ハチの最近のブログ記事

本日は8月9月に撮影をしたものです。

 

ヒメバチ科のアメバチの仲間ではないかと推測をしているのですが・・・?

皆さんのご意見は如何でしょうか。

 

 

 

▼ クロモンアメバチ ? ヒメバチ科。

体長は20mm位、体色は黄褐色、翅は透明で黄色がかって翅脈は黒褐色。

少し、腹部に疑問を感じます。

 

 

 

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▼ ヨトウアメバチモドキ ?  ヒメバチ科。

体長は上よりやや大きくて20mm位、体色は黄褐色。

細かいところまで見て行くと違っているようにも見えて来ます。

 

 

 

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この画像は別個体です。

触覚の長さに違いがありますね! 

 

 

やはり採集をしなければ同定は出来ないか。。。

来季は標本作りに力を入れてみようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨今、フィールドへ出かけるのは9時ごろで暖かくなりだす頃に行くようにしています。

それでも、小さな堰堤の流れが少ない場所では薄氷が張って、カワセミも枝に止まってジッとしています。

氷が融けるのを待っているんでしょうね。

 

 

さて、本日はヒメバチの続きをアップいたします。

 

 

 

▼ ムネブトトガリヒメバチ  ヒメバチ科。

体長は15mm弱でした。 

 

 

 

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この同定は正解だと思うのですが・・・・・。

 

 

 

▼ ヤドリヒメバチの仲間ではないかと思うのですが?

体長は目測ですが10mm強ぐらいでした。

 

 

 

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ハチ類は好きな昆虫の一つなんですが、参考書籍が少なくて難しいです。

よい図鑑などの情報がありましたら是非教えて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

図鑑と睨めっこをしたぐらいでは、とてもやないですが同定などは出来っこないです。

この種の難しさには とほほ の連続です。

 

ヒメバチの一種だと言う事は間違いないと思われます。 

えっ! ヒメバチではないって・・・! 可能性は無きにしも非ずですね。

 

ヒメバチの仲間3種の画像をアップします。

情報をお持ちの方がおられましたら、お教え下さい。  よろしくです。

 

 

Ⅰ : 4月下旬撮影。

 

 

 

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Ⅱ : 5月初旬撮影。

 

 

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Ⅲ : 9月下旬撮影。

 

 

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この様な画像だけで同定をするなど、先ず無理ですね。

反省。

 

 

空気が乾燥しています、インフルには充分気をつけましょうね。

 

 

 

寒い!寒い!  冬がやってきた。

クリスマスには雪が降るかな?   

 

雪は夢があっていいね。 

雪は雑音を消し去ってくれます。

雪は汚い物も消してくれます。

雪はロマンチックな心を運んできます。

雪解けは嫌ですね、何もかもが現実に戻されます。  どひゃ~ん (^。^)y-.。o○

 

 

さてさて、この寒さの中でハチをアップとは怖さ知らず、バカもんですね。

まー、良いじゃないですか、一人や二人そんな人がいても?

 

 

▼ ムモンホソアシナガバチ  スズメバチ科。

体長は20mm位、よく似たのに ヒメホソアシナガバチ がいます。

ヒメホソアシナガバチは若干小さく、巣の形状に違いがあるようです。

 

 

 

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複眼と体の色がが似ていて、ボケたような画像になります。

 

 

 

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いつもの事なんですが、こ奴の画像は上手く撮れません?

カメラが認識しにくいのは確かなんですが、 それ以上は?です。

 

 

 

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個体の画像は8月のものです。

集団のものは9月に入ってからなので、巣が崩壊した後です。

巣が活発な時は巣の周りをこの様に取り囲むようにしています。

この画像は名残を惜しんでいるかのように集団を作っていました。

この後、2~3日はこの状態で、その後は一匹残らず姿を消してしまったのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

然し、よう降るな~! 風も強いし、雨は本降りが続いていつ止むんやろ?って思いますね。

自宅で停滞していると うじうじ してきそうです。

 

 

本日は夏の思い出し画像をアップ、と言ってもただの在庫からです。

 

 

 

▼ チャイロハバチ  ハチ目 ハバチ科。

体長は10mm前後、名前の通り黄褐色で目ん玉は黒です。

もちろん、単眼と複眼があります。

 

 

 

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食草はヘクソカズラ。

普通に見られると図鑑にはありますが、あまり見たような記憶がない?

 

 

 

▼ ニホンカブラハバチ(ニホンカブラバチ)  ハチ目 ハバチ科。

体長7mm前後、体色に特徴があり判りやすいです。

 

 

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日本全国どこにでも見られるハバチですよ。

アブラナ科(十字科植物)を食害するようです。

 

 

 

 

 

 

 

よく降りましたね、午後より雨も上がり晴れ間が見え始めています。

この秋はえらい雨が多いような気がします。

紅葉の季節は終わり、森を歩くと落ち葉が降り注ぎ自然の絨毯など晩秋を楽しんできました。

 

 

さて、本日は10月末ごろまで姿を見せていたジガバチをアップします。

 

 

 

