ハムシの最近のブログ記事

数日前の暑い日?林縁を歩いているとクロウリハムシがわんさか飛び回っていました。


170904n (68)b.JPG

170904n (59)b.JPG

越冬準備が始まるこの時期に、夏日?に驚いて飛び出してきたのか!
クロウリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は6mmぐらい。 成虫越冬。

秋の長雨・・・雨は嫌いではないけれど、長く続くとつらいなー。


ムシクソハムシ、自分は今年5月に生涯初めての発見だったのですが。
不思議なもので、一度発見すると姿かたちを覚えているせいか再度発見することが出来ました。


170530o (21)b.JPG

ただ、残念なのはこの後ポロリ!
真にムシクソハムシとよく言ったものだと感心・・・芋虫のうんち、見るからにそのまんまであります。
ムシクソハムシ ハムシ科 コブハムシ亜科 体長は3mm前後。


葉っぱを移動中のセモンジンガサハムシ。

170703n (65)b.JPG

背面にX字状の紋様が金色で美しい種です。
桜の葉っぱにいることが多いのですが、この時は何の葉っぱだったか?
セモンジンガサハムシ ハムシ科 カメノコハムシ亜科 体長は6mm前後と意外と大きい。


京都南部地方は茶の産地でありまして、その為かこの小さなハムシはよく観察します。


170626n (78)b.JPG

チャノキの葉っぱで見つけました。

170622n (10)b.JPG

170622n (2)b.JPG

マダラアラゲサルハムシ ハムシ科 サルハムシ亜科 体長は4mmぐらい。
チャノキの害虫でありまして・・・・嫌われもんです。


170626n (111)b.JPG

ルリハムシ ハムシ科 ハムシ亜科 体長は7~8mmと言ったところ。



自分が行くフィールドにはノブドウが少なく、エビヅルは見たことがない。
探せばあるのかもしれないけれど?
これらは、アカガネサルハムシの食草であります。

その貴重な?ノブドウの葉っぱで見つけることが出来ました。


170724n (1)b.JPG


170713n (3)b.JPG

アカガネサルハムシ ハムシ科 サルハムシ亜科 体長は6mm強ぐらい。

ノブドウなどの根元に産卵、孵化した幼虫はその根を食べるらしく、ブドウ農家の嫌われもんです。



本日はハムシの仲間であります。


170612n (138)b.JPG

アカタデハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は4mm前後。
その昔の名前は サクラケブカヒゲナガハムシ でありまして、サクラがホストであります。


170706n (195)b.JPG

イタドリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は10mm弱ぐらい。
斑紋の形や色は変異が多いです。

死んでいるんではないですよ? 真似をしています。

170427n (80)b.JPG

170427n (86)b.JPG

ヨツボシハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は55~6mmと言ったところ。


170605n (52)b.JPG

フジハムシ ハムシ科 ハムシ亜科 体長は5mm前後。



ヤブムラサキの葉っぱで見つけたトゲハムシの仲間、発見時はキベリトゲハムシだと思っていたのですが・・どうも違う?
トゲトゲの出方が荒く長い。


170609o (2)b.JPG


170609o (15)b.JPG

ヒゴトゲハムシ (ヒゴノトゲトゲ) ハムシ科 トゲハムシ亜科
体長はやや小さく4mmぐらい、前胸背にある2個の斑紋触角の基部は黒。
図鑑を読むと食草はムラサキシキブとありますが、ヤブムラサキも同じクマツヅラ科であります。


そして、何度か登場していますが、

170623n (145).JPG

いつもテカってしまい失敗ばかり、リベンジしようと見つけるとパシャリとやっています?

170606o (16).JPG

170525o (18).JPG

170601o (10).JPG

ドウガネツヤハムシ ハムシ科 ツヤハムシ亜科 体長は3mmぐらい。
タラノキの葉裏を気を付けてみるとケシの実のような小さな黒点のように見えます。
数知れず撮った内の数枚です。


とうとう見つけることが出来ました。
姿はそのまんま芋虫うんち! 上手く化けたもんです。

170512n (31)b.JPG

体長は3mmもあるだろうか、小さな芋虫のうんちにしか見えません。
ムシクソハムシ ハムシ科 コブハムシ亜科


この春にタラノキの芽を探したのですが、見つけることが出来ないでいました。

170516n2 (107)b.JPG

170516n2 (112)b.JPG

ドウガネツヤハムシ ハムシ科 ツヤハムシ亜科
この種も小さくて3mm前後、タラノキがホストですが何故かネジキの葉っぱにいました。
ドウガネツヤハムシは写すのが難しい、何故かといいますと全体が金属光沢になっていて、光の当たりようによっては何が写っているのか判らんように!
何かいい方法がないものか。



本日は小さな小さなハムシの仲間です。


170509n (126)b.JPG

170509n (133)b.JPG

マダラアラゲサルハムシ ハムシ科 サルハムシ亜科
体長はわずか4mmぐらいと小さなハムシです。
見た瞬間はゾウムシの仲間かと? 思い直して調べました。

そして、リョウブにいたのは、

170427n (52)b.JPG

170427n (56)b.JPG

コマルノミハムシ ハムシ科 ノミハムシ亜科 体長は4mm弱ぐらい。
りョウブにいたという事でルリマルノミハムシを疑ったのですが、よく見ると脚が黄色いのでコマルノミハムシに決定。



急ぎ脚で移動をするハムシ君。

170509n (168)b.JPG

170509n (171)b.JPG

170509n (184)b.JPG

クロボシツツハムシ ハムシ科 ツツハムシ亜科 体長は6mm強ぐらい。
出現期間は4~7月頃までと案外短い。

クリの木の新芽がへん?

170509n (29)b.JPG

170509n (30)b.JPG

この樹だけではなく、周りの樹も新芽がこぶだらけ?
虫えい:クリメコブズイフシ 
クリタマバチがクリの新芽にこぶ状に肥大したムシエイを形成させたもの。
今は赤く見えますが、徐々に緑色に変化、成虫は6月から7月にかけて出現します。
クリの木にとっては大変な害虫なのであります。


この山では初めて見た種でありまして、初めはサンゴジュハムシかと思っていました。


170420n (6)b.JPG

体長は5mmぐらい、サンゴジュハムシにしては少々小さいなー?
アカタデハムシ 別名:サクラケブカヒゲナガハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科

すぐ隣の花では、

170428n (12)b.JPG

ドロノキハムシの幼虫でしょうか、花芽を食っていました。




2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちハムシカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはハネナガウンカです。

次のカテゴリはハムシダマシです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト