木。

沢沿いではモンカゲロウが活発に上下飛翔を繰り返し、疲れると?葉裏で一休み。


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モンカゲロウ モンカゲロウ科

林縁ではツクバネウツギの花が満開です。

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スイカズラ科の落葉低木。

2018年6月

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