珍しくもないですが、クサカゲロウの幼虫の隠れ家を見つけたのです。
それにね、洗練された建築美と芸術的センスを感じたのであります。
葉っぱの裏にくっついていたのを見つけたのですが、映りが悪いので失礼ながら裏返って頂きました。
▼ オオフタオカゲロウ
その傍で静かに止まっています。
この同定にはあまり自信はありません。
顔の表情が・・・・?
珍しくもないですが、クサカゲロウの幼虫の隠れ家を見つけたのです。
それにね、洗練された建築美と芸術的センスを感じたのであります。
葉っぱの裏にくっついていたのを見つけたのですが、映りが悪いので失礼ながら裏返って頂きました。
▼ オオフタオカゲロウ
その傍で静かに止まっています。
この同定にはあまり自信はありません。
顔の表情が・・・・?
今頃の季節、フィールドを歩くとうるさいのが 目まとい です。
追っ払っても追っぱらっても眼の前をプルプルと飛び回りうっとうしいたらありゃしない!
手を振り回しながら握ると、一発必中で掴まえる事が出来るんですが・・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
目まといは眼の前をうろうろするんですが、風にのってヒラヒラと飛び回るのも沢山います。
正体を突き止めると カゲロウの仲間の モンカゲロウでした。
両手を突き上げて何をお願いしているんでしょうね?
飛んでいる時は長い尾っぽをハチの字に広げて飛びます。
連休明けのフィールド周辺は予想通りゴミの山、でも、一時から比べると良くなったかな。
ごく一部の人たちが普通のルールが守れない。 悲しいね。
今日は、今ばかりかと盛んに羽化を始めているカゲロウです。
渓流釣りの疑似餌はこれに似せて作られています。
完成品を見ると芸術品と思われぐらい成功で美しく、コレクターもおられるとか。
このカゲロウ、水辺だけでなく結構高い樹の上でも見る事があります。
この場合は鳥たちの餌になること必然ですよね。
いずれにしても食べられる事を条件に産まれてくるって、何だかね。
そして、何とか残ったのが次世代を残すべく繰り返される。
自然の摂理って残酷だ・・・。 それって残酷とは言わないのかな?
▼ スカシヒロバカゲロウ カゲロウ目 ヒロバカゲロウ科。
▼ モンカゲロウ カゲロウ目 モンカゲロウ科。
下2枚の写真は10m位ある橋梁の上から撮影をしたものです。
ややっ、晴れたぞ! 出かけなければ。
今朝出かけたのですが収穫なし!これだけ晴れれば何か出てくるはず。
午後に出かけてみると、山菜採りの人たちで賑わっていました。
そんな場所で地味~に葉っぱ周辺を眺めていると、
おじさん何してるん?て聞いてくる人がおられるのです。 やっぱり変人かな?おっちゃんは。
で、もって、そそくさと引き上げて来ました。
引き上げぎわに服についてきたカゲロウをパシャリ!!
オオフタオカゲロウでした。
葉っぱに載せ換えると、体を動かしてポーズをとってくれました。
虫の正面顔って面白い。 何だか笑っているようです。
オオフタオカゲロウは今が羽化の真っ盛りで5月頃まで続くようです。
体長は20mm位でした。
トンボに角が生えたような格好をしています。
この辺りではあまり見なくなったのですが、ふわりと飛んでいたのを見つけての撮影です。
子供のころには神社などの縁側の下などにすり鉢状の落とし穴をよく見かけました。
そういう場所へ行けばいるんでしょうね。
前翅長が40mmを超えていましたのでメスでしょう。
▼ アリ地獄の落とし穴です。
ウスバカゲロウはこの様な落とし穴を作って小さな虫を落とし込み捕食します。
上手に細かい砂を使って作っています。
この場合、樹が傾いて雨が当たりにくい場所を選んでいました。
寺社の縁の下などもそうですが、雨を避けて落とし穴を長持ちさせる事を知っているんですね。
このすり鉢状の底で幼虫が獲物を待っているのです。
幼虫を観察しようと掘ってみましたが、失敗をしたか見つける事が出来ませんでした。
素早くやらないと潜りこんでしまうのです。
6月から7月にかけて撮ったカゲロウの仲間です。
画像が鮮明ではないので、同定は無理? だに依って、らしいという事で?
▼ ヨツボシクサカゲロウ ではないかと!
▼ フタスジモンカゲロウ ではないかな?
▼ ヨシノフタオカゲロウ かな?
▼ クサカゲロウの幼虫
この様にごみを背負って歩いています。
とがって見えるほうがお尻です。
少しでも外敵からのがれる手段なのでしょう。
▼ スズキクサカゲロウの幼虫
カゲロウなんぞは、突き詰めて勉強をすれば面白い材料に思うのですが?
なにしろ、アブラムシやダニ、カイガラムシの捕食者ですから大事にしたい昆虫の仲間です。
晩春にいっせいに羽化をし、一世代で終わります。
▼ モンカゲロウ カゲロウ目
集中して羽化するため、結構目立った存在です。
▼ 羽化不全か? 脱皮ガラのようです。(4月28日)
何となく見ていたこの個体でしたが、3~4日後も同じ状態でした。
上にいる羽化不全状態の個体と下に見える成虫に見える個体、どちらもこのままの状態で4日間もいます? どうしたのだろうね。
上の方は触覚にも違いがありそうなので、誰だかなーわからない?
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