裏山を散策していたら、葉っぱと同時にウラギンが落ちてきたのであります?
越冬体制になっていたのでしょうけれど、運悪く葉っぱが散る状態に!
ウラギンにとってみれば、とほほほ・・・・・・!
見ると、脚を動かしています。
今日は比較的暖かいので、枯葉の上にのせてやりました。
暫くすると起き上がりジッとしています。
身体のわりに大きな瞳が愛くるしいです。
帰路に覗いてみると姿は見えませんでした。
裏山を散策していたら、葉っぱと同時にウラギンが落ちてきたのであります?
越冬体制になっていたのでしょうけれど、運悪く葉っぱが散る状態に!
ウラギンにとってみれば、とほほほ・・・・・・!
見ると、脚を動かしています。
今日は比較的暖かいので、枯葉の上にのせてやりました。
暫くすると起き上がりジッとしています。
身体のわりに大きな瞳が愛くるしいです。
帰路に覗いてみると姿は見えませんでした。
大正池グリーンパークに行った日は暖かでした。
少ないながら、虫たちとの出会いもあり楽しかったです。
今日はその日に見つけたチョウやトンボ、スズメバチです。
▼ ツマグロヒョウモン ♂
もう12月だと言うのに、まだ見る事が出来ました。
成虫越冬ではないですよね! やはり温暖化が原因になっているんでしょうか。
翅もそれほど傷んでいなくて、元気に飛び回っていました。
▼ キチョウ
これは成虫越冬をしますから、暖かな日には元気な姿を見せてくれます。
▼ クロコノマチョウ ♀
夏場に見られるクロコノマチョウから比べるとかなり大きいです。
このまま越冬をしますよ。
▼ オツネントンボ
飛んでいない限り、見つける事は難しいでしょうね。
ヒラヒラと眼の前を横切り、逆光ながらカメラを構えやすい場所に止まってくれました。
▼ オオスズメバチ
まだ、元気なのがいるんですね。
散策路を歩いていたら、突然足元から数匹のオオスズメバチが飛び立ち驚かされました。
さすがに攻撃態勢をとるほどの元気はなさそう???
然しながら、やはり怖い・・・・・・とっとと逃げます。
足元の段に擬木が使ってあります。
黒く塗っている為に擬木は暖かくなっているので、身体を温めているんでしょうね。
よく知っているもんです。
朝は結構冷え込むようになってきましたが、日中は春のようです。
草はらへ行くとチョウたちが日差しを浴びて楽しそうに飛び交っています。
てんぐちょう。
つまぐろひょうもん。
きちょう。
やまとしじみ。
ちゃばねせせり。
べにしじみ。
間もなく見れなくなるんだろうな。
この閑散期はどうやって乗り越えようか思案中です。
在庫画像もほとんどないのが現状! えらいこっちゃでー!
最高にお天気に恵まれた連休となりましたね。
運動会シーズンでもあり、秋祭りであり、行楽日和でもありました。
皆様は如何楽しまれたのでしょう。
そのような時の自分は、何故か自宅にいて自分の部屋の片づけなどをやっています。
人混みが嫌いな事が一番の原因ですが、一方いらないブツがいっぱいあるので「断捨離」を決行!
中々思いきれない物もあるのですが、かなりの荷物が減りました。
もちろん使えるのもが多くあったのですが、、知り合いの家に嫁入りしたと言う訳です。
家の中が片付くと気持ちも落ち着き、さっぱりした気分です。
▼ うらぎんしじみ。
秋型のウラギンがチラリと姿を見せたかと思うとススキの葉にとまり、ゆく秋を惜しむかのようにまったりとしています。
羽化後間もないのでしょうか、スレも無く綺麗な個体です。
この個体、来月あたりから越冬体制に入るのでしょう。
目を大きく見開き、スキッと翅を伸ばして、何だか意気込みを感じますね。
▼ べにしじみ。
ぼちぼちと羽化も最終段階に入っているんでしょうね。
スレもかなりあります。
心なしか、寂しげに見えます。
所用があり、この3日ほど留守にしていました。
今日は久しぶりのフィールドでしたが、景色の変化はないものの音には多少なり変化がありました。
耳を澄ますほどに、か弱いながらツクツクボウシの鳴き声が聞こえます。
すでに秋ですね、虫の音が大きく聞こえます。
寒くもなし、暑くもなし、多少動いたぐらいでは汗もかきません。
いや~~~、気持ちの良い事。
ぼちぼち、カマキリたちがハリガネムシの誘導によって水辺へ移動させられる時期です。
そんな事で沢沿いを歩いてみましたが、確認できずでした。
収穫も無く帰路についた時、蝶の舞が見えました。
アサギマダラです。
このチョウ、何度となく確認するものの、いつも早々と飛び去ってしまいます。
はばたきもせずに、すーっと天高く・・・・・ あちゃー!
然し今日は同じ場所(目の届く範囲)に約2時間程度飛び回っていました。
食草でも探しているんだろうか?
この間の飛行機ではないですが、裏返っている訳ではないですよ!
お腹がパンパンに膨れているように見えます。
そんな長い時間、撮影チャンスがあったにも拘らず、こんな画像しか残せません。
止まらないですね、ふわふわひゅーっとあちこちに移動、眼の前をですよ。
焦らすのもよい加減にしてー!
