季節の花と果実の最近のブログ記事

いつも行くフィールドで初めての観察です。
初見時はリスアカネではと思っていたのですが、翅の斑紋が違う?

181001n (53)b.JPG

全国で見られ特別珍しくもないのですが、初めて見るわけですからもう少し丁寧に撮って置けばよかったなー。
ロケーションの悪さも手伝い・・・これ1枚のみ・・・・残念。

ミヤマアカネ トンボ科

その野池の端では。

180926n (43)b.JPG

180926n (44)b.JPG

180926n (51)b.JPG

イボクサが可憐な花をつけていました。
イボクサ ツユクサ科 
花はつけても一日でしぼんでしまい、翌日に見に行くと全く花が見られないことに脅かされます?

林縁を歩いていると足元から飛び立ったのがいる?
誰だかなーと・・・目で追うとえらい高い場所へ!

180926n (23)b.JPG

こちらがいる事が判っているのだろう・・・なかなか降りてこない。
遠いけど、仕方なしにパシャリ!

サトキマダラヒカゲ タテハチョウ科 

時は秋・・・引っ付き虫の季節であります。

180918n (176)b.JPG

180918n (179)b.JPG

ヌスビトハギ マメ科の多年草。
果実が実り・・・これがくっつくと難儀ですぞ!

橋梁から下を覗いていると、目の前をハチらしき姿が通り過ぎた・・・。
葉っぱにとまったと思ったら、そこにはハラビロカマキリが!
ちょっかいを出されて、慌てるように落ちていくと!
またもや、災難が。


180918n (204)b.JPG

180918n (208)b.JPG

ジョロウグモが脚を差し出したかに見えたその時・・・身体をバタバタとするとかろうじて巣網から離れ落ちて・・・難を逃れた。

二度のその瞬間を目撃したわけですが、虫たちの敵はいたるところで待ちうけているんですね。
毎日なんとなく見ているんでは・・悪いような気がします?

野池の端で見つけたカヤツリグサの仲間。

180918n (140)b.JPG

タマガヤツリ カヤツリグサ科


広っぱを数頭が入り乱れ?・・・優雅に飛んでいる姿が気持ちよさそうです。

180913n (157)b.JPG

180913n (166)b.JPG

マユタテアカネ トンボ科

野池の端で咲いているのは?

180918n (143)b.JPG

180918n (147)b.JPG

サクラタデだろうか?
タデ科の花はよく似ている。
蕾がポイントだろうけど・・・よく判らない。

秋の里山。

| コメント(0)
林に囲まれた原っぱで、往く秋を惜しむかのようにツマグロヒョウモンが遊んでいます。


180918n (159)b.JPG

180918n (170)b.JPG

180918n (171)b.JPG

タデ科の花を遊び相手に転がるように纏わりついています。
吸蜜なのかな?

それを見守るように?

180828n (153)b.JPG

ツマグロヒョウモン 上の画像はメス、下はオスであります。

林縁では実りの秋を感じます。

180918n (76)b.JPG

コナラの若木には立派などんぐりが。


180918n (68)b.JPG

栗の実はまだ弾けていないようです。


180918n (54)b.JPG

180918n (99)b.JPG

ガマズミの果実は真っ赤に熟していました。

何処かで読んだのですが、今年は暑さのせいで虫たちの姿が少ないとか。
確かに種によってはダメージを受けるのもいるでしょうが、殆どは落ち葉の下や地中に潜って暑さをしのいでいるんでしょうね。


本日は久しぶりなハムシ君です。

180608n (58) - c.JPG

セスジツツハムシ ハムシ科 ツツハムシ亜科 体長は5mm弱ぐらいか。

その暑さのせいなのかは判らないですが、果実が小さい?

180828n (63)b.JPG

180828n (61)b.JPG

画像では対象物がない為に大きく見えますが、どれも小さくて。

実はたくさん実っているんですけどね?
この時期だと、中には小さいのがある・・・が、殆どが大きく育っている筈ですが?
気温が高すぎたのか、それとも雨が原因なのか・・・。わからんね?

ミツバアケビ アケビ科のつる性落葉低木。
数年前まではよく見られたクロコノマチョウですが、近年さっぱり見かけなくなりました。
昨日、林道を歩いていると足元から大きな蝶が飛び立ち・・・・追いかけて撮影。

然し、誰やろ?
・・・、と思われるぐらい、疑いを持ったのであります。

180711n (19)b.JPG

全体の色は淡く、優しい感じであります。
眼状紋のメリハリも強くなく、より一層優しく見えます。
そして何より、上翅上部翅端の突起がないに等しいしのと、下翅の突起も小さい。
・・・、とは言っても、どう見たってクロコノマチョウであります。
クロコノマチョウ タテハチョウ科 開翅は65mmを超えていたぐらいとやや小型に見えました。


ネムノキの花が、

180711n (28)b.JPG

美しく映えて、思わずパシャリ!

近年草刈りが必要以上に施工され、見られる虫たちが少なくなっています。
特に人の傍で生きていたチョウたちの減少は顕著であります。

そんな中、貴重なチョウを発見?

180517n (9)b.JPG

以前は普通に多くみられたんですけどね。
林縁や渓流沿いに生えるイネ科植物がホストですが、それが刈り込まれるんだから仕方がない。

ヒメキマダラセセリ セセリチョウ科

コマツナギの花。

180611n (31)b.JPG

この花を撮るのは難しい?
やたらと四方八方に広がり、上手くカットしないと何が写っているのか判らん!
コマツナギ マメ科の落葉小低木。
・・・小低木と言っても樹高は3mにもなるんですが、何故小高木に分類されているんだろう?

暑いの、寒いの、などと言っていたら、もう梅雨入りですね。
自分は雨は意外と好きなんです。
・・・・あの熱帯雨林の中へ紛れ込んだような湿気がたまったような状態は論外ですが。
カァーッ!と照り付ける日差しが身体を焼き尽くしそうな天候よりもよほどましかと。


140417n (41)b.JPG

ベニシジミ


180525n (5)b.JPG

トラフシジミ


180528n (2)b.JPG

小さく可憐なナツハゼの花。

ドウガネツヤハムシは、いつ撮っても上手くいかない!
小さいうえに翅に艶があり、光が当たる場所だと反射が強く・・・別物になってしまいます。

180521n (33)b.JPG

この画像も今一つなんですが、雰囲気は判っていただけるかと?
ドウガネツヤハムシ ハムシ科ツヤハムシ亜科 体長は3mm前後。

6月に入れば咲きだします。

180605n (124)b.JPG

このフィールドには白花だけが見られますが、実際には淡い紫色や斑点が入ったものなどが見られるようです。
ホタルブクロ キキョウ科の多年草。

2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち季節の花と果実カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは外来種です。

次のカテゴリは幼虫です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト