カエルの最近のブログ記事

少しづつですが、芋虫毛虫の発生が見られるようになってきました。
大嫌い...っていう方もおられるでしょうが、できるだけ可愛く?美しくお見せできればなーと??


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ゴマフリドクガ ドクガ科 


山水が流れ込む止水域ではコロコロとカエルの心地よい鳴き声が聞こえています。
何処にいるんだろうと近づくとピタッと鳴き声は止まる?
そして動かずにいると、コロコロと鳴きだす。

その淵を歩いていると、木の股を利用して落ちないように腰かけて休んでいる奴がいた?

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大きさはシュレーゲルアオガエルぐらいはある、だけどこの体色をしているのは見たことがない。
さて誰だろう?


今年はどういう訳か、トンボの観察をよくします。
いつも行くフィールドで毎年観察できていないトンボが見られるようになった事がひとつかなー。

沢の流れがとまる堰堤に土砂がたまり、止水域にはミズゴケや水生植物などが見られるようになった為、トンボが生き残れる環境になったんでしょう。

唯、以前にも書きましたが、水面が反射してトンボを撮るのが意外と難しいです。
しかも、木々に覆われているので暗い場所へ逃げられ・・・とほほほ・・となる訳であります。


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あおもんいととんぼ イトトンボ科 全長は35mm強ぐらいか。

すぐ傍では。

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あまがえる がのんびりと。
アマガエルですが、この体色から薄い灰色に変化しているのも多く見受けられました。

その場所近くで見つけたのは。

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何処からはい出してきたのか、くさがめ だと思います。
暑いのに甲羅干しもないでしょう?

そして、少し高い場所で涼んでいたのは。

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シュレーゲルアオガエル です。
このカエルって、日本固有種でモリアオガエルに近い種だそうです。
日本固有種だと云うのに、何故カタカナ名なの?



渓流沿いを歩いていると、何とも眠そうなアオガエルと出会いました。



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笹の葉でうたた寝?


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イモムシでも食べすぎたか? もう構わんでほしいと云うように眠りこけています。


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うぅ~~、ねむい!


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正面に回って見ると、片方の目だけはしっかりとあけて、ようすを伺っているのか。
それでも、満腹感には勝てないのか、動こうとはしない!


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シュレーゲルアオガエルの吸盤はアマガエルより吸いつく程度は小さいとか?

カエル君もこんな風にみると可愛いもんですね。




快適な日が続きます。

心地よい風が吹き、日陰でごろんと寝ると言う贅沢を楽しんできました。

 

 

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シュレーゲルアオガエル

何とも眠そうな表情、心地よい風に揺られて気持ち良さそうです。

 

 

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ニホントカゲ

踏まれそうになる前に逃げだすのが得意、 でも今日は木の上逃げる事は無い?

 

 

 

今日は朝から雨模様です。

 

さて、本日のモリアオガエルですが、毎年の事ヤキモキさせられています。

何故かと言いますと、周辺の池などでは早くから卵かいが見られ、すでにオタマジャクシが孵化している情報もあるのです。

そんな中、我がフィールドではよくやく卵かいが見られました。

毎年遅いんです!

環境の変化についていけないのかも知れないですが、卵かいの数も減るばかりで昨日の段階ではまだひと塊だけでした。

 

 

 

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そしてその下では!

 

 

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そうです! 弱肉強食、アカハラが待ち受けているんです。

ひとつの卵かいから400~500位が孵化するそうですが、この状態では何匹が生き残るのでしょうね。

自然の摂理と言えども厳しいもんです。

 

 

 

6月20日にモリアオガエルの卵のうを見つけたぬ旨の記事を書きました。

今日はその大凡だけを書きます。

 

この周辺の水辺では10日ぐらい早く卵のうが確認されているんです。

なので、もうダメかとお諦めかけていたのですが、数は少ないのですがようやく見る事が出来ました。

 

 

 

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この周辺の樹が伐採されて、卵のうを吊るす場所が少なくなっています。

それで工夫をしたのでしょう、ササの茎全体を垂れ下がるように卵のうはぶら下がっています。

 

 

 

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出来たてはこんなに白く泡立っていますが、時間が経つにつれ茶色っぽくなっていきます。

下の水溜りまでの距離は6m位はあるでしょう。

 

 

 

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昨年の実績を調べてみると、産卵があったのは6月中旬で今年はやや遅いようです。

そして、7月初め頃にタマちゃんが産まれたようです。

一週間から10日前後ぐらい後が楽しみです。

 

 

 

 

 

昨年の2月中旬、山里の地道にある水たまりで ヤマアカガエルの卵のう を発見しましたが、

今年は周辺の水辺でも見る事が出来ません。

まだこれからなのか?ちょっと気になります。

 

昨年は今年に比べて暖かだったのかな、でも一気に春めいてきたので間もなく見られるかも知れませんね。

 

然しながら、

フィールドへ入る狭い道の路肩が谷へ落ち込むようになっているところがあるのですが、イノシシが荒らしたのか崩壊寸前!

