の最近のブログ記事

昨夜から今朝がたに向けてはかなり冷え込みました。

フィールドへ出かけたのは9時ごろ、9時半ごろになってようやく日が射して暖かくなりました。

いくら虫を探してもいる筈もないのに、目は自然に探し物をしています?

 

それがね、いたんですよ!

 

 

落ち葉の中を散策していると ひらひら と飛び立ち、数メートル先へ着地。

見ると、ツマグロヒョウモンのオスです。

 

 

 

091208b.JPG

 

 

 

 

091208 (3)b.JPG

 

 

 

 

綺麗な個体です。

後翅に切れらしきものに見えるのは、枝の陰です。

全体的に見てスレなども見当たりません。

 

図鑑などによりますと、

九州以北では第一回目の羽化が2~5月、その後秋までに4~5回発生を繰り返すとあります。

そして、幼虫か蛹で越冬するそうですが、 ??? 何故今頃なんです。

 

確かに昨日まではそれほど寒くもなくて、よかったのでしょうか?

やっぱり温暖化の表れなんでしょうね。

 

その後、手乗りをしようとしましたが、天高く力強く飛び去りました。

もう少し時間が早ければ、手乗りツマグロが出来たのにね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝も暖かでした。

今日こそ、越冬チョウを見つけてやろうとフィールドへ出かけたのは10時ごろでした。

日差しは柔らかく、枯葉が一面のじゅうたんを作っている様は遠い記憶がよみがえります。

その記憶とは、枯葉や米俵で焼いた天然の焼き芋。  旨かったな~。

ほくほくの芋も旨いのですが、焦げた皮が香ばしくて尚一層美味しかった。

 

 

 

 

091114 (15)b.JPG

ウラギンシジミ

 

越冬チョウです。  翅を閉じているからオスメスの区別がつかない。

飛んでいる時の観察ではメスでした。 翅の縁のオレンジ色に気品を感じます。

 

 

 

 

091116 (35)b.JPG

モンキチョウ

 

 

越冬体は2~3齢の幼虫のはずです。  今年最後の発生だったのかな。

気温の変化で少しづつ遅れてきているようですね。

 

 

 

 

 

091202 b.JPG

ツマグロヒョウモン

 

 

 

まだ、いましたよ。

越冬体は幼虫か蛹なのですが? これも今年最後の発生だったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枯 葉 色 。

 

 

091008 (14)b.JPG

 

 

 

 

091008 (15)b.JPG

 

 

 

 

車で走行中に見つけ、バックをして車中から撮ったのですが、面白い色合いに撮れました。

 

しぶ~い おとないろ。 

 

 

 

 

 

 

天高く・・・・。 そのもののお天気です。

風がありますが、気温はちょうどいい加減、空は澄み切って秋空が広がっています。

 

今年最後になるであろう、チョウのアップです。

越冬チョウたちが姿を見せるぐらいで、ほとんど見られなくなりました。

 

 

 

▼ ヒメウラナミジャノメ

 

 

090729 (64)b.JPG

 

 

 

090818 (25)b.JPG

 

 

 

090905 (29)b.JPG

 

 

 

090716 020b.JPG

 

 

 

 

▼ ウラナミジャノメ

 

 

090818 (14)b.JPG

 

 

 

 

▼ ツマグロキチョウ

 

 

091022 (5)b.JPG

 

 

 

 

▼ アカタテハ

 

 

091022 (3)b.JPG

 

 

 

091022 (10)b.JPG

 

 

 

コピーはいらないですよね?

