昨夜から今朝がたに向けてはかなり冷え込みました。
フィールドへ出かけたのは9時ごろ、9時半ごろになってようやく日が射して暖かくなりました。
いくら虫を探してもいる筈もないのに、目は自然に探し物をしています?
それがね、いたんですよ!
落ち葉の中を散策していると ひらひら と飛び立ち、数メートル先へ着地。
見ると、ツマグロヒョウモンのオスです。
綺麗な個体です。
後翅に切れらしきものに見えるのは、枝の陰です。
全体的に見てスレなども見当たりません。
図鑑などによりますと、
九州以北では第一回目の羽化が2~5月、その後秋までに4~5回発生を繰り返すとあります。
そして、幼虫か蛹で越冬するそうですが、 ??? 何故今頃なんです。
確かに昨日まではそれほど寒くもなくて、よかったのでしょうか?
やっぱり温暖化の表れなんでしょうね。
その後、手乗りをしようとしましたが、天高く力強く飛び去りました。
もう少し時間が早ければ、手乗りツマグロが出来たのにね。