カミキリの最近のブログ記事

陽気に誘われたのか、ゴマダラカミキリがアカメガシワに来ていました。

よく見ると樹皮に食痕があります。

 

 

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上から覗き込むように見ると、脚を枝にしっかりと抱き少々の事では掴みとれませんでした。

この時期に見るのは初めてです、まだいるんですね。

 

 

 

秋ですね、モズの高鳴きが始まりました。

時々、物まねをしている声も聞こえて来ます。

 

いけません! とうとう熱がでて、何かをしようとする気持ちがおこりません。

昨日、お医者には行ったのに。

お医者様には風邪ひきの患者が多くて、かえって悪くしたのかも?

まー、3~4日もすれば治るでしょう。

 

そんな事で、8月からの在庫画像からです。

珍しくもないカミキリの画像です。

 

 

▼ クワカミキリ

 

 

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▼ ゴマダラカミキリ

 

 

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数年前には ミヤマカミキリ など大型のカミキリを見る機会があったのだけれど、最近では全く姿を見なくなりました。

今年は他のこうちゅう類も少なかったです。

やはり気候が影響しているのでしょうね。

さみしい限りです。

 

 

 

 

フィールドの、ある一角ではアカハナカミキリが一斉に飛び出して着ています。

50m位の範囲で、あっちへ行ったりこっちへ来たり、地表1m位の処を飛び回っています。

 

 

 

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着地する場所が目線なので、非常に撮りやすかったです。

 

 

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帰ろうかと車に戻ると、フロントガラスにも止まっていました。

ゆっくりと車を走らせると、その内に飛び立つだろうと思っていたのですが・・・。

 

何と、4kmもの道のりを、しがみついたまんまでした!

ガラスなどは滑りやすいと思うのですが、もちろん風の抵抗もあるんですよ、大変な脚力ですね。

 

 

 

 

 

本日のカミキリムシ、どう見ても エグリトラカミキリ なんですが、

肩にある C の紋様の開口部が下方向にあります。

図鑑や検索画像では、ほとんどが上向きか横方向なのであります?

 

よくよく調べてみると、紋様には変異があると記されていました。

だはは!

 

 

 

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体長は15mm弱で、この時は大変おとなしくしていました。

普通種だそうですが、自分は初見なのであります。

 

でもね、映り方が悪かったのでカメラの設定を変えて・・・元を見ると・・・?

その間に逃げられてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のトラカミキリは始めてみた種でした。

始めはシロヘリトラカミキリかと思っていたのですが、自信がなく 虫探検広場 の園長さんにお聞きして確認を致しました。

体長は8mm位でイタドリの葉っぱに止まっていました。

この種にはよく似たのが数頭いるみたいです。

特に トガリバスギカミキリ は上翅の肩の色が違っているだけのようです。

ネット検索をしてみると発見されている時期は4月から5月にかけてが多いようです。

 

 

 

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上翅の斑紋が美しいカミキリムシの仲間です。

肩の色が赤いのが トガリバアカネトラカミキリ。

肩の色が黒いのが トガリバスギトラカミキリ だそうです。

 

 

 

 

10mm以下のカミキリムシです。

立ち枯れしたヤマザクラで交尾をしていました。

 

 

 

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邪魔をしてしまったのか、のこのこと歩きだしてしまいました。

 

 

 

 

ようやく夏空が見え始めました。

今朝方まではジメーとした梅雨空でしたが、午後からは夏空に(^。^)y-.。o○

雷が鳴れば梅雨は明けると昔の人は言っていましたが、その通りになりそうです。

大丈夫だろうね。

小さな小川の水量が普段の数倍にもなって、長靴をはいて渡るにも足元から流されないように気を使うほどでした。

 

 

今朝初めてアブラゼミの鳴き声も聞きましたよ、 一瞬でしたが。

さて、本日は夏らしい虫、甲虫をアップします。

 

 

 

▼ ノコギリクワガタ  クワガタムシ科。

クワガタムシの大あごは3型に大別されるそうです。

おっちゃんがよく見るのは体も大きい長歯型とやや小さい両歯型です。

 

今日の画像は両歯型の♀です。

 

 

 

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長歯型は口元より大きく湾曲して先端では合致しています。

この画像?何だか、ノコギリクワガタとは思えないですね。

 

 

 