 

 

 

 

 

何だか、生温かい日和ですが、今晩あたりから寒くなるらしい予報です。

ですよね、10月も1/3を過ぎたのですから。  でもちょっと名残惜しい気持ちがします。

虫に出会おうとすれば、今後は枯葉をめくってみたり土を掘ったりしないと見つけられないもんね。

 

 

 

▼ ヤマトシジミ

 

 

091014 (9)b.JPG

 

 

 

 

091014 (13)b.JPG

 

 

 

 

091014 (18)b.JPG

 

 

 

 

091014 (23)b.JPG

 

 

 

 

▼ イチモンジセセリ

 

 

091004 (8)b.JPG

 

 

 

 

▼ ウラギンシジミ

 

 

091016 (6)b.JPG

 

 

しっかりと枝を掴んでいる脚が何ともいじらしく見えます。

すでに越冬体性に入っているんだろう。

 

心なしか、画像が物静かで寂しい感じをうけるのは、何なんだろう。

 

 

 

 

 

今日のように温かいと、越冬体制に入った奴が ふらふら と出てきて楽しませてくれます。

 

 

▼ クロコノマチョウ が、ワタシャ枯葉だよ~ん !?

 

 

 

091019 (13)b.JPG

 

 

 

 

090925 (9)b.JPG

 

 

 

 

091019 (15)b.JPG

 

 

ま~、よく擬態と言ったものです。 

止まったばかりなので判ったけれど、このままじゃ気がつかないよね。

枯葉がそっくり返っているのまで作っているもんね。

 

 

 

▼ アカタテハ

いつもの スズメバチポイントで翅を休めています。

 

 

091012 (2)b.JPG

 

 

 

 

091012 (3)b.JPG

 

 

 

アカタテハ は人をあまり恐れないですね。

人懐っこくて、手などにでも平気で止まったりしますよ。

 

 

 

▼ ミドリヒョウモン

ひじょうにすばしっこくて、なかなか写真を撮れません。

翅裏が美しいので、撮ってやろうと努力するもののダメでした。

 

 

090910b.JPG

 

 

 

 

090921 (20)b.JPG

 

 

 

チョウを自分なりに撮ろうとすると、かなり根気が必要ですね?

飛んだところを追っ掛けては、また追っ掛けて、それでもいいポーズをしてくれない!

頼む、お願いここへ止まって。 無理な事を願いながら・。・。・。

 

 

 

 

 

今日から、シルバーウィークだとか! 

誰が言い出したか知らないけれど、デリカシーがないね! ゴールデンウィークニかけたの?

それにしても、安直と言うかアイデンティーがないというか、もう少しいいネーミングが浮かばなかったのかな。

年寄りと言えば、シルバー! 後期高齢! 枯葉マーク! 何が言いたいのかすぐ判るって?

そろそろ、骨壷でもプレゼントに出て来そうです。

 

さて、本日のフィールドでは キンモンガやホタルガが乱舞? 今年最後の発生時期なのでしょう。

そう言えば、今年はビロウドハマキには出会ってないなー。

 

今日、アップするジャノメチョウの仲間、以前にも比べられるようにアップしたような気が。。。。?

 

▼ ヒメジャノメ

前翅長は20mm位、今年最終の発生でしょう。 幼虫で越冬をします。

イネ科のススキやジュズダマなどとタケ科の植物も食べます。

 

090908  (22)b.JPG

大きなキノコに止まっています。

 

▼ コジャノメ

前翅長25mm前後、ヒメジャノメよりやや黒いです。 終齢幼虫で越冬をします。

 

090919 (2)b.JPG

食草はイネ科のチヂミザサなどです。

 

▼ ジャノメチョウ

前翅長40mm弱と大きいです。

昔はよく見られたのですが、最近では探しても見つからない?

明るい場所が好きなようです。 河原などや原っぱで見かける事が多いです。

幼虫で越冬をします。 食草はイネ科のススキやカヤツリグサ科の植物です。

 

090629 009b.JPG

 

▼ サトキマダラヒカゲ

前翅長は40mm位で一見ヒョウモンチョウと見間違えそうです。

食草はササ科のメダケ、ネザサなどで蛹で越冬をします。 間もなく姿を消すでしょう。

 

090817 (6)b.JPG

 

 

 

スズメバチポイントには相も変わらずヒカゲチョウが同居! いやヒカゲチョウのほうが数は多いです。

前翅長35mm位の中型のチョウです。

知らない方はおられないって言ってよいほどの普通種?です。

食草はタケ科のメダケやササの類です。 幼虫体で越冬をします。

 

090818 (19)b.JPG

 

090819 (26)b.JPG

 

090819 b.JPG

 

090908 001 (21)b.JPG

 

 

▼ ウラギンシジミ が越冬体制?

