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地表からわずか20cm足らずの草の茎にくっついていたのは。


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ツマグロヒョウモンの蛹。
えらい赤っぽいのが気になりますが、踊化から時間が経っていないからでしょうか?
寄生されているのかと思い、全体を見ましたが何も見つからずでした。


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アカシジミ 年々少なくなって・・・今年はこの一頭のみ。
もう7月、諦めました。


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ベニシジミを見かけると、つい撮りたくなります。



本日はタテハチョウの仲間3種です。


イシガケチョウは何度も見ていたのですが、写真を撮ることが出来ず・・・いつも飛んでいく姿を恨めしく眺めていたんです。
そして、昨日の朝、幸運にも3mぐらい高い場所ですが、コシアブラの葉裏で眠っているのか...ぴったりと体をくっつけている場面に出くわしました。


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空に向けて写真を撮るのは上手くいかないことが多いのですが、・・・・なんとか、写すことが出来ました。
長い間このまんまの状態で静止していました。
イシガケチョウ タテハチョウ科

ぼろぼろのコミスジ、

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小鳥にでも突っつかれたか?
お疲れのコミスジが休んでいました。


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雑木林の木陰で翅を休めるヒカゲチョウ。



先だって、イヌザンショウにミヤマカラスアゲハが産卵をしている姿を掲載しました。
その後、観察を続けていたのですが、昨日2齢ぐらいの幼虫を確認しました。


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他のアゲハチョウも産卵している様子を見ていましたので、この樹はその内に賑やかになる事だと思っています。
ミヤマカラスアゲハの幼虫 アゲハチョウ科

今年はテングチョウの大量発生はどうなるのでしょう?

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今のところ、数はそれほど多くはないようです。
テングチョウ タテハチョウ科

ルリシジミが地表をちらちらと飛び始めたようです。

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沢の淵で給水中。
ルリシジミ シジミチョウ科

今日は朝から歩きに行っていました。
気温はそこそこあるようですが、湿度が低く心地よかったです。
木陰で一休みしていると、身体を吹き抜ける風がなんとも心地よく至福のひと時でありました。


カラスザンショウを観察していると、やってきたのはクロアゲハの仲間。
よく似ていて、誰だか判断がつかなかった?


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比較的大きなカラスザンショウですが、3か所ぐらい枝葉を飛び回って何かを物色している様子。
短い時間でしたが産卵をしているようでした。

その後、そばのモチツツジへ移動・・・・吸蜜を始めたのであります。

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翅表の美しさは一瞬しか見られませんでした。
多分ではありますが、ミヤマカラスアゲハではないかと?

柿の葉裏では、

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テングチョウの蛹が。
色を確認するとかなり熟している? そろそろ羽化を迎えるかな?
柿の木の周辺にはエノキが点在しています。
そこから移動していたものと思われますが、それまでには多くのエネルギーを必要とするでしょうに・・頑張ったようですね。


1週間ほど前から草刈りが施行され、もともと少なかったシジミチョウの姿が殆ど目につかなくなってしまいました。
いくら考えても残念としか言いようがないのであります。


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ヒメウラナミジャノメ タテハチョウ科


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ルリタテハ タテハチョウ科


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クロヒカゲ タテハチョウ科



ツマキチョウの発生からかなり時間が経ち今年は撮ることが出来ないかなーと考えていました。
そして、ようやく昨日捉えることが出来たのであります。

いつも撮っている場面を思い出すと何か足りない?
自分が撮っていたのは花で吸蜜するツマキチョウでした。
・・・・判った!その花が見当たらない?? 
辺り一帯を見てみると、確かにあったはずのキイチゴなどの木が全くない?
・・・・、考えるに棘が邪魔だと刈り取られてしまったのか? どこにも見当たらないのであります。


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そして、吸蜜していたのはタネツケバナでした。
ツマキチョウ♀ 

林縁で可愛い花を見つけました。

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ウスノキ ツツジ科の落葉低木


ツマキチョウが飛んでいるところをよく見るんですが、元気がよすぎて・・・・。

笹原で今年初めてのコチャバネセセリを発見しました。


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コチャバネセセリ セセリチョウ科 数は少ないですが元気に飛び回っていました。

山水が浅い流れを作っている場所で、
イカルの水浴びが見られました。
この日は小鳥たちの鳴き声がにぎやかで、だれが鳴いているのか判らないぐらいでした?

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この日の気温はお昼過ぎで22℃ぐらいあったでしょうか、人でさえ水浴びが出来そうな陽気?
気持ちよさそうです。
自分の目でかろうじてイカルとわかる程度の距離、いつもの通り最大のトリミングです。



越冬していたチョウたちが目覚め、勢いよく飛び出す姿が見られるようになりました。
・・・あまりの素早さに何が飛んでいるのか判らないぐらいです。

いったん飛ばれると、急上昇??どこ?
そしていつの間にか目の前に!


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ルリタテハ

早いものです、コバノミツバツツジの蕾が膨らんで今にも咲きだしそうです。

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コバノミツバツツジ 


どうもいけません?
お天気が落ち着かないと虫たちの姿も見られずであります。
今日も長雨の様子、虫たちはどこかへ避難しているでしょう。


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あまり日当たりのよい場所とは言えない石垣の隙間で花を咲かせていました。
スミレの茎が枯れ落ちた松葉を止めています。
アオイスミレでしょうか? よく判りません。

ロケーションの悪い場所へとまったアカタテハ。

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シロチョウの仲間が目の前から勢いよく飛び立って、樹木間を急上昇。
誰だったかなー? 

諦めて歩いていると、同じ個体であろうと思われるのが目の前に急降下してきた!
そして、パシャリとやったと思ったらまた飛ばれた!


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さて、同定は?
春型の♂ではあるでしょうが、スジグロシロチョウ、ヤマトスジグロシロチョウ、エゾスジグロシロチョウ、どれもよく似ていて。

ソメイヨシノの開花は週明けぐらいか。

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今年は寒さや日照不足などが原因だろうと思われますが、昨年から比べると10日ぐらい遅いように思います。



2017年7月

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