季節の花と果実の最近のブログ記事

気をつけなければいけない季節がやってきました。
毎年のように、オオスズメバチによる被害がニュースに取り上げられるのが、今の季節です。

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獲物を狩っているときや樹液を食べている時などは案外大丈夫なんですが、いったん巣の近くなどへ入ったら、もう臨戦態勢に入り攻撃的になります。
巣は林内の土中や林道にある橋の下など人工物にも見られ、あらゆる角度から注意が必要です。
それでも、何かを振り回したりドタバタと騒ぎ立てたりしない限り・・・・襲ってはこないはずなんですが?
なんて、簡単に言いますが、実際には気をつけようがないと言うのが本当の処です。

オオスズメバチの働き蜂の大きさは40mm近くにもなります。

気温が低くなった日、まだお眠なのか・・・それとも隠れん坊んなのか?
高さ.2.5mぐらいのコナラの葉っぱの中で休んでいました。

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間もなく姿を消すであろうと思われます。
サトキマダラヒカゲ タテハチョウ科

路傍には邪魔になるほどの繁殖ぶりです。

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豆が出来始めると、うっかりそばを歩けない。
もっとも、ヌスビトハギにとってはこの技を使って繁殖地域を広げるという大切な役割があるんですけどね。
ワンコがここをすり抜けると、とんでも・・・面白い顔に?
ヌスビトハギ マメ科の多年草。

雨が降っていても、風が強くても・・・・こいつだけは見つかります。

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うつくしい紋様ですが、何故かのぞき込む人は少ない? 糸なんぞは金色に輝いていますぞ。
ジョロウグモ ジョロウグモ科

木々のある空間にぶらりん。

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色合いなのか、周りがそうさせるのか・・・・何故かこれをみるとほっとする。
カミエビ(アオツヅラフジ) ツヅラフジ科のつる性落葉低木。

ほたるが。

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一時から比べると随分個体数は減ったけど、今でも時折チラチラと飛ぶ姿が見られます。

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ホタルガ マダラガ科 ホタルガ亜科

たわわに実る少し小さめのどんぐり。

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ウラジロガシ 樹高が20mにもなるブナ科の常緑高木。

林縁から少し奥まった場所にいたエダシャクを見つけたのはいいけれど。
周りの下草に邪魔をされ・・・。

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前被りが酷いけど、まぁー何とか。
クロクモエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科

遠慮の塊?

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沢山実がついていたのだけれど、小鳥たちに食べられたのか・・・残り物が一粒。
ウスノキ ツツジ科の落葉低木。

急に気温が低くなった日でした、避難をしてきたのだろう。
・・・奥まった壁にくっついていた。

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クサカゲロウ クサカゲロウ科 体長は20mm弱ぐらい。

沢が流れ込む湿地帯があるんですが、イノシシに荒らされたのか無残な姿に。

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その場所は、毎年多くのイボクサの花が咲き誇るので楽しみにしていたのですが、...残念。
掘り起こされた水場の傍で・・・ただ一輪、可憐な花を咲かせているのを見つけました。
イボクサ ツユクサ科の一年草。

昨日、フィールドへ出かけたのですが、何とも風が気持ちよく・・・・あぁ~~秋だなーって。
ただ・・・気温が低くなった分、虫たちの姿が??

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キオビベニヒメシャク シャクガ科 ヒメシャク亜科 開翅長が10mm強ぐらいの小さな蛾です。

道端では、

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キンミズヒキが花盛り。 バラ科の多年草。

ようやく秋らしい気候となってきました。
エヤコンなしで眠れるっていいですね、朝起きても気持ちがいいことこの上ない。

判別しにくい樹皮にいたのを葉っぱですくっての撮影。

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ポロリと落ちられ・・・再度違った葉っぱで、

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何だか、嫌だなーと・・・言うような顔つき?で見られています。
アトジロサシガメ サシガメ科 体長は20mm前後か。

ぷっくりと膨らんだどんぐりが。

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蜘蛛図鑑には 日本を代表する大型の美しいクモ と記されています。

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地表より1メートルぐらいの草間で網を張っているところをよく見かけます。
コガネグモ コガネグモ科 体長は20mmを超えています。


ぼちぼち姿が見られなくなる季節となってしまいました。

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個体数はめっきり減ってしまいましたが、時折チラチラと飛ぶ姿が見られました。
ヒメキマダラセセリ セセリチョウ科

朝露の中のつゆ草。

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いつも思うことは、面白い造形をしているなーと。
花を包む苞の中はおもちゃ箱のよう・・・大事なものが入っていて、それでいて乱雑??

2019年10月

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