ホタルの最近のブログ記事

雨が残るフィールドで、コナラの葉裏に黒いコウチュウがいた?
・・・なんだろう?
なぜ迷ったかと言いますと・・・このフィールドでホタルを見る事がなかったのでありまして!
瞬間、びっくりしました。


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何処からか飛んできたのか、それともこの場所で繁殖をしているのだろうか。

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明るい中ですが光っているのが確認できます。

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葉っぱを揺らすもんだから、葉裏へと隠れます。
ここでも光っていますよ。

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掌へ落ちた後、飛んだ!

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そして、すぐ傍の葉裏へ落ち着きました。
ゲンジボタル ホタル科 体長は15mmもあっただろうか。


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オバボタル ホタル科 体長は10mm強?
こちらは光らない。


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ベニボタル ベニボタル科 体長は13mmぐらいか。



オバボタルって6月末か7月初めで見られなくなると思っていたのですが、まだいました。

図鑑で確認すると8月頃までは見られるとの事。

 

親になると光らないホタルですが、幼虫の時には尻に近い部分が光るそうです。

幼虫は陸生で林縁や林道などで見られるとか。

 

 

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体長10mm強で ホタル科 オバボタル であります。

口吻だけを見ているとシリアゲのようですね。

成虫の食性は知らないけれど、やはりシリアゲやアブのように体液を吸いとるのだろうか?

 

ちょっと気になるので調べてみると、カタツムリ類を食餌として生活をしている。

・・・・と書かれていた。

 やはり、この口吻の形が必要なのだろう。

 

 

 

オバボタル

| コメント(0)

今の時期としては、かなり冷え込んでいるにも拘らずオバボタルが姿を見せました。

寒いけど ホタル の季節なんですね。

やはり、あまり動こうとはしなくて触角を左右に振っているだけです?

 

 

 

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2個体の出演でした。

体長は10mm位です。

幼虫の時期は光るらしいですが、成虫になると発光はしません。

幼虫でもいいから光っているところを見てみたいな。

 

 

 

 

昨今、ほたるの夕べが開かれたり、ニュースが盛んですが、こんな光を出さないホタルもいるんです。

▼ オバボタル  ホタル科。

体長10mm前後、一見ホタルと見間違いそうです。 でも成虫は光を発しません。

幼虫は陸生で里山などの林縁で見る事が出来ます。 

幼虫時はお尻が光るそうですが、見たことがないのであります。

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わが街にはホタル公園があるそうですが、まだ行った事がありません。

▼ ベニボタル  ベニボタル科。

体長は15㎜ぐらいかな? 触角が平たくて、くし状です。

山地などで花の上や茎に止まっている事が多いです。 

ただ、むやみに触ると臭いにおいを出しますよ、ご注意!

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これは一見してもホタルと間違える事はないですよね?

2016年9月

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