雨の多かった6月末の撮影です。
桜の朽木のキノコを食べながらの交尾です。
ミヤマオビオオキノコムシの体長は15mmもあり堂々たる身体と見ました。
こんなに大きなキノコムシを見るのは初めてでした。
何故お蔵入りしたのだろう?
雨の多かった6月末の撮影です。
桜の朽木のキノコを食べながらの交尾です。
ミヤマオビオオキノコムシの体長は15mmもあり堂々たる身体と見ました。
こんなに大きなキノコムシを見るのは初めてでした。
何故お蔵入りしたのだろう?
今週いっぱいはこの蒸し暑さからは逃げる事は出来ないそうな!
何でも、そんな気圧配置になっているらしい。
連休が終わったフィールドはゴミの山。
暑さに加えて、尚更行く気が起きてこない。
子供連れでやってくる大人、遊んだ後の後かたずけ位は教えてほしいものです。
そろそろ、子供たちは夏休み。
楽しいフィールド遊びを堪能してほしいものです。
▼ キイロカミキリモドキ カミキリモドキ科。
雨後のササの葉に隠れるようにいました。
雨宿りのつもり?
体長は15mm位、正面からの顔を見るとジョウカイボンにそっくりですね。
でも、ジョウカイモドキではありません (*_*)
時折、ヒグラシが思い出したように泣いているかと思えば、5日ほど前からモズが高鳴きを始めました。
晩夏と初秋の中途半端な時期を否が応でも感じさせられます。
そう言えば、今年はヒグラシの鳴き声を聞いていません? 隔年性があるのかな?
いまどきの陽気では、どうしてもマイナスに考えがちになります。
ちょこっとでもプラス要因はないものか。 探したくもなります。
昨日、コゲラが樹を穿っていた根元あたりで見つけた残骸。
翅と胴体、頭との距離はわずか20cmほどでした。
誰が襲ったのかな?
樹の上ほどで襲われたならば、これほど近くで全体を見つける事は不可能でしょう。
せっかく出会えたので、ご紹介を致しましょうね?
▼ ヤマトタマムシ
体は金緑色の光沢を放って、大変美しい昆虫。 それこそ、虫が嫌いな方でもご存知の昆虫です。
然し、最近では見る機会がないと言っていいほど少なくなっているようです。
先ほども書きましたように、死がいの写真です。 でも、これほど美しいのであります。
わずか20cm程度の場所から拾い集めました。
この様子からみれば、鳥に襲われたのでしょうね? 頭など固いところは残っているようです。
せっかくなので、顔の表情を!
活きているヤマトタマムシを、この手でつかみかったです。
▼ コフキコガネ
ひじょうに地味な甲虫です。
でも体長は30mmにもなり、大きいですよ!
体がでかい割には、小心者? すぐに手足を引っ込めて固まってしまいます。
最近ではあまり見る機会がなくなってきて寂しい限りです。
コフキに限らずですけどね?
今日も雨、恵みの雨なのだろう。
今朝のフィールドでは、気温はさほど低くはないが高くなりそうな気配はありません。
雨のせいもあるのか、虫たちとの出会いが少なくなってきました。
強いて言えば、ジョウロウグモの大きな個体が見受けられるようになってきたぐらい?
でも、つい最近にハナムグリを見る事が出来たのであります。
▼ コアオハナムグリ
体長15mm位で、つやのない緑色をしています。
図鑑と睨めっこしていると、オキナワコアオハナムグリ に似ています。
然し、オキナワコアオハナムグリには、これだけ多くの毛はないようです。
しまったな~! 腹部側も写しておけばよかった。
▼ シロテンハナムグリ
体長は30mm弱、光沢を帯びた背面ですが、緑色や赤銅色、黒紫色と変異が多いです。
この種も上同様、よく似たのがいますので同定は注意しなければならないです。
遠い昔を思い出させてくれます。
それは、いつも元気なコガネムシの仲間たちでした。
美しい、色艶、不思議の国へ入ったかのように目を輝かせて夢中になったものです。
▼ カナブン コガネムシ科。
体長は25~30mmぐらいで、光沢のある上翅が目立ちます。
体色は変化が多く、赤銅食、緑色、藍黒色、赤黒色などがあります。
↑ アリはムネアカオオアリです。
↓ 緑色の美しい奴です。
↓ 緑銅色とでも言うのかな。
▼ ドウガネブイブイ コガネムシ科。
体長は25mmぐらいで、カナブンと違い樹液には集まりません。
成虫を見る事が出来るのは広葉樹の葉っぱなど様々です。
▼ アオドウガネブイブイ
▼ マメコガネ コガネムシ科。
体長は15㎜ぐらい、光沢のある黒緑色の体で上翅は赤褐色か黄褐色です。
▼ セマダラコガネ コガネムシ科。
今もっともよく見られるコガネムシで体長は15㎜弱です。
下のように上翅の色は変異があり、黒色のものもあります。
▼ センチコガネ センチコガネ科。
動物の糞や死骸に集まります。 体長は20mmぐらいで美しい金属光沢があるんですよ。
撮影をした時は雨、暗い空でした。 なのでベストの色が出ていません。
糞などにいる事が多いので、ちょっと触る事に気後れしますが、
そこは虫の魅力捕まえずにはおられないのであります。 変なの?
いやー!昆虫の世界は広い、正当派がいると思えばモドキとかダマシも普通にいます。
人の世界もこんな風に分けると、判りやすくていいんですけどね。
特に政治家などには打ってつけだと思うのです。 皆さんはいかがお考えでしょうか?
別に昆虫がだましているわけでなくて、人が勝手にだまされてつけた名前?ですよね。
すっげー!迷惑な話です。
政治家につけたいネーミングは、モドキやダマシではなくて、おすがり がいいのでは。
❍❍太郎オスガリ が正式和名と決まりました? なんて・。
そんな事どうでも、いいよ! 先に進めよう。 モドキから。
▼ クロアオカミキリモドキ カミキリモドキ科。
体長10mm前後でした。
▼ アオカミキリモドキ カミキリモドキ科。
体長15㎜位、頭部の色と目玉が特徴です。 勝手に言っている事なので気にしないで下さい。
まー、これもよく似ているのがたくさんいるのです! これ以上は判らないです。
▼ アカハムシダマシ ハムシダマシ科。
体長10mmぐらいです、背面全体が美しい色合いで、金属色の物や藍紫色のがいるようです。
別個体ですが、同じ色合いでした。 残念! 特徴は上翅のシワがシワシワなのであります?
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