季節の花と果実の最近のブログ記事

本日もカップル画像です。

カマツカの葉っぱに虫らしき影?なんだろうと枝を引き寄せても動じることがない。
そのまんま、とりあえずパシャリとやりましたが?


170428n (42)b.JPG

体は動かすものの逃げ出すわけでもない? 
面白い顔のハエの仲間であります。 (平均魂が見えるのでハエ目と判ります。)
マダラメバエ ハエ目 メバエ科

地べたに張り付くように花を咲かせているのは、

170427n (96)b.JPG


170427n (94)b.JPG

キランソウ シソ科の多年草。 別名:ジゴクノカマノフタ(地獄の窯の蓋)


いよいよシーズン到来ですね。
山へ出かけて、何も見つからない・・という事がなくなりました。


本日はカップル画像です。

170428n (56)b.JPG

カシワクチブトゾウムシ 体長は5mm前後か。

豆の花も満開に近いようです。

170502n (80)b.JPG

ヤハズエンドウ・カラスノエンドウ・・・・・どちらが本名か知らない。


今年は芋虫毛虫の出が悪いようで、探せど見つからない。
芋虫毛虫を獲物とするサシガメの姿も全く見ていない。
昨年もそうでしたが、発生が抑えられている原因が何なのか、サシガメとの意思疎通が?どう連携されているでしょう。
芋虫毛虫の発生はまだこれからかも知れないですが、自然界の不思議を感じます。



170424n (13)b.JPG


170424n (8)b.JPG

ヒゲコメツキ♀ コメツキムシ科 体長は25mm前後の大型のコメツキムシ。
♂は櫛状の見事な触角を誇るようにしている場面を見ることがあります。


毎年現れる場所で、今年も姿を見せてくれました。

170424n (95)b.JPG

砂地の為に、光の反射が強くいつもうまく写すことが出来ないでいます。
ハンミョウ オサムシ科

雑木林の場所によってはもう花が咲いています。

170427n (63)b.JPG

咲いている確率はまだ20%程度、この花が満開になると小さなコウチュウたちがたくさん集まってきます。
今日のところ、虫はあまり見られなかった?
ガマズミ スイカズラ科の落葉低木。


トンボたちも姿を現すようになってきました。
多いのはカワトンボ、次にシオカラトンボがチラホラと見られます。


170424n (111)b.JPG


170424n (105)b.JPG

羽化をして時間があまりたっていないのか、めんたまがまだ白い。

道路端では小さく可憐な花が、

170420n (59)b.JPG


170420n (63)b.JPG

花径はわずか2mmと小さく目立たない。
キュウリグサ ムラサキ科の越年草。


今年初めてのカミキリムシです。


170420n (54)b.JPG


170420n (47)b.JPG

撮影しにくい場所にいたのを捕まえての撮影です。
怒った顔を撮影したのですが・・・あまりにも動くんでダメでした。

トガリバアカネトラカミキリ♂ 体長は10mmぐらい。
写真では見えにくいですが、上翅の基部にはかなり強い隆起があります。


ツマキチョウの発生からかなり時間が経ち今年は撮ることが出来ないかなーと考えていました。
そして、ようやく昨日捉えることが出来たのであります。

いつも撮っている場面を思い出すと何か足りない?
自分が撮っていたのは花で吸蜜するツマキチョウでした。
・・・・判った!その花が見当たらない?? 
辺り一帯を見てみると、確かにあったはずのキイチゴなどの木が全くない?
・・・・、考えるに棘が邪魔だと刈り取られてしまったのか? どこにも見当たらないのであります。


170425n (43)b.JPG

そして、吸蜜していたのはタネツケバナでした。
ツマキチョウ♀ 

林縁で可愛い花を見つけました。

170425n (3)b.JPG


170425n (4)b.JPG

ウスノキ ツツジ科の落葉低木


ツマキチョウが飛んでいるところをよく見るんですが、元気がよすぎて・・・・。

笹原で今年初めてのコチャバネセセリを発見しました。


170419n (30)b.JPG


170419n (31)b.JPG

コチャバネセセリ セセリチョウ科 数は少ないですが元気に飛び回っていました。

山水が浅い流れを作っている場所で、
イカルの水浴びが見られました。
この日は小鳥たちの鳴き声がにぎやかで、だれが鳴いているのか判らないぐらいでした?

170424n (57)b.JPG


170424n (31)b.JPG


170424n (66)b.JPG


170424n (68)b.JPG

この日の気温はお昼過ぎで22℃ぐらいあったでしょうか、人でさえ水浴びが出来そうな陽気?
気持ちよさそうです。
自分の目でかろうじてイカルとわかる程度の距離、いつもの通り最大のトリミングです。



昨年はハエトリグモを見かけることが少なくて撮る機会があまりありませんでしたが、今年は何故かよく見かけます?
よく見るのは、アオオビハエトリですがかなり敏感ですぐに逃げられてしまいます。
その中で何とか撮ることが出来たのはマミジロでした。


170419n (85)b.JPG

マミジロハエトリ ハエトリグモ科  この一枚で逃げられてしまいました。

谷筋に入ると、

170413n (58)b.JPG

ウグイスカグラが花をつけていました。


暖かい日が続いたそのあと気温が少し下がり風も多少なり強く、なかなか「春うらら」とはいかないようです。


170420n (70)b.JPG

170420n (79)b.JPG

越冬していたイタドリハムシ出てきたのはいいけれど、思ったより寒かったかフリーズしていました?
イタドリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科


170413n (13)b.JPG

170419n (13)b.JPG

サルトリイバラも新葉と花芽が出始めています。


2017年5月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち季節の花と果実カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは外来種です。

次のカテゴリは幼虫です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト