ジョウカイボンの最近のブログ記事

他のコウチュウから比べると体が柔らかく、表情はひょうきんな顔つき?で優しそうな雰囲気です。
そんなジョウカイボンの仲間ですが、立派な肉食系であります。


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ジョウカイボン ジョウカイボン科 体長は18mmぐらい。


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セボシジョウカイ ジョウカイボン科 体長は10mmぐらい。


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マルムネジョウカイ ジョウカイボン科 体長は10mm強。

自分はコウチュウの仲間では好きな科です。
キンイロジョウカイ や アオジョウカイ は体が大きく美しい種ですが、今年はまだ姿を見ていない。
毎年、その内になどと思っている間に出現期が過ぎてしまいます。



ジョウカイボンの交尾を観察したのですが、ロケーションが悪い為にパシャリと1枚だけ撮り、帰宅後確認すると??

上翅に何かがくっついています。


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♂の上翅に5頭ものコマユバチでしょうか、綺麗に並んで寄生中。
撮っている時はゴミがついているとしか思っていなくて・・・・。
こんな事ならもう少し丁寧に撮影をしておけばよかったなどと・・・あとの祭りであります。
老眼にはきつい大きさ・・・とほほ。

コマユバチの繭などはチョウ目の幼虫に寄生している場面はよく見てましたが、こんな事もあるんですね。


ジョウカイボンの仲間はよく似たのが多く判断が難しいのがいます。
今日の画像もその一つです。

悩みましたが、合っていると思います。


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クロヒメクビボソジョウカイ ジョウカイボン科 体長は6mm前後。
同定のポイントとして、前胸背の幅と長さが同じぐらいだと思われる点であります。

他に調べたのは、ミヤマクビボソジョウカイ や フチヘリジョウカイ です。


種の違うスミレの花がいっぱい咲き始めました。

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アオイスミレでしょうか? 
他にも小さな白い花をつけたものや濃い紫色のやや大きめの花などが咲き誇っていました。
その内に調べようと思っています。



テングチョウは夏眠に入ったのか、姿を消してしまいましたね。
あれだけ、わんさかと飛んでいたにもかかわらず、何処へ隠れたのか探せど見つからずであります。

話がそれてしまいましたが、本日は ジョウカイボンの仲間 であります。


今よく見られるのは、コウチュウらしくない? キベリコバネジョウカイ でしょうか。

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見つける事は出来ても・・・忙しいらしく写真は撮らせてくれない!
キベリコバネジョウカイ ジョウカイボン科 体長は7mmぐらい。


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ミヤマクビボソジョウカイ ジョウカイボン科 こちらも体長は7mm程度。



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セボシジョウカイ ジョウカイボン科 体長は10mm程度か。
比較的よく見られるジョウカイボンの仲間です。


最近こんな本を読みました。

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20代後半ごろに、著者は忘れてしまったのですが井上井月に関する書を読み、こんな人生もあるんだと思いいった事を覚えています。

風狂、野垂れ死に、・・・さらすな、まつるな、河原の痩せ犬肥やせ・・・。
これは誰の句だったか?

一遍は 南無阿弥陀仏になりはてぬ・・・。
     亡骸は 野に捨て、獣にほどこすべし。
井月は 俺が死んだら俵へでもつめこめ と。



ジョウカイボンの仲間では最大種でしょうか。
美しい光沢のある上翅は惚れぼれします。


先ずは、怒っている顔から、

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さすがに肉食性、鋭いオオアゴを指に突き立て食いちぎろうとしますが・・・さすがにそれは無理?
無理な事が判ったのか・・怒って怒って!


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キンイロジョウカイ ジョウカイボン科 キンイロジョウカイ属 体長20~24mm。
この個体の上翅は紫色ですが、緑藍色や紫銅色が強いのもいるようです。

画像では表せないほど。。。実物はもっと美しいです。
近年個体数は減ってしまい、あまり見る機会はないです。



虫の翅の色や体色が美しい事に驚かされる事があります。
特に光の当たり方によって変化する色は、より美しく思えるのです。

本日は アオジョウカイ と ツマキアオジョウカイモドキ であります。


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早朝の撮影の為、朝露がアゴ下についていて辛そうです?
自分で取り除くことはできないのかなー?