その補修工事の為、来月末まで全面通行止めとなり入ることが出来なくなりました。

残念ながら、ヤマアカガエルの卵のうの確認が出来ないのであります。

 

 

 

以下はネタ切れ画像です。

 

 

 

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8月末に撮った シュレーゲルアオガエル です。

 

 

因みにシュレーゲルアオガエルの産卵は4月から5月にかけて止水域の岸辺などに穴を掘り産卵します。

 

 

 

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上と同じく8月末に撮った トノサマガエル です。

 

 

 

トノサマガエルの産卵は4月から6月にかけて水中に卵塊を産みます。

 

 

 

 

 

 

 

モリアオガエルは産卵をしてから、天候にも左右されるようですが1週間から10日ぐらいで孵化するらしいです。

ここのところ毎日通い続けていましたが、本日兆候らしきものが見えました。

▼ 6月25日 はまだこんな具合です。

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まだ、何の音沙汰もなさそうです。

▼ 7月1日 何やら黒い粒のようなものが?

昨夜の結構な雨が孵化を促したのでしょうか。 泡の中で黒いつぶつぶが動いているようです。

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泡の下には落下したと思われるような、泡が滴っている様子がうかがえます。

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この場所は自分がたっている場所から、対岸にあるため近づく事が出来ないのであります。

この画像で精いっぱいです。 泡をすくってみてオタマジャクシを見たかったのですが・・・。

オタマジャクシが動いている様子が判って頂けるでしょうか。 むりかな?

モリアオガエルの産卵ですが、ご存知でしょうか?

メスが卵をうみつけるときに、同時におしっこをするそうです、

その時オスは卵とおしっこが混ざるように後ろ足でかき混ぜると、アンモニアが反応して泡となりオタマジャクシのオアシスとなるというわけです。

'06年からモリアオガエルの卵泡を観察してきたのですが、今年は諦めていたのです。

卵泡を確認したのは'06年、6月16日。  '07年、6月14日。  '08年、6月16日と毎年同じような日にちでした。

今年は6月に入ってから雨が少なく、その場所を流れる水場にはわずかに水たまりが出来る程度です。

そして昨夜を含むこの2日間は雨がしっかりと降ったので、さっそくその場所へ行ってみたのです。 

ありましたよ。 約10日遅れの産卵です。

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この泡は少し色が変わっているようです? 産卵後2日程度経っているのかもしれません。

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まだあります。 昨年も雨が少なかったのか2個ほどしか確認は出来ていませんでいた。

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これはかなりしっかりとした大きさです。

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アオガエルの仲間は卵を白い泡で包む習性があるそうです。

モリアオガエルの産卵を見た事が無いのですが、情報によれば雨は降った夜から始まり、時には朝方まで続くとか。

しかし、不思議いっぱいですよね! 卵の泡を作った場所の下は、良い水たまりが必ずあります。

そこへ卵から孵ったオタマジャクシが順番に水面へ落下するそうです。

あ~~、見てみたいです。 しばらくは期待をして通いましょう。

 

 

車が通る場所に出来た水溜りに産み付けた卵のうが今日孵っていました。

この水溜り、干しあがったり水が増えたりと変化が大きく動いたのですが、

なんと、本日オタマジャクシが孵っていました。

以前の記事で、干しあがった状態や復帰した状態をアップしました。

▼ 2月25日 の状況は

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中心の核は黒い点でしかありません。

▼ 2月28日 の状況

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やや、核が大きくなって、尾っぽが出てきているように見えます。

▼ そして本日、3月5日 には変化が起きました。

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判っていただけるでしょうか? 小さなオタマジャクシが。

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今日は日差しが戻り、朝から暖かです。

しかし、まだ油断はできません! 何故ならこのオタマジャクシが成長をするまで水があるか?

車で押しつぶされないかは不明であります。  見守るしかないですね。

2017年4月

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