季節の花と果実の最近のブログ記事

とまった場所が悪かった?
チラチラと通り過ぎて高さがある場所へ!あちゃ~~3メートルぐらい高さがある場所、しかも逆光ときている。
撮っては見たものの、やはり汚い画像。 ・・・・初物だし・・・仕方ない掲載します。

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とまったところは桜の古木、知ってか・・・真に判りにくい場所へとまるもんです。
ナミスジフユナミシャク シャクガ科 ナミシャク亜科

ツバキの花が。

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ツバキは種が多くて・・・・。
雪にでも埋もれていれば、さしずめ寒椿?・・・・自分には判りませ~~ん!

落ち葉に落ち蛾?

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ナカオビアキナミシャク シャクガ科 ナミシャク亜科

透けた林内に熟した赤い実が。

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おいしそうに見えるけど、鳥たちには人気がないのかいつまでも残っています?
サルトリイバラ ユリ科のつる性落葉低木。
暖かな師走です。
越冬している虫たちも時折姿を見せてくれます。

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ナトビハムシ ハムシ科 ノミハムシ亜科 体長は3mmぐらいと小さい。

小さな木に赤い実が。

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正月の盆栽に使われるヤブコウジだと思うんですが?南向きの法面で見つけました。
高さは15~20cmぐらい。
ヤブコウジ 別名十両 ヤブコウジ科の常緑低木。

たまたま砂地に転んでこのような姿になったのか、それとも自ら砂を背負う事になったのか?
個体はヤニサシガメだと思うんですが、自分はこんな光景は初めての観察です。

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周りが同じような砂地なので、やはりだましのテクニックだろうと思うのであります。
もっとも、ヤニサシガメは松脂のような粘着質を体全体に施しているので砂がくっつくには何の苦労もないと考えますが?
・・・・・面白いなー。
ヤニサシガメの中齢ぐらいだろうか? サシガメ科

林縁で目立っています。

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サネカズラ(ビナンカズラ) モクレン科のつる性常緑低木。
和名は実葛で別名の美男葛は枝に含む粘液を整髪に用いたことからつけられたとか。

古い切り株で見つけてカメムシ君・・・・移動途中寒さで動けなくなったのか?

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昼間は暖かい日もあるからねー。
寝床につくのが少しばかり遅れれば・・・・えらいこってす。
クサギカメムシ カメムシ科

葉っぱがすっかり落ちてしまったヤブムラサキですが、

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艶のある紫色がいっぱい。
ヤブムラサキ クマツヅラ科の落葉低木。

いつも行くフィールドから少しばかり奥へ行った時、見慣れない果実を発見。
この風合いすごく目立ちます。

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葉っぱを強くもむと悪臭が出ることからその名がついたそうです。
真夏に咲く花はテイカカズラのような花の風車を沢山つけ、アゲハチョウなどが好む虫媒花であります。
以前にはこの樹でシンジュサンの幼虫を発見したことがあります。

クサギ シソ科(以前はクマツヅラ科)の落葉小高木。

暖かい日が続くからなのか、結構遅くまで頑張っていいます。
一週間ほど前には我が家にもやってきていました。

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スレもなく、綺麗な個体です。
ヤマトシジミの♂ シジミチョウ科

近くの公園の黄葉。

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葉がはらはらと落ち、冬の到来が近いことを知らせています。

飛んでいたのを手ですくいあげて撮影しました。

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サイズ的にはあっているんだけど、自信がない。
コブヒゲカスミカメの♂だろうか? カスミカメムシ科 体長は5mmぐらいだったか。

遊歩道の木々が美しい。

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この場所に植栽されているのは、ハルニレ、エノキ、エゴノキ、ウラジロガシなどで5年ぐらい前にはエノキでゴマダラチョウが育っていたんですが・・・今では全く見なくなってしまいました。

この時期、車のフロントガラスは絶好のキャンバス?

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・・・ただ、種が判らない! ヤドリバエの仲間だろうと思うのでありますが?

ムラサキシキブも紅葉が始まっていました。

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紅葉と云うよりも、紫色に特徴のある染まり方です。
ムラサキシキブ クマツヅラ科の落葉低木。

タイトルを訂正いたしました。
カマキリ愛さんから間違っているとのコメントをいただき、確認いたしました。
公園の擬木柵を散策していたカマキリ君です。

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カメラを向けると驚いた表情ですが、次の瞬間には前へ!

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獲物と間違えたか?
ムネアカハラビロカマキリ オオカマキリですが、翅などは随分傷んでいました。
カマキリ愛さんありがとうございました。

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ヘクソカズラの果実の残り物?
ヘクソカズラ アカネ科のつる性落葉低木。

2019年12月

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