ツノゼミの最近のブログ記事

以前にアップしましたオビマルツノゼミよりまだ小さい、体長がわずか5mm程度のツノゼミの仲間です。


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オビマルツノゼミ カメムシ目 ツノゼミ科
今回はあまり走り回らず、ロケーションも良かったので上手く写すことが出来ました。
カメムシ目の仲間には面白いのが多いですね。


ヤブムラサキの花が満開になり・・・・やや衰えた花も目立ち始めました。
そんな花を訪れるのはコマルハナバチやキムネクマバチ、どこで羽音がするの?・・・と探すと枝葉の下あたりをぶんぶんと飛び回り、じっと落ち着くことがない。
まるで、写真を撮ることを拒んでいるようです?

そして、見つけたのが?蕾に化けたツノゼミの仲間です。


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ヤブムラサキの花。

そして、蕾に?

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花の正面から見ていると...蕾そのまんまです。

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頭部の色も蕾色に。
何か違うなーと目を凝らして初めて気がつきました。

オビマルツノゼミ ツノゼミ科 体長は6~7mmとされていますが、この個体はまだ小さかったように思うのであります?
5mm弱ぐらいだったか。



梅雨も本番、昨夜はよく降りました。
午後から気温が上がるとの予報だったので、小雨が残っていたのですが朝から出かけてみました。
それでも、蒸し暑いは虫は隠れているはで、さっぱりワヤでした?

見つけたのはいいけれど、

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急ぎ足で上えと登っていく。

隠れた先は、

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凸凹とした場所、 こんな場所では確かに見つけにくいかもしれない。
オビマルツノゼミ カメムシ目 ツノゼミ科 体長は6~7mmと云ったところ。


今が繁殖期?

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雨の後なので多いのでしょうか、小さいのやら大きいのやらがいっぱい。
カタツムリの種については知らない。

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下草から湧き上がる熱気に負けず? ムラサキカタバミの花が美しい。


昨日の ハンミョウ が、どうしているかなーと気になり、同じ場所近くを探しました。
すると、地表から、何やら飛び立つのが?
素早い動きなので・・・止まった場所を確認・・・いましたよ。


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遊歩道の偽木柵にとまったところをパシャリ。
元気な様子・・・何故か嬉しい?

さて、本題が後回しになってしまいました。

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丸っこい頭が・・動きまわっています?


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オビマルツノゼミ ツノゼミ科 体長は6mmと云ったところ。
飛んで逃げるのではなく・・・歩いて・走って・・・ちょこちょこと動き回ります。

カメラで追うのが・・・ふぅ~、しんど!
こんな場合は大概息を止めていますからね。



最早、トビイロツノゼミ を観察しました。
いくら成虫越冬といえど、ちょっと早いですね。
探せばいるんやなー?

それも、一見した時は オビマルツノゼミ のように見え。


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よく見ると、前胸背の両側が飛び出しているのが判ります。
始めは気がつかなくて・・・・。
おぉぉーオビマルやーちゅうて!!
バンザイ仕掛けたけど・・・バンザ???でおしまいに。

トビイロツノゼミ カメムシ目 ツノゼミ科 体長は5mmぐらい。



台風が心配されたのですが、我が地方は快晴なり!

少しは雨が欲しい処なのですが。

人は何時もぜいたくを言う。

 

 

カメムシの仲間には一風変わったのがいますね。

カメムシ目、ヨコバイの仲間、コミミズクやミミズクもちょっと変わった擬態の名人、あまりお目にかからない。

枝化けが上手いので見つけられないだけかも知れない。

 

その点、今日のツノゼミの仲間は見つけやすいかな。

 

 

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トビイロツノゼミ

前胸背に丸いこぶのような角を持つ。

この大きさには個体差があるようです。

体長は5mmぐらいだけれど、幅もあるので見つけやすい。

何よりもおとなしくて、逃げるそぶりを見せないのがいい。

せいぜい、枝の裏側へ隠れる程度か。

 

 

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オビマルツノゼミ

写真ではなんだか白っぽい体色だけど、本来は濃い茶褐色です。

体長はトビイロより大きいと図鑑にはありますが、見た目は判らない程度でした。

 

 

 

ヒメジョオンだのイタドリだのが生えている草原に行くと、ヨコバイなどをよく見かけます。

 

今日は綺麗なのと変な奴と、何やってんの? と言う画像です?

 

 

 

▼ キスジカンムリヨコバイ  ヨコバイ科。

大きさは目測で6~7mm位、色模様が美しいヨコバイです。

 

 

 

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ヒメジョオンの茎にいました。

その筈です、キク科の害虫とされています。  まさに汁を吸っている最チュウ!

 

 

 

▼ ブチミャクヨコバイ の幼虫  ヨコバイ科。

成虫は普通のヨコバイですが、個体数は少ないそうです。

幼虫は面白い姿をしています。

 

 

 

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少しピントが甘かったです。

左側が頭部、触角が映っていない、残念。 目も大きくて可愛いんだけどね。

大きさはね、7mm位あったかな。

 

 

 

▼ オビツノマルツノゼミ  ツノゼミ科。

大きさは6mm位なんだけど、何かおかしい?

よく見ると、横になって就寝中?

 

 

 

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おっちゃんに驚いて死んだフリをしているん?

 

 

 

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この後、手にのせてみたけれど動く気配なし?

見ると、第一脚が欠損しています、 誰かに襲われたのでしょうか。

 

 

 

 

いやー、昨夜はよく降りました。

フィールドの小さな沢も、普段は多くの水を蓄えていないのですが、

あれだけ降れば、豹変したように流れ、小さな堰堤では流れる音さえ凄さを覚えました。

さてさて、本日はおっちゃんのカメラではかなりの無理がある、小さな昆虫です。

・・・っと言う事で、ボケボケ写真にはご了承をください。

▼ アワフキムシの巣?

夏休みに入った子供たちから、時々質問があるこの泡? さて何だろう?

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おっちゃんも子供ころ、不思議の一つでした。

大人たちに聞くと、ホタルの幼虫が入っているとか?嘘を教えられた事を思い出します。

この泡は、アワフキムシの幼虫が自分の排せつ物を利用して、身を守るために作るそうです。

中には1頭のものや数頭が入っている事があります。

▼ コガシラアワフキ  カメムシ目 コガシラアワフキムシ科。

アワフキムシの仲間は日本で100種にも及ぶそうですが、未だに判っていない事も多いそうです。

コガシラアワフキムシ科にはこの種しか図鑑では見る事が出来ません。

コガシラアワフキムシはアワフキムシの近縁種とされています。  ややこしいな。

要はアワフキムシ科とコガシラアワフキムシ科はベツモンと言う事やな。

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したがって、上の巣は誰のものかは解りません。

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体長は8mmぐらいでした。  目ん玉は2個の単眼です。

▼ オビマルツノゼミ  カメムシ目 ツノゼミ科。 

体長は6mm程度でした。 目ん玉は複眼と単眼があるそうです。(複眼の間に単眼がある)

ツノゼミと言う虫には興味を持っているのですが、何せこの小さい虫です。

画像にするのも大変なら、探すのも大変なのであります。

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▼ トビイロツノゼミ  カメムシ目 ツノゼミ科。

上よりまだ小さく思いました。 図鑑での体長は5~6mmとされています。

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あ~~、限度です、目ん玉がかろうじて解る程度ですね。  残念というより仕方ないが本音。

 

2017年7月

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