ヒメジョオンだのイタドリだのが生えている草原に行くと、ヨコバイなどをよく見かけます。
今日は綺麗なのと変な奴と、何やってんの? と言う画像です?
▼ キスジカンムリヨコバイ ヨコバイ科。
大きさは目測で6~7mm位、色模様が美しいヨコバイです。
ヒメジョオンの茎にいました。
その筈です、キク科の害虫とされています。 まさに汁を吸っている最チュウ!
▼ ブチミャクヨコバイ の幼虫 ヨコバイ科。
成虫は普通のヨコバイですが、個体数は少ないそうです。
幼虫は面白い姿をしています。
少しピントが甘かったです。
左側が頭部、触角が映っていない、残念。 目も大きくて可愛いんだけどね。
大きさはね、7mm位あったかな。
▼ オビツノマルツノゼミ ツノゼミ科。
大きさは6mm位なんだけど、何かおかしい?
よく見ると、横になって就寝中?
おっちゃんに驚いて死んだフリをしているん?
この後、手にのせてみたけれど動く気配なし?
見ると、第一脚が欠損しています、 誰かに襲われたのでしょうか。