ヘビ・トカゲの最近のブログ記事

雨がやんだ山は新緑がまぶしいぐらいになりました。
それほど間が空いた訳でもないのに・・・長い間見ていないような錯覚に陥りそうでした。
なかでも、ひときわ白く光って見えたのは ヤマザクラ の花。

新緑に混ざった花弁が美しくキラキラと見えます。

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ヤマザクラの樹の前にイヌツゲの樹があるんですが、
何か視線を感じて!


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樹の高さは1.5mと目線!ゴールデンライン。
本人は樹に化けたつもりで、じっと動かずに我慢をしているようです。

それにしても美しい蛇です。

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カラスヘビ が シマヘビ の黒化したものとすれば、この個体は白化と呼べばいいのかな。

首の(どこが首やねん?)あたりからボディーにかけてのグラディーションがたまらん綺麗です。

すぐ近くでは、

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小さな穴から ニホントカゲ が顔をのぞかせていました。
何だか、まだ眠そうな?

早春にサクラの花を楽しませてくれた さくらんぼの樹 には、

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もう、果実が実り色づき始めたようです。
昨年の実績では・・・あと一月もすれば食える?かな。



今日は面白いシーンが見れました。

 

ヘビなどは自分があるいて行くと、人が来た事を察知して先に逃げだすのですが・・・・!

今日は違った!

 

自分も全く気がつかなかったのですが、相手も驚いたのでしょう。

 

 

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なにも考えずに虫目線で歩いていると、いきなり何かすれるような音が???

シマヘビもガラガラヘビのように尾っぽを振って音を出すんですね!

しゃらしゃらしゃらって!

 

きっとヘビは襲われると思ったのか、興奮をしている様子でしたが。

でも、2分も経たない内に山の中へ入って行きました。

 

 

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カナヘビのお見合いかい?

ちょっと、おっちゃんを気にしている様子ですが・・・?

 

 

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いきなり取っ組み合い!!

 

 

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この間、数秒。

どちらが勝ったのか判らない程度ですが、片方は草の中へ逃げるように入ってしまったよ!

争っても相手に傷をつけない程度でお終い。

人もこれを見習わなくてはね。

 

 

 

快適な日が続きます。

心地よい風が吹き、日陰でごろんと寝ると言う贅沢を楽しんできました。

 

 

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シュレーゲルアオガエル

何とも眠そうな表情、心地よい風に揺られて気持ち良さそうです。

 

 

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ニホントカゲ

踏まれそうになる前に逃げだすのが得意、 でも今日は木の上逃げる事は無い?

 

 

 

寒の戻りだか花曇りだか、ちょっと寒いね。

 

 

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ニホントカゲ

早く温く~にならんやろか。

それにしても綺麗な肌をしてるな?

 

 

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イタドリハムシ

え~~つっと、これから忙しなるでー。

 

ここ2日ほど、何やかやと仕事を作られて家に籠りっぱなし。

昨日はブログの更新さえでけへんかった。

まー、一応片付いたんで明日は行くぞー。

 

 

 

カナヘビ君

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先月の暖かい日に陽気に誘われて出て来ました。

でも、今日はこの寒さ! 慌てて潜り込んでいるに違いありません。

 

 

 

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こんなに早い時期に見たのは初めてです。

気温差が大きくて冬眠から目覚めたのかな? 何となく寝ぼけ眼に見えます。

 

 

 

 

カナヘビ。

| コメント(2)

今頃の時期と春先にはアスファルトの道路でヘビがのんびりと寝ている姿を見る事がある。

少し寒くなりだすと、身体を温める為に暖かな道路などで寝るらしい!

今日はその日にあたるのか、久しぶりにヤマカガシに出会った。

黄色い線の入った美しい体です。 

そう言えば、幼蛇に出会うのも今の時期ですね。

 

 

今日は意に反してカナヘビですが、暫くはお別れですね。

 

 

 

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如何にも好奇心が強そうな目つきです。

おまえは誰だ? って。

 

 

 

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うぬ?

 

 

 

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そう、まじまじと見るなよ! 恥ずかしいではないか。

失礼しちゃうね。

 

 

▼ ご臨終!

