ヨコバイの最近のブログ記事

最近になってヨコバイが目につくんだけれど、さっぱり判らずです。

でもね、色や模様が美しいので掲載を決めました。

当てずっぽうで調べたのだけれど、合ってるのもあるかな?

 

 

 

▼ キスジカンムリヨコバイ ではないかと?

 

 

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▼ さて誰だろう? 調べても判らずでした。

 

 

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アップにして見ると、意外にかわいい顔をしていますよ。

体色も夏色でしょ?

 

 

▼ ブチミャクヨコバイの一種の幼虫。

成虫とは思いもつかない姿をしています。

けったいと言えば、けったいな姿ですね。

 

 

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正面から見るとカエルですよ。

両手を揃えて、何をお願いしてるんだろ。

 

そらさんが詳しいと思うんだけど、教えて頂けるかな?

 

 

 

 

 

時期ですね、いっぱい出て来ました。

 

 

 

▼ オオアワフキ  アワフキムシ科。

体長は10mm強あったと思います。

でも、この種難しいんですよ。 あってるかな?

 

 

 

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▼ クロヒラタヨコバイ  ヨコバイ科。

体長は5mm位、見た目は葉っぱの上に何やら黒いのが? 幼虫の糞かな?

 

 

 

 

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▼ ベッコウハゴロモ の幼虫。  ハゴロモ科。

今頃の季節になると、あちこちのブログを賑わせる人気者?

ちょっと変わった風貌が人気の秘密かな。

 

 

 

 

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体形は魚のよう! お尻につけている針の様なのはロウ物質。

ロウ物質と言うのは鳥などから身を守るのかな? 食いづらい!

大きさは4mm位だろうか。

 

 

 

 

 

ヒメジョオンだのイタドリだのが生えている草原に行くと、ヨコバイなどをよく見かけます。

 

今日は綺麗なのと変な奴と、何やってんの? と言う画像です?

 

 

 

▼ キスジカンムリヨコバイ  ヨコバイ科。

大きさは目測で6~7mm位、色模様が美しいヨコバイです。

 

 

 

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ヒメジョオンの茎にいました。

その筈です、キク科の害虫とされています。  まさに汁を吸っている最チュウ!

 

 

 

▼ ブチミャクヨコバイ の幼虫  ヨコバイ科。

成虫は普通のヨコバイですが、個体数は少ないそうです。

幼虫は面白い姿をしています。

 

 

 

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少しピントが甘かったです。

左側が頭部、触角が映っていない、残念。 目も大きくて可愛いんだけどね。

大きさはね、7mm位あったかな。

 

 

 

▼ オビツノマルツノゼミ  ツノゼミ科。

大きさは6mm位なんだけど、何かおかしい?

よく見ると、横になって就寝中?

 

 

 

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おっちゃんに驚いて死んだフリをしているん?

 

 

 

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この後、手にのせてみたけれど動く気配なし?

見ると、第一脚が欠損しています、 誰かに襲われたのでしょうか。

 

 

 

 

歩いていると何所からとなく飛び出して身体を横切り、葉裏に隠れ止まるのは小さな蛾かヨコバイ。

図鑑で調べてみると、いろんな紋様のヨコバイがいます。

カメムシと同じで死ぬと変色するのか、図鑑の写真は薄茶色なので色の参考にはならないです。

ただ、すがるは紋様のみ!

 

 

 

▼ 誰もがご存じ、 ツマグロオオヨコバイ  オオヨコバイ科。

体長は13mm位と大きい。 ヨコバイの中でも大きいほうかな。

 

 

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成虫で越冬した個体かな? 

新成虫は8月頃に現れるそうです。  いろんな植物の吸汁をするために害虫とされています。

 

 

 

▼ ヒシモンヨコバイ  ヨコバイ科。

体長は5mm弱でした。  

これはあってるか疑問?