 

090915 (17)b.JPG

笹の葉裏でこの3日の間、この姿で固まっていました。

ウラギンシジミは成虫で越冬をするために、寒かった14日にこの体制になったようです。

しかし、今日は少し暖か?どうなのかと見に行くとすでに姿は消えていました。

越冬体を見るのは常緑樹など大きな葉っぱの裏で数頭が固まっているところを見た事があります。

 

 

フィールドにある、開けた場所には原っぱがあります。

環境は小さな流れが交差して三角州のようになり、その下流がため池となっています。

原っぱには雑草が茂りはしていますが、年に数回草刈りが施されて適度な状態を保っています。

その場所には、小さな流れも手伝い、トンボが数種生息。 春にはスミレが一面に咲き誇ります。 

そんな環境が好きな昆虫たちが集まる場所であります。

でも、草刈りの時期を間違えられると、その時期の虫たちがいなくなってしまうのです。

虫たちはどこかで繁殖をしてるのか、次の年には姿を見せてくれます。

今日はその場所の住人? ツマグロヒョウモン をアップします。

まー、あちこちのブログでいっぱい見る事は出来ますけどね。

 

▼ ツマグロヒョウモン  タテハチョウ科。

今更解説をする事は必要ないでしょうが、ちょっことだけ書きます。

前翅長は40mm近くの大型のチョウです。

特徴はオスとメスは斑紋が異なります。  メスのほうが強そうに見えますね?

食草はスミレ科の植物です。

この場所へ立つと、ツマグロヒョウモンが集団で飛び回り、チョウの園へ迷い込んだ感があります。

 

❍ メス です。

090909 (32)b.JPG

090909 (33)b.JPG

090909 (35)b.JPG

090909 (31)b.JPG

090911 (30)b.JPG

090909 (26)b.JPG

 

❍ オス です。

090911  (23)b.JPG

090911  (19)b.JPG

090911  (22)b.JPG

090911  (21)b.JPG

090911  (11)b.JPG

090911  (8)b.JPG

一見、ミドリヒョウモンと見間違えそうですねが、後翅の外縁にある縁取りで判ります。

実はこの場所にはミドリヒョウモンも生息をしていますが、今年は見る機会が少ないです。

ツマグロヒョウモンは幼虫か蛹のどちらかで越冬をしますので、その前哨戦ですね。

来春はスミレの花が咲き誇る事を願い、楽しみなのであります。

 

 

 

いつも嘆いているようで・・・・・?

何をって? チョウたちが少ないんです。

ジャノメチョウの仲間は多く見られるのですが、他のチョウは本当に少ない。 どうしたんだろう?

セセリチョウたちも数えるほどしかいないのです。

 

▼ ダイミョウセセリ

セセリの中でも、気に行っているのですが、今年見たのは始めが終わりでした。

シャッターチャンスに恵まれないと、画像も汚いです。

090908  (6)b.JPG

090908  (10)b.JPG

これ、同じ個体なんですよ。 夢中でおっかけての撮影、いい場所に止まってくれないです。

 

▼ イチモンジセセリ

忙しく飛び回って、ようやく止まってくれました。

090808b.JPG

090909 (18)b.JPG

 

▼ キマダラセセリ

希望のスタイルでは止まってくれない。

090805b.JPG

090818 (12)b.JPG

 

何だか、愚痴ブログになってしまいました。

ただ、救いなのは最近になってツマグロヒョウモンが集団で原っぱを飛んでいます。

写真だと、何が映っているか表わせないんだけど、個体撮影は出来ますので明日にでもアップです。

ウェブページ

総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス

2010年1月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはです。

次のカテゴリは賀正です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク