ハチの最近のブログ記事

昨日、今日と一段と寒さが増してきました。

国道などを走れば、大型車のタイヤハウス等に雪がべったりとくっ付いているのを見受けました。

 

そんな寒さの中、日溜まりの椿の花にはセイヨウミツバチが忙しく働いているんです。

頑張ってるね!

 

 

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お尻にも沢山の花粉を付けていますよ。

 

 

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公園に植栽されている椿ですが、名前は判らない。

花が少ない時期だけに目立ちます。

ハチたちはよく知っているんですね、ひっきりなしにやって来ていました。

 


 

大正池グリーンパークに行った日は暖かでした。

少ないながら、虫たちとの出会いもあり楽しかったです。

 

今日はその日に見つけたチョウやトンボ、スズメバチです。

 

 

▼ ツマグロヒョウモン ♂

もう12月だと言うのに、まだ見る事が出来ました。

成虫越冬ではないですよね! やはり温暖化が原因になっているんでしょうか。

 

 

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翅もそれほど傷んでいなくて、元気に飛び回っていました。

 

 

▼ キチョウ

これは成虫越冬をしますから、暖かな日には元気な姿を見せてくれます。

 

 

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▼ クロコノマチョウ ♀

夏場に見られるクロコノマチョウから比べるとかなり大きいです。

このまま越冬をしますよ。

 

 

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▼ オツネントンボ

飛んでいない限り、見つける事は難しいでしょうね。

ヒラヒラと眼の前を横切り、逆光ながらカメラを構えやすい場所に止まってくれました。

 

 

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▼ オオスズメバチ

まだ、元気なのがいるんですね。

散策路を歩いていたら、突然足元から数匹のオオスズメバチが飛び立ち驚かされました。

さすがに攻撃態勢をとるほどの元気はなさそう???

然しながら、やはり怖い・・・・・・とっとと逃げます。

 

 

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足元の段に擬木が使ってあります。

黒く塗っている為に擬木は暖かくなっているので、身体を温めているんでしょうね。

よく知っているもんです。

 

 

 

毎年の事ながら、10月を超える頃よりスズメバチの被害がありますね。

特に今年は暖かい日が多い為か、出現が多いようです。

それも、攻撃性の強い 小型のキイロスズメバチ が大半のようです。

 

フィールドでは時としてオオスズメバチと出くわす事があるのですが、それほど脅威に思っていませんでした。

ま・やられた事が無いから言えるんでしょうね?

 

今日は特段の経験をする事に!

フィールドよりの帰路、車まで戻った処でスズメバチに遭遇。

ぶ~~~んっと飛んできたかと思ったら、胸にぶら下げていたカメラに止まりレンズフードの内側に入り込んだのです。

その内に表へ出てきてカメラを歩き回りストラップをかじり始めたのですが、旨くない事が判ったのか、又うろうろ!

カメラが黒色なので攻撃を仕掛けたのかな?

自分はいつも見慣れているせいか、あまり慌てる事も無く対処できたのでよかったです。

 

 

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叩き落した後のオオスズメバチです。

翅を痛めてしまったのか、飛べなくなり可愛そうな事をしてしまいました。

 

唯、自分が泡を食って手を振り回したり、相手を怒らすような事をしたならば刺されているかもです。

この様な時は冷静にして慌てず、先ずは見守って次の事を考えましょう。

 

因みに キイロスズメバチ は下の画像です。

 

 

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オオスズメバチから比べると、かなり小型なのですが、攻撃性は強く注意が必要です。

こ奴の場合はオオスズメバチのようにはいかないのかな?

まだ経験を積んでいませんので判らない!

逃げるが勝ち・・・といきましょう。

 

 

 

 

滅多に見る事が無い おおせいぼう ですが、見た瞬間に判断がつきますね。

美しいメタリックブルーは飛んでいる時でさえ、その姿を追いかけさせられます。

でもね、落ち着いて止まってくれないから撮影は困難です。

 

 

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慌てて、遠くから撮影をした画像をトリミングをしているものだから、汚い画像になってしまいました。

 

図鑑によりますと、この オオセイボウ はスズバチの巣に寄生するとあります。

そう言えば、今スズバチは忙しそうに飛び回っていますよね。

 

 

▼ すずばち

 

 

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スズバチは泥で巣を作りますが、オオセイボウはその巣に穴をあけて寄生するそうです。

 

 

 

 

先だってもジガバチの巣作りの様子を書きました。

幼虫やバッタなど、狩り蜂にとっては大切な季節がやてきた訳です。

そして、本日はキンモウアナバチなのであります。

 

 

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上の体色が本来のクロアナバチなのですが、今日掲載しようとするクロアナバチは茶褐色だよ?

変ですね?自分は初めて見たのであります! 

