ハチの最近のブログ記事

本日のモンクモバチはキオビクモバチとよく似ています。


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見分けやすい特徴は触覚の先端が黒いことでしょうか。
他には腹部は黒色ですが、先端部分には橙黄色の帯があります。

モンクモバチ クモバチ科 体長は17~8mmぐらいか。



よく似た種にサトジガバチやヤマジガバチがいますが、このミカドジガバチが一番大きい。


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ちょっとうるさい画像になってしまいました。

ミカドジガバチ アナバチ科 体長は27~8mmぐらいあります。



ツチバチの仲間と思われますが、地毛なのか花粉の色なのか?


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キンケハラナガツチバチ♀ ツチバチ科 体長は25mm前後。


腹部が真っ赤で体が黒い...なんとも毒々しい姿のハキリバチであります。


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ちょっと変わった習性の持ち主で、同じハキリバチの仲間でありますオオハキリバチの完成した巣へ潜り込んで獲物を横取りするんです。(労働寄生)
獲物に産み付けられたオオハキリバチの卵は噛み砕き、自分の卵を産み付けるというすご技の持ち主であります。
自分で巣を作らないかと云うとそうでもなく、一応乗っ取ったオオハキリバチの巣は自分で修復をするそうです。
あたりまえか?
ハラアカヤドリハキリバチ ハキリバチ科 体長は15mmぐらい。


29日からの続きであります。
イヌザンショウの花で仲良くお食事中。


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アオハナムグリ コガネムシ科 体長は18mmぐらい。
コモンツチバチ♂ ツチバチ科 体長は20mmぐらい。


昨夜は久しぶりにエヤコンなしで眠りにつくことが出来ました。
まだ8月も末、まだまだ暑くなる日もあるだろうけれど・・・一服の清涼剤です。



昨日からの続きであります。
イヌザンショウの花に集まっていたハチの中で、珍しい奴が混じっていました。

見た瞬間はキアシナガバチだと思っていたんですが、よくよく見ると違っています?

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腹部の第一節背面にある黄色の帯が途中で途切れていません。
キアシナガバチの場合はこの帯の真ん中あたりに黒い線が入っています。

ヤマトアシナガバチ スズメバチ科 体長は20~23mmぐらい。
キアシナガバチも同じぐらいの体長であります。

因みに、キアシナガバチは、

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判りやすい画像がありましたので貼っておきます。
キアシナガバチ スズメバチ科



クモバチ科の仲間はその名の通りクモを狩るハチであります。


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ヒメジョオンの小さな花びらに脚をかけて、全体を安定させています。
器用ですね。

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モンクモバチ クモバチ科
よく似たのがいるんですが、この種は体全体が黒いのと中胸背の橙黄食斑、触覚の先端が黒いことが判ると判別しやすいです。
コガネグモなど中型のクモを狩っている場面を見ることがあります。



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誰かいねーか?

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ホウネンタワラチビアメバチ♀ ヒメバチ科
この画像が示すように、芋虫の食痕を見つけるとその辺りをしつこく獲物を求めて探し回ります。

小さな蛾の幼虫に寄生、脱出して俵状の繭を作ります。

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ホウネンタワラチビアメバチの繭 (再掲載)
繭の下方向にはっ幼虫の亡骸が残っています。


今日も山へ行ってきましたが、見られる虫たちはグッと減ってきました。
夏眠の季節であります。


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ニホンカブラハバチ ハバチ科


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ヒゲナガハバチ ハバチ科


そして?

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不明種・・・調べましたが、全体が撮れていないこともあり不明であります。


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チャイロハバチの幼虫。


オオスズメバチの女王が子育てをするのは終盤でしょうか。
女王蜂の狩りが見られるのも・・・これが最後になりそうです。

獲物を探して木々の中をぶんぶん飛び回り・・・見つけたかと思うと、後は一瞬です。
とびかかった瞬間にはもう首根っこを銜えています。


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女王蜂は後脚一本で体を支え、後の脚は獲物を抱きかかえています。

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犠牲になったのはオオコフキコガネだと思います。
この種は体が大きく動きが鈍いので狙われやすいようです。

獲物の動きが止まると、柔らかい腹部から肉団子作りが始まり、数分で解体されてしまいます。

オオスズメバチの女王、ハチ目 スズメバチ科 体長は40mmを超えていると思われます。



梅雨の雨が降っています。
湿度はさほど高くないようで、この程度だとかえって過ごしやすいです。

この数日の間、よく見るヒメバチの仲間。
なかなか写真は撮れなかったのですが、数打てばその内に・・と、個体数が多いので撮ることが出来ました。


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黒いボディーに黄色い班があり、美しい種です。

雨上がりに行くと、

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葉っぱの上に溜まった雨水をおいしそうに舐めていました。

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タマヌキケンヒメバチ ヒメバチ科 体長は15mmぐらい。

自分はこの種を撮ったのは初めて、見ていたのかもしれないけれどこんなに群れている場面を見た記憶はないです。
この画像に出演しているのは3個体、ほかにも多く見られました。
図鑑を読むと、関東地方ではよく見る種だとか。


2017年9月

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