▼ ジガバチ  ハチ目 ジガバチ科。

メスの体長は23mm位、オスでは5mm位小さいです。

地中に巣を作り、蛾などの幼虫を運びこんで産卵をします。

 

 

 

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さて、タイトルのなんだけど?の理由は。

 

▼ ミカドジガバチ  ハチ目 ジガバチ科。

写真は上とよく似ているようですが、体長の違いと胸部側板に銀白色の毛斑があるように見えます。

 

体長は上よりやや大きく25mm強程度ありました。(目測)

幼虫の食べ物は蛾の幼虫ですが、巣作りは樹上の洞を利用して小石や木片を使ってするそうです。

 

 

 

 

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同じように見えるので、本来は標本にして見なければ同定は出来ないでしょうね。

この状態であってればいいのですが・・・・。

獲物の違いか、巣作りの違いかで見られる場所も違うようです。

どちらも蛾類の幼虫を獲物とするようですが、蛾の種類に違いがあるらしいのです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の続きでハナバチをアップします。

 

同定が出来ないのでアップをやめようと思っていた種類です。

 

▼ ヤマトツヤハナバチ ・ キオビツヤハナバチ ・ 又はその亜種ではないかと。

ま~、同定は別として、花粉まみれで一生懸命な姿を楽しんで下さい。

因みにどちらもコシブトハナバチ科です。

体長は7・8mm程度でした。

 

 

 

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脚にはいっぱいの花粉をため込んでいるのですが、きいろ、きいろで判りにくいですね。

腹部の横紋がくせもんかな? よう判らんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何だかね、うっとうしいお天気で寒いのか暖かいのか、変な天候です。

今朝のフィールドも何事もなくて? でも紅葉、落葉はかなり進んできました。

森の中にある倒木が目につくのだけれど、ひっくり返せば虫と出会えるだろうな。

いつかやってやろうと目論んでいます。

 

 

 

さて、本日も在庫画像からのアップです。

 

 

 

▼ トラマルハナバチ  ミツバチ科。

ハナバチと名前がつく中でもミツバチ科やコシブトハナバチ科、ハキリバチ科などがあるんですよ。

トラマルハナバチはミツバチ科で顔はミツバチそっくりです。

 

体長は20mm前後で女王蜂、ハタラキバチ、オス共々若干の大きさの違いはあります。

巣は20匹ぐらいの集団で土中に作ります。

 

 

 

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この画像は10月中旬に撮影をしたものです。

コウヤボウキの花の蜜を食べに来ていました。

 

 

 

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花粉たっぷりの花が終わりかけているせいか、体には花粉をまとっていないのが残念ですね。

 

 

 

 

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シャッタースピードが遅いなー。 ダメだ。

 

 

 

食べものは花の蜜や花粉です。 ミツバチと一緒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のコガタスズメバチを観察をした後、開けた原っぱへ出かけてみました。

原っぱの中あたりは人が遊ぶせいか草があまり伸びていません。

その周りは背丈の低いいろいろな草が茂っています。

 

出かけた時間帯は午前8時半ごろ、そろそろ日差しも温かくなる頃でした。

原っぱの周りをゆっくりと観察していると、黄色の花に虫を発見!

やはり寒さで動けなくなったハチのようです。

 

 

 

▼ キンケハラナガツチバチ  ハチ目 ツチバチ科。

体長は25mm位でした。

花の中に潜り込んでジッと我慢をしている様子です。

 

こんな時はゆっくりと撮影が楽しめるので、手のひらに載せようと花の茎をゆすってみましたが、

落ちて来ません? しっかりと花を掴んでいるようです。

それ以上はおっちゃんには出来ませんでした。

その代わり、花の邪魔な部分を折り曲げて撮影をする事にしました。

 

 

 

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花茎を折り曲げる前です。

 

 

 

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少し花茎を横へ折り曲げました。

頭を花へ潜りこまそうとしています。

 

 

 

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キンケハラナガツチバチは夏から秋にかけて見られますが、越冬をするのはメスだけです。

この個体は暖かくなると元気になると思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の予報では日中は20℃位で暖かい日になるでしょう?

とんでもない予報外れ! 曇り空が夕方まで続き後は雨!

 

でもね、いいんです? 虫と出会えたから。

 

いつものスズメバチポイントでコガタスズメバチの女王蜂が難儀をしていました。

 

昨日の暖かい日差しの誘われて出てきたはいいものの、夜遅くまで遊んだのがいけなかった?

今朝の気温には耐えられなかったのでしょう、可哀そうに固まってしまっています。

 

 

 

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でもね、意識はあるものと見え、近づくとお尻を上げて威嚇をします。

体は少し動かす程度でした。

 

 

 

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あっ、よく見ると第一脚の先端が欠損しているようです。

 

 

 

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寒さで固まったのではなくて、自分の今後を悟ったのでしょうね。

完全な体でも生き残ることは大変だろうに、この様子ではこの冬は乗り越える事が出来ないだろうと思われます。

 

明日、この様子は見に行く事にしましょう。

 

 

 

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この欠損になった理由はなんだろう? 女王蜂同士の縄張り争いかもしれませんね。

それ以外は考えられないからです。

弱肉強食の世界、譲り合っていれば死を待つだけになるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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