アワフキムシの最近のブログ記事

公園にある案内看板は南向き、日当たりがいいので日向ぼっこには最適です。


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うたたねしているような眼、気持ちよさそうです。

ところがカメラを近づけると・・・。

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逃げるまでも行かず・・・邪魔だとばかりウロウロ、

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あっち向いたりこっち向いたり、せっかくの日向ぼっこを邪魔したようなのでこれで退散。

体色が冬枯れ色になって・・・誰だかなー?
シロオビアワフキ アワフキムシ科 体長は10mm強ぐらい。
よく見られる種ですが、この季節に見るのは初めてです。
(昨日は気温が9℃ぐらいと風もなく暖かく穏やかな陽が射していました。)

今朝のフィールドは無風、湿度が高く・・・車を降りた途端ジワ~~!
気温は25℃程度と恐れるほどではないんですが・・・ダメです!
・・・・山道を歩く気になんて到底ならない。
そそくさと帰宅、水浴びをしてようやく生き返りました。



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モンキアワフキ アワフキムシ科 


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コガシラアワフキ コガシラアワフキ科


公園の擬木柵でアワフキムシを発見。
しばし眺めてからパシャリ!


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これだけ寒さが増してきても、元気元気...この後ピン?
モンキアワフキ アワフキムシ科 体長は5mmぐらいだったか。


今日の紅葉は、

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カマツカです。
自分はこの大人色というか色合いが好きで、何度も撮ってしまいます。
・・・で、ありますので、後日同じ場面が出てきそうです?


草木の枝分かれしたところにアワフキムシの巣が目立ち始めました。


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又、元へ戻してやればいいかと、細い枝を使ってほじくり出してみました。

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シロオビアワフキの幼虫 カメムシ目 ヨコバイ亜目 アワフキムシ科
自分が出した排せつ物を泡立てて、その中に潜んでいます。
撮影後、元に戻しておきましたよ。


うっかり手で押さえるところでした!

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遊歩道の偽木柵・・・うっかり体を支えようと・・・えらい目に遭うところでした!
体色と同じ場所を選んでいるのか、にくい奴め!
トビズムカデ オオムカデ目 オオムカデ科 体長は202mm越え!の猛毒の持ち主であります。



カメムシ目の仲間と云うのは実に興味深い種が多くいますね。
ヨコバイ、テングスケバ、ハゴロモ、アワフキムシ、セミ、アブラムシ、アメンボ、マツモムシ、・・・まだまだ・・・。
どれも興味深い虫たちです。


寒さが増してきた今でも、ときおり短い距離を直線で飛んでいく姿が見られるのは、

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ツマグロオオヨコバイ ヨコバイ科 体長は12~3mmぐらい。
カメラを構えると、くるっと葉裏へ隠れ、はたまた追いかけると同じ動作を繰り返す、愛嬌のある動きを見せてくれます。


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ただ一人何かを考えているかのように、ぽつんと佇んでいて哲学者のようであります?

斑が光ってしまい種の特定は難しいのですが。
シロオビアワフキ アワフキムシ科 体長は10mmを超えています。
(肢にある斑紋などを見れば)・・・だろうと思われます。



今朝は妙に温い。
日差しは強く曇っている訳ではないのに、どんよりとしている。
今日のPM2.5の分布を調べてみると、九州から関東地方まで広がってきているようです。

自分のように、肺をやっている人間にとっては外に出るのが憚れる日になりそうです。


さて本日は、モンキアワフキであります。

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アワフキムシもよく似たのが数種、中でも比較的早い時期に姿を消す モンキアワフキ ですが、まだいました。
モンキアワフキ アワフキムシ科 大きさは5mmぐらい。


すぐ傍では、

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ガマズミの果実が、美味そうです。
まさか、口に入れてませんよ、でもどんな味がするんでしょう?



梅雨といえど、よく降りますねー。
この先一週間も予報は雨か。台風の接近も気になります。

フィールドへもしばらくは出かけておらず・・・ネタが枯渇しつつありまして!

そんな訳で、本日は不安なままの掲載・・・・。
どうぞ、間違っていましたらご指摘をお願い致します。


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スジチャタテ チャタテムシ科 ではなかろうかと?
体長は5mm弱ぐらいでした。

そして、カメラを構えている時は ハマキガ ではないかと思いながらの撮影でした。

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ササの葉柄に動かずにいた・・・蛾?
現像してみると、蛾ではない。

アワフキムシの一種のようですが・・・、マルアワフキ かしらん?
ちょっと違うような気もします。
目が悪くなると・・・いろいろと弊害が・・・困った困った。



草の茎やササの葉の根元あたりに 泡で作った幼虫が棲む 家が目立ち始めました。


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邪魔はしたくないけれど・・・ちょっとだけ・・いいですか?


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体全体が水分に覆われて光っています。
元気ですねー! えらいこっちゃとばかりに・・・走る走る。
数枚撮ったのですが、見られるのはこの2枚だけ・・・あとは没。
泡は残していますから・・・戻ってくれるかな?

ホシアワフキの幼虫 です。
成虫はあまり特徴がない褐色ですが、間もなく出現してきます。


ウツギやナツハゼの花が咲き始めたようです。

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ウツギの花


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ナツハゼの花 は小さくて目立たない。


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なんて事がない朝露ですが、綺麗なまん丸がいいですね。



暖かくなったのに、虫の姿はあまり見られないです。
なんだか、気抜けしたような?


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車のボディーに止まっていたアワフキの仲間。
越冬あけで体色が変化しているのでしょう、誰だか判りにくい。

よくよく見ると シロオビアワフキ (アワフキムシ科) ではないかと。


何も見つける事が出来ないので・・・。
先だって掲載した トサカグンバイ が気になって見に行くと、殆どが姿を消して死んでいるのも見られました。

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カメムシの仲間らしく、口吻を葉っぱに突き刺しているのが判ります。


アセビの花は満開近くになっていました。

その花に、ビロードツリアブが1頭来ていましたが、うまく写すことができません!
まだ、この辺りでは少ないです。
ま~~これからですから、・・・その時に。



10月末の撮影ですが、まだ、頑張っているアワフキがいました。

見られるのは9月が限度だと思っていました。
やはり少しづつ暖かくなってきているんでしょうね。



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やはりセミ仲間ですね、そっくりです。

モンアワフキ アワフキムシ科 体長は5~6mmと云ったところです。
別名 ウスイロアワフキ 



2017年12月

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