幼虫の最近のブログ記事

イヌザンショウで見つけた幼虫、カメラを向けると ぬっと 臭角を出し威嚇してきます。


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まだ2齢か3齢、種の特定に間違っていないとは思うものの?

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横から見ると・・・・ほぼ・・合ってるかと?
モンキアゲハ若齢 終齢は5齢なので成虫になるまでにはもう少し時間がかかるかな。

柿に葉っぱで見つけた特徴のある芋虫です。

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寄生蜂にでも刺されたかと思うような膨らみがありますが、これがこの幼虫の普通の姿であります。
若齢のためはっきりとしませんが、膨らみには大きな目玉模様があります。

オオゴマダラエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 画像の個体は10mmぐらいでした。

コナラなどの樹液が出ている場所で幼虫はよく見るのですが、成虫を確認したのは初めてでした。


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成虫はまぁ~普通の蛾ですが、幼虫は少し変わっています。

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この8の字型の蓑は細かい朽木などを綴り合せて作られ、上下二重になっていて隙間から頭胸部を出して移動したりします。
捕まえたりすると、蓑の中で反転するのでしょうか反対側から頭を出してきて驚かされます。
その形から つづみみのむし と呼ばれています。

「8の字型になる理由は 8の字の中心に後脚を固定して頭部を左右に振りながら蓑をつづるのでは? ないかなーと勝手に思ったりしています。」

マダラマルハヒロズコガ ヒロズコガ科 フサクチヒロズコガ亜科

イタドリの葉っぱで、

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6月29日の撮影。
リンゴドクガ ドクガ科 食草はバラ科植物やコナラなどとされていますが、何故かイタドリに。
・・・・多食性なのでしょう。

クマゼミが待っていたかのように鳴きだしました。
いよいよ夏ですけんね。
今8時を過ぎたところですが、風もなく青い空には白い雲が浮かび夏本番であります。


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2枚は別個体です。
ヤマトカギバ カギバガ科

カギバガの幼虫。

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マンレイカギバの幼虫 6月末の撮影。 幼虫は時折見ますが、成虫は見たことがない?


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6月6日の撮影。

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6月29日の撮影。
共にギンモンカギバの幼虫。 トリフンそのものであります。

スイカズラの葉っぱを食っていた幼虫を発見した。
初めはイチモンジチョウの幼虫と思い込んでいたのですが、どうも違う?


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後部腹節の突起が長い。
アサマイチモンジ タテハチョウ科 
このフィールドで成虫を見たのは2012年でありまして、無事に育って優雅に飛ぶ姿を見たいものです。
個体数はかなり少ないです。

近年、草刈りが頻繁に施工されるようになってから、個体数はかなり少なくなっているのですが、

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それでも、ギシギシなどは強い植物、よく見ればそこそこに見られます。

ヒメジョオンで吸蜜するベニシジミ。

5月22日にアップしましたヒメヤママユの中齢幼虫を見に行ってきました。
発見した同じ枝近くで元気に育っていました。


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幼虫の後方には脱皮ガラがくっつており、終齢になった直後と思われます。
ヒメヤママユ終齢幼虫 ヤママユ科

すぐ隣のカマツカの葉裏では、

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コヨツメエダシャクでしょうか、得意のポーズで迎えてくれました。 シャクガ科エダシャク亜科

イタドリだったか?

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ヒロバモクメキリガ (ヤガ科ヨトウガ亜科) の初齢幼虫を発見。
中齢以降になると、もう少し茶色っぽくなり頭部には特徴のある眉毛のような紋様が現れます。

芋虫毛虫。

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芋虫毛虫の出現が少ない、まだこれからなのだろうか?

本日はやっと見つけたシャクトリムシと毛虫と毛虫?


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オオトビスジエダシャク 見つけたのはネジキだったか。


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コナラの若葉でノンネマイマイの幼虫が。


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コバノミツバツツジの葉裏ではヒメヤママユの中齢幼虫を発見。
昨年も確認しているので定着していると思うんですが・・・・、長らく成虫は見ていない。
もう、こんなのが出てきてます。
地味~~な奴ですけどね?

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クロナガキマワリ ゴミムシダマシ科 体長は15~8mmと言ったところ。

ミツバアケビの蔓には、

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食欲旺盛な個体がついたためか、ミツバアケビの蔓には若葉が全く残っていない。
イモムシ君は葉っぱを求め基部へ戻るためUターンです。
アケビコンボウハバチの2齢幼虫。

オトシブミ科チョッキリ亜科にこの黒く小さなチョッキリが数種います。
体長はどれも同じように4mm弱ぐらい。

さて、画像の個体は誰なのか?


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頭部、胸部が艶消しの黒に見えます。
コナライクビチョッキリおも疑いましたが、さてどうでしょう?

先日25日に掲載しましたウスタビガの幼虫の確認に行ってきました。
見つけた場所からそれほど遠くない枝先で花芽を食べていました。

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見つけた時の体色とは全く違い別種かと思わせるほどの変化です。
脱皮後2齢となっていました。

2018年8月

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