ハムシの最近のブログ記事

ドウガネツヤハムシは、いつ撮っても上手くいかない!
小さいうえに翅に艶があり、光が当たる場所だと反射が強く・・・別物になってしまいます。

180521n (33)b.JPG

この画像も今一つなんですが、雰囲気は判っていただけるかと?
ドウガネツヤハムシ ハムシ科ツヤハムシ亜科 体長は3mm前後。

6月に入れば咲きだします。

180605n (124)b.JPG

このフィールドには白花だけが見られますが、実際には淡い紫色や斑点が入ったものなどが見られるようです。
ホタルブクロ キキョウ科の多年草。
本日はお馴染みのハムシ2種であります。


180517n (17)b.JPG

イタドリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 


180502n (26)b.JPG

ヨツボシハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科

何故か今シーズンはカタビロトゲハムシをよく見かける?


180412n (105)b.JPG

180426n (90)b.JPG

体長が5~6mmぐらいと小さく棘の具合からどうしてもボケてしまいがち。
深度合成などを施せばバッチリなんでしょうが・・・・難しいなー!

カタビロトゲハムシ ハムシ科 トゲハムシ亜科

久しぶりの雨ですが、野山はカラカラ・・・こんな雨の量では足りなさそうであります。


180404n (23)b.JPG

180404n (24)b.JPG

ウワズミザクラの新葉でくつろいでいました。
アカタデハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 成虫越冬。

地獄の窯の蓋にも花が。

180402n (52)b.JPG

キランソウ (ジゴクノカマノフタ) シソ科の多年草。

アラカシの葉っぱ上で交尾中のトゲトゲを観察しました。


180404o (3)b.JPG

180404o (9)b.JPG

体調が5mmぐらいと小さいのですが、二つ重なると大きく・・・目立つ?

カタビロトゲハムシ (カタビロトゲトゲ) ハムシ科 トゲハムシ亜科 成虫越冬。

春ですね。

| コメント(0)
3月も半ばだと云うのに4月中旬ごろの温かさが続きます。
このまんま春を迎えるのでしょうか。


コガタルリハムシのお腹は既にパンパンです。

180312n (7)b.JPG

ギシギシも少しづつ大きくなってきたようです。

ポツリポツリと咲いていたオオイヌノフグリの花もじゅうたんを敷き詰めたようになってきました。

180312n (26)b.JPG


竹藪の中には、

180312n (35)b.JPG

春一番の山菜でありますフキの蕾、フキノトウが顔を覗かせていました。


本日のこの辺りの気温は20℃にもなるとの予報であります。
さて、フィールドでは誰に遇えますか?

早春の花。

| コメント(2)
久々にフィールドを歩いてきました。
気温は9℃、風がなければそう寒くは感じない。

・・・枯れた野山は変化なく、ちょっと寂しく思えます。
しっかりと草刈りが施された原っぱで、早春の花などが見つけられないかと探してみる。
この場所は窪んだ南向きの地、風も吹きこまず暖かな日差しが降りそそぎます。

目を凝らすと小さな紫色の花が。


180222n (73)b.JPG

180222n (71)b.JPG

18222o (1)b.JPG

まだまだ絨毯のように・・とはいかないけれど、オオイヌノフグリがポツンポツンと愛らしい花をつけていました。

ホトケノザは、

180222n (103)b.JPG

赤紫色の花芽が小さく見えます。

地べたを這いずるように見ていた時に、黒い奴が。

180222n (84)b.JPG

ギシギシなどはまだ見当たらないですが、コガタルリハムシが早くも日向ぼっこをしようとのそのそと枯れた草間を歩いていました。
越冬から目覚めた個体ですが、間もなく相方を見つけお腹がパンパンになる場面が見られるでしょう。

数日前の暑い日?林縁を歩いているとクロウリハムシがわんさか飛び回っていました。


170904n (68)b.JPG

170904n (59)b.JPG

越冬準備が始まるこの時期に、夏日?に驚いて飛び出してきたのか!
クロウリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は6mmぐらい。 成虫越冬。

秋の長雨・・・雨は嫌いではないけれど、長く続くとつらいなー。


ムシクソハムシ、自分は今年5月に生涯初めての発見だったのですが。
不思議なもので、一度発見すると姿かたちを覚えているせいか再度発見することが出来ました。


170530o (21)b.JPG

ただ、残念なのはこの後ポロリ!
真にムシクソハムシとよく言ったものだと感心・・・芋虫のうんち、見るからにそのまんまであります。
ムシクソハムシ ハムシ科 コブハムシ亜科 体長は3mm前後。


葉っぱを移動中のセモンジンガサハムシ。

170703n (65)b.JPG

背面にX字状の紋様が金色で美しい種です。
桜の葉っぱにいることが多いのですが、この時は何の葉っぱだったか?
セモンジンガサハムシ ハムシ科 カメノコハムシ亜科 体長は6mm前後と意外と大きい。


京都南部地方は茶の産地でありまして、その為かこの小さなハムシはよく観察します。


170626n (78)b.JPG

チャノキの葉っぱで見つけました。

170622n (10)b.JPG

170622n (2)b.JPG

マダラアラゲサルハムシ ハムシ科 サルハムシ亜科 体長は4mmぐらい。
チャノキの害虫でありまして・・・・嫌われもんです。


170626n (111)b.JPG

ルリハムシ ハムシ科 ハムシ亜科 体長は7~8mmと言ったところ。



2018年6月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちハムシカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはハネナガウンカです。

次のカテゴリはハムシダマシです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト