季節の花と果実の最近のブログ記事

写しにくい場所にとまっていたもんだから、葉っぱを揺すってしまいあちこちに飛び回った後の撮影でした。

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ちょっとねー!手ぶれが酷いですがご辛抱を。
アカスジシロコケガ ヒトリガ科 コケガ亜科

ヤイトバナが可愛い花をつけていました。

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ヘクソカズラ アカネ科のつる性多年草。

何処からか舞い落ちてきたのだろう、下草にしがみつくように摑まっていた。

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ミダレカクモンハマキ ハマキガ科 ハマキガ亜科

ヨウシュヤマゴボウにも果実が。

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果実は黒紫色で有毒とされていますが、どの程度なのかは知らない。
熟すとインクのような汁が出て、ズボンなどにつくと紫色に染まります。
ヨウシュヤマゴボウ ヤマゴボウ科の多年草。

何となく妙な奴がいるなー? ・・・・で、撮った結果。

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自分が持っている色が判っているんだろうけど、よくこんなに同じような色の場所を選ぶもんです。
マダラエグリバ ヤガ科 エグリバ亜科。

昨日ぐらいまではジ~~ぐらいで終わっていたのが、今朝からは蝉しぐれが聞かれるようになりました。
いよいよ梅雨明けか、暑い夏がやってきそうです。

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山に生える柿の実も小さいながら、しっかりとした柿の実の形になっています。
直径は1㎝ぐらいだろうか、ヘタが嫌に大きく見えます。

ジョウカイボンの仲間は自分の好きな虫なのであります。

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ジョウカイボン ジョウカイボン科 体長は18mmぐらい。
この後、キンイロジョウカイを発見したのですが・・・・撮り逃がしてしまいました。 とほほ。

ムラサキカタバミが横並びに。

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密集して咲いていると綺麗です。


農道に植えられたガクアジサイが美しい。
思わず、車を止めた。

グッと近づいて、じっくりと見ると、何やら美しい紋様の虫が隠れていた。

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額を広げようとすると・・・飛び出してきた!

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出現したのは、紋様のはっきりとしたクモ、綺麗です。
ヌサオニグモです、体長は10mm弱もあったかと?

今の季節にぴったりの花です。

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小さなハムシの仲間だろうか、何を思う?

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鬱陶しいお天気が続きます。
・・・・・気温が多少なりとも低いのがせめてもの救いであります。

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クシヒゲベニボタル ベニボタル科


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カクムネクロベニボタル ベニボタル科

この花は?

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マメ科の仲間だという事は判るんですが?
調べると、よく似たのに クララがありますが、葉っぱが違うような気がして・・・。
マメ科を検索すると、イタチササゲが似ているような?
花が終わりになっている事と、生えている場所は茂りすぎて・・・・何が何だか??
ブリさんより情報をいただきました。
正しくは、ナツフジ マメ科のつる性低木 でした。
ブリさん、ありがとうございました。

自分が行くフィールドで、必ずいるんだけど・・・絶対数が少ないのか・・・あまり見られない?

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年に一度の出会いです。
色、紋様はどちらかと云うと関西型と云うより関東型に近いように思います。
セセリチョウの仲間では唯一翅を広げてとまり、自分の好きなチョウでもあります。
ダイミョウセセリ セセリチョウ科


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かなりスレが進んでいるキマダラセセリが翅をゆっくりと休めていました。

雨が少なかったのか、まだ小粒であります。

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本来ならば、もう少し大きくなっていてもいいはずなんですが?
ミツバアケビの果実。 
この辺りでは何故か三つ連なることは珍しく、一つか二つの事が多い。
見た目、ゴミにしか見えない何かを・・・撮ってみた結果であります。

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現像をしてようやくヨコバイの仲間だと判り・・・そらさんのフォトへ行って調べました。
オビヒメヨコバイ ヨコバイ科 体長は2mmもあっただろうか?

原っぱではネジバナが競うように咲き誇っています。

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もう少し、上手に撮れないものか! 
ネジバナ ラン科の多年草。
足元から飛び出され、びっくり! 次にとまった場所がよかった。

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開翅長が70mmぐらいもある大型のエダシャク、飛ぶ姿も目立ち豪快です。
オオゴマダラエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 この日は一斉に羽化したのか数頭確認できました。

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ハグルマエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 2枚は別個体です。

ついこの前、栗の花が咲いていたと思ったら、

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早くも小さな果実がついていました。
シリアゲムシの仲間たち、以前ほど頻繁に見ることが出来なくなっています?

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まだ、これからなんでしょうけどね。
マルバネシリアゲ♂ シリアゲムシ科

ムラサキシキブの花が咲きだしました。

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ムラサキシキブ クマツヅラ科の落葉低木。

2019年8月

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