幼虫の最近のブログ記事

11月中旬に撮影した在庫画像から。


見た目は全く鳥糞であります。

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ウスイロカギバ カギバガ科 カギバガ亜科


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ヤマトカギバ カギバガ科 カギバガ亜科
カギバガの幼虫には細い特徴のあるしっぽのようなのがあり、判りやすいです。

キタキチョウやツマグロヒョウモン、ルリタテハなどに混じって忙しく飛び回っていたのは。


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ウラギンシジミの♂でした。
久しぶりにテングチョウも姿も見ることが出来ました。(一時の大量発生はどうなったの?と思うぐらい個体数は減っているようです。)

そして、カラスザンショウでは、

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カラスアゲハの幼虫が。

コナラの葉裏に見慣れない幼虫がくっついていた?
シジミチョウの幼虫かとも思いましたが、ちょっと違う。
体長が結構大きいので騙された?


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ウスムラサキイラガ イラガ科 この個体の体長は20mmぐらい。


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アカイラガ イラガ科 体長はやや小さい17~8mmぐらいか。

どちらの幼虫も危険な奴、むやみに触ると痛い目に遭う。
子供のころに体験済み?いつまでもヒリヒリシカシカと嫌な痛みがあります・・・・とほほほ

毎年観察するイヌザンショウの樹で今シーズンも多くの幼虫を見ることが出来ました。


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ナミアゲハの終齢幼虫。


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カラスアゲハの終齢幼虫。


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モンキアゲハの終齢幼虫。
そして3齢か4齢と思われるのも観察しました。

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モンキアゲハの幼虫。 

アゲハチョウの仲間の幼虫はこの後蛹となり越冬をします。
・・・・なんですが? 毎年蛹を見ようと探すんですが見つけられないでいます。


自宅周辺では蝉の声も聞かれなくなりましたが、山へ入ればツクツクボウシがまだ健在であります。
その中で、鳴きくたびれたのかガラガラ声と云うかだみ声でヅクヅクボーシ・ヅクヅクボーシ・・・と?

野山は幼虫の季節でもあります。


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三角頭はクチバスズメ・・・丸い頭はトビイロスズメであります。
共に体長などは90mmぐらいで、体色や斑紋が似ています。
クチバスズメ スズメガ科

同じように、スズメと名がつきますがスズメガの仲間ではない?

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フクラスズメ ヤガ科 体長は同じく90mmぐらい。
派手な配色?で目立ち、危険を感じると頭部をブルンブルンと振り威嚇します。
寄生蜂などは振り落とされそうなほどで、結構いつまでも続けるので遊んでみては如何ですか?


今シーズン、アケビコノハの幼虫を観察したのは初めてでありました。
毎年多くの個体を観察していたのに...なぜ減ったのだろうかと思っていた矢先でした。

そして、やっと見つけた幼虫は、

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なんと寄生されているではないですか!
まだ生きているようだけど、これ以上生きていくことはできない。

寄生主はアケビコノハヒメコバチ・・・・この帽子のようにくっついているのは幼虫が成長した姿であります。
間もなく踊化するタイミングのようです。
この後のアケビコノハの幼虫はぼろぼろに! 可哀想だけど仕方がない。
一つの突起がコバチの幼虫個体です。

アケビコノハ ヤガ科 エグリバ亜科
アケビコノハヒメコバチ ヒメコバチ科

今日も山へ行ってきましたが、見られる虫たちはグッと減ってきました。
夏眠の季節であります。


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ニホンカブラハバチ ハバチ科


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ヒゲナガハバチ ハバチ科


そして?

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不明種・・・調べましたが、全体が撮れていないこともあり不明であります。


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チャイロハバチの幼虫。


曇り空の予報でしたが、なんのなんのカンカン照りであります。
おまけに、朝から蝉しぐれがうるさいほど。
・・・いよいよ夏本番ですね。


本日は大型の蛾の幼虫であります。


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オオミズアオ中齢 ヤママユガ科 
この個体は50mmぐらいでしたが終齢になると80mmにもなります。
ネジキの葉っぱを食っていました。 


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オオトモエ終齢幼虫 ヤガ科 体長は75mmぐらい。
笹などが生い茂る中、サルトリイバラにいました。



この時期は幼虫の季節でもあります。


先ずは腹の前のほうが膨らみ、その部分にめん玉模様があります。

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7月5日撮影。
まるで、寄生されているかのように見えますが・・・これが普通なんです。

同じ柿の葉で見つけたのは7月3日でしたが、その時はめん玉模様などは確認できませんでした。

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7月3日撮影。 
同個体だと思われますが、この時の体長は10mm程度だったか。
葉っぱの先でクルンと丸まっていると、虫食い痕ぐらいにしか見えません?
僅か2~3日の間に大きく変化しているのが判ります。

オオゴマダラエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 終齢になると50mmほどになります。


既にウラギンシジミの成虫が飛んでいるのを見ていましたが、昨日に蛹を発見しました。


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全体の色が変化している様子です、間もなく羽化するでしょうね。
ついていた場所はテイカカズラの葉表ですが、周りは雑木や草が生い茂っているので安定した場所を選んで踊化したと思われます。


先日、ミヤマカラスアゲハの幼虫を発見したカラスザンショウに、他のアゲハチョウの幼虫が数頭確認できました。

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クロアゲハの幼虫です、既に終齢と思われぐらいに成長しています。
他にも、同定が困難なぐらい小さなクロアゲハの仲間の幼虫を数頭確認できました。
さて、ミヤマかモンキか、何が出てくるのか楽しみです。


2017年12月

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