コガネムシの最近のブログ記事

コガネムシはよく見かけるのですが、何故かスル―する事が多い? 
あまり逃げようともしないで、とっても可愛いのですけどねー。


160530n (46)b.JPG

160530n (41)b.JPG

コイチャコガネ 大きさは10mm強ぐらい。


160530n (32)b.JPG

頭隠して・・・何とやら? 後ろ肢を突っ張って体を固定しているのかな。
ヒメアシナガコガネ 大きさは10mmぐらい。


160704n (8)b.JPG

160704n (11)b.JPG

マメコガネ 大きさは13mmと少しばかり大きい。
この中では、一番よく見かける種です。



気温37℃越えの立秋!
何故こんなに季節がずれているのだろうかとWIKIで調べると、二十四節気の立秋とは「暦の上での頂点であり、暑さが緩むのは翌日」からとありました。
ほっ!そうでありましたか。

つまり、ニュースなどで伝えられる「暦の上では秋ですが、暑い秋となりました」などは間違っていることになります。
自分も平気で間違った解釈をしていたようです・・・とほほほ。


本日は7月下旬に撮影をしたオオセンチコガネであります。

160722n (57)b.JPG

160722n (65)b.JPG

この時期、目線の当たりを飛んでいく姿をよく見ます。
この山で見られるオオセンチコガネの体色は、この画像の物が多いですが稀に同じように金属光沢のある赤ワイン色の体色をしたのが見つかる事があります。
オオセンチコガネ センチコガネ科 体長は22~23mmぐらいか。


同じような光沢のある、

160604n (93)b.JPG

ヒメコガネ コガネムシ科 体長は15mm強ぐらい。
動きは鈍く・・・・オオスズメバチの餌食となっている場面をよく見ます。



取りあえず画像を。


160510n (6)b.JPG


160510n (13)b.JPG

初めて見る、愛嬌のあるコガネムシ、なかなか元気者で動き回り写真を撮らせてくれない。
ハラグロビロウドコガネ コガネムシ科 体長は8mmぐらい。



160513n (77)b.JPG

見た目では真っ黒け。
誰だろうかと思いましたが、何の事はない・・・セマダラコガネの変異型でありました。



今年は虫の姿が少ないように思えて、昨年のブログの4月.5月のアーカイブを見てみました。
うぅ~~ん!やはり種の数がかなり少ない。
雨が多く気温の変化が影響しているのかも知れない・・・と自分に言い聞かせている始末!
特に幼虫が少ないように思えるのであります。


160426n (63)b.JPG

コアオハナムグリ コガネムシ科 越冬していたと思われる個体がようやく姿を見せ始めました。
何処かに潜っていたのか、頭部や前胸背にはその痕が見られます?


160425n (97)b.JPG

ヒラタハナムグリ コガネムシ科 も。

ほのかな香りがあるガマズミやカマツカの花の期間は短く、花が散りかけているのも見受けられます。


フジの花が美しい。

この山にはフジが多いのですが、その中で少し形の違った花のつけ方をするフジが?

160427n (81)b.JPG



160427n (87)b.JPG



160425n (225)b.JPG

ヤマフジ。

よく見られるフジの花から比べると、花穂が短く花がやや大きいのであります。

調べると、山に生えるフジにはノダフジとヤマフジがあるようで、花穂が長いのがノダフジで短いのがヤマフジだそうであります。

どちらも、マメ科の蔓性落葉高木。


コガネムシの仲間と云うのは、危険を感じているのか?どうなのか?全く動じないですね。
葉っぱなどで見つけて、人が近づいても逃げようともしない。
よく生き残っていけるなーと?


150715n (44)b.JPG

オオコフキコガネ コガネムシ科 体長は30mmを超えます。


150724n (17)b.JPG

クリイロコガネ コガネムシ科 体長は20mmぐらい。


150723n (25)b.JPG

コクロコガネ コガネムシ科 体長は20mmぐらい。


150818n (11)b.JPG

サクラコガネ コガネムシ科 体長は20mm程度。



140911a (13)b.JPG


140911a (18)b.JPG

センチコガネ センチコガネ科 体長は20mmぐらい。



小雨の中、昨日も出かけてみましたが虫たちの姿は? とほほほ。

雨の中でも比較的元気なのは コガネムシの仲間 であります。


ちょっと数は少ないと思われるコガネムシの仲間を発見。

150623n (150)b.JPG



150623n (160)b.JPG

ヒメトラハナムグリ 体長は10mm強と云ったところ。
これはミズキの花かな?

ヒメ続きで、

150521n (38)b.JPG

ヒメアシコガネ 体長は10mm前後でしょうか。

やや大きいのは、

150512n (61)b.JPG

コイチャコガネ 体長は12mmぐらい。

比べて、でかい奴、

150702n (7)b.JPG

つぶらな瞳は?

150624n (14)b.JPG

オオコフキコガネ 体長は30mm前後。


よく見る事が出きる、

140830a (18)b.JPG

アオドウガネ 体長は25mm弱ぐらい?

