ハムシの最近のブログ記事

ハムシを見つけても、敏感な奴にはすぐ落下されてしまい・・・とほほ・・となるのであります。


160708n (7)b.JPG

何とか落下時に掌に落ちてくれた。
今年初めての、アカガネサルハムシ サルハムシ亜科 体長は7~8mmと云ったところ。
ノブドウの葉っぱを食っていた。


サルトリイバラの葉っぱを食っていたのは、

160624n (12)b.JPG


160630n (14)b.JPG

鮮やかな赤と云うより朱色が目立つ。
アカクビナガハムシ クビボソハムシ亜科 体長は10mmぐらい。


160609n (43)b.JPG

ヨツモンクロツツハムシ ツツハムシ亜科 体長は5mm強ぐらい。
カシワやウワミズザクラがホスト。
この個体が何処にいたのかは忘れてしまった?・・・認知症の始まりか?  とほほほ。



昨日のニュース番組の中で、町の人たちにインタビューしている場面・・・
・・・・暑いって云うもんじゃないよ! 
この時アップにされたおじさんの顔が・・・酷い暑さを表現していた。
・・・こんな写真を撮りたいものです?


本日は小さなハムシの仲間であります。


160525n (27)b.JPG

マダラアラゲサルハムシ(マダラカサハラハムシ) ハムシ科 サルハムシ亜科 体長は4mmぐらい。
この辺りには、チャノキ が多いので集まっているのだろう。


160621n (28)b.JPG

ルリマルノミハムシ(ルリマルトビハムシ) ハムシ科 ノミハムシ亜科 体長は3~4mmと云ったところ。


最近、野生動物によくあう?
10日ほど前には、すぐ目の前で大きなメスの鹿が道路を横切って行き、同じ日雑木林の林縁に現れたのは・・・可愛い野うさぎ・・・ピョンピョンと跳ねるように林の奥に消えた。

ここまでは、まだいいのですが昨日は、

160706n (113)b.JPG


160706n (108)b.JPG

野生動物ではないですが、目の前2mほどの場所にアライグマが!
大きな猫ぐらいか、少しも動じる事がなく・・・悠々と何か食べ物を口にしているようでした。

アライグマが出没したというニュースはよく聞きますが、この山で見たのは初めてでした。
可愛い体つきや顔をしていますが、たいへん危険だそうです。
誰かが、飼育放棄したのが全国に広がったようですが、早く対策を打たないと。



サクラの葉っぱにいたトゲハムシです。
よく似たのに、キベリトゲハムシがいますが、ホストがサクラだったのでヒメキベリトゲハムシとしました。


160519n (81)b.JPG


160519o (4)b.JPG

サクラの葉の鋸歯と比べて頂くとお判りになると思いますが、体長は4mmぐらいと小さなハムシです。

ヒメキベリトゲハムシ(ヒメキベリトゲトゲ) ハムシ科 トゲハムシ亜科
ヒメキベリトゲトゲの体色は全体が黒く肢は褐色。
対して、キベリトゲハムシは背面に赤褐色の斑があります。
ま~~、全体としては殆ど変わらないので間違いやすいかもしれない。


160523n (172)b.JPG

今年はよく見かける セモンジンガサハムシ ハムシ科 カメノコハムシ亜科
体長は6mm越えで、葉っぱ上を歩きまわる元気な個体でした。



ハムシは小さくて愛嬌のあるコウチュウです。


160510n (171)b.JPG

ヨツボシハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は5mmぐらい。
カメラを向けたら、こりゃ~あかんと逃げ出しました。


160518n (144)b.JPG

アトボシハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は5mm強。
ウツギの花に来ていました。


160523n (146)b.JPG

ウリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は7mmぐらい。


160512n (89)b.JPG


160512n (96)b.JPG

クロウリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は7mmぐらい。




はむし。

| コメント(0)
最近は暑いのが嫌で出来るだけ朝早くに出動するようにしています。
それでも10時を過ぎるころから・・もう早く帰ろうよ?・・などと云う事に。


160513n (115)b.JPG

ボケてはいますが、ルリクビボソハムシであります。 ハムシ科 クビボソハムシ亜科 体長6mmぐらい。
食草はアザミの類。

160425n (209)b.JPG

ムナキルリハムシ ハムシ科 ナガツツハムシ亜科 体長は6mmぐらい。
食草はヤナギやカンバの類。

160506n (43)b・サルトリイバラ.JPG

ホソクビナガハムシ ハムシ科 ナガハムシ亜科 体長は7mm程度。
食草はサルトリイバラ。


今年はやっぱり虫の出方が変ですね。
幼虫の数は激減、ブランコをする奴など殆ど見ていない。
そして今日見たのは、キンモンガが大発生したようで歩くたびに飛び回ります。
それと多く感じるのは・・・トビズムカデ です。

