季節の花と果実の最近のブログ記事

かなり樹高があるアカメガシワの花に虫たちが集まっている。
花は先端部分にあるもんだから余計に撮りにくい!

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キムネクマバチ ミツバチ科 今シーズンは個体数が少なめ。

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セイヨウミツバチ ミツバチ科
もう少し近づければ、もっと多くの虫たちが観察できたんですけどね? 残念。

アカメガシワ トウダイグサ科の落葉高木。

上手く保護色の場所を選ぶもんです。

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同色に溶け込んで・・・・・虫目で見ないと気がつかない?

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もう少し黄色っぽいと云うか黄緑色の個体もいるようです。
ヤツメカミキリ カミキリムシ科 体長は18mmぐらいか。

ムラサキカタバミの花が愛らしい。

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ムラサキカタバミ カタバミ科の多年草。

数種いるクサカゲロウの仲間ですが、決め手となる頭部を写そうとしたときに飛ばれてしまい!
結果・・・誰だか解らずじまい。

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クサカゲロウ科の仲間。

カゲロウを写した足元に。

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ウシハコベの花が可憐。 ナデシコ科の越年草。

見た目はイモムシの糞そっくり、ほんと騙されます。

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この時も騙されてもいいやと、パシャリとやったんです。
なんせ小さいですからね、現像をしてみてやっとこさで虫だと判るぐらいです。
見事なだましのテクニックです。
ムシクソハムシ ハムシ科 コブハムシ亜科 体長は3mmぐらいか。

小さな赤い実が。

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小鳥に食い残されたのか、ただ1果だけ・・・寂しそう?
ウスノキ ツツジ科の落葉低木。 別名:カクミノスキ

下草間をひらひらと飛び回りあまり目立たないのですが、案外美しい種が多い。

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ウスベニヒゲナガ ヒゲナガガ科

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ホソオビヒゲナガ ヒゲナガガ科

ミツバアケビの果実が随分大きくなっていました。

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さて、誰のお腹に収まるのかな・・・・お猿さん?それとも小鳥たち? 
自分も食ったことはありますが、美味い美味いというほどの事はなく、いかにも日本的な甘さがあり珍味ではあります。
田舎では季節料理の材料として使われることもあるそうです。
ミツバアケビ アケビ科のつる性落葉低木。

毎日観察する樹液食堂の周りにオオスズメバチの死骸が散乱?
数体を寄せ集めたけれど・・・・何が起こったのか?

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樹液食堂に昆虫たちが見られないという事は、‥‥多分ではありますが人が襲ったのだろう。
殺虫剤などをまき散らしたのだろうか、酷いことをするもんだ!

人はスズメバチなどを見れば殺して当たり前という方もおられるでしょうが、そんな簡単な問題ではない。
もし、昆虫など虫全体にこのような事件が起きれば・・・・・その将来には地球全体に大変なことが起きるのです。
もう少し考えを深く持ってほしいもんだと思うのであります。

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触った時は、まだ体が柔らかくて。。。。

食草であります、ムラサキシキブの花が咲きだしたなーと覗き込むと葉裏に本人がくっついていました。

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イチモンジカメノコハムシ カメノコハムシ亜科 体長は8mmぐらいか。

ムラサキシキブの花が咲きだしました。

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写しているときに何か小さなコウチュウがいることに気がつきましたが・・・誰だろう?
よくは判らないですが、あてずっぽうでキイロナガツツハムシ辺りかなーと?

栗の木でいつも見られる光景であります。

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カシワクチブトゾウムシ ゾウムシ科 クチブトゾウムシ亜科

ヤブムラサキの花が咲きだしました。

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ヤブムラサキ クマツヅラ科の落葉低木。

小さな蛾が羽化したようで、うるさく飛び回りますがとまる場所は葉裏!
中々撮らせてくれません。

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ヒョウモンエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科

イチゴの果実が旨そうです。

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キイチゴ バラ科の落葉低木。


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ヤブヘビイチゴ バラ科の多年草。  やや暗い湿気た場所で見つかります。

遊歩道の擬木柵で攻防を見ることが出来ました。
邪魔をするものがなく、上手く撮ることが出来たのであります。

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見た瞬間は何をやっているのか理解できていなかったのですが・・・・・おぉぉー。
コマユバチがミノムシをひっくり返したり・・・・ミノムシは逃げようとうろうろ。

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ちょっと見えにくいかも知れないですが、産卵管がミノガの幼虫の頭へブスリ!
この間はわずか数秒・・・・・まさに業師であります。

2020年7月

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