ハムシの最近のブログ記事

とうとう見つけることが出来ました。
姿はそのまんま芋虫うんち! 上手く化けたもんです。

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体長は3mmもあるだろうか、小さな芋虫のうんちにしか見えません。
ムシクソハムシ ハムシ科 コブハムシ亜科


この春にタラノキの芽を探したのですが、見つけることが出来ないでいました。

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ドウガネツヤハムシ ハムシ科 ツヤハムシ亜科
この種も小さくて3mm前後、タラノキがホストですが何故かネジキの葉っぱにいました。
ドウガネツヤハムシは写すのが難しい、何故かといいますと全体が金属光沢になっていて、光の当たりようによっては何が写っているのか判らんように!
何かいい方法がないものか。



本日は小さな小さなハムシの仲間です。


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マダラアラゲサルハムシ ハムシ科 サルハムシ亜科
体長はわずか4mmぐらいと小さなハムシです。
見た瞬間はゾウムシの仲間かと? 思い直して調べました。

そして、リョウブにいたのは、

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コマルノミハムシ ハムシ科 ノミハムシ亜科 体長は4mm弱ぐらい。
りョウブにいたという事でルリマルノミハムシを疑ったのですが、よく見ると脚が黄色いのでコマルノミハムシに決定。



急ぎ脚で移動をするハムシ君。

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クロボシツツハムシ ハムシ科 ツツハムシ亜科 体長は6mm強ぐらい。
出現期間は4~7月頃までと案外短い。

クリの木の新芽がへん?

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この樹だけではなく、周りの樹も新芽がこぶだらけ?
虫えい:クリメコブズイフシ 
クリタマバチがクリの新芽にこぶ状に肥大したムシエイを形成させたもの。
今は赤く見えますが、徐々に緑色に変化、成虫は6月から7月にかけて出現します。
クリの木にとっては大変な害虫なのであります。


この山では初めて見た種でありまして、初めはサンゴジュハムシかと思っていました。


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体長は5mmぐらい、サンゴジュハムシにしては少々小さいなー?
アカタデハムシ 別名:サクラケブカヒゲナガハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科

すぐ隣の花では、

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ドロノキハムシの幼虫でしょうか、花芽を食っていました。




暖かい日が続いたそのあと気温が少し下がり風も多少なり強く、なかなか「春うらら」とはいかないようです。


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越冬していたイタドリハムシ出てきたのはいいけれど、思ったより寒かったかフリーズしていました?
イタドリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科


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サルトリイバラも新葉と花芽が出始めています。


カマツカの新葉が萌えだし、目に優しい色合いが引き立つようになってきました。
間もなく、虫たちが集う花も見られるようになるでしょう。
・・・・何気なく葉っぱを見ていると、葉上を急ぎ足で歩いている奴が?

カメラを近づけると・・・ピタッととまる。


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カタビロトゲハムシ (カタビロトゲトゲ) ハムシ科 トゲハムシ亜科 体長は5mm前後。
食草はカシワ類。

ん? 別個体も。

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別個体かと思ったら種が違っていました。
キベリトゲハムシ (キベリトゲトゲ) ハムシ科 トゲハムシ亜科 体長はカタビロと同じぐらいであります。
食草はフキ。

どちらの種も成虫で越冬します。


少し風が強く吹くと寒い! とは言え日差しは春・・・誰か出てきていないかと探しました。

カゲロウの仲間は空中遊泳が得意なのかたくさん飛んでいます。
竹林の上方で中型の白いチョウのようなのを確認しましたが、それっきりどこかへ。

ようやくギシギシで見つけたのは交尾中のコガタルリハムシでした。


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もう、お腹はパンパン。

隣の葉っぱには、

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卵まで見つかりました。
コガタルリハムシ ハムシ科 ハムシ亜科

そのすぐ近くでは、

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ムラサキサギゴケがただ一輪。 (ゴマノハグサ科の多年草)


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カキドオシは密集して花を咲かせていました。 (シソ科の多年草)


さくらんぼの花は既に枯れて小さな果実が生まれていました。
ソメイヨシノの花は満開、中には葉っぱさえ見られる樹もあります。
この2~3日が見納めになるかな。


ハムシを見つけても、敏感な奴にはすぐ落下されてしまい・・・とほほ・・となるのであります。


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何とか落下時に掌に落ちてくれた。
今年初めての、アカガネサルハムシ サルハムシ亜科 体長は7~8mmと云ったところ。
ノブドウの葉っぱを食っていた。


サルトリイバラの葉っぱを食っていたのは、

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鮮やかな赤と云うより朱色が目立つ。
アカクビナガハムシ クビボソハムシ亜科 体長は10mmぐらい。


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ヨツモンクロツツハムシ ツツハムシ亜科 体長は5mm強ぐらい。
カシワやウワミズザクラがホスト。
この個体が何処にいたのかは忘れてしまった?・・・認知症の始まりか?  とほほほ。



昨日のニュース番組の中で、町の人たちにインタビューしている場面・・・
・・・・暑いって云うもんじゃないよ! 
この時アップにされたおじさんの顔が・・・酷い暑さを表現していた。
・・・こんな写真を撮りたいものです?


本日は小さなハムシの仲間であります。


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マダラアラゲサルハムシ(マダラカサハラハムシ) ハムシ科 サルハムシ亜科 体長は4mmぐらい。
この辺りには、チャノキ が多いので集まっているのだろう。


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ルリマルノミハムシ(ルリマルトビハムシ) ハムシ科 ノミハムシ亜科 体長は3~4mmと云ったところ。


最近、野生動物によくあう?
10日ほど前には、すぐ目の前で大きなメスの鹿が道路を横切って行き、同じ日雑木林の林縁に現れたのは・・・可愛い野うさぎ・・・ピョンピョンと跳ねるように林の奥に消えた。

ここまでは、まだいいのですが昨日は、

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野生動物ではないですが、目の前2mほどの場所にアライグマが!
大きな猫ぐらいか、少しも動じる事がなく・・・悠々と何か食べ物を口にしているようでした。

アライグマが出没したというニュースはよく聞きますが、この山で見たのは初めてでした。
可愛い体つきや顔をしていますが、たいへん危険だそうです。
誰かが、飼育放棄したのが全国に広がったようですが、早く対策を打たないと。



サクラの葉っぱにいたトゲハムシです。
よく似たのに、キベリトゲハムシがいますが、ホストがサクラだったのでヒメキベリトゲハムシとしました。


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サクラの葉の鋸歯と比べて頂くとお判りになると思いますが、体長は4mmぐらいと小さなハムシです。

ヒメキベリトゲハムシ(ヒメキベリトゲトゲ) ハムシ科 トゲハムシ亜科
ヒメキベリトゲトゲの体色は全体が黒く肢は褐色。
対して、キベリトゲハムシは背面に赤褐色の斑があります。
ま~~、全体としては殆ど変わらないので間違いやすいかもしれない。


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今年はよく見かける セモンジンガサハムシ ハムシ科 カメノコハムシ亜科
体長は6mm越えで、葉っぱ上を歩きまわる元気な個体でした。



2017年5月

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