トンボの最近のブログ記事

「春めいた」という言葉がありますが、一気に春そのものの気候に!

田んぼの周りではまだ多くは見られないものの、ミツバチがしっかりと花粉団子を脚にくっつけて飛び回っていました。

枯葉の下でごそごそと動くのはテントウムシです。

 

 

 

100224 (5)b.JPG

 

 

 

 

100224 (6)b.JPG

 

 

オオイヌノフグリも暖かそうでした。

 

 

100223b.JPG

 

 

 

 

100224b.JPG

 

 

 

 

植栽された数本の桜の木の中で一本だけですが、花芽が膨らみかけています。

ちょっと早いんでねいか?

 

 

 

枯葉が風にのって飛んでいるかのように見えるのはオツネントンボでした。

この枯葉色は ホソミオツネントンボ だろうかな?

 

 

 

 

100224 (3)b.JPG

 

 

 

 

100224 (4)b.JPG

 

 

 

成虫で越冬をするトンボは3種いるとされています。

オツネントンボ、ホソミイトトンボ、ホソミオツネントンボ共に成虫で越冬。

ホソミイトトンボ、ホソミオツネントンボは春に鮮やかな青色が出て美しいです。

この画像をよく見ると体色に変化があるように見えるのですが? 皆さんは如何見られるでしょう。

さて、どちらが正しいのか。

 

まさか、ホソミイトトンボ ではないでしょう。

アオイトトンボの仲間はよく似ていて間違いやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は朝から曇り空、明日より週末ごろまでは雨模様が続く予報です。

今は暖かいものの、一雨ごとに寒くなるんだろうね。

 

今朝もフィールドへ出かけました。

鳥の鳴き声もしない静かな日です? なんだかなー。

早々と引き上げようとした時に、すーーと何かが飛んでいます。

 

止まりました! 慌ててカメラを取り出しての撮影です。

 

体色は薄くて少し逆光ギミ、回り込んで見ようとするも逃げられる可能性のほうが大きい。

どうするべ! 何とか身体をよじっての撮影でした。

 

 

コバネアオイトトンボ。

アオイトトンボに似ていますが、少し小振り? 親になっても白い粉を吹きません。

 

 

 

091110 (10)b.JPG

 

 

 

 

 

091110 (15)b.JPG

 

 

 

やはり、手ぶれを起しています。 残念。

 

 

 

091110 (20)b.JPG

 

 

 

残念な事に環境の変化で少なくなっているようです。

少ない機会をもらって、よかったな。

 

 

 

 

 

 

今日の天候は行楽には最高でしょうね、日中は暑いぐらいか!

こんな日は外に出ない!何故ならどこも人でイッパイ、それだけで疲れそうです。

早朝にフィールドへ行き、9時ごろに早々と帰宅、今森光彦氏の昆虫記を読む。

 

 

▼ マユタテアカネ  

実はマイコアカネだと思っていたトンボですが、どこか違うなっとじっくりと見ると顔が青くない。

そして微かに眉が見える?

体長が35mm位とやや小型です。

ナツアカネやアキアカネとともに普通に見られるアカトンボなのであります。

 

090912 (29)b.JPG

 

090913 (15)b.JPG

 

091001 (6)b.JPG

 

赤いのがオスです。

 

 

▼ モノサシトンボ  モノサシトンボ科。

この種の中では大型種になります。

腹部にある各節に青いリング状の紋がありますが、これを「物差し」に見立てたようです。

 

090729 (74)b.JPG

 

090609 009b.JPG

 

体色の違いですが、羽化したばかりは淡い褐色をしています。

成熟するとオスは青みがかった色に、メスは黄緑色に変化します。

 

 

 

トンボなんです。

より深く追求すると結構な分類があって、おっちゃんでは無理なような?

虫って言うのは、いつもそんな事が頭にあり、仲よくする事だけに専念してます?

 

本日は、その中で判る範囲でのアップです。

 

▼ オオシオカラトンボ

何が何でも、同定しようとは思ってもいません、然しながら誰もが知りたいのが人情ですよね?

と、言う事で多分の世界です?

 

090819 (10)b.JPG

 

090819 (23)b.JPG

 

いいではないですか、虫が好きなんだから。

 

 

 

今朝がた、横揺れの地震を感じました。

この長雨と集中的な雨の中、少しの地震でも地盤が緩んでいると大きな災害が起きそうです。

もう既に、大変な事になっている地方もあります。

何ともやり切れなくて、早く元の気候に戻ってくれる事を願うばかりです。

今から仕事です、画像のみのアップとなります。

▼ カワトンボ

フィールドの渓流近くで撮影をしました。

090521 041b.JPG

090607 010b.JPG

少し暗い場所でしたので画像に無理があります。  とほほカメラですから?

