季節の花と果実の最近のブログ記事

草刈りが頻繁に行われることが原因なのか、ベニシジミの姿がめっきり少なくなってしまった。

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食草であります、ギシギシやスイバなどは寒さが来るときはロゼット状になるので草刈りをしても完全にはなくならないと思うんですが・・・、産卵をした後に草刈りが行われると生き残るのは難しいのかな。

コマユミの花。

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コマユミ ニシキギ科の落葉低木。

下草間をひらひらと優雅に飛ぶヒゲナガガが出現し始めました。

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こんな小さな体にどれだけのエネルギーが蓄えられているのかと思うほど長く飛び続けます。
やっと止まってくれた画像・・・ボケてしまいました。
クロハネシロヒゲナガ ヒゲナガガ科

カキドオシの花は終盤に。

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花の後、茎がつる状に延びて地を這い垣根を通り越す勢いからつけられた名前だとか。
カキドオシ シソ科の多年草。
咲きだしたカマツカの花を一枝すっかり食って、これだけ大きくなりました?

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オオシマカラスヨトウ若齢 ヤガ科

カマツカの花。

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カマツカ(別名:ウシコロシ) バラ科の落葉低木。
カマツカは材が硬く、鎌の柄に使われたことからつけられたネーミングだそうです。
別名:ウシコロしは牛の鼻に綱を通す時に用いられたことからだとか。

危機一髪?

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シオカラトンボとニホントカゲが一緒にいる画像ですが、前後が反対になれば・・・・トンボは食われている?

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シオカラトンボの♀ と ニホントカゲの幼体。

笹やぶの中でシャガの花が。

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笹の葉や茎が邪魔をして撮りづらいなー! だけど・・・・藪の中へ入るには・・・ちょっと辛い?
シャガ アヤメ科の根茎でふえる多年草。

越冬明けの為か、体色がボケたような色合いです。

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写真もボケてますが!
シロヘリカメムシ カメムシ科 体長は15mmぐらい。

山は紫色に染まっています。

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気候の変化の為か、色合いが悪く美しさは失われたように見受けられ残念です。
フジ (ノダフジ) マメ科のつる性落葉高木。

おなじマメ科のハリエンジュも花をつけていました。

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花の形はそっくりで色が違うだけに見えます。
ハリエンジュ (ニセアカシア) マメ科の落葉高木。

新緑が美しい季節となりました。
新芽が吹き出すもの、花が咲き始めるもの・・・・どれをとっても華やかであります。

万歳するかのようにタラの芽が吹き出し、その芽にはさっそくドウガネツヤハムシのカップルがいました。

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このハムシ、小さくて体全体が艶のある黒・・・・画像に残すには結構大変なんです。
黒の被写体は明暗がつきにくく、光を当てるとテカってしまい光のわっかが出来・・・ん?
ドウガネツヤハムシ ハムシ科 ツヤハムシ亜科 体長は3mmぐらい。

サルトリイバラには花芽も。

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サルトリイバラ ユリ科のつる性落葉低木。
一昔前には柏餅の材料にするために葉っぱを摘んでいる姿を目にすることがありましたが、近年はそんな事もなくなりました。

タケトゲハムシを探そうと笹の葉めくりをしていると、芥子粒ぐらいのコウチュウを見つけた。
初めは虫糞かと思ったけれどよく見ると脚などが見える?
取り敢えず手に載せてパシャリ。

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この画像での実測では10mmはありますが、実際にはこの半分以下の3mmぐらいだっただろうか。
拡大すると。

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調べてみると、随分似た種が多くいます。
結局は同定など到底無理ではありまして、・・・よく似た種としてあえて名前をつければマダラノミゾウムシあたりでしょうか?

路傍で見つけたキュウリグサが可愛い。

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キュウリグサ ムラサキ科の越年草。

地表を這うように移動していたジガバチの仲間。

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体長は小さく思えたのでサトジガバチかと思われますが、詳しくは判らない。

里山ではスミレの花が目立ってきました。

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アオイスミレ スミレ科の多年草。

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シハイスミレだろうか?ちょっと花の色が違うように思え・・・結局は判らない!
葉裏を確認してくればよかったのですが。

平地で見られたベニシジミ、ただ一頭だけの為か寂しそうでした。

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里山ではウワミズザクラの花が終盤に。

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ウワミズザクラ バラ科の落葉高木。 9月頃には果実が実り赤黄色となりその後黒く熟します。
ただ、小鳥たちが啄むためか熟すとすぐになくなります?
その昔には若い実は食用にされたとか。
杉林に隣接する林道のガードレールで見つけた。

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交尾中と分かったのは画像を確認してから。
この林道は片方が杉林でもう一方は雑木林なので、生息するにはもってこいの場所なのだろう。

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別個体を手に取り撮影。
トゲヒゲトラカミキリ カミキリムシ科 体長は12mmぐらいか。

山間の畑の縁で見つけた八重桜が満開を迎えていた。

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残念なことにミツバチなど虫たちは確認できなかった。

2021年5月

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