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ルリシジミの個体数はかなり多いのですが、なかなか撮る機会を与えてくれない?
なんせ、地表近くをちらちらと飛び回り・・とまる場所も地面に近く・・・とまってもすぐに飛び立つ!


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朝露でミネラル補給かな?
やっと撮れたかなーと思ったが、眼がボケている。

ルリシジミ シジミチョウ科 

スミレの群生が見られる原っぱでツマグロヒョウモンが乱舞。
・・・目の前にとまるとカメラを向けたくなります。


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カラスザンショウで吸蜜するメス。


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カラスザンショウで吸蜜するオス。


今朝は曇天ながら気温は高く、朝8時には29℃を超え当然のように湿度は75%と蒸し暑い。


数年前まではよく見られたクロコノマチョウですが、近年さっぱり見かけなくなりました。
昨日、林道を歩いていると足元から大きな蝶が飛び立ち・・・・追いかけて撮影。

然し、誰やろ?
・・・、と思われるぐらい、疑いを持ったのであります。

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全体の色は淡く、優しい感じであります。
眼状紋のメリハリも強くなく、より一層優しく見えます。
そして何より、上翅上部翅端の突起がないに等しいしのと、下翅の突起も小さい。
・・・、とは言っても、どう見たってクロコノマチョウであります。
クロコノマチョウ タテハチョウ科 開翅は65mmを超えていたぐらいとやや小型に見えました。


ネムノキの花が、

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美しく映えて、思わずパシャリ!

。。。!


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まるっきり、かくれんぼをしているかのようです。
特徴的なとまり方をするイシガケチョウですが、この日はとうとう撮らせてくれませんでした。

お口直しに?

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コアカソの葉っぱでオオチャバネセセリが休息中。

スイカズラの葉っぱを食っていた幼虫を発見した。
初めはイチモンジチョウの幼虫と思い込んでいたのですが、どうも違う?


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後部腹節の突起が長い。
アサマイチモンジ タテハチョウ科 
このフィールドで成虫を見たのは2012年でありまして、無事に育って優雅に飛ぶ姿を見たいものです。
個体数はかなり少ないです。

近年、草刈りが頻繁に施工されるようになってから、個体数はかなり少なくなっているのですが、

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それでも、ギシギシなどは強い植物、よく見ればそこそこに見られます。

ヒメジョオンで吸蜜するベニシジミ。

初夏になれば、


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お天気が悪かったので冴えない画像となってしまいました。
ミズイロオナガシジミ シジミチョウ科


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風雨と戦ってきたのでしょう、必死さが伝わってきます。
トラフシジミ シジミチョウ科

遊歩道の擬木手すりで雨宿り。

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ヒカゲチョウ タテハチョウ科 開帳が60mmにもなる大型のチョウであります。

昨夜数度の揺れを感じ・・・・気持ちが悪いったらありゃしない!
幾度となく経験しても慣れることはない。
この後何事もなく収まってくれればいいのだが。
近年草刈りが必要以上に施工され、見られる虫たちが少なくなっています。
特に人の傍で生きていたチョウたちの減少は顕著であります。

そんな中、貴重なチョウを発見?

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以前は普通に多くみられたんですけどね。
林縁や渓流沿いに生えるイネ科植物がホストですが、それが刈り込まれるんだから仕方がない。

ヒメキマダラセセリ セセリチョウ科

コマツナギの花。

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この花を撮るのは難しい?
やたらと四方八方に広がり、上手くカットしないと何が写っているのか判らん!
コマツナギ マメ科の落葉小低木。
・・・小低木と言っても樹高は3mにもなるんですが、何故小高木に分類されているんだろう?

暑いの、寒いの、などと言っていたら、もう梅雨入りですね。
自分は雨は意外と好きなんです。
・・・・あの熱帯雨林の中へ紛れ込んだような湿気がたまったような状態は論外ですが。
カァーッ!と照り付ける日差しが身体を焼き尽くしそうな天候よりもよほどましかと。


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ベニシジミ


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トラフシジミ


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小さく可憐なナツハゼの花。

ウラギンシジミが一斉に羽化した様子なのか、それぞれがまっさらの個体群でした。


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ミネラル補給?
少し湿気た場所に群がっていました。

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どの個体もスレはなく美しい。
ウラギンシジミの♂。

まだ咲き切らないアジサイの花で、

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コミスジが一服。

2018年8月

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