コガネムシの最近のブログ記事

目の前を飛んでいたコウチュウに手を差しだすと・・・・とまった。


180423n (66)b.JPG

180423n (68)b.JPG

まだ翅を折りたたんでいない。
緑色の美しい鱗片を備えるのは クロアシコガネ であります。

お馴染み、

180502n (12)b.JPG

コイチャコガネのカップル。

コガネムシの仲間には違いないのだろうけれど、紛らわしいのを見つけてしまった。

180514n (19)b.JPG

チャイロコガネの一種だと思うんですが、キラチャイロコガネかな・・・判らん?


180502n (35)b.JPG

これは クリイロコガネ、同じようですが・・・どうだか?

ミツバアケビの小さな果実がぶらりん。

180521n (26)b.JPG


今朝の空は綺麗に見えますが、その内に 
黄砂情報 気象庁 空が黄色くなりだしそうであります。


29日からの続きであります。
イヌザンショウの花で仲良くお食事中。


170828n (236)b.JPG

170828n (247)b.JPG

170828n (251)b.JPG

170828n (218)b.JPG

アオハナムグリ コガネムシ科 体長は18mmぐらい。
コモンツチバチ♂ ツチバチ科 体長は20mmぐらい。


昨夜は久しぶりにエヤコンなしで眠りにつくことが出来ました。
まだ8月も末、まだまだ暑くなる日もあるだろうけれど・・・一服の清涼剤です。



今朝はどんよりとした空なので、多少なり暑さはましかと出かけてきました。
ギラギラと日差しの強さはないものの風がなく蒸しッとする。
山の中で、人もいないのに・・・暑いなー・・・と独り言。
・・・・気がついて゜。○。。゜恥ずかしいなー。



170524n (5)b.JPG

コイチャコガネの器用な交尾?


170619n (36)b.JPG

ヒメアシナガコガネの困ったポーズ?


170626n (33)b.JPG

ヒメコガネ・・・えらいこっちゃ!見つかってしもた!


170614n (55)b.JPG

マメコガネ・・・びっくりしたがな、なんでっか?


虫たちの30パーセント以上は夏眠に入っていると思われます。
自分も、ここんところ夏眠状態・・・・暑くて外へ出る気などにならないのでありまして!
エヤコンを利かした部屋で軟弱ぶりを発揮しておりまする。


170620n (49)b.JPG

この種も眠っている姿をよく見ます。
単に夜行性が強いだけか?
コフキコガネ コガネムシ科 体長は30mmぐらい。


170718n (53)b.JPG

カナブン コガネムシ科 体長は30mmぐらい。
気の強い種で、オオスズメバチなどと樹液をめぐって争いをしている場面を見ることがあります。
樹液食堂で今年はクワガタやカブトムシの類をあまり見ないです?


170703n (38)b.JPG

ドウガネブイブイ コガネムシ科 体長は25mmぐらいか。


この後一月半余り・・・自分が夏眠状態が解ける日があるんだろうか?


コガネムシはよく見かけるのですが、何故かスル―する事が多い? 
あまり逃げようともしないで、とっても可愛いのですけどねー。


160530n (46)b.JPG

160530n (41)b.JPG

コイチャコガネ 大きさは10mm強ぐらい。


160530n (32)b.JPG

頭隠して・・・何とやら? 後ろ肢を突っ張って体を固定しているのかな。
ヒメアシナガコガネ 大きさは10mmぐらい。


160704n (8)b.JPG

160704n (11)b.JPG

マメコガネ 大きさは13mmと少しばかり大きい。
この中では、一番よく見かける種です。



気温37℃越えの立秋!
何故こんなに季節がずれているのだろうかとWIKIで調べると、二十四節気の立秋とは「暦の上での頂点であり、暑さが緩むのは翌日」からとありました。
ほっ!そうでありましたか。

つまり、ニュースなどで伝えられる「暦の上では秋ですが、暑い秋となりました」などは間違っていることになります。
自分も平気で間違った解釈をしていたようです・・・とほほほ。


本日は7月下旬に撮影をしたオオセンチコガネであります。

160722n (57)b.JPG

160722n (65)b.JPG

この時期、目線の当たりを飛んでいく姿をよく見ます。
この山で見られるオオセンチコガネの体色は、この画像の物が多いですが稀に同じように金属光沢のある赤ワイン色の体色をしたのが見つかる事があります。
オオセンチコガネ センチコガネ科 体長は22~23mmぐらいか。


同じような光沢のある、

160604n (93)b.JPG

ヒメコガネ コガネムシ科 体長は15mm強ぐらい。
動きは鈍く・・・・オオスズメバチの餌食となっている場面をよく見ます。



取りあえず画像を。


160510n (6)b.JPG


160510n (13)b.JPG

初めて見る、愛嬌のあるコガネムシ、なかなか元気者で動き回り写真を撮らせてくれない。
ハラグロビロウドコガネ コガネムシ科 体長は8mmぐらい。



160513n (77)b.JPG

見た目では真っ黒け。
誰だろうかと思いましたが、何の事はない・・・セマダラコガネの変異型でありました。



今年は虫の姿が少ないように思えて、昨年のブログの4月.5月のアーカイブを見てみました。
うぅ~~ん!やはり種の数がかなり少ない。
雨が多く気温の変化が影響しているのかも知れない・・・と自分に言い聞かせている始末!
特に幼虫が少ないように思えるのであります。


160426n (63)b.JPG

コアオハナムグリ コガネムシ科 越冬していたと思われる個体がようやく姿を見せ始めました。
何処かに潜っていたのか、頭部や前胸背にはその痕が見られます?


160425n (97)b.JPG

ヒラタハナムグリ コガネムシ科 も。

ほのかな香りがあるガマズミやカマツカの花の期間は短く、花が散りかけているのも見受けられます。


フジの花が美しい。

この山にはフジが多いのですが、その中で少し形の違った花のつけ方をするフジが?

160427n (81)b.JPG



160427n (87)b.JPG



160425n (225)b.JPG

ヤマフジ。

よく見られるフジの花から比べると、花穂が短く花がやや大きいのであります。

調べると、山に生えるフジにはノダフジとヤマフジがあるようで、花穂が長いのがノダフジで短いのがヤマフジだそうであります。

どちらも、マメ科の蔓性落葉高木。


コガネムシの仲間と云うのは、危険を感じているのか?どうなのか?全く動じないですね。
葉っぱなどで見つけて、人が近づいても逃げようともしない。
よく生き残っていけるなーと?


150715n (44)b.JPG

オオコフキコガネ コガネムシ科 体長は30mmを超えます。


150724n (17)b.JPG

クリイロコガネ コガネムシ科 体長は20mmぐらい。


150723n (25)b.JPG

コクロコガネ コガネムシ科 体長は20mmぐらい。


150818n (11)b.JPG

サクラコガネ コガネムシ科 体長は20mm程度。



140911a (13)b.JPG


140911a (18)b.JPG

センチコガネ センチコガネ科 体長は20mmぐらい。



2018年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちコガネムシカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはグンバイムシです。

次のカテゴリはコクヌストです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト