ハゴロモの最近のブログ記事

普通種で珍しくもないのだけれど、見るとつい撮りたくなります。

210913o (15)b.JPG

ピンク色の縁取りが美しい。
アオバハゴロモ アオバハゴロモ科

沢を覗く法面に黄色い花。

210928s (20)b.JPG

210928s (24)b.JPG

ノササゲ マメ科のつる性多年草。 別名はキツネササゲと云うそうな。

アオバハゴロモを観察するのは久しぶり。
 どこへ隠れているのだろう・・・・さっぱり姿を見せない?

210901o (11)b.JPG

しかもこんな場所で。
アオバハゴロモ アオバハゴロモ科

ちょっと高い場所にいたのは。

210803s (27)b.JPG

210803s (30)b.JPG

ベッコウハゴロモ ハゴロモ科

カメムシ目ハゴロモ科の仲間には数種のハゴロモがいるようですが、自分はアミガサハゴロモとベッコウハゴロモの2種しか見た覚えがありません。
何とか観察したいと思っていますが、地域によるのかなーと?

210728o (17)b.JPG

カメラを向けると・・・・そろそろと横へ移動。

210728o (20)b.JPG

ベッコウハゴロモ ハゴロモ科 体長は10mmぐらい。

孵化間がないのだろうか、体色があまり出ていない幼虫を発見した。

210713o (12)b.JPG

210713o (9)b.JPG

アミガサハゴロモだろうと思われます。

こちらは?

210713o (16)b.JPG

わずかに目に縞模様が見えるためベッコウハゴロモの幼虫だろうと?
カメムシ目 ハゴロモ科

10日ほど前だったっか、ハゴロモの幼虫を見つけ撮影を試みたのだけれど・・・・現像をしてがっかり!
然し、早くも・・・成虫が出現していました。

200722o (4)b.JPG

200722o (2)b.JPG

アミガサハゴロモ カメムシ目 ハゴロモ科 体長は12mmぐらいか。

6月初旬に撮影をした虫こぶ。

200526o (6)b.JPG

クリタマバチによって作られる虫こぶで、栗の木の新芽が大きく膨らみ直径は15mmぐらいにもなります。
クリメコブズイフシ

数頭のアオバハゴロモが集まっているのを発見。
特別珍しい訳でもないけれど、枝の色と対照的な新芽のような翅の色が美しく見えました。


161003n (18)b.JPG

残念、ボケてる。
アオバハゴロモ アオバハゴロモ科

林縁のガマズミの実が真っ赤に輝いています。

161006n (10)b.JPG

斜めから入る光が果実を照らし一層美しく見え、思わずパシャリ!
ガマズミ スイカズラ科の落葉低木



今が旬?ベッコウハゴロモとアミガサハゴロモが至る所で見られます。
幼虫は細い枝などに白いカビかキジラミのように張り付いていますが、よく見ると愛嬌のある姿をしています。


160720n (64)b.JPG

まだ幼虫のまんまの奴や羽化したのも・・・集団で見つかりました。

160720n (55)b.JPG


160720n (48)b.JPG

ベッコウハゴロモ ハゴロモ科 大きさは10mmぐらいか。


160722n (2)b.JPG


160714n (59)b.JPG

アミガサハゴロモ ハゴロモ科 体長はベッコウハゴロモよりやや大きい。

同じような奴で スケバハゴロモ と云うのがいるのですが、自分は未だ見ていない。
この辺りでは生息していないのだろう。


林縁では赤い果実が、

160706n-b.JPG


160715n (147)b.JPG

ウスノキ ツツジ科の落葉低木 別名カクミノスノキ
長い間果実は残っているんですが、小鳥たちは食べないのだろうか?



急な涼しさに快適とばかり、山には7時ごろに入っていましたが・・・、虫の姿は見えず!
気温が17℃程度となり・・・驚いたか?

それよりも久しぶりに山の空気が気持ちがいい。
何処へ向かっているのか・・・・カノコガがヒラヒラとあてもなく飛んでいました。


遊歩道の偽木柵に粉を吹いたような アミガサハゴロモ が。


150803n (7)b.JPG

飛ぶそぶりは見せず・・・いそいそと歩きまわっています。
アミガサハゴロモ ハゴロモ科



150824n (29)b.JPG

菌に冒された ベッコウハゴロモ。

菌にもいろいろあるようですが、詳しくは知らない。
前回のクチブトゾウムシもそうですが、どう見ても動いている状態で冒されたかに見えます。


今日は快晴ながら夕方より雨模様だとか。
台風の影響でしょう、何事もなく過ぎ去ればいいのですが。



今年は、何が原因なのか判らないけれど、多く発生する種と全く見られなくなってしまっている種がはっきりとしているように思えます。
今日、掲載しますハゴロモの仲間では、アオバハゴロモなど普通にいる筈なんですが、いないですねー?
まだこれからと云う事なんでしょうか。


150723n (32)b.JPG

ベッコウハゴロモの幼虫。  


150724n (73)b.JPG



150730n (66)b.JPG

前翅に色彩には変異があり、もう少し黒い個体もいるようです。


150730n (68)b.JPG

ベッコウハゴロモの成虫 カメムシ目 ハゴロモ科


150718n (45)b.JPG

アミガサハゴロモの成虫。 カメムシ目 ハゴロモ科



生まれたて?

| コメント(2)
今日出会ったのは、かよわい奴ばかり。


150619n (90)b.JPG

あしぐろつゆむし の幼虫。


150622n (131)b.JPG


150622n (133)b.JPG

こ奴は、ちょっと? コオロギの仲間だとは思うのですが?

キアシヒバリモドキ だそうです。
そらさんから教わりました、いつもありがとうございます。


150619n (73)b.JPG


150619n (68)b.JPG

べっこうはごろも の幼虫。
そらさんからのご指摘で、この個体も違っていたようです。
正しくは、アミガサハゴロモ の幼虫 でした。
この種は、いつも悩みのタネ・・・難しいですね。  睨めっこしてたんですけどねー。

そらさん、いつもありがとう。


150611n (103)b.JPG

ふたすじもんかげろう


昨日は夏至だったんですね。
雲が多くて、あまり感じ入る事がなかったです。
間もなく、暑いなー、暑いなーと、ぼやきがでてくるのも時間の問題ですね。



2021年10月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちハゴロモカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはハエです。

次のカテゴリはハチです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト