あまり調べる気にもなれず、ホッタラカシになっていた画像なんですが、今日偶然にこれじゃないかと?掲載する事にしました。
6月の撮影でした。
ササの葉上でガガンボの腹に食いついていたのです。
調べた限り、頭部のオレンジ色や体色で判断しました。
ま~~、よく似たのがいるからね。
本当のところは、どうなんだろう?
あまり調べる気にもなれず、ホッタラカシになっていた画像なんですが、今日偶然にこれじゃないかと?掲載する事にしました。
6月の撮影でした。
ササの葉上でガガンボの腹に食いついていたのです。
調べた限り、頭部のオレンジ色や体色で判断しました。
ま~~、よく似たのがいるからね。
本当のところは、どうなんだろう?
テントウムシの成虫が集団越冬をする話はよく聞きます。
見るからに可愛い押しくら饅頭ですが、この時期に幼虫を確認したのです。
おっと? ん! 本当かえ?
それも結構活発に動いているんです。
昨日書いた椿で発見をしました。
確かによく日が当たる場所と言えばそうなんですが、風はまともにあたる所。
温暖化のせいで幼虫でも越冬できるようになったのかな?
朝には陽が射して暖かくなりそうだったので期待をしていたのに。
午前中に用事をすませて出かけようと思っていたら、午後より寒空になって・・・・・・!
とりあえず、先月に撮った蛾の幼虫を掲載する事にしました。
▼ マンレイカギバガ の幼虫。
10月中旬に撮影をしたのですが、いくら調べても判明せずでした。
どうにも悔しくて、むし探検広場の園長さんにお世話になる事に。
お答えをいただいた名前は マンレイカギバ らしいと。
確認をしようとネット上の 「幼虫図鑑」で検索してみたりしましたが、出てこなかった!
この時の食べていた植物は カマツカ だったので確信を持ったと言う訳です。
細くて長い 尾状突起 が愛嬌ものです。
園長さん、その節は有難うございました。
▼ スカシカギバ の幼虫?
鳥糞に擬態しています、葉っぱにのっていれば鳥糞そのものだ!
歩いていた場所はホストと違った植物でした。
踊化の準備の為に移動途中だったのかな?
それとも、スカシカギバではないの?
平仮名で けむし と書けば、何なのか判りにくいような?
本日は 毛虫 なのであります。
▼ リンゴドクガ
名前にドクガと付きますが、美しく可愛いですね。
オレンジ色の毛がある方がお尻です。
脚をえらい踏ん張っていますね。
▼ マメドクガ
何の為の装いなのでしょう、着飾っています。
▼ ナシケンモン
図鑑などで見る食草ではなく、アカメガシワ にいました。
図鑑をよく読めば、食性は木本から草本まで幅広く見られるそうです。
明るい沢沿いの幼木に大きな いも虫が まったりとした日差しを浴びて食事中です。
カメラを近づけると、そっくり返って怒っていますよ。
黒と白のソックスが可愛いです。
胸脚をそろえて頭を下げ、何かをお願いしているようです?
あっちに行って。。。!かな。
さて、食べている植物の名前が判りません。
前に幼木と書きましたが、高さは1m程度でした。
水辺に生えていて、いわいる図鑑などで食樹として書かれている植物とは違うような気がするんです。
何だろうなー?
お判りの方がおられましたら、是非教えて下さい。
ヤマノイモの葉っぱが誰かに食われたのか、食痕が激しい。
ま~!ここまで食べるかと言うぐらい、ずんべらぼんになって可愛そうなぐらいでした。
ジッと目を凝らして探す事、数分、いましたよ。
薄暗い場所に、木漏れ日が入って露出が上手くいかないです。
とりあえず写した画像です。
フィールドは つくつくつくぼ~~し の鳴き声も心なしか寂しげです。
ジャノメチョウの仲間がチラチラと飛んでいます。
アキアカネは頼りなく、ひらひらと弱い風に自身を任せています。
原っぱは秋の日差しを浴びて、エノコログサの穂が揺れています。
時折り、ヤマガラの甘えた鳴き声が聞こえて来ます。
大陸へ向かうと思われていた台風15号ロウキーが、また日本列島に近づいてきました。
災害がこれ以上大きくならないように願うばかりです。
全くこの年はどうなっているのでしょうか、踏んだり蹴ったりです。
▼ キマダラセセリ
ササの葉に守られながら、それを食べ顔をのぞかせていますよ。
8月の撮影です。
▼ チャバネセセリ
食草から離れて、何故か移動中。
6月末の撮影でした。
虫の姿が少なくなっていく中で、キンモンガやホタルガが飛び出しています。
オオスズメバチも忙しく飛び回っています、月が変わる頃より 要注意 です。
▼ オオゴマダラエダシャク
頭にコブがある変な形をしています。
コブの上にある目ん玉模様は、やはり威嚇の為かな。

▼ ホタルガ
止まっている時よりも飛んでいる姿が美しい。
白いわっかがチラチラと見えるので、いわいるホタルの様に見えたのかな?
気持ちの良い朝でした。
空は青く、遠くの山々がくっきりと、目に眩しい。
さすがにお昼近くにもなれば、肩などがジリジリと焼けそうになります。
濃紺のシャツを着ていたのですが、痛いぐらいになり、思わず日陰へ避難をしました。
今頃の紫外線はきついのでしょうね。
今日はクロコノマチョウの幼虫ですが、可愛い顔を見て下さい。
いつも思う事ですが、幼虫と成虫のギャップには驚かされますネ。
クロコノマチョウの成虫は林縁の暗い場所が好みらしく、明るい場所で見つけてもすぐに暗黒街へ逃げ込みます。
まして、この翅色、隠れられると先ず見つける事が出来ないです。
今日はWANのお墓参りに行ってきました。
結構たくさんの方々がお見えになっていましたよ。
その中で、男性でしたが涙ぐんでおられる人もおられました。
辛いですもんね。
さて、本日の画像は蛾像(幼虫)であります。
先週の初めごろでした、立て続けに大きな幼虫を発見したのです。
▼ ギンシャチホコ
堂々とした体格でナラの葉っぱを食っていたのです。
撮影をしやすいように移動をして撮影してます。
▼ コエビガラスズメ
こちらは踊化準備の為か、落ち葉をかきのけて移動中です。
早く良い場所にたどり着かないと、ムカデにやられるぞ!
すでに寄生痕があるようですね、可哀そうだけど仕方ない事です。
▼ ホシヒメホウジャク
こちらは、木に絡まったヘクソカズラを食っているようです。
そう言えば、ツクツクボウシの初鳴きを聞きました。
立秋が過ぎたと言え、せわしない事です。
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