季節の花と果実の最近のブログ記事

いよいよ寒さが増してきて虫など見当たらない。
野山には残り物の果実がチラホラと。


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ヘクソカズラ アカネ科のつる性多年草。
匂いが少しきついことからこのネーミング、かわいそうな気もしますが、花の形からもぐさをイメージしたのかヤイトバナの別名もあるようです。

6月中旬の在庫画像から。

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オオバナミガタエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 
シャクガの仲間で開帳が60mmを超える大型種。

いよいよ冬本番ですね。
寒い中、サネカズラの赤い実が熟して?


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誰が食ったのか?

以下は9月の在庫画像から。

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アトヘリヒトホシアツバ ヤガ科 シタバガ亜科

いつも行くフィールドをのんびりと歩いてきました。
虫探しと云うより・・・歩きが主体、さぼっていた夏の日を取り戻そうと少しばかり長く。

そんな中、見つけたのは。

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セスジツユムシが慌てるでもなく、のっそりと移動中であります。
11月も末、今シーズン成虫が見られるのも最後かな。


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林縁で見られたのはサネカズラ(ビナンカズラ) この赤い果実、いやに目立ちます。

寒さの中、花一輪?

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葉っぱは紫色に染まってしまっているのに、今頃花が!
モチツツジって、季節に関係なく咲いている場面をよく目にします。
こんなことが普通にある種なんですね。


寒さが厳しくなるとカメムシたちの体色が地味に茶色っぽくなってくるようです。


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心なしか寒そうに見えます?
エサキモンキツノカメムシ ツノカメムシ科 成虫越冬。


雨がぱらついていたのですが、近所の公園にコンデジを持って出かけました。

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黄葉の左側に茶色っぽく見えるのはメタセコイヤです。
もう少し前なら美しい樹形が見えたののですが、残念来るのが遅かった!


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これは、ハナミズキでしょうか。 きれいに紅葉しています。


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名前は判らない。


ヤブムラサキの高い場所に、枯葉が引っかかっているのかと思ってよく見ると違っていた?


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横から撮ろうと・・・・逃げられてしまいました。
ベタッと張り付くようなとまり方ではなく、翅をやや斜めに広げた特徴のあるとまり方でした。

キリバエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科

その下のほうには、

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ヤブムラサキの果実。

虫の数がいよいよ少なくなってきました。
何かしら、空中遊泳をしている場面を見るのですが、よく判らないまんまです。

そんな中、車の屋根にとまっていたのは、


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いつ見ても愛嬌のある姿です。
キボシマルウンカ マルウンカ科 体長は5mmぐらい。

赤い果実が目に留まります。

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サルトリイバラ ユリ科の落葉低木。


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ノイバラ バラ科の落葉低木。


人工物を忙しく走り回り・・・なかなか写真を撮らせてくれない。
誰やろね?
ホストなどの繁殖に必要な植物などにいると、判断もつきやすいのですが...何せ人工物にいたのでは判断材料も少ない。
周りにある植物はコウゾやバラ科のウワミズザクラ、エノキな様々であります。
この程度だと参考にはならない!

さて?

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クワキジラミやイタドリキジラミを調べると体長からすると5mmぐらいと思われたので、クワキジラミが近い。
お判りになられる方がおられましたら、ぜひ教えてください。
ウロコチャタテ科の仲間ではと、そらさんから情報をいただきました。
この辺りの種になると、なかなか情報が少なくて調べることも難しいです。
ありがとうございました。


赤い果実。

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取り残された ウスノキの果実。


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コマユミの果実が弾けていました。


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ガマズミの果実は旨くないのだろうか?鳥たちも食わないのか沢山の果実が残っています。


初めて見るゾウムシです。
ただ残念なのは、上翅が損傷して飛ぶことが出来ない。


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クロキボシゾウムシ ゾウムシ科 体長は7~8mmと言ったところ。
秋に松の衰弱木へ産卵をするようです。
この辺りでの松枯れはひどく進んでいて、生息するのに都合がよくなっているのか。

秋の花、

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ツルリンドウ リンドウ科の多年草。


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イボクサ ツユクサ科の一年草。
上手く撮れなかったので、翌日に行くと?  
残念、一日花であることを忘れていました・・・・とほほほ。


中秋の名月。

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昨夜の空は快晴・・・美しいお月さんが世間を照らしていました。


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お月さんなんて、あまり撮ることがなかったのですが撮ってみると月の表面が凸凹しているのやら、山や海のようなのが見えます。
下方の小さく光って見える丸い点から放射状に延びているのは何だろう?


秋・・・実りの季節でもあります。

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シバグリが弾けて( ^ω^)・・・旨そうです。
落ちた実を拾うと両手いっぱいになり貰って帰ることに。
果実を水に浮かしても問題なし、処理は面倒でしたが栗ご飯にしていただきました。


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ミツバアケビの果実が弾けるのはもう少し先のようです。
今年は少しばかり小ぶりかな?


虫の音が心地よく聞こえ始め、林縁では小さな秋の花が。


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ミズヒキ タデ科 タデ科植物の花はどれもよく似ていますね。


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下の画像は果実ですが、ヒッツキムシでもあります。
キンミズヒキ バラ科


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