季節の花の最近のブログ記事

よく降りました、梅雨の如くです。

久しぶりの晴天かと思いきや午後2時過ぎにはまたもや曇り空、長続きはしないのか?

 

日差しを浴びながらフィールドへ出かけたのは幾日ぶりだろ?

越冬チョウでも見られるかと期待をしたのですが、まだ少し寒いのか何も見られずでした。

ですよね!雪が降っている場所もあるぐらいだもん。

 

 

でもね、ソメイヨシノの花のつぼみはすぐにでも咲きそうなぐらい膨らんでいます。

 

 

 

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同じように植栽されたソメイヨシノが周りに数本あるのですが、この樹の蕾だけが大きく膨らんでいます。

違った品種が入っていたのかな。

 

 

来週あたりには寒の戻りがあるとの予報です。

体調には気をつけなければ。

 

 

 

 

 

 

 

まだ、空模様は怪しいものの久しぶりに青空が見えました。

気温は平年並み? 然し風が強くてフィールドでの体感温度は下がります。

だけど、日差しってこんなにいいものだと感じたのは最近ではないなー。

 

虫はいないよ。

仕方がないから、庭で咲きだしたタネツケバナをパシャリ。

 

仕方がないとは失礼な!

タネツケバナは3月に咲きだす、白い小さな花です。

この花が咲きだすと、ハコベやノミノフスマなどの野草が顔を出し始め賑やかになってきます。

 

 

 

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後10日もすれば随分と風景が変わっているでしょうね。

草引きをしなくては・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

「春めいた」という言葉がありますが、一気に春そのものの気候に!

田んぼの周りではまだ多くは見られないものの、ミツバチがしっかりと花粉団子を脚にくっつけて飛び回っていました。

枯葉の下でごそごそと動くのはテントウムシです。

 

 

 

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オオイヌノフグリも暖かそうでした。

 

 

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植栽された数本の桜の木の中で一本だけですが、花芽が膨らみかけています。

ちょっと早いんでねいか?

 

 

 

枯葉が風にのって飛んでいるかのように見えるのはオツネントンボでした。

この枯葉色は ホソミオツネントンボ だろうかな?

 

 

 

 

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成虫で越冬をするトンボは3種いるとされています。

オツネントンボ、ホソミイトトンボ、ホソミオツネントンボ共に成虫で越冬。

ホソミイトトンボ、ホソミオツネントンボは春に鮮やかな青色が出て美しいです。

この画像をよく見ると体色に変化があるように見えるのですが? 皆さんは如何見られるでしょう。

さて、どちらが正しいのか。

 

まさか、ホソミイトトンボ ではないでしょう。

アオイトトンボの仲間はよく似ていて間違いやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝のフィールドの気温は少し高めです。

日中はかなり暖かになりそうな雰囲気です。

 

虫は発見できず、渓流沿いを散策していたらカワセミと出会いました。

比較的近くに止まってくれ、首を ひょこたん、ひょこたん と上下に動かして川面を睨んでいます。

 

 

 

 

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空飛ぶ宝石とはよく言ったものです。 何度見ても美しく飽きる事はありません。

撮影の後、金属音のような鳴き声をだして一直線に川上へ飛んで行きました。

 

 

 

 

▼ ヤブムラサキ

 

 

 

 

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落葉が進むと森の中が透けて見えるようになり、今まで見えなかったものが見えだします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青い空やなー。

二番煎じやけど辛抱して!

 

 

 

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模型と違うよ?

 

 

 

天気予報ははずれたようです。

寒くなるどころか、シャツ一枚で過ごせます。

 

 

 

小川にはメダカがゆったりと泳いでいました。

 

 

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春を思わせる陽気です。

変更フイルターでもかければ、もっと綺麗に撮れただろうって? そんな気のきいたの持ってないよ。

 

 

 

 

その小川の淵ではミゾソバが可憐な花を咲かせています。

 

 

 

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丘にあがるとノコンギクが風に揺れていました。

 

 

 

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今日から一週間は仕事が休み、朝フィールドへ出かけて帰宅後内科医へ。

定期健診に引っかかったんだから仕方ない! だから医者へ行くのは嫌って言ったのに。

貧血で血圧が高いってどう言う身体なんだ?  よう判らん・。・。・。

 

 

そして午後からは散髪に行ってきました。

髪型は GI カット を注文、出来上がったら スポーツ刈り、 どう言うコッチャ!

