ハムシの最近のブログ記事

京都南部地方は茶の産地でありまして、その為かこの小さなハムシはよく観察します。


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チャノキの葉っぱで見つけました。

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マダラアラゲサルハムシ ハムシ科 サルハムシ亜科 体長は4mmぐらい。
チャノキの害虫でありまして・・・・嫌われもんです。


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ルリハムシ ハムシ科 ハムシ亜科 体長は7~8mmと言ったところ。



自分が行くフィールドにはノブドウが少なく、エビヅルは見たことがない。
探せばあるのかもしれないけれど?
これらは、アカガネサルハムシの食草であります。

その貴重な?ノブドウの葉っぱで見つけることが出来ました。


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アカガネサルハムシ ハムシ科 サルハムシ亜科 体長は6mm強ぐらい。

ノブドウなどの根元に産卵、孵化した幼虫はその根を食べるらしく、ブドウ農家の嫌われもんです。



本日はハムシの仲間であります。


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アカタデハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は4mm前後。
その昔の名前は サクラケブカヒゲナガハムシ でありまして、サクラがホストであります。


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イタドリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は10mm弱ぐらい。
斑紋の形や色は変異が多いです。

死んでいるんではないですよ? 真似をしています。

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ヨツボシハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は55~6mmと言ったところ。


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フジハムシ ハムシ科 ハムシ亜科 体長は5mm前後。



ヤブムラサキの葉っぱで見つけたトゲハムシの仲間、発見時はキベリトゲハムシだと思っていたのですが・・どうも違う?
トゲトゲの出方が荒く長い。


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ヒゴトゲハムシ (ヒゴノトゲトゲ) ハムシ科 トゲハムシ亜科
体長はやや小さく4mmぐらい、前胸背にある2個の斑紋触角の基部は黒。
図鑑を読むと食草はムラサキシキブとありますが、ヤブムラサキも同じクマツヅラ科であります。


そして、何度か登場していますが、

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いつもテカってしまい失敗ばかり、リベンジしようと見つけるとパシャリとやっています?

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ドウガネツヤハムシ ハムシ科 ツヤハムシ亜科 体長は3mmぐらい。
タラノキの葉裏を気を付けてみるとケシの実のような小さな黒点のように見えます。
数知れず撮った内の数枚です。


とうとう見つけることが出来ました。
姿はそのまんま芋虫うんち! 上手く化けたもんです。

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体長は3mmもあるだろうか、小さな芋虫のうんちにしか見えません。
ムシクソハムシ ハムシ科 コブハムシ亜科


この春にタラノキの芽を探したのですが、見つけることが出来ないでいました。

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ドウガネツヤハムシ ハムシ科 ツヤハムシ亜科
この種も小さくて3mm前後、タラノキがホストですが何故かネジキの葉っぱにいました。
ドウガネツヤハムシは写すのが難しい、何故かといいますと全体が金属光沢になっていて、光の当たりようによっては何が写っているのか判らんように!
何かいい方法がないものか。



本日は小さな小さなハムシの仲間です。


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マダラアラゲサルハムシ ハムシ科 サルハムシ亜科
体長はわずか4mmぐらいと小さなハムシです。
見た瞬間はゾウムシの仲間かと? 思い直して調べました。

そして、リョウブにいたのは、

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コマルノミハムシ ハムシ科 ノミハムシ亜科 体長は4mm弱ぐらい。
りョウブにいたという事でルリマルノミハムシを疑ったのですが、よく見ると脚が黄色いのでコマルノミハムシに決定。



急ぎ脚で移動をするハムシ君。

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クロボシツツハムシ ハムシ科 ツツハムシ亜科 体長は6mm強ぐらい。
出現期間は4~7月頃までと案外短い。

クリの木の新芽がへん?

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この樹だけではなく、周りの樹も新芽がこぶだらけ?
虫えい:クリメコブズイフシ 
クリタマバチがクリの新芽にこぶ状に肥大したムシエイを形成させたもの。
今は赤く見えますが、徐々に緑色に変化、成虫は6月から7月にかけて出現します。
クリの木にとっては大変な害虫なのであります。


この山では初めて見た種でありまして、初めはサンゴジュハムシかと思っていました。


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体長は5mmぐらい、サンゴジュハムシにしては少々小さいなー?
アカタデハムシ 別名:サクラケブカヒゲナガハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科

すぐ隣の花では、

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ドロノキハムシの幼虫でしょうか、花芽を食っていました。




暖かい日が続いたそのあと気温が少し下がり風も多少なり強く、なかなか「春うらら」とはいかないようです。


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越冬していたイタドリハムシ出てきたのはいいけれど、思ったより寒かったかフリーズしていました?
イタドリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科


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サルトリイバラも新葉と花芽が出始めています。


カマツカの新葉が萌えだし、目に優しい色合いが引き立つようになってきました。
間もなく、虫たちが集う花も見られるようになるでしょう。
・・・・何気なく葉っぱを見ていると、葉上を急ぎ足で歩いている奴が?

カメラを近づけると・・・ピタッととまる。


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カタビロトゲハムシ (カタビロトゲトゲ) ハムシ科 トゲハムシ亜科 体長は5mm前後。
食草はカシワ類。

ん? 別個体も。

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別個体かと思ったら種が違っていました。
キベリトゲハムシ (キベリトゲトゲ) ハムシ科 トゲハムシ亜科 体長はカタビロと同じぐらいであります。
食草はフキ。

どちらの種も成虫で越冬します。


2017年9月

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