▼ アカハナカミキリ  カミキリムシ科。

体長は20mm位、飛んでいるところをよく目にします。

 

 

 

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▼ ハスオビヒゲナガカミキリ  カミキリムシ科。

体長は10mm強位と小さいのですが、触角は体長の4倍以上あります。

 

 

 

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残念ながら、体と触覚全体の画像が撮れなかったのです。

でも、上の写真からは想像していただけるのではないかと思います。

 

 

おっ! 急に曇ったかと思うと、また雷様が雷鳴を轟き始めました。

くわばら、くわばら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節が少しづつ変化しているのでしょう。 ここに来て、虫の種類が違ってきたように思います。

今日は、見納めかな?と思われる昆虫なのであります。

▼ ミヤマクワガタ  画像のみ。

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えらい、怒っています?

 

▼ コメツキの仲間。

コメツキほど同定しにくい奴もいませんね? 姿形だけではどうにも判らない。

体長30mmを超えていいるかと思うほど、かなり大きなコメツキでした。

 

 

近いのは オオナガコメツキ ではないかと思われます。

 

以下のコメツキは反対に小さいです、体長10mm弱程度、しかもクモの巣のような糸に守られているようです。

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イヤ、不思議な感じがしました。

 よく知らないので何とも言えないのですが、自分で身を守るため糸を吐いたのかな?

確認のため、糸を剥ぐって見ました。 

すると逃げ出したのです? それとも蜘蛛の巣へ潜りこんでたのかな。

(図鑑をしっかりと読めば判るかもしれません)

 

▼ クワカミキリ  以下は画像のみです。

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▼ キボシカミキリ

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▼ アカハナカミキリ

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林縁部の周りを地元の人たちが下草刈りをした後でカミキリムシを見つけました。

邪魔をしたのではなくて、刈り取りをした数日後ですよ!

普通に見られるカミキリですが、地味な色合いです、保護色なのでしょう。

この種のカミキリムシは広葉樹の枯れ木や弱った樹に集まるのが特徴です。

▼ トガリシロオビサビカミキリ

体長は20mmぐらいでした。

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コウゾやクワ、フジなどが生い茂っていた場所で見つけました。

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この個体の触角は体の大きさと同じぐらいでしたのでメスと思われます。

オスは1.5倍の長さがあります。

▼ ナガゴマフカミキリ

体長は20mm弱でした。

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赤い ツブツブ はダニです。 見ているだけで痒~い!

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何故かこのカミキリを見た時はダニが必ずと言っていいほどくっついてます? なんでやろ?

 

あー、蒸し暑いですね、 連日の雨でフィールドはキノコがニョキニョキ。

普段あまり見る事が無いような大きなキノコもあります。

湿度が高いせいか、そのキノコにもカビが生えて異様な雰囲気です。

せめて室内は快適に過ごしたいので、A/Cはこの数日間は入れっぱなし・・・!

暑くてもいいから湿気は飛んでほしいです。 あ~~、ジトジト汗が噴き出て来ます。

▼ キボシカミキリ

14日にアップしましたブログの画像をリベンジするべく、探し当てました。

あまり走り回らずに撮影をさせてくれたのであります。

せっかくのタイミングです、出来るだけ涼しさをアピールするために、画像の色合いに工夫をしました。

でも、ちょっと迫力が足りなくなったような? 

と・・、言っても画像を触ったわけではないですよ、あくまでも自然のままです。

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また、落下される事を恐れ手にとって撮影をしました。

で・・、出来るだけバックの色が涼しさが出てくれるミドリを選んでの撮影です。

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手が邪魔・・・、仕方ないですよ!

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体長は26㎜ぐらいでした。 少し小さいです。

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この色の不思議? ご覧のように体全体が白っぽく霞んだように見えますでしょ?

これはね、体全面にね、灰色の微毛が生えているのですよ。

その中の黄色い色も実は微毛なんです。 

(犬に例えれば判りやすいです、ブチ犬の地肌は肌色ですよね?肌まで色はついていないのです。)

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だんだん、かっこよくなります。

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上からも横からも、正面顔もゆっくりと撮ることが出来ました。

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この後、上翅をゆっくりと広げ飛び立っていったのであります。

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飛び立って止まった場所はそれほど遠くない場所です、最後のパシャリでした。

 

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