 

 

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植物の萎縮病の媒介者とされているようです。

ヨコバイの仲間はいずれも害虫ですよね。

 

 

 

▼ さて判らない ヨコバイ です。

オオヨコバイに似ているんですが、それほど大きくなく4mm位だったか。

 

 

 

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ハゴロモもぼちぼち出てきてもいいんですが。

まだ見ませんね。

 

 

 

 

昨日よりのヨコバイ続きです。

コミミズクも初めてなら今日の シロミャクイチモンジヨコバイ も初めてでした。

 

最近、イタドリがタケノコのようにどんどん伸びている様子が判ります。

毎日15cm位は伸びているんでは?

同じイタドリを観察しはじめた時1m位だったのが、今ではおっちゃんの背丈を越えようとしています。

その分、新芽は観察しやすいと言う訳です。

 

そこで、見つけたのが今日のヨコバイでした。

体長は5mmぐらい、しっかりと見ないと判らない大きさです。

しかも、色が多少白っぽいと言った感じですので動かなければ発見をする事がなかったでしょうね。

 

 

 

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最近ではツマグロオオヨコバイも盛んに飛び出してきました。

明日はどのようなヨコバイに出会えるのかな? 探してみよう。

 

 

 

 

今日も相変わらず風が強いです。 そして寒い。

 

今日、ちょっと足を伸ばして生駒山系の❍❍❍界隈の里山を訪ねてみました。

山間部に入ると、丁寧に手入れをされた棚田や畑があり、多くの溜池が自然を物語っています。

 

棚田は山間部の開けた場所にあり、猛禽類なども生息していそうです。

標高も300mぐらいはあるかな?風も強く寒かったです。

もう少し経てば、トンボなどが飛び回っている景色が想像できます。

 

残念ながら、本日は収穫なし。

季節が早すぎた感あり。 半月も後、訪れてみたい場所でした。

 

 

▼ コミミズク  ヨコバイ科 ミミズク亜科。

 

 

 

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ちょっとピンぼけ!

 

 

イタドリの先端近くに新芽が出来た様でもある、不自然なふくらみがあります?

指で触ってみると、何やら、そろりそろり と動くではないですか?

おっちゃんの目では判別できなくて虫めがねがいりそうでした。

 

 

 

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とりあえず、写真に撮ってみましたが、随分ボケた画像に。

 

 

 

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この画像は昨日、山城地方で撮影をしたものです。

おっちゃんは初めてみた虫なので、多少興奮をしたのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カメムシ目と言っても幅が広いんですね。

通常カメムシと言われる中にも多く科に分かれています。

それとは別にセミやウンカ、ヨコバイ、などなど・・・・・・、がいます。

そんな中から、目にする事が多い仲間をアップします。

▼ ツマグロスケバ  テングスケバ科。

体長は10mm弱です。

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この科には5種が確認されているそうです。

 

▼ オサヨコバイ  ヨコバイ科。

体長は10mm位です。  

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▼ アオバハゴロモ  アオバハゴロモ科。

体長は10mm弱、美しい淡緑色をしています。

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  ↓ 幼虫です。

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ハゴロモの幼虫はこんな風にゴミを背負っているのが多いですね?

関西地方、本日待望の梅雨明けとなりました。

午後からは気温が上がりだして真夏の様相を呈していますが、何と言っても湿気が少ないのがいいですね。

虫たちも気持ち良く活動が出来るでしょう。

さて、本日は カメムシ目 ヨコバイ科の仲間です。

▼ オグマブチミャクヨコバイ  カメムシ目 ヨコバイ科 ブチミャクヨコバイ亜科。

先ずは幼虫からアップしますが、ハゴロモに負けず劣らず、妙な格好をしています。

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一見した時は何なのか見当もつかない姿なのであります。

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肢の恰好からどちらが前なのかは判りますよね。

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やはり、この虫も小さくてカメラの限界です。 体長は5mm位だったと思います。

そして、成虫は似ても似つかない、セミを変形させたような形をしています。

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体長は10mm弱でした。 クワに生息すると図鑑にはあります。

見つけたこの辺りは確かに多くのクワが生えています。

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目ん玉が愛嬌あります。

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これぐらいの大きさになれば、かなり正確に写し出す事が出来ます。

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明日にでも、アップしようと思っていますズキンヨコバイの仲間とよく似ています。 

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