160523n (76)b.JPG

いたるところによじ登って幼虫たちを捕食しようとしています。
危険を感じると、ポトリと落ちてくるから始末が悪い、こんなのが首筋にでも入ったら、えらいこっちゃですまないですからね。
今年になってから既に5頭ねじ伏せています。
気をつけましょう。


体長6mm前後の小さなハムシ、ゴールドの輝きと透けて見える上翅はとても美しい。


160426n (36)b.JPG

以前に観察した個体群ではあまり動きがなかったのですが、この個体は元気元気!
葉っぱの上を走り回ります。


160426n (19)b.JPG


160426n (23)b.JPG

上翅会合線辺りにはX字型のゴールド色に光る隆起条があり、見る角度や光の当たり方によっては違った色に見えます。

セモンジンガサハムシ ハムシ科 カメノコハムシ亜科 体長は6mm前後。
ホストはサクラなど。


160511n (75)b.JPG

イロハモミジの花が咲いていたと思っていたら、いつの間にか翼果に。



寒い!と首をすくめる日があったかと思うと・・・昨日は28℃!
毎年のこととは言え、連休中の天候不順には振り回される事が多いですね。


160415n (62)b.JPG


160502n (101)b.JPG

イタドリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は10mm弱。
産卵は確認出来ず、この後ポロリと落ちられてしまいました。


160419n (76)b.JPG


160419n (100)b.JPG


160419n (94)b.JPG

クロボシツツハムシ ハムシ科 ツツハムシ亜科 体長は6mmぐらい。



数日前にドウガネツヤハムシを見に行って、ポロリと落ちられてろくに撮影が出来なかった。
何度か挑戦するも、どういう訳か逆光になる場所を陣取っています。
何度やっても上手く撮れない・・・。
昨日、再挑戦と行ったはいいけれど・・・タラの芽がすっぱりと切り取られて! テンプラになってしまったようです。


160420n (81)b.JPG

黒い粒に見えますのが、ドウガネツヤハムシです。
体長は3mm前後。

160420n (73)b.JPG

周りは明るいのですが、被写体がいる場所は陰になり上手く写す事が出来ません。
掌にのせようとするのですが、毎度・・・とほほの連続でありまして・・・上手くいきません!


160413n (19)b.JPG

何とか触角が映った画像であります。
ハムシとしては、翅端が狭くなった得意な体型であります。

160420o (11)b.JPG

この画像は悪いのですが、上翅の点刻が見えますのでアップしました。

ドウガネツヤハムシ ハムシ科 ツヤハムシ亜科 ホストはタラノキ。

160420n (49)b.JPG

新芽を切り取られたタラノキ。


サルトリイバラの花が咲き始めています。

160415n (20).JPG


160415n (21).JPG

ルリタテハの卵や幼虫はまだかと探すものの・・・簡単には見つけられません。


160419n (71)b.JPG

ツクバネウツギも蕾をつけていました。  スイカズラ科の落葉低木。



ハムシ。

| コメント(0)
いつの間にか、イタドリが20cm以上にも大きくなっています。
イタドリはタケノコと一緒でひと雨ごとに背丈が伸び、周りのようすが変わったかに思う時さえあります。


160408n (81)b.JPG

イタドリハムシ (イタドリヒゲナガハムシ) ハムシ科 大きさは8~9mmぐらい。
下草や枯れ葉に潜って越冬していたのでしょう、今は葉っぱ上よりも地表近くで見つかることが多いです。


160409n (46)b.JPG

フジハムシ ハムシ科 大きさは5mm前後。
越冬あけと思われる成虫が、早速フジの新芽を食っていました。


160406n (59)b.JPG

野原は今が美しい。
オオイヌノフグリやカラスノエンドウ、その他もろもろの花が咲き誇っています。



ベニシジミの幼虫を探そうとギシギシの葉っぱめくりをすべく近づくと?
なんと、早くもコガタルリハムシが交尾中。

さすがに数は少ないですが、危険を感じるとポロっと落ちて下草の中へ潜り込んでしまいます。
拾い上げ手にのせて撮影。


160225n (12).JPG


160225n (14).JPG

成虫で越冬するとは言え、早いですねー!
もうお腹はパンパン。

もう少し気温が上がると、押し合い圧し合いの数がギシギシを襲う。
そうなれば交尾相手を探すのに夢中になり、ポロリと落ちる事などはなく葉っぱを歩きまわっています。
あと数日も経てばギシギシの葉裏で黄色い卵の塊を見る事が出来るでしょう。

コガタルリハムシ ハムシ科 



2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちハムシカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはハネナガウンカです。

次のカテゴリはハムシダマシです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト