今日は暖かいです。
ブルゾンなどを着ていると、暑いぐらい!
公園の擬木の手すりに オジロアシナガゾウムシ を見ました。
お日さまで暖まった擬木に気がつくとはえらいもんですね。
カメラを持って出なかったので残念!
と・言う事で、今日の画像は10月中旬に撮影をしたものです。
前脚と中足が異常に太いです、余程の事があっても掴まえたものから離れないぞ!
その姿からも力が入っている様子が判ります。
この姿を見て、はぎ取ってやろうなんて思う人はいない??
今日は暖かいです。
ブルゾンなどを着ていると、暑いぐらい!
公園の擬木の手すりに オジロアシナガゾウムシ を見ました。
お日さまで暖まった擬木に気がつくとはえらいもんですね。
カメラを持って出なかったので残念!
と・言う事で、今日の画像は10月中旬に撮影をしたものです。
前脚と中足が異常に太いです、余程の事があっても掴まえたものから離れないぞ!
その姿からも力が入っている様子が判ります。
この姿を見て、はぎ取ってやろうなんて思う人はいない??
アカメガシワの若葉の葉柄がナイフで切ったようなのを観察する事があります。
誰の仕業だろうと思っていたのですが、犯人はこ奴だったようです。
体格のわりに太い前脚をしているもんです。
茎をしっかりと掴まないと穴をあける事が出来ないのでしょうね。
口吻を持ち上げると、まさに象です。
コナラの実も誰かの仕業によって葉っぱごと切り落とされて、地表に一面に広がっています。
せっかく実をつけても、これではね。
少し、白っぽいシロコブゾウムシ、ヒメだろうかと思案をしていた傍に、これ又白いゾウムシが?
いや~、このふんわりとした白は菌のようです。
▼ シロコブゾウムシ
ボーベリア菌に侵された、クチブトゾウムシの一種。
zoumusiさんよりご指摘があり、ケブカクチブトゾウムシと判明しました。
ここで、訂正をさせていただきます。
このボーベリア菌は生態につく菌らしく、この時点でもゾウムシは脚を少しですが動かす事が出来るようでした。
こんなのが人に付くようだったら大変ですよね。
くわばら、くわばら!
むしむし、がきついですね! 蟲虫ならいいんだけど。
皆様は節電をどう解決なさっておられるのでしょう。
やっぱりA/Cを止めて扇風機ですか? 家には扇風機などはないから買ってこなくては・・・・・。
元々、節電をしているので、これ以上と言われると大変ですよ。
そうは言ってもやらない訳にはいかないでしょうけどね。
今朝は7時ごろにフィールドへ入ったのだけれど、シャツが身体にへばりつきます。
少しだぶだぶ目のシャツを着ると解決できるかな?
想像するだけで、変な格好ですよ。
さて、本日は ホホジロアシナガゾウムシ です。
今日は2個体が出演するんですけれど、結構毎日出会うんです。
体長は 10mm 内です。
この個体は見つかったとばかり、逃げ足の速い事!
脚が動いている様子が見えると思うんですが?
はい! さいなら・・・・。
昨夜はかなりの雨量でしたね。
今も降ったりやんだりを繰り返していますが、ときおり強い雨粒がガレージの屋根をたたいています。
琵琶湖から流れ出る瀬田川は天ケ瀬ダムで水量を調節して宇治川を経由、三川合流を通り淀川へ流れ込みます。
その下流での水量が増えた為に、天ケ瀬ダムの現在では放水量を減らしているようです。
さて、本日のゾウムシ、長い名前です。
シロオビアカアシナガゾウムシ 舌を噛みそうです。
沢沿いにある、湿地に生える植物にいました。
触角の手入れしています。
ゾウムシが歩く姿と言うのは何ともユーモラスな格好です。
対岸の葉っぱへ歩いて移るつもりかえ!
シロコブゾウムシを見つけた時、ほとんどの場合葉っぱを食べているか立ち姿です?
今日の画像は何ともユーモラスな姿で座っています。
葉っぱの座布団に座り、何かを覗きこむように他の枝に身体を預けていますよ!
