ハチの最近のブログ記事

本日もお気に入り画像からです。

クロアナバチはキンモウアナバチから比べるとやや小型、体調は30mm未満ぐらいかな。
キンモウアナバチは全体黒色の体色に対して黄金色の長毛ですが、クロアナバチは体色は同じ黒色ですが、毛は灰白色の短毛です。


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いい顔してるでしょ。


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この画像は獲物でありますヤマクダマキモドキの狩りをした後、巣穴へ運ぼうと触覚を銜えて移動中の場面です。
この時も長い脚が役に立っています。

キンモウアナバチの巣とクロアナバチの巣はよく似ているのですが、クロアナバチは用心深くダミーの巣穴を2本、本坑を一本と都合3本の穴を作ります。
また用心深いクロアナバチは狩りに出かけるときには巣穴を砂などで塞いでから出かけるというきめ細やかな心の持ち主でもあります。

クロアナバチ アナバチ科 2013年8月撮影。



お気に入りの一枚です。

この写真を撮ったのは2013年8月、あくる年には姿を消してしまい・・・どこかへ!
それまでは毎年見られ楽しみにしていたんですけどね。


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スコップのような大アゴを使って砂地を掘り起こし巣穴を掘り進んでいる場面です。
その姿は実に一生懸命で、見ていてもやめるそぶりは全くなく愛おしい。

この巣が出来上がると、いよいよ狩りがはじまります。
獲物はクダマキモドキですが、触覚を銜えて馬乗りになり山あり谷ありの大変な場所を歩いて移動、巣穴へ運び込むんです。
長い脚が上手くいかされています。

キンモウアナバチ アナバチ科 体長は30mmを優に超える大型種です。


待ち遠しいですね。
昨年5月の在庫画像から。


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ここ数日間、よく冷え込んでます。
自分が住まいするところは雪などあまり降らないし、降ったとしてもうっすらと雪化粧といった程度です。
雪の多い地方のニュースなどを見ていると、本当に大変だなーと思いながら見ています。
半面、美しい雪景色が映ると・・・現場で見たいもんだと?
勝手なもんです。


空き家。

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多くの成虫たちが育ったであろう巣が、今では空き家となり無残にも落下しているのも見られます。


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巣の形状大きさから、ムモンホソアシナガバチが主だったと思います。

これは?少し大きい。

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セグロアシナガバチ が主だったと思います。

こちらは小さく、育ったのも一頭のみ。

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キアシトックリバチ の泥巣です。



年末にもなれば、寒さが増しても当たり前なんでしょうけど・・・。
ここ数日の冷え込みはきつい。
ブログネタも切れ、いよいよ掲載漏れ画像を探し始めました。

本日は8月末に取ったコマユバチの仲間と思われる不明種であります。


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時折見る種なんですが、忙しいらしく滅多に写真など撮らせてくれない。
移動先を追いますが、いつも森の奥へ! 


山での気温は12℃、虫がいそうでいない気温であります。
あてもなく、ぶらぶらと散策していると松の幼木に飛んできたのがいる??

慌ててパシャリとやったものの、ボケた画像! 
撮りなおすにはすでに遅し・・・飛び去ってしまい2度と撮れないことに。


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触覚の白い斑紋など全体を見ると マツムラトガリヒメバチ と思われます。
・・・が、姿が見られるのは10月末ごろまでだと思っていたので、まだ元気なんだとびっくりしました。

マツムラトガリヒメバチ ヒメバチ科 トガリヒメバチ亜科

この辺りの紅葉は終盤、

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赤い紅葉の葉っぱは枯れ落ちてしまい、唯一残っていたのはこの紅葉...じゃなかった黄葉です。



気温が高い日が続いていることもあるのか、オオスズメバチが元気いっぱいでした。
子育てが終わった働き蜂たちの、つかの間の休息・・・間もなく終焉が訪れます。


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林縁を歩いていて、いきなり現れたオオスズメバチの集団にはびっくりしました!

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同じ巣の仲間なんでしょう、仲がいいです。

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中には、口移しで何かを与えている様子もうかがえます。

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この樹には数か所のお気に入りの場所があると見えて、かなりの数のオオスズメバチが集まっていました。
・・・働き蜂たちは死に絶え、子孫を残すために女王蜂だけが生き残って冬を越し、春には一頭だけで子供たちを育てます。

オオスズメバチ スズメバチ科 
働き蜂の体長は35mm前後で、女王蜂はそれよりも10mm程大きいです。


ナラ枯れが目立つ山にもどんぐりが。

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アラカシの果実 ブナ科の常緑高木。
今でも落下せず、たくさんの実をつけていました。



人間には砂地としか見えない地面で数頭のスズバチが集まっているのを発見。
観察してみるものの・・・泥を集めるまではいかない?
・・・いい場所の選定中なのか?


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スズバチ ドロバチ科 体長:この個体はやや小さめの25mm程度でした。
10頭ぐらいのスズバチが地表近くを飛び回って好みの泥場を選定中?でした。

樹皮に作られたドロバチの巣・・・いったい誰が持ち主なのか?

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縦55mm×横30mmと大きな泥巣で上部には出入り口が作られていて、巣作りが終わったのか閉じられています。
スズバチはこのような出入り口は設ける事はないので・・・さて誰が作ったものなのか?
考えられるのは、ドロジガバチの仲間でしょうか、・・・制作中を見たかった。



東屋の廂でエントツドロバチの営巣が始まって数カ月、今ではすっかりエントツが取り除かれて綺麗に整地され壁が出来ていました。


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この画像は7月下旬の物です。

そして、別の場所では、

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脱出してきたばかりなのか、まだ殻が残ったまんまの個体が徘徊・・・数秒後に飛び立ちました。
エントツドロバチ ドロバチ科 体長は17~18mmと云ったところ。

ヘクソカズラでは、

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チャイロハバチの幼虫を発見する事が出来ました。


朝5時45分、一匹の蝉がジー・・・と鳴くと、待っていたかのように一斉に蝉しぐれが始まりました。
一日の始まりです。


葉っぱの上を歩きまわっているハチ?・・・それにしては翅がない?


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体長は10mmもあっただろうか? とにかく忙しく走り回り写真を撮らせてくれない。
やっと撮った2枚ですが、やっぱりボケています・・・とほほ。

ムネアカアリバチ アリバチ科 ハナバチ類の幼虫や蛹に卵を産みつけるそうです。


これは?

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トゲアシクモバチの仲間? 調べるも行きあたらず!残念。

そらさんからアリガタバチの仲間だと教えて頂きました。
そらさん、いつもありがとうございます。



2017年2月

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