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越冬。

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本日の画像、どれも同じに見えますが違うんです?

11月初めに越冬体制に入ったウラギンシジミを発見したのですが、その葉っぱはコバノミツバツツジなので枯れ落ちてしまうのではと?
暖かい日があればその内にどこかいい場所へ移動するだろうと考えていたんですが?
余程この場所が気に入ったと見えます。


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11月6日撮影。


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11月17日の撮影。
暖かい日でした、カメラを近づけるともぞもぞと動き翅を寝かすなどの行動が見られました。


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11月27日撮影。
この頃になると、葉っぱの色が変色して今にも落ちそうな気配ですが、本人は気にしていない?


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12月4日・・・・まだ頑張っています。
大丈夫かなーこんな場所でと心配になるほどです。

ウラギンシジミが越冬する場所は葉っぱの裏が白い常緑樹などだと思っていましたが、こんなこともあるんですね。
暖かい日に遊び疲れて...取り敢えず寝床へ着いたつもりが、その後寒くなり動けなくなった??
この場所は東向きで朝には☀が差すのですが午後からは影になります。
・・・無事にこの冬を乗り越えることが出来るのか。
眼は覚めているのか、もぞもぞと動く姿は真に健気であります。

キタキチョウやツマグロヒョウモン、ルリタテハなどに混じって忙しく飛び回っていたのは。


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ウラギンシジミの♂でした。
久しぶりにテングチョウも姿も見ることが出来ました。(一時の大量発生はどうなったの?と思うぐらい個体数は減っているようです。)

そして、カラスザンショウでは、

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カラスアゲハの幼虫が。

27日の晴れた日に出会ったトンボとチョウです。
元気よく、でもどこか頼りなく・・飛んだりとまったり。


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リスアカネ 
何がどう影響しているのか、この地ではアキアカネをほとんど見ることがなくなりました。

敏捷に飛び回っていたのは、

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落ち着きのないチョウでありまして、とまったと思えばすぐに飛び立ちすごいスピードで飛び回ります。
美しい翅表を撮ろうとしますが・・・・なかなか!
越冬チョウですが、真冬でも暖かい日には姿を見せることがあります。

蝶。

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自分が行くフィールドではキタキチョウはよく見るのですが、モンキチョウは案外少ないような?
...と、言うより夏眠する為見る機会が少ないのかも知れない。


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ヒヨドリバナで吸蜜するモンキチョウ。
シロチョウ科 越冬態は2~3齢幼虫、食草はマメ科植物。


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一休みのウラギンシジミの♂。 
最近めっきり減ったような? 
草刈りが徹底されてクズなどが見られなくなりましたからね、仕方ないこととは言え残念であります。
シジミチョウ科 越冬態は成虫で。 食草はマメ科植物、、クズやフジなどに多い。


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焚火後で給水するアオスジアゲハ。
アゲハチョウ科 越冬態は蛹。 食草はクスノキ科のタブノキに多い。


渓流沿いの林縁を歩いていると、タテハチョウの仲間が足元にまとわりつくように飛び込んできました。
暫くは繰り返し飛び回っていましたが、組んだ石垣に生える苔に産卵を始めたのです。


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一度に固めて産み付けるのではなく、一足ごとに移動を繰り返してその度に産卵をしています。
この後も、この場所からすぐ近くの気に入った場所へ移動をして、産卵行動を繰り返していました。

食草は苔ではないのですが?
ミドリヒョウモンは食草に直接産み付けることはないそうで、食草でありますスミレが生える場所近くの樹幹や苔に1個づつ産み付けます。
不思議なのは、人の目から見ればスミレの痕跡など見当たらないのに、どうしてその場所が判るんだろうか?・・・って。
卵のまんま(又は1齢幼虫)で越冬して春5月頃に羽化、一月あまり活動をして夏には夏眠、秋に再び現れます。

ミドリヒョウモン タテハチョウ科 前翅長は40mmにもなる大型のチョウです。
来春この辺りのスミレを探検しなくては。

昨日は一月ぶりぐらいになるか、久しぶりの山でした。
町はクマゼミの大合唱ですが山へ入ればツクツクボウシ一色です。


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ツクツクボウシの♀が目の前に飛んできました。

イヌザンショウの樹では、

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花が満開なのか、ツマグロヒョウモンやハチの仲間が乱舞・・・・賑やかでした。

ま・この書き込みではあまり伝わらないかと思いますが、歩き出して10分もすれば首周りから汗が!
虫よけのため、長そでのTシャツに長靴姿・・・・2時間余りでしたが帰るころには全身汗まみれで気持ちの悪いこと!!
きつかったー。

この週末には涼しくなる予報・・・・今日はやめとこ?
・・・・いかに軟弱化したことか。


昨日の事、ミンミンゼミの鳴き声が聞こえていました。
・・・ゆっくりとした重厚な音の暑さが...増幅されて聞こえてきます。


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キマダラセセリ セセリチョウ科。


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オオチャバネセセリ セセリチョウ科。


地表からわずか20cm足らずの草の茎にくっついていたのは。


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ツマグロヒョウモンの蛹。
えらい赤っぽいのが気になりますが、踊化から時間が経っていないからでしょうか?
寄生されているのかと思い、全体を見ましたが何も見つからずでした。


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アカシジミ 年々少なくなって・・・今年はこの一頭のみ。
もう7月、諦めました。


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ベニシジミを見かけると、つい撮りたくなります。



本日はタテハチョウの仲間3種です。


イシガケチョウは何度も見ていたのですが、写真を撮ることが出来ず・・・いつも飛んでいく姿を恨めしく眺めていたんです。
そして、昨日の朝、幸運にも3mぐらい高い場所ですが、コシアブラの葉裏で眠っているのか...ぴったりと体をくっつけている場面に出くわしました。


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空に向けて写真を撮るのは上手くいかないことが多いのですが、・・・・なんとか、写すことが出来ました。
長い間このまんまの状態で静止していました。
イシガケチョウ タテハチョウ科

ぼろぼろのコミスジ、

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小鳥にでも突っつかれたか?
お疲れのコミスジが休んでいました。


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雑木林の木陰で翅を休めるヒカゲチョウ。



先だって、イヌザンショウにミヤマカラスアゲハが産卵をしている姿を掲載しました。
その後、観察を続けていたのですが、昨日2齢ぐらいの幼虫を確認しました。


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他のアゲハチョウも産卵している様子を見ていましたので、この樹はその内に賑やかになる事だと思っています。
ミヤマカラスアゲハの幼虫 アゲハチョウ科

今年はテングチョウの大量発生はどうなるのでしょう?

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今のところ、数はそれほど多くはないようです。
テングチョウ タテハチョウ科

ルリシジミが地表をちらちらと飛び始めたようです。

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沢の淵で給水中。
ルリシジミ シジミチョウ科

今日は朝から歩きに行っていました。
気温はそこそこあるようですが、湿度が低く心地よかったです。
木陰で一休みしていると、身体を吹き抜ける風がなんとも心地よく至福のひと時でありました。


2017年12月

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