 

 

 

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足にクモの糸が絡まっています。

幼体なのか、力尽きてしまったようです。 可哀そうに・・・・。

それにしても、クモの糸って力を持っているんですね。

再認識をしました。

 

 

 

 

おお~~~! 書きかけた途端雷様がど~ん!

早いとこ、やっつけてシャットダウンしなければ。

 

 

今日は愛嬌のあるトカゲの仲間です。

落ち葉のすき間を、すいすい、するする、と滑るように走ります。

 

 

▼ ニホンカナヘビ

雑木林の葉っぱの上などで出会って、どちらもびっくり!

 

 

 

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これは♀でお腹に卵を持っているんでしょう。 大きく膨らんでいます。

 

 

 

 

▼ ニホントカゲ

尾っぽが綺麗なブルーの色のを見ますが、幼体だそうです。

 

 

 

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▼ ニホンヤモリ

姿を見かけても中々写真は撮らせてくれません。

シャイで恥ずかしがり屋なんです。

 

 

 

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公園の注意看板の住人?

毎年この場所で見るのですが、写真が撮れたのは初めてです。

 

 

 

 

 

フィールドで猿の家族と出会いました。

雑木林の中に孟宗竹が茂っている場所で、何かしら変な雰囲気?背丈のある竹が がさごそと動きます、目を凝らすものの何も見えません。

その内に、"こっ、こっ、"と何かの鳴き声のようなのが聞こえます。

その瞬間に猫が噴いたように"シャー"と聞こえました。 

驚いたのなんのって! 慌てて逃げた~~~~。 

未練がましく写真だけは撮ってきたのであります。

▼ にほんざる かな?

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上のサルは優しそうだけど、下のサルは手ごわそうです。

でも、毛並みは綺麗ですね。 食べ物は十分なのでしょう。

 

▼ カナヘビ の子供と大人?

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いやー、可愛い眼をしています。 如何にも何かを疑っている眼ですね。

しっぽを自ら切りかけているように見えます? そんなことしなくてもいいのに。

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大人になると色あいも変わってくるようです。

 

▼ ニホントカゲ

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動きが早いので上手く撮れません。

 

▼ マムシ

マムシがとぐろを巻いているのですが、動こうとしません。

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枝を使って突くと、(後ろに黒く見えるところは巣らしい。)ようやく邪魔くさそうに入って行きました。

この巣の中には幼蛇が生まれている? その巣を親として守っているのかもしれないです。

夏休みに入り、キャンプや野山に入られる事が多くなるこの季節、こんな奴を見たらご注意。

ヘビはよほどの事がない限り、噛むような事はありません。

でも、足で踏まれたり何かに驚いたりすると、襲われると思って噛みつきに来ます。

例えば、並んで山道を歩いていたとします。

噛まれるのは、先頭の人ではなくて2・3番目の人が噛まれる確率が高いのです。

ヘビが驚いて逃げようとした時、まだ人の足が次から次へやってくる訳です。

そんな時に自分を守ろうと噛む行動に出てくるのです。

相手の気持ちを知っておれば、なにもそれ程怖がる事はないのですよ。

ほとんどの場合、逃げ去っていきます。

▼ ニホンマムシ

全長50~70㎝ぐらいで、太くて短い胴体です。

頭は三角形でしっぽは極端に細く短くなります。  絵に描かれている つちのこ のようです。

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体の模様に特徴があります。 この模様が人の目をごまかすので、覚えておいてください。

草の中や石の間などにいる場合、分からない事が多いです。

▼ ヤマカガシ

全長は60~100㎝ぐらいで水辺で見る事が多いです。

こいつは臆病なヘビなので、気配を感じるといち早く逃げるおとなしい蛇です。

魚やカエルを掴んだ手で触りに行くと、餌と間違えて食いつきに来る事もあります。

特徴は首筋にある黄色い首輪です。 成長をすると消えていく事もありますよ!

ヤマカガシの頭と胴体の間には毒腺があり、素手で首を捕まえるとその毒腺から黄色の毒液が出ます。

マムシより毒性は強いと言われていますので、充分に注意をして下さい。

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▼ シマヘビ ・ カラスヘビ

こ奴は毒はないです。 全長100~150㎝ぐらいかな?

おとなしい蛇ですので、見つけてもほっとけばいいです。

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この写真、いいでしょ? どちらもシマヘビですが、黒いのはカラスのネーミングがついたようです。

2016年9月

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