一見した時はベッコウバチの仲間かと思いました。

 

そんな事で、図鑑で調べた結果、キンモウアナバチ と判明しました。

 

 

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手前の草の影に巣穴があります。

 

 

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巣穴を出入りしている様子です、アゴと脚で掘り出した土を抱かまえているのが判ります。

 

 

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運び終えた土を下した処です。

巣穴は30cm位掘られて、その先に数か所の横穴が広げられているそうです。

その一つ一つの穴に獲物を運びこみます。

卵は一つの穴には一個しか産みつけないそうです。

クロアナバチはダミーの巣穴を2~3本作るのですが、

キンモウアナバチの場合はダミーの巣穴はありませんでした。

 

この日、観察していた時は一度巣穴へはいると5分ぐらいは出てこなくて、巣穴作りも最終段階になったのかなと、想像を逞しくさせてしまいました。

 

バッタを運んでくる場面が見たかったのですが、・・・辛抱出来なかった!

 

 

 

 

 

 

タイトルを書くときに、平仮名にしようかカタカナのほうがいいかな・・・・・っていつも悩みます。

虫によってどちらが似合うかだけど、今日は平仮名のほうがいいですよね?

 

ここ2日ばかりフィールドへ行けなくて!

ちょっと前の画像になります。

 

 

出会う度に、大きな丸っこい身体に似合わず、小さな翅で上手く飛ぶもんだなーと感心ばかりです。

 

 

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▼ こまるはなばち。

上の画像と同じぐらいの時期に撮影をしたものです。

 

 

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♀です。

 

 

 

狩りバチの仲間には獲物を仕留めてから巣穴を掘るのや、巣穴を作ってから獲物を探しに行く奴などがいます。

ジガバチの場合は巣穴を掘ってから、獲物を探しに行きます。

獲物は大きな蛾の幼虫で、自分の体よりも数倍大きなヤガの幼虫やシャクトリムシを狩ります。

 

 

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ジガバチは身体の特徴がはっきりとしているので、判りやすいです。

真っ黒な身体に細くくびれた腹部は後ろに広がります。

その間には赤い紋があります。

体長は結構大きくて25mm位はあります。

 

 

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掘り進めている巣穴を覗いています。

 

 

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掘るのには頑丈な大アゴを使い、前脚と大あごを使って土などを穴から運び出すんです。

土を咥えているのがお判りになりますか?

こんな事を何度も繰り返して完成させます。

巣穴を掘っている間にも、アリなどの侵入を警戒をしている様子が見られました。

アリが近づくと、大アゴで突くように追い払っていました。

巣穴が完成すると、大きめの石などで巣穴に蓋をします。

その後、獲物の狩りに出かけていくのですが、獲物を持ち帰るまで辛抱が足りませんでした。

何時かは巣穴に獲物を入れる処を見てみたいものです。

 

 

 

 

 

アシナガバチの仲間内では小型の分類に入るでしょう。

 

どこからか運んできたと思われる幼虫を肉団子にしている場面に出会いました。

自分よりかなり大きそうな幼虫です。

ちょっと見た限りでは、ハグロハバチの幼虫に見えます?

 

 

 

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ずり落ちそうになっても、2本の後ろ足で身体を支えて獲物はしっかりと咥えています。

獲物を無駄にする事はないんです。

 

 

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こんな事を何度か繰り返して、上手く団子が作れると抱きかかえて飛び去って行きました。

 

 

 

 

オオクロモンベッコウバチ 別名 オオモンクロクモバチ

狩り蜂としては大きい方でしょうか、体長は25mm位ありました。

 

たまたま、下草が生え落ち葉が沢山ある場所を覗きこんでいたのです。

ちらちらっとオレンジ色の腹部が見えたもので、注視していると大きなクモを咥えて出てきたばかりです。

いい処に出会いました。

 

このクモは狩りをすると、

アリなどに横取りされないよう草茎などの上に獲物を乗せてから、単独の穴を掘り獲物を運びこみます。

その過程を見る事が出来たのです。

 

 

 

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これは枯葉の間から、ササを伝って持ち上げてきたところです。

獲物はアシダカグモでしょうか。

 

 

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長い脚をメイいっぱい使い、懸命にどこかへひっ懸けようとしている場面です。

 

 

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身体を左右に振り、力仕事が続きます。

見ている方も手に汗握ってしまいそうですよ?

 

 

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そして、上手くひっかける事が出来たと確認をすると、また次の作業が待っているのでしょう。

地表に下りて、巣作りの為の適地を探しに出かけました。

 

このクモ、死んでいる訳ではなく麻酔が効いているだけなので、時折りもぞもぞと動いて下の方へズッテ行きます。

でも、よくしたものでそれ以上落ちる事はありませんでした。

 

 

 

 

先月の26日だったか、栗の花にヒメバチが来ている旨を書きました。

いろいろと調べてみた結果、 ツマグロケンヒメバチ ではないかとの結論にいたりました。

図鑑ではどうしても標本写真の為に色落ちなどで、はっきりとした事までは判らないですね。

 

この時は集団で集まっていたのです。

ですので、画像の中には数頭の個体が入り交ざっていると考えて下さいね。

 

 

 

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かなり高い場所の為に、空を向いてカメラを構えています。

どうしても、逆光になりがちでピントが合わないんです?

 

情報としまして。

体長は20mm弱でした。(目測)

栗の花に集団で来ています。

お判りの方がおられましたら、ぜひご一報をお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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