▼ ニシカワトンボ

渓流の木陰で見る事が多いです。

オスは翅の色が橙色のものと無色透明のものがいますが、メスは無色透明のものだけです。

090512 009b.JPG

090512 010b.JPG

090512 037b.JPG

▼ ハグロトンボ

上と違い、ゆるい流れのある場所や池、沼などで見られます。

090729 (77)b.JPG

090729 (76)b.JPG

ピントがピシッと決まらなくて、何だか汚い画像だなー!

昨夜は久しぶりに、自然の風を感じながら眠ることが出来ました。

いいもんですね、窓を開け放してビールを飲み、心地よい風をうけて眠りに就くなんて至福の時を過ごしました。

今朝も早くに目が覚めてフィールドへ。 あまり虫には出会わなかったなー。

さて、本日の画像は4月末、5月、6月に撮影をしたものです。

▼ シオカラトンボ

別名 ムギワラトンボ です。

その名前が表わすようにメスは麦藁色をしています。 オスも始めは麦藁色なんですが成熟すると体は黒くなり、白い粉でおおわれるようになります。

体長は50mm強で、止水域で繁殖します。

090518 026b.JPG

▼ オオシオカラトンボ

シオカラトンボより、やや大きくて体長60mm弱でちょっと太っちょです。

メスはやはり麦藁色に近い黄色で、オスは青白く粉をふいたようになります。

090624 012b.JPG

090713 025b.JPG

実は関西には ナニワトンボ と言うのがいて、よく似ているんですよ! ???です。

こんな風に ずんぐりむっくり とした感じ。 まー、これはオオシオカラでしょう。

▼ シオヤトンボ

シオカラトンボの仲間内では最もずんぐりした小型種です。

体長は40mm程度で、オスはやはり成熟すると黒くなり。白い粉でおおわれます。

メスは成熟するにつれ、緑っぽくなり灰色がかった体色となります。

090424 011b.JPG

090424 012b.JPG

090424 018b.JPG

擬木に止まっているため、判りにくい画像となってしまいました。

またの機会にチャレンジします。

▼ 小型のトンボだと思うのですが・・・・? 誰だかわからない。

090703 005b.JPG

7時頃だったか、フィールドへ着いた時に発見。

大きさから想像すると、シオヤトンボかシオカラトンボ?

090703 009b.JPG

090703 017b.JPG

 ↓ 上の撮影を終えてから30分後です。  やや色が出てきているのが判りますか?

090703 020b.JPG

目ん玉と形の色が濃くなっているような気がします。

飛び立つまでは1時間以上かかるでしょうね。

朝、7時半ごろだったか、いつも行くフィールドから少し外れた小さな流れのある場所へ行った時の事です。

雑草の脇を通り過ぎようとした時に見つけたのであります。

オニヤンマは日本最大のトンボで体長は100mmにもなります。

しかし、地方での大きさはかなり変化があるそうで、北海道では小さくて南へ行くほど大きくなるとの事です。

産卵後は1カ月程度で孵化をして浅い流れのある砂交じりに泥の中へ潜って生活をします。

約5年の年月を経て終齢幼虫となりようやく羽化をして成虫となります。

だから、その間に水が枯れたりなどのアクシデントがあれば成虫にはなれないのであります。

090617 072b.JPG

090617 073b.JPG

090617 076b.JPG

体液が体全体に回るまでかなり時間を要するので最後まで観察をすることができませんでした。

090617 071b.JPG

090617 080b.JPG

090617 083b.JPG

羽化をしていた場所は人から見れば、無防備な場所と映りました。

産卵から5年の年月をかけて誕生をしました。  何だかまぶしく思えるのです。

今年はじめて見ました。

たった、2匹でしたがしっかりとカメラに収める事が出来たのであります。

▼ サナエトンボ  クロサナエだと思うのですが、あまり自信がありません。

090421 070b.JPG

少し高い場所のため真上から撮る事が出来ませんでした。

090421 068b.JPG

090421 072b.JPG

上流域の小さな流れのある場所の近くで見つけました。

羽化をしてあまり時間がたっていないのか、じっとして撮影に協力してくれたのであります。

▼ シオヤトンボ

上を見つけた場所からそれほど遠くなく、流れが穏やかな場所の近くでの撮影でした。

090420 017b.JPG

ムギワラトンボに似ていますね?でも出現するのはもっと先なのです。

ウェブページ

総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちトンボカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはテントウムシです。

次のカテゴリはナガハナノミです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク