幼虫の最近のブログ記事

既にウラギンシジミの成虫が飛んでいるのを見ていましたが、昨日に蛹を発見しました。


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全体の色が変化している様子です、間もなく羽化するでしょうね。
ついていた場所はテイカカズラの葉表ですが、周りは雑木や草が生い茂っているので安定した場所を選んで踊化したと思われます。


先日、ミヤマカラスアゲハの幼虫を発見したカラスザンショウに、他のアゲハチョウの幼虫が数頭確認できました。

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クロアゲハの幼虫です、既に終齢と思われぐらいに成長しています。
他にも、同定が困難なぐらい小さなクロアゲハの仲間の幼虫を数頭確認できました。
さて、ミヤマかモンキか、何が出てくるのか楽しみです。


いい気候ですね、こんなのがずぅ~~と続けばいいのに。

本日は蛾の幼虫です。
幼虫の掲載は、何故か遅れ気味になります? あまり歓迎されないから??


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クリの木で見つけましたが、周りは雑木林なので移動中だったのか翌日には姿は見えなくなりました。
ヒメシャチホコ終齢 シャチホコガ科 体長は30mmほど。


ヒメヤママユの幼虫ですが、その後観察を続けていました。
6月10日ごろに踊化準備でしょうか姿を消してしまいました。

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5月24日撮影。


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翌日最終の脱皮をしたようです。

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6月10日ごろ・・・行方不明。 成虫と出会いたいなー。
ヒメヤママユ幼虫 ヤママユガ科 体長は終齢で60mmぐらいはあります。


先だって、イヌザンショウにミヤマカラスアゲハが産卵をしている姿を掲載しました。
その後、観察を続けていたのですが、昨日2齢ぐらいの幼虫を確認しました。


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他のアゲハチョウも産卵している様子を見ていましたので、この樹はその内に賑やかになる事だと思っています。
ミヤマカラスアゲハの幼虫 アゲハチョウ科

今年はテングチョウの大量発生はどうなるのでしょう?

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今のところ、数はそれほど多くはないようです。
テングチョウ タテハチョウ科

ルリシジミが地表をちらちらと飛び始めたようです。

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沢の淵で給水中。
ルリシジミ シジミチョウ科

今日は朝から歩きに行っていました。
気温はそこそこあるようですが、湿度が低く心地よかったです。
木陰で一休みしていると、身体を吹き抜ける風がなんとも心地よく至福のひと時でありました。


蝶の幼虫。

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今朝は早くに出かけてきました。
前日の風雨が強かった為か枯れ枝などが散乱、風が吹くと寒いぐらいでした。

空を見上げると雲は多いようですが、空気は澄んで遠くまで見渡せ台風一過のような空でした。
さすがに飛び回る虫たちはおらん!


5月中旬ごろに発見したルリタテハの幼虫が終齢となっていました。

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5月23日撮影。

そして今日、

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踊化するまで幾日かかるかな?
ルリタテハ終齢幼虫。

ネジキの葉っぱではシジミチョウの幼虫らしいのを発見しましたが?

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ムラサキシジミだろうか?それともアカシジミ?
気門が白いようなので、アカシジミのほうが有力でしょうか。
でも、ネジキの葉っぱにいたというのがネックになっています??

そして、もう一頭判らんのが?

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タテハチョウの仲間の幼虫だと思うんですが? 

どちらも経過観察をすれば判ると思っていたんですが、翌日には姿を消してしまっていて!
う~~ん残念なことをしました。
ただ、両方ともに食痕がなかったので、何かのトラブルか、たまたまそこへいたのだろうと考えています。


5月15日に掲載いたしました ヒメヤママユの幼虫 ですが、その後見に行くと脱皮をしていました。


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終齢になっていました。
数日後には蛹になるでしょう。

残念ながら、クスサンの幼虫は探せど見つからず? さてどこへ行ったのやら。
発見した時とは葉っぱの茂り方が随分と違うので、ただ見つけられていないだけだと思っているんですけどね?


雑木林の林縁で見つけることが出来たのは、ヒメヤママユの中齢幼虫とクスサンと思われる若齢幼虫です。
昨年どころか、ここ数年間というもの全くヤママユの仲間の成虫を見ていなかったので・・・ほんとかなーと?疑うほどでした。
嬉しいというか、期待が膨らむのであります。


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ヒメヤママユ中齢幼虫。
多食性とは聞いていましたが、まさかガマズミにいるとは!

そしてすぐ傍のクリの幼木では、

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真っ黒の幼虫が?
ヤママユの仲間の若齢幼虫は真っ黒なのが多いので断定はできないかもしれないですが?
多分、クスサンの若齢幼虫ではないかと思っています。

どちらも、無事に育ってくれて成虫の姿が見たいなーと。
近くには、多分兄弟もいるでしょうからね。


この山では初めて見た種でありまして、初めはサンゴジュハムシかと思っていました。


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体長は5mmぐらい、サンゴジュハムシにしては少々小さいなー?
アカタデハムシ 別名:サクラケブカヒゲナガハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科

すぐ隣の花では、

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ドロノキハムシの幼虫でしょうか、花芽を食っていました。




少しづつですが、芋虫毛虫の発生が見られるようになってきました。
大嫌い...っていう方もおられるでしょうが、できるだけ可愛く?美しくお見せできればなーと??


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ゴマフリドクガ ドクガ科 


山水が流れ込む止水域ではコロコロとカエルの心地よい鳴き声が聞こえています。
何処にいるんだろうと近づくとピタッと鳴き声は止まる?
そして動かずにいると、コロコロと鳴きだす。

その淵を歩いていると、木の股を利用して落ちないように腰かけて休んでいる奴がいた?

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大きさはシュレーゲルアオガエルぐらいはある、だけどこの体色をしているのは見たことがない。
さて誰だろう?


昨日、ようやく春の陽気となりいそいそと出かけたのですが、今年はヒノキの花粉がえらく多いのか、
目はかゆいしくっしゃみは出るし水っぱなで顔がくしゃくしゃ!えらい目にあってしまいました。
車に戻るとち~~とは収まるのが不思議?

なんだかんだ言いながら初幼虫を発見しました。

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ヒメナカウスエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 であろうと思います。
体長は30mm強ぐらいでした。
人工物にいたのを葉っぱに載せて撮影、なので食草が判らない。

コナラにも新芽が。

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銀色に輝く新葉は目にまぶしく映りました。 コナラ ブナ科の落葉高木。


ヒサカキの蕾が鈴のようです。

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ヒサカキ ツバキ科の常緑低木。 少しツンとした香りがあります。



7月の下旬に撮影した幼虫なんですが、判断できずにいました。
理由はホストでありますアブラムシが周りに見つからなかった為です。


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体長は10mmぐらい、タケの葉にいたわけですが葉っぱを食ったようにも見えて??
日本のチョウ類のなか唯一肉食性でありますよ、葉っぱなど食うわけないですもんね。
・・・しかも、獲物の姿が見えない。

容姿端麗?大きさはゴイシシジミそのものなのですが?

実は6月にはこの場所で成虫を観察しています。

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とまっている葉裏にはアブラムシがいそうな気もしますが、確認していなかった。
ゴイシシジミ シジミチョウ科


今年一年お世話になりました。
皆様にはよいお年をお迎えください。
ありがとうございました。


2017年6月

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