ハチの最近のブログ記事

カラスザンショウに来ていたセグロアシナガバチの働き蜂(♀)。


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セグロアシナガバチ スズメバチ科 体長は25mmぐらい。
昨日の事、朝は寒くてヒーターを入れた。
お天気は良かったのでお昼ごろにフィールドへ行ったのですが、気温はぐんぐん上昇・・・・暑い!
汗がじっとりとにじみ出てきます。
ふぅー・・・全く・・・どうなってんの?

前日の雨が大地を潤し、新緑がなんと美しいことか。
近くではハルゼミが盛んに鳴いています。・・・・が、見つけることはできない!


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ヒゲナガハバチ ハバチ科 ヒゲナガハバチ亜科

タカオカエデの翼果が美しい。

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今は春真っ盛りの筈ですが、空は秋のように澄み渡り・・・気温は真夏!?
くまんばちが盛んにホバリングをしています。
その場所は地表近くの枯葉がたまった傾斜したところ、新たな巣作りのためなのか?
・・・と、思えば空中をブンブンとホバリングを繰り返したかと思うと、大きく旋回してまた元へ戻る。


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キムネクマバチ♂ ミツバチ科 体長は20mm前後か。
♀の頭循は黒い。
大きな体にさほど大きい翅とは言えそうにもないのに軽快に飛び回る姿は愛らしい。

久しく見なかったセイヨウミツバチ、

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たった一頭でしたが、見かけると何故かうれしい。
ただ・・・・、この後全く見かけない?

タンポポの花で花粉を集めています。


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キオビツヤハナバチが見られるのは今頃から6月の中旬ごろまででしょうか。
産卵用の花粉団子を作るため一生懸命であります。

ススキなどの枯れた茎に巣を作り産卵、その後は新成虫が現れる7月~8月頃までは巣内で生活するそうです。
キオビツヤハナバチ ミツバチ科 体長はメスで10mmは届かないぐらいです。
9月中旬の撮影画像から。

キンケハラナガツチバチが見られるのも終盤に差し掛かっていた9月も中旬でした。
ガードレールの支柱で動きの鈍い個体を見つけ、手に載せようとしましたが、ただうろうろと動き回るだけ。


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何処にも損傷は見当たらない。
キンケハラナガツチバチの♀ ツチバチ科 体長は25mm以上と大型種であります。
オスはやや小型で触角が長く、見分けやすい。

終焉を迎えたヒメバチの仲間を発見しました。
体色も黒くなり・・・(もともと黒いのかな?)特定できるまで至らずであります。


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調べては見るものの、コンボウヤセバチなどが名前の名前が浮かぶものの決定的な決め手につながらない。
ヒメバチの仲間辺りが妥当かなーと?

以下はホウネンタワラチビアメバチの繭。

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大概は長い糸でぶらんとぶら下がっているのだけれど、何故か細い枝に固定されていた。
きっと、ブランコなど揺れるのが嫌いな親だったのか??
9月中旬の撮影。 

先日の温かい日でした、遊歩道を歩いていると擬木柵にとまっているアシナガバチを発見しました。
寒さの影響もあるんでしょうが、動きは鈍くカメラを近づけてもうろうろと歩き回るだけです。

この時期に成虫として存在するのは女王蜂と思われるのですが、暖かさに誘われて出てきてしまったのか?それとも働きバチの生き残りなのだろうか。


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キアシナガバチ スズメバチ科 


くまんばち。

| コメント(2)
今日は朝から快晴、久しぶりに燦燦と輝く太陽は・・・いいですね。


本日は、間もなく姿を消すであろう くまんばちのまん丸 であります。


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キムネクマバチ♀ ミツバチ科 体長は20mmぐらい。



9月中旬の在庫画像からです。

コマツナギの花を吸蜜するハチを発見・・・見た瞬間はヤノトガリハナバチかと思っていたのですが??


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腹端のとがり方が少し弱い。
・・と、言う事で、調べなおした結果は 同じハキリバチの仲間でヒメツツハキリバチであろうと。

砂と泥が入り混じる乾いた場所でムモントックリバチが周りを気にすることなく一生懸命に巣材であります泥を採集してました。


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ムモントックリバチ ドロバチ科 体長は15mm弱。
触角を使って泥の大きさを確認しているのが判ります。
本人の右側にも採集跡が見え、何度も繰り返し同じ場所で泥集めをしていることが伺えます。
集めた泥だんごが見えますが・・・気に入らなかったのかな?放置しているようです。
営巣は石や石碑などのくぼみを利用して徳利状の泥巣を作ります。

以下は8月末の画像です。

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オオフタオビドロバチ ドロバチ科 体長はやや大きく20mmぐらいか。
同じドロバチの仲間ですが、こちらは竹筒などに営巣します。


2018年8月

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