本日はハムシの仲間を2種の掲載です。
▼ アカクビナガハムシ
ササの葉に真っ赤なコウチュウが目立っていました。
見事に鮮やかな赤をしています。 オレンジに近い赤ですね。
体長は10mmぐらいでした。
▼ イタドリハムシ
お馴染みのハムシです。
今日、トラカミキリの一種を発見をしたのだけれど、誰だか判らない。
調べるには時間がかかりそうです。
本日はハムシの仲間を2種の掲載です。
▼ アカクビナガハムシ
ササの葉に真っ赤なコウチュウが目立っていました。
見事に鮮やかな赤をしています。 オレンジに近い赤ですね。
体長は10mmぐらいでした。
▼ イタドリハムシ
お馴染みのハムシです。
今日、トラカミキリの一種を発見をしたのだけれど、誰だか判らない。
調べるには時間がかかりそうです。
コシアブラの葉っぱで イチモンジカメノコハムシ が遊んでいました。
これは25日に撮った画像です。
これまであまり見る機会がなかったので、結構大きいのに驚きました。
10mmはあったと思います。(目測ですが?)
写真を一通り撮った後。
コシアブラの大きな葉っぱで日光が遮られ暗かったので、葉っぱをそっと切り明るい場所へ移して撮り直そうとした瞬間! ぽろり。
またしても隠遁の術を食らわされました。
落ちる場所を想定して手のひらで受けているんですけどね。 ダメです。
今朝も小雨、その後は花曇りと言うのが正しいのでしょうか。
野の花たちには嬉しい雨だったに違いありません。
さくらの花も一気に満開になりました。
風は吹けば花びらは親元から離れて一人立ち? 川の流れに任せてゆらゆら。
後は葉っぱが茂り、暑い夏を待つばかりとなりました。
こんな風に書くとせわしないですね? もう少しゆったりとした表現はないものかな?
そうか! 美しい緑の季節ですね。
爽やかに新緑のフィールドを楽しみましょう。
やがて、あの暑い夏がやってきます。
どうでもいいけれど、同じじゃないですか?
今日は イタドリハムシ なんですが、見るからに小さくて、ヨモギハムシと見間違いました。
体長は目測ですが、5mm位だったのでヨモギハムシと思いこんでしまいました。
でもね、どう見ても イタドリハムシ ですよね?
甲虫を見たのは今年初めてです。
このハムシを見た時! まっこと嬉しかったです。
いつの日か待ち焦がれていたんですね。
でもって・必要のない画像をたくさん掲載してしまいました。
ごめんくさい!
昨夜から今朝にかけては寒かったのですが、午後より風はあるもののやや暖かくなりだしたのでフィールドへ出かけました。
ベニシジミの幼虫などを見たくてスイバやギシギシを探索しましたが、見つける事が出来ませんでした。
場所を変えなければダメかな?
そんな時、ギシギシの葉っぱにコガタルリハムシを発見。
何と、交尾中の成虫と卵まで発見! 早いですね。
お腹をパンパンに膨らませています。
そして葉裏を見てみると、ありましたよ。
やがてワンサカと出てくるんでしょうね。
こ奴を見る限り、いつもお腹がパンパン! 繁殖力が強いんですね。
多分、鳥たちの恰好の獲物と化しているんでしょう。
昨夜は七夕だったんですね。
小さな子供がいないと忘れてしまう行事になってしまいました。
空も見ていない、 天の川は見えたのかな?
▼ イチモンジカメノコハムシ
体長は8mm前後です。 のこのこと歩いている姿は初見でした。
まゆみさんから詳しいご指摘がありました。
確認をさせて頂き、ここに訂正をさせて頂きます。
種名は イノコヅチカメノコハムシ です。
▼ ヤマイモハムシ
大きさは5~6mm位、頭部が黒い?
一見した時は イネクビボソハムシ と見間違いをしました。
よく見ると食べ物に違いがあるもんね。
何だか白い物を咥えて動き回っていましたよ。
未だによく判っていないです。
この種も間違っていたようです。
キクビアオアトキリゴミムシに訂正いたします。
やっぱり自信がないのは間違っていますね。 反省。
まゆみさん、ありがとうございました。
▼ ホソキスジノミハムシ ではないかと?
チッチャコイでした、体長2~3mm位だったか。
今日はええ加減なアップになってしまいました。
同定をしているなどとは思わないで下さいね。
ハムシと一口に行っても随分多くの仲間がいるんです。
カミキリに似せたのや、テントウムシそっくりのがいたと思えばおおよそ甲虫とは思えないものまで?