おっちゃんの頭なんて、どうでもいいらしい。 困ったこっちゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日中は温かいものの早朝は肌寒さを感じさせ、シャツ1枚では辛抱が出来なくなりました。

秋は静かに進んでいます。

そんなフィールドで好きな花が果実が色づき始めました。

 

 

▼ コウヤボウキの花  キク科。

こんなに小さくても樹木なんです。

高さは80cm程度しか伸びず、枝が細い落葉低木です。

枝の先端に1cm位の花を一輪だけ付けます。

 

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削り節をくっつけたようなこの花、繊細で好きなんです。

冬枯れをした後はドライフラワーとして楽しむ事が出来ます。

 

 

▼ タンキリマメ が色ずきはじめています。

つる性の多年草です。

秋が進み、実が熟すと、赤い鞘に真っ黒な果実が対象となり実に綺麗です。

 

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▼ サルトリイバラ の実も少しだけ色づいてきました。  ユリ科。

この種も草ではなく樹木なんですよ。

つる性の落葉低木ですが、樹などに絡んで4m位は伸びます。

 

4月頃に花が咲き、秋深く11月頃から実が熟しはじめて、何もない冬の山を赤い果実が彩りを添えます。

 

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今日からの連休はいいお天気に恵まれそうです。

皆さんのご予定は?

 

 

 

 

 

我が地方は直撃は免れたようですが、雨はかなり降ったようです。

熟睡していたのか、風が強く吹いたと言う記憶はない。

雨は9時ごろまで降り続いて、ようやく小振りになったのが9時半ごろでした。

フィールドへは10時ごろに出かけました。

 

フィールドでは、何と、コナラの樹がなぎ倒されています。

自然の力と言うのは見くびってはダメですね!

 

 

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この根元の鉢の直径は4mは超えていたと思います。

 

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こんなに大きな樹が倒れるほど風が吹いたとは思いもしなかったです。

 

 

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こんなに大きなドングリが実っていると言うのに残念だな。

 

 

▼ ナワシログミ の花。

秋に花が咲いて、翌年5月頃に赤く熟した果実がつきます。

 

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花に見えるまだら模様は葉っぱの裏側にもあり、この様な褐色の星状鱗片が密生してつきます。

 

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見た目にはあまり美しいとは言えない花ですが、

花の内側を見ると純白が清楚感を表わしています。

 

 

 

昨年、サクラタデを見た、木津川堤防の西側にある休耕田と言うか、耕作放置された田んぼへ行ってきました。

昨年見た場所には全くなく、田んぼをくるっとまわり込んだ場所で見つける事が出来ました。

 

この花、小さいですが見ているとホッとする美しさがあるんです。

 

▼ サクラタデ  タデ科 イヌタデ属。

そう言えば、イヌタデもいっぱい咲いていますね。

トラノオやミズヒキなど、タデ科植物は花盛りを迎えているようです。

 

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花を訪れているのは キタヒメヒラタアブ です。

花に似合った虫ですね。

 

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やっぱりカラーがいいか!  でも趣はあるような?

 

 

▼ ハナタデ  以下上と同じ属です。

 

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何だか、綺麗でないなー。 光量不足のようでコントラストが出ていない・・・・・・・とほほほ。

 

 

 

ツユクサの仲間、イボクサの花が咲き始めました。

見つけた花の径は6mm足らずでしたが、大きくなると10mmを超えるものもあります。

高さは20cmほどの一年草で、花は薄い紅色をしていて清楚感があります。

 

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撮影をした場所は渓流の止水域で泥土がたまった場所です。

本来水場近くに生えるので田んぼ周りでも見つける事が出来ると思います。

 

 

お馴染みの ナガバノウナギツカミ タデ科です。

高さ40cmぐらいで、茎の先端にあまり多くない総状の花序をつけます。 

よく似たのにアキノウナギツカミがありますが、花の付き方が違うようです。

 

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虫を見る機会が少なくなったせいか、野草に目が行きます。

 

 

 

昨夜はいい雨でしたね、かなりしっかりと降ったようです。

ガーデニングや農に携わっておられる方には、朗報だったに違いありません。

そんな事で、久しぶりに植物を取り上げたいと思います。

 

▼ モモイロヒルザキツキミソウ

実はこの花、長く名前が判らずにいました。

あちこちのブログを巡っていたら、見た事のある、名前を聞いた事のない花が目に飛び込んできたのであります。

撮影は5月でしたが、今でも見られる? 

撮影をした場所は草が刈り取られてしまい見る事が出来ません。

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ご覧のように、ツメクサの間に咲いていましたので大きさはご想像をお願いいたします。

 

▼ ナツハゼ

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▼ ハリエンジュ

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▼ ヘクソカズラ

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▼ マルバルコウ

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▼  ???? な奴?

まゆさんから、トレニアではないかと教えて頂きました。 

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これは園芸種?

山の中で見つけたのですが、野草でないことぐらいしかわかりません。

鳥が種を運んだのかな?

 

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