コガネムシの最近のブログ記事

まだ、いましたよ。

春の様な陽気の日でした。

画像の黄色も春の雰囲気です。

 

 

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エノキで毎年見られる ゴマダラチョウの幼虫 ですが、今年はどういう訳か全く見つかりません!

もう少し熱心に探さないといけないのかな。

時間をおいて行ってみよう。

 

 

 

 

朝、少し出遅れると、もう出かけたくない!

朝から ククwwッワーと日差しに負けてしまいます。

長袖シャツに大きめのつばがある帽子、首にはタオル・・・・、でも顔は無防備。

なんだか最近、顔がヒリヒリ痒いなーと思っていたら、日焼けのせいだったよ。

 

本日は コガネムシの画像ですが、貼るだけです。

 

 

▼ アオドウガネ

 

 

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▼ オオコフキコガネ

 

 

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▼ コガネムシ

 

 

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▼ センチコガネ

 

 

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▼ ヒメコガネ

 

 

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▼ マメコガネ

 

 

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まだまだ、いるけどね!

カブト虫にカナブン、・・・・・・・。

 

 

 

滅多に行かない商業施設にインテリアのお店が出店したとかで、お付き合いで行ってきました。

うろうろとするのが苦手な私は、店先で何となくぼんやりと他店を見ていると、100円ショップの店先に陳列してあるものに目が行きました。

何と、小さくはありますが、標本箱です。

 

 

 

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何と、まー! これ税込み価格 105円 なんです。

大きさはね、21×15.5×5cm、材質は枠が桐で一応底にはコルクが張ってあります。

大型のチョウなどが入るかな?

自分は基本、採集はしないので必要がないのですが、3箱も買ってしまいました。

ま~、死骸でも見つけた時に入れてやろうかなっと。

 

 

 

▼ コイチャコガネ

 

 

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▼ コガネムシ

 

 

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▼ セマダラコガネ

 

 

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コガネムシと言うのはいつ見ても、のんびりとしているように見えます。

あまり逃げようともせず、愛嬌のある姿を見せてくれます。

 

 

 

 

 

フィールドも少しづつ夏に近づいてきました。

家にいて夏を感じるのは、蝉しぐれや夕立とすれば、フィールドで感じるのは虫影でしょうか。

セミの鳴き声こそまだ聞こえませんが、オニヤンマの羽化殻が見られるようになってきました。

 

今年は早くに草が刈り取られた為に原っぱにはのっぺらぼうです。

どこで羽化をするんだろうと気をもんでいたのですが、ありましたよ!

かなりの距離を歩くんですね、ミズナラなどの大きな樹肌の地表1~2m位の場所で複数の数を見つけました。

時折り、沢の林縁をパトロールしている姿が見られます。

そのような中で、栗の花が虫たちを惹きつけているようです。

何かしら来ていますよ。

 

 

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栗の花に来ていた ヒメトラハナムグリ です。

花の周りを飛び交っている姿はハナバチと間違えそうなほどです。

その他に見られたのは アリや寄生バチ、蛾類ですが、意外に多く数えたのは蛾類でした。

 

 

▼ シロテンハナムグリ

 

 

 

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▼ 頭隠してなんとやら?

 

 

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立ち枯れしたミズナラの樹に首を突っ込んでいます。

誰だろうか? ぼちぼちと大型の甲虫類が姿を現し出しました。

 

日本列島、梅雨明けした所もあれば、梅雨入りをした所も!

梅雨入りが早かった関西地方、明けるのは早いのだろうか?

 

 

 

コガネムシの仲間は興味深いものがあります。

でも、あまり知らないのですよ~! 少しは勉強をしてみたいと思っています。

センチコガネの仲間やダイコクコガネ、マグソコガネなど面白そうです。

先ずはどこで見る事が出来るかから、勉強をしなくては・・。。。

今日、アップするのはごく一般的なコガネムシの仲間なのであります。

(まだ続きがありそうな書き込みですね?)どうなる事やら?

▼ アシナガコガネ 

発見時の体長は7mm位でした。 図鑑などによると5.5~9.5mmとされています。

よく似たのに ヒメアシナガコガネ がいますが、体長はもう少し大きく10mmを超えています。

前胸背板にある色彩も決め手となりました。

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すぐに落下されそうなので、手にとって撮影をしたのであります。

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のび、のびと気持ちがよさそうです。 本当は死んだフリをしているつもりだろうけれど?

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それにしても長い後肢をしています! 

何故って聞かないでください。 知らないのであります。

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元にいた葉っぱに止まらせて、パシャリ。

▼ セマダラコガネ

上よりやや大きくて14mmぐらいあります。  これは比較的よく目にする事があると思います。

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背板の色彩は変異が多いようです。

▼ コフキコガネ

かなり大きなコガネムシで、体長は30mmを超えます。

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この種にはよく似ているのが多いのですが、それぞれ触角に違いがあるので判りやすいですね。

 

ハルゼミの鳴き声がやんで、聞き覚えのある鳥の声がやかましく聞こえます。

姿を見せないのですが、鳴き声で判る鳥と言えば・・・、

とっきょとかきょく のホトトギス。  ちょっとこい、ちょっとこい のコジュケイ。  きしょきしょきしょ のヒヨドリ。  

などなど、山は賑やかです。

さて、本日はコガネムシの仲間を3種アップします。

▼ ヒラタハナムグリ

いやー!小さいです、体長は5mmぐらいです。

枝の新芽あたりについていたのですが、はじめは変わった新芽?ぐらいにしか思わずでした。

触ってみてもすぐに動こうとはしません??。

この写真は動いてから撮影をしました。

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強い目に触って、ようやく もぞもぞ と動き出し、落下!

始めて見たコガネムシでした。

▼ コイチャコガネ

体長は10mmていどです。 動きが鈍くこの姿はかわいいものです。

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何だか、見つけないでーと、隠れているように見えます。

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顔はこんな感じです。  どうぞ、そちらに行ってください(ー_ー)!! おっちゃん。

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とうとう、どうにでもしてーとひっくり返ってしまいました。

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画像は2個体です。

▼ アオドウガネブイブイ

体長25mmぐらいです。 美しい光沢のある緑色がきれいです。

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いよいよ、夏本番に向かって、いろいろな虫たちが活動を始めたようです。

3日ほど前には早くもクワガタを見る事が出来ました。 樹洞の中でしたので撮影は諦めたのであります。 

これからはいつでも撮ることが出来ますからね、慌てることはないです。

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