今日はその中の4種のアップです。
以前にもアップしたのがありますが、美しい背模様に免じてご容赦ください。
▼ セモンジンガサハムシ
ジンガサハムシの仲間の中では小さい方です。
大きいのは10mm弱ありますが、このセモンジンガサハムシは6mm前後と小さいのです。
特徴は上翅中央に見える、ゴールドでXの文字です。
ただこれだけ見てると、透けて見えるため柔らかそうに見えます。
念のため? 指で突いてみると、何の事はないピンと跳ねて逃げ去りました。
つまり、他のハムシ同様硬い上翅を持っているんです。
▼ ウリハムシ
あまり特徴がないのが特徴?
体長7mm前後のこのハムシは頭部、前胸部は赤褐色で腹は黒いです。
▼ アトボシハムシ
体長5mm位、上翅に白地に黒の美しい3個の紋を背負っています。
▼ クロボシツツハムシ
体長は6mm位です。
▼ ムツボシツツハムシ
体長は上と同じぐらいの6mm程度です。
もっと多くのハムシたちと出会いたいものです。
ツバメが飛来して最初の子供が巣立ちを始めたようです。
車にのっていると、アスファルト道路の真ん中で何やらヒラヒラと動くものが見えます。
スピードを落とすと、親鳥がせわしなく寄って来て幼鳥に飛び立つように促している様子を目にします。
たいていの場合は戸惑っているものの飛び立ってくれるのですが、
今日は一瞬で命を失った幼鳥を見てしまいました。 残念です。
ちょっと気をつけていれば、こんな事は起きないのです・・・・・、重ね重ね残念でなりません。
車を運転している時は何が起きても即対処できるように気を配りましょうね。
▼ イタドリハムシ
体長は10mm弱でよく目にするハムシです。
でも、今日は上翅の斑紋がちょこっと違いがあるのを見つけてしまいました。
はたして同じイタドリハムシなのか?
全て別個体なのですが、一番下のだけがキノコムシの様な斑紋です?
頭部にも違いがあるような気もします。
やっぱり自信がないです。 どなたか鑑定をお願い致します。
▼ クロボシツツハムシ
こいつは小さいです、5mm位だったかな?
似ていると言えば似ているし、似ていないと言えば似ていない?
▼ フタホシオオミノハムシ
上よりやや大きくて7mm位、目測です。
食草はサルトリイバラらしいけど、何に止まっていたんだか覚えていない!
今朝も寒かったー! しかも雨交じり。
収穫なし! 小さなガガンボが飛んでいたぐらいでした。
▼ カタビロトゲハムシ
おっちゃんとしては初めて発見をしたハムシです。
一見した時はゴミが付いている位に見えたのですが、触角らしきものが見えます?
体長は5mm位、虫めがねでしか確認できません。
カメラとPCの組み合わせっていいですね、ここまで大きく見る事が出来るのです。
図鑑で調べると、他にもよく似たのが数種いるんです。
始めは「何とかトゲトゲ」かと思ったのですが?
▼ クロウリハムシ
体長6~7mでどこでも見る事が出来るハムシです。
ウリ科植物の害虫ですけんね!
▼ ヨツボシハムシ
体長5~6mmぐらい、上翅の地色と黒い紋が美しいです。
この紋には個体変異もあるようです。
食草はキヨスミギクと図鑑に書かれていますが、 キヨスミギクってどんな花?
知らなかったので調べてみるとノジギクの仲間らしいです。
多分、ノジギクも食べるんだろうな。
田んぼ周りは春うらら。
モンキチョウが忙しそうに飛び回り、ツクシやヒメオドリコソウが見られました。
もう少し空を多く入れたほうが良かったかな?
すぐそばのエゾノギシギシにはコガタルリハムシの卵が沢山うみつけられていました。
これぐらいの塊で1枚の葉っぱには5~6か所に産みつけられています。
卵の大きさは成虫の体長からすれば大きめの1㎜強ぐらいで、2㎜はなかったと思います?

成虫も多く見られ、あちこちの葉っぱを食べ荒らしているの?
間もなくハグロハバチの幼虫もギシギシを求めてやってくるでしょう。
予報では又明日から3日間は雨らしい。
3月って弥生とも呼び、言葉からくる印象は穏やかですが、全く違った荒々しさがありますね。
昨日までの強風、その前には大雪!
そう言えば、5月の連休時分も雹が降ったりと大荒れになることが多いです。
春と言う季節感が変わりそうです。 あまり考えなかったからかな?
エグリバケブカハムシ、何とも面白いネーミングがあったものです。
姿を見ても名前の由来を想像が出来ないです。
確かに上翅の端は広くて末端はえぐられたようになっていますけどね。
体長は8mm位、黒い目ん玉が愛嬌を誘い、可愛い容姿をしています。
6月の撮影でした。
結構忙しく走り回るので、ボケています。
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