しかも、きっちりと足をそろえて正座しているんです。
こんな姿は初めて見たのであります。
このゾウムシ、実は身体は黒褐色なんですが、白い鱗紛で被われているんで白く見えているのです。
フィールドの雰囲気が少しづつですが変化しています。
虫の声が少なくなり、小鳥の鳴き声が大きく聞こえるようになってきました。
今朝はカラ類の混群を見る事が出来たのです。
シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、メジロまで混じっていました。
残念ながら、カメラに収める事は出来ませんでした。
さて本日も舌をかみそうな名前のゾウムシです。
タバゲササラゾウムシ
体長は4mm位と小さいです。
一見した時は幼虫の糞かと見間違えそうです。
毛が生えているんですが、それがカビに見えて・・・・。
タバゲ は 毛を束ねているの意でしょうか?
全体に黒い体色で目はどこにあるか判らない。
それにしても体のわりには吻が太く長いですね。
葉っぱにいる時は全く動こうとしなかったので、手にのせるといつものように死んだフリ。
暫くすると走り出しました。
早い早い、カメラで追う事が出来ません。
かろうじて複眼が見えますね。
初見のゾウムシでした。
秋の長雨の季節なんですね、よく降っています。
昔の風流人たちは長雨を「ながめ」と読んで「眺め」に掛けたそうです。
ゆったりとした時間を楽しいんでいる様子なんでしょうか?
そうありたいものですが、現代では・・・・?
さて、本日は シイシギゾウムシ です。
よく似たのが多くいるんです。 体長は10mm弱位か。
決め手は触角の付き方と上翅にある横帯です。
コナラシギゾウムシに最も似ているんですが、体色からすればシイシギゾウムシかな。
zoumushiさんよりご指摘があり、クリシギゾウムシと判明いたしました。
図鑑にて確認をさせていただきました。
ここで訂正をさせていただきます。
zoumushiさん、ありがとうございました。
さて、皆さんはどちらに軍配を上げられますでしょうか。
椎で思い出しましたが、今年はドングリが不作のようです。
毎年の事、今頃にはチョッキリ達に仕業と思われる落下果が見られるのですが、今年はさっぱりですね。
枝を見上げてもあまり芳しくないようです。
コナラは隔年結果ですから仕方がないと言えばそれまでなんですけどね!
すでに熊の被害などが出ているようですが、山は大変な事になりそうな予感です。
フィールドでも、猿を頻繁に見かけるんですよ。
あまりなかった事です。
今朝は肌寒かったですね、フィールドへ出かける時にはブルゾンが必要でした。
出かけても虫は見られないだろうと思いながらも行ってきました。
今はひそかに、新しいカテゴリを作ろうと画像を撮り溜めているのです。
今日はそんな事で、一応の成果があり、一人で万歳三唱を・・・・!
そして、本日はそのような事とは全く関係のない画像なのであります。
▼ トホシオサゾウムシ
初めて見たゾウムシ、体長は10mm弱ぐらい。
何を食ってるか知らない!
この種は見つければ即 ころりん 脚をチジメテ落ちてしまいます。
と・言う事で手にのせて撮影する事とします。
手にのせると結構急ぎ足で歩くんです。
お~い、そっちに行っては撮れないよ。 片手カメラはたいへんだ!
脚の動きが面白い、真ん中の脚でバランスをとり、前脚、後ろ脚を前に進めるんです。
判っていても、画像に収めたのは初めてかな?
そして、無事お帰りになったのであります。
もう、その手にのらないぞとばかり、葉っぱをしっかりと掴まえています。
このゾウムシの仲間は初めてみた種です。
体長は10mmより大きくて、ずんぐりとした体形です。
どっしりとした姿は存在感があります。
葉っぱから離すと、例の如く腹を見せて死んだフリ!
暫く手のひらにのせていると、のこのこ起きだして歩き出しました。
しかし、この時のカメラは当然片手操作、ブレブレで目がボケてしまいました。
元々、目ははっきりとしない方なので余計にダメ画像になってしまいました。
これじゃダメですね。
| 総アクセス数 |
| 本日 |
| 昨日 |