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フィールドを歩いていて、何も見つけられない・・・。
集団越冬をしているはずのヨコヅナサシガメも今年は全く見つけることが出来ないでいます。
なんか、不思議な感じであります。


昨年7月末の画像から。

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ツバメシジミ シジミチョウ科


今朝はえらく冷え込んでいます。
まぁ~~、真冬ですから当たり前と言えばそれまでですが。
・・・今から出かけないといけないのでね。


シジミチョウの画像が続きます。
本日はお馴染みのベニシジミ、意外と寝坊で出てくるのは大半が4月に入ってからでしょうか。


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7月の撮影です。

コツバメ。

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間もなくみられる?
本日は3月下旬の在庫画像から。


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出現期間は意外と短い、3月下旬ごろから5月にかけてぐらいでしょうか。
翅表や翅裏の色は目立ちにくく飛んでいる時は黒く見えます。
ただせわしなくチカチカと飛び・・・すぐに止まります。


小寒、寒い寒いといっても自分の子供のころから比べるとずいぶん暖かに思えます。
住まいしていた場所にもよるでしょうけど、もっと切れるような寒さだったように記憶している。

学校へ行く朝、子供たちが集まってきて一番にやることは・・・だれかれなしに耳の端をピンと弾く!
これがたまらなく痛い!
戦後数年の事、防寒具などお粗末そのものでしたからね。
靴の底が破れている子供なんて当たり前の時代・・・でした。

なんの話やったかな? そうでした本日は11月の在庫画像から。


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ウラナミシジミ シジミチョウ科 食草はマメ科植物。


本日は、出現期間が6月頃に限っているために見る機会が少ないシジミチョウであります。

ルリシジミ類とよく似ています。


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ウラゴマダラシジミ♀ 6月上旬の撮影です。


もう4日、今年も始動ですね。
いいお天気だし、自分も今日は久しぶりにフィールドへ行ってみようかと思っています。

とは言え、ブログのほうはネタ切れが続き、しばらくは昨年の在庫からの賄いとなりそうです。

本日は5月末の在庫画像から。


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アカシジミ シジミチョウ科

新鮮な画像を掲載することが出来るのはいつの事になりますか、とぎれとぎれになると思いますが、ぼちぼちと続けていこうと思っています。



7月の下旬に撮影した幼虫なんですが、判断できずにいました。
理由はホストでありますアブラムシが周りに見つからなかった為です。


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体長は10mmぐらい、タケの葉にいたわけですが葉っぱを食ったようにも見えて??
日本のチョウ類のなか唯一肉食性でありますよ、葉っぱなど食うわけないですもんね。
・・・しかも、獲物の姿が見えない。

容姿端麗?大きさはゴイシシジミそのものなのですが?

実は6月にはこの場所で成虫を観察しています。

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とまっている葉裏にはアブラムシがいそうな気もしますが、確認していなかった。
ゴイシシジミ シジミチョウ科


今年一年お世話になりました。
皆様にはよいお年をお迎えください。
ありがとうございました。


昨日の気温は越冬しているシジミチョウにとって中途半端だったのか?
それとも風に負けたのか。

林縁を歩いていると、地面で必死に風に飛ばされまいと踏ん張っているムラサキシジミを発見しました。
翅は風の強さに負けまいとヒラヒラとなびき、今にもちぎれそうであります。



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そっと風の当たりにくい場所へ放しておきましたが、暖かい日にでも好きな寝床を探して飛んでいくかな?
翅表の美しい紫の斑紋の形からメスだと思います。


越冬中。

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谷筋の奥まったところは風が強く当たらず、日当たりはよい。
その場所は、真ん中を沢が流れ左岸側には小さな灌木、右岸側には大木が茂っている。

滅多に入らない場所ではあるんですが、久しぶりに行ってみました。
その左岸側の馬酔木の葉裏で見つけたのは?


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しっかりと触覚を折りたたんで越冬体制の ウラギンシジミ を観察することが出来ました。
撮影の為に木を手元に引き寄せましたが、ピクリとも動かない。


成虫で越冬しているようです。
日が差し、気温が上がってくると高い場所から一気に降下して草原に着地、翅の上下を繰り返して日向ぼっこをしているかと思えば、また急上昇・・・寝床を探し始めました。


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ツマグロヒョウモン♀ タテハチョウ科
今年の秋から初冬にかけて、オスメスともに成虫の姿が多くみられます。
つい近年までは幼虫や蛹で越冬していると思っていたのですが。

今まで気にしなかったのですが、これだけ多く観察する機会があると...いつ頃から成虫で越冬するようになったのかなーと考えてしまいます。



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