アワフキムシの最近のブログ記事

時期ですね、いっぱい出て来ました。

 

 

 

▼ オオアワフキ  アワフキムシ科。

体長は10mm強あったと思います。

でも、この種難しいんですよ。 あってるかな?

 

 

 

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▼ クロヒラタヨコバイ  ヨコバイ科。

体長は5mm位、見た目は葉っぱの上に何やら黒いのが? 幼虫の糞かな?

 

 

 

 

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▼ ベッコウハゴロモ の幼虫。  ハゴロモ科。

今頃の季節になると、あちこちのブログを賑わせる人気者?

ちょっと変わった風貌が人気の秘密かな。

 

 

 

 

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体形は魚のよう! お尻につけている針の様なのはロウ物質。

ロウ物質と言うのは鳥などから身を守るのかな? 食いづらい!

大きさは4mm位だろうか。

 

 

 

 

 

いやー、昨夜はよく降りました。

フィールドの小さな沢も、普段は多くの水を蓄えていないのですが、

あれだけ降れば、豹変したように流れ、小さな堰堤では流れる音さえ凄さを覚えました。

さてさて、本日はおっちゃんのカメラではかなりの無理がある、小さな昆虫です。

・・・っと言う事で、ボケボケ写真にはご了承をください。

▼ アワフキムシの巣?

夏休みに入った子供たちから、時々質問があるこの泡? さて何だろう?

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おっちゃんも子供ころ、不思議の一つでした。

大人たちに聞くと、ホタルの幼虫が入っているとか?嘘を教えられた事を思い出します。

この泡は、アワフキムシの幼虫が自分の排せつ物を利用して、身を守るために作るそうです。

中には1頭のものや数頭が入っている事があります。

▼ コガシラアワフキ  カメムシ目 コガシラアワフキムシ科。

アワフキムシの仲間は日本で100種にも及ぶそうですが、未だに判っていない事も多いそうです。

コガシラアワフキムシ科にはこの種しか図鑑では見る事が出来ません。

コガシラアワフキムシはアワフキムシの近縁種とされています。  ややこしいな。

要はアワフキムシ科とコガシラアワフキムシ科はベツモンと言う事やな。

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したがって、上の巣は誰のものかは解りません。

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体長は8mmぐらいでした。  目ん玉は2個の単眼です。

▼ オビマルツノゼミ  カメムシ目 ツノゼミ科。 

体長は6mm程度でした。 目ん玉は複眼と単眼があるそうです。(複眼の間に単眼がある)

ツノゼミと言う虫には興味を持っているのですが、何せこの小さい虫です。

画像にするのも大変なら、探すのも大変なのであります。

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▼ トビイロツノゼミ  カメムシ目 ツノゼミ科。

上よりまだ小さく思いました。 図鑑での体長は5~6mmとされています。

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あ~~、限度です、目ん玉がかろうじて解る程度ですね。  残念というより仕方ないが本音。

 

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