この場所に生えている植物は、クズ、ウマノスズクサ、ヤマノイモ、トコロなどなど、ひょっとすればギジョランなどガガイモ科の植物が生えている可能性はあるでしょう。
やはり、産卵場所を探しているんでしょうね。
見れば見るほどに、このチョウの飛び方は優雅です。
山野を超えて海を渡るなんて、凄い能力を持っているもんです。
今日は所用で出かけていたのですが、3時間程度で終わると思っていたら、何の事はない6時間と言う無駄な時間を過ごしてしまいました。
そんな事で更新が遅れたと言う訳です。
有益でしたから、文句の良い様がないですけどね!
そんな事で9時を回ってからの更新です。
今は旬のチョウたちです。
▼ ツマグロヒョウモン
いつもの草はらでジッとしていたのですが、よく見ると翅が開ききっていない?
カメラを近づけて行くと、逃げようとします。
どうも、羽化不全の様ですね、可哀そうですがどうしようもないです。
後、少しでも広げる事が出来れば飛び立つ事もあると思うのですが・・・・。
▼ キタテハ
▼ ルリタテハ
俊敏に飛び回るチョウですが、時折り余っくりと翅を優雅に広げたり閉じたりを見せてくれます。
この時は、隠れているつもりなのかな?
動こうとはしませんでした。
4~5年ぐらい前までは、ダイミョウセセリは随分多く見られたのですが、近年はさっぱりでした。
少し忘れかけていたところですが、本日遂に発見しました。
▼ ダイミョウセセリ
黒の翅表に、はっきりとした白い紋、やや小型でしたが「関西型」と言われる個体です。
黒に白と言った地味な色合いですが、ひじょうに気品のあるチョウです。
セセリチョウの仲間は翅を閉じて止まる事が多いのですが、本種は広げて止まります。
▼ チャバネセセリ
この種のセセリチョウは、俊敏に飛び回り、中々画像に収まってくれません。
交尾中であれば大丈夫? おとなしいです。
別個体です。
如何にも俊足な翅の形をしていますね。
ま~!素早い事は秀逸です。
虫を求めて、叢に入ると、足元で先に来ていた奴と出くわす。
そ奴も、同じように虫を求めてきているようです。
カエルにトカゲ、カナヘビなどですが、マタマタその者を追いかけてやってくる奴もいる!
そう、ヘビなのだ!
基本、ヘビは臆病で、自分から敢えてしかけてくる事はないです。
ほとんどの場合、逃げだすのが常識なのであります。
シマヘビなどはおとなしくて噛む事は滅多にないから安心なのですが、今頃から気をつけないといけないのがマムシです。
腹に子供を持つと、ちょっと気が荒くなるらしい。
昔の人は「腹から子供が出る時に歯が邪魔になるから、わざわざ折る為に噛む」と言ってたようです。
どうやら、そんな事はないそうですが、気をつけなくてはね。
いや! 実は今日出会ってしまって、驚いたのなんのって。 だって急に動くんだもん!
あのね、一人で歩いている時は噛まれにくいのをご存知ですか?
ヘビが噛むと言うのは、ほとんどの場合驚いた時だそうです。
つまり、団体で歩いている場合、先頭の人は噛まれにくいのです。
噛まれるのは3番目ぐらいに歩いている人が一番危ないのであります。
これ本当です。
草むらで、ちろちろ と低く飛んでいるのは ヤマトシジミ です。
この草はらでは、ツマグロヒョウモンの雌雄が踊るように飛び交っています。
素早く低く飛んでいるかと思えば、急上昇、急降下を繰り返して、残る夏を惜しんでいるかのようでした。
残念な事に、カメラに収める事は出来ませんでしたので、想像からくる残像を楽しんで下さいね。
今日は ベニシジミ の画像ですが、前翅裏のオレンジ色が凄く綺麗な個体に出会いました。
これほど発色が綺麗な個体を見たのは初めてです。
通常だと、もう少しオレンジ色が薄いですよね。
それとも自分が気がついていなかっただけなのかな?
これは典型的な夏型ですね。
これだけ色合いに変化があると、他のチョウに見間違えそうです。
得意の正面顔ですが、何か御用と聞かれています?
全ての画像は別個体です。
▼ ムラサキシジミ
毎度のこと、翅表がとれない!!! 難儀やね。
でもね、これだけ明るく撮れたのは久しぶりなんですよ。
いつも、暗くて翅裏の紋様が真っ黒け!
お日さまの当たり方が良かったのかな。
本日は所用がありフィールドへは出かけられずでした。
お昼ごろより、空は怪しい雲行き、ポツポツときています。
そんな事で本日は、最近に撮ったチョウの画像です。
▼ ツマグロヒョウモン
朝早くに出明けた時、まだこのチョウはお眠なのか、動こうとはしませんよ!
以上2枚は♂でした。
♀です。
明るくて草が茂っている広場で、地表を優雅に飛んでいるかと思えば、いきなり空高く舞い上がります。
▼ アゲハチョウ
紋様が浮き上がったように、美しく撮れたかな・・・・・って事で掲載を決めました。
▼ コミスジ
こちらはもう一つでしたね。
▼ モンシロチョウ
モンシロチョウをこの様な姿で撮る事が出来たのは始めてだったような。
中々、近寄らせてくれないですよね?
どこにでも見られるチョウなのに。
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