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乱舞。

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下草に来ていたツマキチョウ、暫くすると相方がやってきてくるくると絡み合いながら・・・横へ滑るように移動を繰り返し20m位行くとみるみる上昇し見えなくなります。
なかなか、撮らせてくれないなーと思っていると、いつの間にか元へ戻って吸蜜しています?


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吸蜜中のメスにちょっかいを出すオス。


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メスの翅裏。


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オスの翅表。
翅裏の翅端を見るとわずかに黄色い班が透けて見えます。
ツマキチョウ シロチョウ科 出現期は4月中旬ごろから5月初旬まででしょうか、地域差はあるかもしれないです。
食草はアブラナ科のハタザオやタネツケバナなど。
ツマキチョウが飛び出し始めているのですが、行動が俊敏で広範囲、時にはタテハチョウのように急上昇して空高く舞い上がったと思ったら、いつの間にか又原っぱに戻ってきてちらちらと飛んでいる!
飛び方はまことに特徴的であります。
ここ一週間ぐらいはまだ出会える機会はあるでしょうから・・・何とか撮れればいいなーと?

今日の画像は今年初のベニシジミであります。

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たんぽぽの花で吸蜜中ですが、口吻の位置を変えながらくるくると花を中心に回りながら吸蜜しています。

コツバメ。

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数日前から姿は見ていたのですが、なんせ高所を飛び回っていて中々撮らせてくれなかった。
うまく捉えることが出来たかなーと思うものの、風が強くて!


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案の定ボケた画像となってしまいました。
コツバメが姿を現すのは今頃から5月も中旬ごろまででしょうか。
もう少しいい写真が撮りたいなーと思っています。

コバノミツバツツジは満開となりました。

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なんだ?これもボケてる!

春の兆しに誘われて出てきたようです。


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この後、飛び去ってしまったのですが、この場所がよほど気に入ったのか暫くして戻ってきました。

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いつも俊敏に飛び回るルリタテハですが、暖かな日差しを受けて翅をゆるりと広げ日光浴を楽しんでいるようです。

原っぱでは、

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テングチョウが翅を寝かせて日向ぼっこを楽しみ、オオイヌノフグリで吸蜜すると云うずぼらな姿が見られました?

昨日のフィールドの気温は10℃ぐらい、風は冷たく春の陽気はもう少し先か・・と思うほどでした。
・・・が、沢の止水域にある土砂だまりでテングチョウの日向ぼっこが見られました。


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相変わらず動きは俊敏で、この後林の奥へ飛び去ってしまいました。

テングチョウ タテハチョウ科
啓蟄も過ぎ、越冬している虫たちがそろそろとお出ましになるかと?

昨秋の撮影画像から。


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モンキチョウ♀ シロチョウ科

少し寒さは和らいだものの、まだまだ寒い日は続きそうです。
とは言っても、あと一月あまりで何かしら虫たちの姿が見られるかも?待ち遠しいものです。


越冬。

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本日の画像、どれも同じに見えますが違うんです?

11月初めに越冬体制に入ったウラギンシジミを発見したのですが、その葉っぱはコバノミツバツツジなので枯れ落ちてしまうのではと?
暖かい日があればその内にどこかいい場所へ移動するだろうと考えていたんですが?
余程この場所が気に入ったと見えます。


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11月6日撮影。


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11月17日の撮影。
暖かい日でした、カメラを近づけるともぞもぞと動き翅を寝かすなどの行動が見られました。


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11月27日撮影。
この頃になると、葉っぱの色が変色して今にも落ちそうな気配ですが、本人は気にしていない?


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12月4日・・・・まだ頑張っています。
大丈夫かなーこんな場所でと心配になるほどです。

ウラギンシジミが越冬する場所は葉っぱの裏が白い常緑樹などだと思っていましたが、こんなこともあるんですね。
暖かい日に遊び疲れて...取り敢えず寝床へ着いたつもりが、その後寒くなり動けなくなった??
この場所は東向きで朝には☀が差すのですが午後からは影になります。
・・・無事にこの冬を乗り越えることが出来るのか。
眼は覚めているのか、もぞもぞと動く姿は真に健気であります。

キタキチョウやツマグロヒョウモン、ルリタテハなどに混じって忙しく飛び回っていたのは。


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ウラギンシジミの♂でした。
久しぶりにテングチョウも姿も見ることが出来ました。(一時の大量発生はどうなったの?と思うぐらい個体数は減っているようです。)

そして、カラスザンショウでは、

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カラスアゲハの幼虫が。

27日の晴れた日に出会ったトンボとチョウです。
元気よく、でもどこか頼りなく・・飛んだりとまったり。


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リスアカネ 
何がどう影響しているのか、この地ではアキアカネをほとんど見ることがなくなりました。

敏捷に飛び回っていたのは、

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落ち着きのないチョウでありまして、とまったと思えばすぐに飛び立ちすごいスピードで飛び回ります。
美しい翅表を撮ろうとしますが・・・・なかなか!
越冬チョウですが、真冬でも暖かい日には姿を見せることがあります。

蝶。

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自分が行くフィールドではキタキチョウはよく見るのですが、モンキチョウは案外少ないような?
...と、言うより夏眠する為見る機会が少ないのかも知れない。


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ヒヨドリバナで吸蜜するモンキチョウ。
シロチョウ科 越冬態は2~3齢幼虫、食草はマメ科植物。


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一休みのウラギンシジミの♂。 
最近めっきり減ったような? 
草刈りが徹底されてクズなどが見られなくなりましたからね、仕方ないこととは言え残念であります。
シジミチョウ科 越冬態は成虫で。 食草はマメ科植物、、クズやフジなどに多い。


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焚火後で給水するアオスジアゲハ。
アゲハチョウ科 越冬態は蛹。 食草はクスノキ科のタブノキに多い。


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