幼虫の最近のブログ記事

7月の下旬に撮影した幼虫なんですが、判断できずにいました。
理由はホストでありますアブラムシが周りに見つからなかった為です。


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体長は10mmぐらい、タケの葉にいたわけですが葉っぱを食ったようにも見えて??
日本のチョウ類のなか唯一肉食性でありますよ、葉っぱなど食うわけないですもんね。
・・・しかも、獲物の姿が見えない。

容姿端麗?大きさはゴイシシジミそのものなのですが?

実は6月にはこの場所で成虫を観察しています。

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とまっている葉裏にはアブラムシがいそうな気もしますが、確認していなかった。
ゴイシシジミ シジミチョウ科


今年一年お世話になりました。
皆様にはよいお年をお迎えください。
ありがとうございました。


幼虫越冬なので不思議はないですが、今頃ケムシを見ると?

暖かな南向きの林道で発見しました。
毛虫も日向ぼっこ。


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タケカレハ幼虫 チョウ目 蛾類 カレハガ科 この個体の大きさは30mmぐらいでした。
触ると危険!


11月24日に掲載いました ナミアゲハの幼虫 を昨日経過観察をしに行ってきました。
イヌザンショウの葉っぱはほとんどが散り、丸裸に近い。
とは言え、樹高3メートル、枝の張りも同じぐらい横へ伸び、かなり大きな木なのであります。

もう、いないだろうなーと木の枝先あたりを探しても見つからず。
枝や棘が邪魔をする中心部に目をやると・・・・いました!


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蛹化準備のためでしょうか、枝を下へ向かって移動中でした。

そして、なお奥のほうにも、

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今日・明日ぐらいには踊化すると思われます。
・・・・・が、どうでしょうね?



11月17日に掲載いたしました ナミアゲハの幼虫 、その後も経過観察をしていました。
翌日18日には確認が取れていたのですが・・・19日になりいなくなった?
辺りをさんざん探したのですが、見当たりません。

そして、昨日行ってみると、別の枝へ移動しているのを確認、一歩大きく成長している様子でありました。


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すでに終齢となっていました、体色も周りに合わすかのように黄色くなっています。

イヌザンショウの葉っぱも間もなく枯れ落ちそうであります。

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成長に必要な食べ物にありつけるのは、ぎりぎり間に合ったかな?

ところが、小さいのがまだいたんです。

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まだ2齢ぐらいです。
いくら蛹で越冬するといっても大丈夫かなー?



明るい林道の谷側をのぞき込むと、足元から数メートルの場所に紫色の花?のようなのが見えます。
何とか下りきり撮ることが出来ました。


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どこかのブログでみたように記憶はあるものの、自分は実物を見るのは初めてであります。
蕾なのか?果実なのか? 多彩な色がついた美しさには別格のものがあります。

調べてみると、イシミカワの果実のようです。
イシミカワ タデ科のつる性一年草だそうです。


何時ものフィールドへ戻り、いつもの葉っぱ巡りをしていると?

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イヌザンショウの木の高い場所で・・・まどろんでいる幼虫が?
ナミアゲハの4齢幼虫だとおもわれますが、まだ頑張っている様子が観察することが出来ました。
結構遅くまで見られんですね。
見つけた場所は3mぐらいはあるところ、枝を引き寄せようにも棘が邪魔をして・・・・いたた!
やめた!



今日は朝から雨が降っている!
・・・・・、紅葉を愛でにプチ遠出をしようと計画をしていたのに残念。


今年はムラサキシキブやヤブムラサキの花が何故か少なくて貧弱でした。
それでも何とか少しは果実が実っています。

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ヤブムラサキ クマツヅラ科の落葉低木。


本日の虫画像は毛虫であります。

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コウスベリケンモン中齢 ヤガ科 ウスベリケンモン亜科 この個体の体長は40mmぐらい。

下の画像左に見えるのは別個体の残骸? 



昨日の山での気温は8℃、風が吹くとかなりの寒さを感じました。
虫などいないだろうなーと思いながらも、つい何時ものように葉っぱ巡りをしてしまいます。
一種の病気ですかね?

何も見つからないなーと思い思いイヌザンショウの木をのぞき込むと、いた!
小さいけれど美しい個体です。


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眼状紋下の帯後方にある青色が美しい。

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蛹化するまで食べる葉っぱは十分にありますが、この寒さ・・・大丈夫でしょうか。
まぁー今日(11日)からは寒さが緩むそうですから、何とか蛹になり越冬することが出来るでしょう。
それにしても、この時期に見るのは初めてでありました。

ナミアゲハ幼虫 アゲハチョウ科 この個体の体長は50mmぐらい。



美しい毛虫。

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イロハモミジの葉っぱでゴールドの美しい毛並みを持った毛虫を見つけました。


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リンゴドクガの幼虫 ドクガ科 この個体の体長は30mm強といったところ。
この後、蛹化して越冬します。
食草はバラ科やブナ科、ヤナギ類、カエデ類と多彩であります。



観察を続けているイヌザンショウの木はかなり大きく、枝は大きく張っています。
昨日掲載しましたアゲハチョウの幼虫を見つけたのは10月19日ごろ、その後も観察をしていましたが24日になって、また別の個体を発見しました。
アゲハチョウの幼虫から比べると、かなり大きい個体であります。


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見た瞬間にでも、アゲハチョウ(ナミ)の幼虫ではないことは分ります。
初めはカラスアゲハではないかと思っていましたが、頭部の輪郭が??

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腹脚にある筈の細い黒線がまだ出ていないようですが、もう少し成長すればはっきりと出てくると思われます。
ミヤマカラスアゲハ5齢幼虫だと思われます。

ミヤマカラスアゲハ アゲハチョウ科 この個体の体長は50mm弱ぐらいでした。
この後、蛹となって越冬します。



毎年観察を続けているイヌザンショウの木ですが、今年は幼虫が見られないなーと思いながらも観察を続けていました。
10月19日になってようやく見つけることが出来ました。

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4齢ぐらいでしょうか。
そして、24日には、

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6齢に成長していました。
体長はまだ40mmぐらいと小さいので、もう少し大きくなるかと思われます。



2016年12月

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