時おり見られますが、

140829a (53)b.JPG

サクラコガネ でしょうか? 綺麗な虹色です。
図鑑によりますと・類似種との区別は困難・とあります。

日本には450種のコガネムシたちが棲息しているそうですが、けっこう大所帯の科なんですね。
その内、自分が見る事が出来たのは幾種かなー?
両手の指で充分数える事ができるかも。



昨日一昨日ともに、気温が上がって、あちこちで真夏日を記録したとか!
早速熱中症なる病の報道がありました。
・・・気をつけなくてはね。

本日は、カマツカなどに来ていた コガネムシ の仲間です。
子供のころから、こがねむし の響きが好きで・・憧れたもんです。
戦後だから、皆さん誰しも貧乏だったからなー。

今も好きですよ。

150430n (15)b.JPG



150430n (26)b.JPG

ヒメアシコガネ だと思います。
この種の背面には個体差が大きいので、何とも難しいと云えば難しいんですが。
よく似たのが数種いるようです。
体長は10mmぐらいでした。


150424n (130)b.JPG



150424n (139)b.JPG

ヒラタハナムグリ 体長はやや小さくて7mmぐらいか。
平べったい身体が特徴であります。


150427na (171)b.JPG



150428n (58)b.JPG

コアオハナムグリ もう少し赤っぽい個体もいます。
体長は15mm弱ぐらい。



連休の間は・・家で、

1150419ob.JPG

中国に関する書籍はいろいろと読みましたが、この書は正にノンフィクション。
殆どの場合、いろいろな情報を集めたり、まとめたりと云ったのが多いのですが、この本は記者魂を感じさせる見事な書となっています。
  おすすめ本 。



いっとき暖かい日があったせいか、もはや オオセンチコガネ を見る事が出来ました。
元気な個体で、兎に角よく動き走り回ります。
油断をすると・・・枯れ葉や地中に潜り込んでしまい・・・姿を見失ってしまいそうでした。


150404o (26)b.JPG




150404o (28)b.JPG




150404o (24)b.JPG


潜り込まれる寸前に手にとりましたが、肢の力強さに負けそうです。
そして、キュウキュイと鳴きます。

オオセンチコガネ センチコガネ科 体長25mm弱ぐらい。 (別名 ミドリセンチコガネ)
この辺りでは、赤銅色をしたのやもう少し紫がかった個体を観察した事があります。

黒っぽいのもいますが、これは センチコガネ で別種です。
大きさも オオセンチコガネ より二回りほど小さいです。



がんばって!フィールドへ行ってきました。

帰宅して、綿のTシャツを脱ごうとしても身体に張り付いて脱げない!
脱ぎ去ったと云う言葉が、ほんに当てはまります。
下着もずくずく!
シャワーを浴びすっぽんぽんのままA/Cの前に。
最高に気持ちがいい。

ただ、
・・・・・前なと隠しなはれ、ぶらぶらと・・・・、 叱られました。

これだけ汗をかくと、心地よい疲労感が。
汗をかくと云う事は大事なんですね。


最近、コガネムシが飛んでいる姿をよく目にしていました。
今日の画像は、追いかけて、捕まえて、やっとこさの撮影です。


140808a (82)b.JPG

アブなのか、何か判らないのに追いかけられていたオオセンチコガネ、すとんと地に落ちたのを撮影。


捕まえて手にのせると!

140819a (36)b.JPG

嫌じゃ、嫌じゃ、暴れる事。


140819a (51)b.JPG




140819a (54)b.JPG




140819a (43)b.JPG




140819a (48)b.JPG

オオセンチコガネ センチコガネ科 体長20mmぐらい。

この強い金属光沢には地方に依っての違いがあるようですが、紫や赤、緑、青などがあります。
関西では青や緑色が多いようです。

美しい色に見とれていますが、獣糞などを好み ふんころがし をしている場面を目にします。
時おり、幼虫などの死骸なども転がしている事も。



日本に生息しているコガネムシは、なんと450種近くいるそうです。
自分が見た事があるコガネムシの仲間は何種いるだろうか。
考えた事もありませんでした!


昆虫食堂で場所争いをしていたのは。

140729a (86)b.JPG

アオカナブン と カナブン
この時の勢いは凄いですよ。

そして、頭突きで場所取りから敗れた奴は。

140716a (73)b.JPG





140716a (72)b.JPG

他の所に潜りこんで・・・。


130929a (31)b.JPG

アオドウガネ 体長は25mmぐらい。
こちらは、ひっそりと?


140715a (123)b.JPG

オオコフキコガネ 体長30mmぐらい。



130722a (59)b.JPG

コフキコガネ 体長オオコフキコガネと同じぐらいです。


140701a (56)b.JPG

クロコガネ 体長はやや小さくて20mmぐらい。



140608a (67)b.JPG

ドウガネブイブイ 体長25mm前後。



130828a (57)b.JPG

ヒメコガネ 体長16mmぐらい。


こう暑いと日中は出たくないし、早朝は虫たちは眠っているし? 夜中には出たくないし、
さてどうしたもんかいな?



2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちコガネムシカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはグンバイムシです。

次のカテゴリはコクヌストです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト