トンボの最近のブログ記事

全長が40mm強ぐらいの小さなトンボです。
この地で初めての観察で・・・初めは誰だかなーと?


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弱々しく飛んでいたと思ったら、カラスザンショウの枝葉の中に避難?
しっかりと身を守っているように思えました。

オジロサナエ 多分♀だと思います。 サナエトンボ科

とんぼ。

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暑さしのぎに水辺の画像を。


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オオシオカラトンボ ♀


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コシアキトンボ ♂


台風が発生するとかしないとか?
被害をもたらすようなのは勘弁してほしいが、一雨ほしいのも現実。
そのころには、少しは気温は下がるそうなので期待したいのですが?・・・どうなりますか。

今日の京都の気温が38℃の予報が出ています。
・・・体温と同じ気温だなどと騒いでいるのとは全く違ってきています。
もう、異常としか言いようがないですね、・・・・この先3~4か月間が思いやられます。


本日はせめてもの涼しげな画像を?

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オオシオカラトンボ♂ 

自分が行くフィールドにはいくつもの沢が流れ込んでいて、その中流域ではトンボの姿がよく見られます。


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多く見られるのは、
クロサナエ サナエトンボ科 全長50mmぐらいの中型種であります。

さて?

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これは? ダビドサナエ (サナエトンボ科)でしょうか。
生息域が近いこともあり、同じような場所で見る機会はあるんですが・・・。

沢の水を利用した山の中のため池は絶好のトンボ池となっていたのですが、4~5年も前ぐらいからウシガエルの鳴き声が聞こえるようになっていました。
ウシガエルにヤゴが食われているんだろうと思われますが、一昨年辺りから優雅に飛び交うトンボたちの姿がすっかり見かけなくなってしまいました。

目立って姿を消してしまったはコシアキトンボですが、なんと一頭のメスが確認できたのです。


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頼りなく笹にしがみつく姿を確認しました。
コシアキトンボの♀ トンボ科

その他のトンボの仲間も、この池の周りでは見かけなくなってしまいました。
再生する日がくればいいのですが。

以下は別の沢付近で撮ったものです。

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アサヒナカワトンボ カワトンボ科

シーズンに入ったと云う実感が。


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カワトンボの♂ カワトンボ科
シオヤトンボが飛んでいるのを10日ほど前に確認をしていたのですが、カワトンボは初めてす。
いろいろな虫たちの姿も見られるようになり、いよいよシーズンに入ったなーと実感しました。

27日の晴れた日に出会ったトンボとチョウです。
元気よく、でもどこか頼りなく・・飛んだりとまったり。


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リスアカネ 
何がどう影響しているのか、この地ではアキアカネをほとんど見ることがなくなりました。

敏捷に飛び回っていたのは、

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落ち着きのないチョウでありまして、とまったと思えばすぐに飛び立ちすごいスピードで飛び回ります。
美しい翅表を撮ろうとしますが・・・・なかなか!
越冬チョウですが、真冬でも暖かい日には姿を見せることがあります。

自分が行くフィールドでは変化が起きていて、アキアカネがほとんど見られなくなってしまいました。
アキアカネかなーと注視するも、頼りなくヒラヒラと飛んでいるのはナツアカネであります。


その広場の林縁をふわぁ~~と、飛ぶというより浮いたように移動していたのは、

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頼りなくふんわりと止まった。
オオアオイトトンボ アオイトトンボ科 全長は50mmぐらいか。
青く透き通った眼が美しい。


トンボ池周辺でわずかに残ったナツアカネが頼りなく飛んでは止まることを繰り返していました。


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ナツアカネ


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オオシオカラトンボ


普通種とされているアキアカネは、近年少なくなってきたように思います。
避暑地から戻って来るのは・・・もう少し先でしょうか。



山の中にある農業用のため池で見つけたイトトンボ。
昨年まではあまり見なかったように思うのですが、環境の変化に伴い生息する虫たちにも変化があるんでしょうね。


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ベニイトトンボ イトトンボ科
新しく見つかるものもいれば、反面消えていく種もあります。
ムカシヤンマはよく見られた種なんですが、ここ数年の間姿を見せていない。

トンボ池周辺の湿地で、

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ヤマトオナシカワゲラ  オナシカワゲラ科
数は少ないですが、時折姿を見せてくれます。


いつになれば、この湿気がとんでくれるんだろう?
今朝7時A/Cを切った後、数分後には室内で86%を指していました! まるっきり風呂の中です。


2018年8月

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