幼虫の最近のブログ記事

今日も山へ行ってきましたが、見られる虫たちはグッと減ってきました。
夏眠の季節であります。


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ニホンカブラハバチ ハバチ科


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ヒゲナガハバチ ハバチ科


そして?

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不明種・・・調べましたが、全体が撮れていないこともあり不明であります。


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チャイロハバチの幼虫。


曇り空の予報でしたが、なんのなんのカンカン照りであります。
おまけに、朝から蝉しぐれがうるさいほど。
・・・いよいよ夏本番ですね。


本日は大型の蛾の幼虫であります。


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オオミズアオ中齢 ヤママユガ科 
この個体は50mmぐらいでしたが終齢になると80mmにもなります。
ネジキの葉っぱを食っていました。 


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オオトモエ終齢幼虫 ヤガ科 体長は75mmぐらい。
笹などが生い茂る中、サルトリイバラにいました。



この時期は幼虫の季節でもあります。


先ずは腹の前のほうが膨らみ、その部分にめん玉模様があります。

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7月5日撮影。
まるで、寄生されているかのように見えますが・・・これが普通なんです。

同じ柿の葉で見つけたのは7月3日でしたが、その時はめん玉模様などは確認できませんでした。

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7月3日撮影。 
同個体だと思われますが、この時の体長は10mm程度だったか。
葉っぱの先でクルンと丸まっていると、虫食い痕ぐらいにしか見えません?
僅か2~3日の間に大きく変化しているのが判ります。

オオゴマダラエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 終齢になると50mmほどになります。


既にウラギンシジミの成虫が飛んでいるのを見ていましたが、昨日に蛹を発見しました。


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全体の色が変化している様子です、間もなく羽化するでしょうね。
ついていた場所はテイカカズラの葉表ですが、周りは雑木や草が生い茂っているので安定した場所を選んで踊化したと思われます。


先日、ミヤマカラスアゲハの幼虫を発見したカラスザンショウに、他のアゲハチョウの幼虫が数頭確認できました。

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クロアゲハの幼虫です、既に終齢と思われぐらいに成長しています。
他にも、同定が困難なぐらい小さなクロアゲハの仲間の幼虫を数頭確認できました。
さて、ミヤマかモンキか、何が出てくるのか楽しみです。


いい気候ですね、こんなのがずぅ~~と続けばいいのに。

本日は蛾の幼虫です。
幼虫の掲載は、何故か遅れ気味になります? あまり歓迎されないから??


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クリの木で見つけましたが、周りは雑木林なので移動中だったのか翌日には姿は見えなくなりました。
ヒメシャチホコ終齢 シャチホコガ科 体長は30mmほど。


ヒメヤママユの幼虫ですが、その後観察を続けていました。
6月10日ごろに踊化準備でしょうか姿を消してしまいました。

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5月24日撮影。


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翌日最終の脱皮をしたようです。

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6月10日ごろ・・・行方不明。 成虫と出会いたいなー。
ヒメヤママユ幼虫 ヤママユガ科 体長は終齢で60mmぐらいはあります。


先だって、イヌザンショウにミヤマカラスアゲハが産卵をしている姿を掲載しました。
その後、観察を続けていたのですが、昨日2齢ぐらいの幼虫を確認しました。


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他のアゲハチョウも産卵している様子を見ていましたので、この樹はその内に賑やかになる事だと思っています。
ミヤマカラスアゲハの幼虫 アゲハチョウ科

今年はテングチョウの大量発生はどうなるのでしょう?

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今のところ、数はそれほど多くはないようです。
テングチョウ タテハチョウ科

ルリシジミが地表をちらちらと飛び始めたようです。

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沢の淵で給水中。
ルリシジミ シジミチョウ科

今日は朝から歩きに行っていました。
気温はそこそこあるようですが、湿度が低く心地よかったです。
木陰で一休みしていると、身体を吹き抜ける風がなんとも心地よく至福のひと時でありました。


蝶の幼虫。

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今朝は早くに出かけてきました。
前日の風雨が強かった為か枯れ枝などが散乱、風が吹くと寒いぐらいでした。

空を見上げると雲は多いようですが、空気は澄んで遠くまで見渡せ台風一過のような空でした。
さすがに飛び回る虫たちはおらん!


5月中旬ごろに発見したルリタテハの幼虫が終齢となっていました。

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5月23日撮影。

そして今日、

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踊化するまで幾日かかるかな?
ルリタテハ終齢幼虫。

ネジキの葉っぱではシジミチョウの幼虫らしいのを発見しましたが?

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ムラサキシジミだろうか?それともアカシジミ?
気門が白いようなので、アカシジミのほうが有力でしょうか。
でも、ネジキの葉っぱにいたというのがネックになっています??

そして、もう一頭判らんのが?

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タテハチョウの仲間の幼虫だと思うんですが? 

どちらも経過観察をすれば判ると思っていたんですが、翌日には姿を消してしまっていて!
う~~ん残念なことをしました。
ただ、両方ともに食痕がなかったので、何かのトラブルか、たまたまそこへいたのだろうと考えています。


5月15日に掲載いたしました ヒメヤママユの幼虫 ですが、その後見に行くと脱皮をしていました。


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終齢になっていました。
数日後には蛹になるでしょう。

残念ながら、クスサンの幼虫は探せど見つからず? さてどこへ行ったのやら。
発見した時とは葉っぱの茂り方が随分と違うので、ただ見つけられていないだけだと思っているんですけどね?


雑木林の林縁で見つけることが出来たのは、ヒメヤママユの中齢幼虫とクスサンと思われる若齢幼虫です。
昨年どころか、ここ数年間というもの全くヤママユの仲間の成虫を見ていなかったので・・・ほんとかなーと?疑うほどでした。
嬉しいというか、期待が膨らむのであります。


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ヒメヤママユ中齢幼虫。
多食性とは聞いていましたが、まさかガマズミにいるとは!

そしてすぐ傍のクリの幼木では、

170428n (60)b クリの葉.JPG

真っ黒の幼虫が?
ヤママユの仲間の若齢幼虫は真っ黒なのが多いので断定はできないかもしれないですが?
多分、クスサンの若齢幼虫ではないかと思っています。

どちらも、無事に育ってくれて成虫の姿が見たいなーと。
近くには、多分兄弟もいるでしょうからね。


この山では初めて見た種でありまして、初めはサンゴジュハムシかと思っていました。


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体長は5mmぐらい、サンゴジュハムシにしては少々小さいなー?
アカタデハムシ 別名:サクラケブカヒゲナガハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科

すぐ隣の花では、

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ドロノキハムシの幼虫でしょうか、花芽を食っていました。




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