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アオジョウカイ ジョウカイボン科 体長は15mm~18mmぐらい。

2個体でありんすが、上翅の色は 青かったり黒かったり。


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ツマキアオジョウカイモドキ ジョウカイモドキ科 体長は5mm程度。



昨日、マダニがパンツの裾にくっついているのを見つけました。
にっくき奴と、焼き討ちにしてやろうと思いましたが、・・・ライターなど持ち歩いていない!
指でプチン?

すぐに喰いつかないので、帰路には払うなどして持ち帰りをなさらないように・・・ご注意ください。
すでに、四国では死者が出ています。



ようやくジョウカイボンが姿を現し始めました。
自分はこの種の仲間が・・・何故か好きなんです。

この、人の好いおっさん顔の表情がいいのかも?


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じょうかいぼん ジョウカイボン科 体長は20mm弱。
優しい顔に似合わず・・・肉食系。

ジョウカイボンの仲間は種が多いのですが、まだまだ研究途中で判らない処も多いそうです。



ジョウカイボンの仲間は出現している期間が短いような気がします。
夏のある日、思い出したように・・・ジョウカイボンの姿を見ないなーと探すのですが皆目見つける事は出来ません。

よく見つかるのは、5月から7月頃にかけてでしょうか。
葉裏で一服していたのを発見しました。


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クビボソジョウカイ ジョウカイボン科 体長は10mm強ぐらい。
葉裏で見つかるのですが・・・逆光になるので・・・!
このように手にとることが出きれば、いいのですけどね。


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フチヘリジョウカイ ジョウカイボン科 体長は10mm弱。
あまり見かけない種です。

こちらは、少しばかり高い場所!残念だけど手には・・・無理でした。


雨も手伝ったのでしょう、今まで気がつかなかった花がいっぱいです。

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ナルコユリ だと思います。
アマドコロに似てますよね?


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ムラサキサギゴケ よく日が当たる場所では・・・ぐんぐん背伸びをして花を咲かせています。


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ツクバネウツギ も花をつけていました。


これは?

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イヌビワ でしょうか? よく判りません。


昨日の山での風は・・心地よかったです。
ただ、陽にあたりなれていない?・・せいなのか、首筋やおでこがひりひりと痒いたい?
目立って日焼けしたとは思わないのですが、焼けているんでしょうね。

この次ぐらいから、首にはタオルが必要に。
ちょっと格好が悪いと、昨年から思っていたので・・・今治のタオル生地のストールを購入しました。
いいですねー、肌触りなどが抜群です。
タオルだし、汗も吸うでしょ、顔も拭けるし、洗うのも簡単。
ガーゼで出来たストールもあり、こちらは軽い・・・って事で2本購入。

どちらも、一応ファッション性はいいです。
普通のタオルのほうが似合っているんでしょうけどね。



ジョウカイボンの仲間は大きさや色彩には、かなりの変化があります。
小さい奴は体長3mmぐらいから、大きな種では25mmぐらいまでいるでしょうか。
まだまだ、究明されていない種でもあるそうです。


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ジョウカイボン 体長は20mm弱ぐらい。
柔らかい体に似合わないオオアゴ、肉食であることの証明?



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ウスチャジョウカイ 体長は12~13mmと云ったところ。



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クビボソジョウカイ 体長は12mm程度。
こ奴はよく似ているのがいるんで悩みましたが、大丈夫だと思います!



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セボシジョウカイ 体長10mm位か。



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クロヒメクビボソジョウカイ こ奴は小さくて5mm前後です。


ジョウカイボンの仲間は140種以上いるそうです。
今後、努力をして自分が見つけられたとしても10種にも及ばないでしょうね。




いよいよ梅雨入りです。
昨夜から、雨も本格的に降り出しましたが、朝方には曇り空に。

いいですねー、雲間から陽が射し山々を照らすと、新緑が映えて美しく光っていました。
 山に入っても、黄砂などが流されたためか、何を見ても輝いて見えます。

ただ風が強くて、高い場所などにいる虫たちが落ちてくるんではないかと期待を込めて?!行ったけど、・・・・・虫たちはそれほどバカではない?


今年はジョウカイボンの仲間がよく観察できます。

前回、5月28日にはジョウカイボンとキンイロジョウカイを掲載しましたが、
今日は キンイロジョウカイ属の アオジョウカイ の登場です。


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えらい怒って、はよ!離せー!



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アオジョウカイ ジョウカイボン科 キンイロジョウカイ属 体長は20mmぐらい。
普通種ではありますが、上翅の緑藍色と言いますか、藍色と云うのか鈍い光沢が美しい種です。
前胸背が縁どられる黄色もいいアクセントです。




2016年9月

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