ハチの最近のブログ記事

ようやく秋らしい気候になってきました。

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昨年だったか?同じ場所で同じような行動のスミスハキリバチを観察したことを思い出しました。
実はとまっているのは人工物なんです。
何があるんだろうか?

スミスハキリバチ ハキリバチ科

先だって、ツマグロヒョウモンの蛹を掲載しましたが、その後が気になり見に行ってきました。
ところが!

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見た瞬間には、もう羽化をしたのだと思ったんですが?
この破れたような穴の開き方は・・・・違う? 横っ腹を食い破られていいる!

誰かの獲物になってしまったのだろうけど、誰の仕業か?
たぶん?

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ヒメスズメバチとオオスズメバチ

スズメバチの仲間ではないかと推測するのであります。
今シーズン終盤の追い込みが始まっているオオスズメバチたちの活動が頻繁に見られます。
弱肉強食は自然界の中では普通の事ですが、つらい場面も?
・・・自分が目にする昆虫の中ではオオスズメバチは最強であります。

橋梁から下を覗いていると、目の前をハチらしき姿が通り過ぎた・・・。
葉っぱにとまったと思ったら、そこにはハラビロカマキリが!
ちょっかいを出されて、慌てるように落ちていくと!
またもや、災難が。


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ジョロウグモが脚を差し出したかに見えたその時・・・身体をバタバタとするとかろうじて巣網から離れ落ちて・・・難を逃れた。

二度のその瞬間を目撃したわけですが、虫たちの敵はいたるところで待ちうけているんですね。
毎日なんとなく見ているんでは・・悪いような気がします?

野池の端で見つけたカヤツリグサの仲間。

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タマガヤツリ カヤツリグサ科


オオスズメバチが地表低く飛んでいた? それも狭い範囲であります。


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とりあえずパシャリとやって、飛び去った後その場を覗いてみると何もない?
よくよく見ると、少し離れた場所に蝉が翅と頭部だけを残して落ちていました。

多分、肉団子を作って巣へ運び、何度かこの場所へ通ったのでしょう。
セミの亡骸には団子にできる箇所はほとんど残っていないので、・・・・まだその辺りに落ちていないなかと探し求めていたのだろうと推測したのですが?
・・・・時間にして1~2分ぐらいだったか。

林縁にある境界の指標柱に長細い泥巣があるのを見つけました。

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一番上部は、今まさに作成中のようで濡れています。

少し待つとお母さんは戻ってくろだろうと、待つことに。

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帰ってきました。
濡れている下に見える四つの膨らみは既に完成された泥巣です。
それぞれに小さな徳利状の入り口が泥で塞がれた跡が残っているのが判ります。

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カメラがすぐ傍にあることなど気にもせず一生懸命の泥壁作りです。

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泥の採集をしに行った後を覗いてみると、あと何度か繰り返すと完成でしょうか。
この日は、待つことが出来なかったので・・・後日覗いてみると。

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小さな徳利状の入り口が開けられ、あとは蛾の幼虫を狩り産卵をするだけのようです。

それにしても、この形は初めて見ました。
通常は団子のように丸く平べったい形状が多いのですが!作成する土台の形状によって違うのでしょうね。
巣作りが終わった後も親は気になるのか、何度となく訪れて巣に痛みがないか確かめるようにしている姿を見かけ、傷んでいるとせっせと修復していることがあります。

スズバチ ドロバチ科 体長は意外と大きくて30mmぐらいあります。

カラスザンショウの木でキンモウアナバチが獲物を探している場面を観察しました。

画像が6枚と多いです!


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一生懸命だけど、
キリギリスの仲間はこんな場所にいないと思うんだけどなー?

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おっ・・・カメラを見つけられてしまった!
次の瞬間!

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ぁぁぁ・・・・びっくりしたー!

キンモウアナバチ アナバチ科 体長は狩りバチの仲間では最大で35mmぐらいあります。
でも、可愛い顔をしているでしょ。

カラスザンショウに来ていたセグロアシナガバチの働き蜂(♀)。


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セグロアシナガバチ スズメバチ科 体長は25mmぐらい。
昨日の事、朝は寒くてヒーターを入れた。
お天気は良かったのでお昼ごろにフィールドへ行ったのですが、気温はぐんぐん上昇・・・・暑い!
汗がじっとりとにじみ出てきます。
ふぅー・・・全く・・・どうなってんの?

前日の雨が大地を潤し、新緑がなんと美しいことか。
近くではハルゼミが盛んに鳴いています。・・・・が、見つけることはできない!


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ヒゲナガハバチ ハバチ科 ヒゲナガハバチ亜科

タカオカエデの翼果が美しい。

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今は春真っ盛りの筈ですが、空は秋のように澄み渡り・・・気温は真夏!?
くまんばちが盛んにホバリングをしています。
その場所は地表近くの枯葉がたまった傾斜したところ、新たな巣作りのためなのか?
・・・と、思えば空中をブンブンとホバリングを繰り返したかと思うと、大きく旋回してまた元へ戻る。


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キムネクマバチ♂ ミツバチ科 体長は20mm前後か。
♀の頭循は黒い。
大きな体にさほど大きい翅とは言えそうにもないのに軽快に飛び回る姿は愛らしい。

久しく見なかったセイヨウミツバチ、

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たった一頭でしたが、見かけると何故かうれしい。
ただ・・・・、この後全く見かけない?

タンポポの花で花粉を集めています。


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キオビツヤハナバチが見られるのは今頃から6月の中旬ごろまででしょうか。
産卵用の花粉団子を作るため一生懸命であります。

ススキなどの枯れた茎に巣を作り産卵、その後は新成虫が現れる7月~8月頃までは巣内で生活するそうです。
キオビツヤハナバチ ミツバチ科 体長はメスで10mmは届かないぐらいです。

2018年10月

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