ナナフシの最近のブログ記事

頼りない幼虫の大きさから、今では随分大きくなりました。
それでも、成虫の1/3ぐらいでしょうか。

最近のニュースでナナフシはどうして繁殖範囲を広げているのか。
それには鳥が関係しているらしいと?

ナナフシが鳥に食われても卵は消化されずに糞として排出され・・・その後孵化するらしい。
ナナフシの仲間はエダナナフシ以外はメスのみの単為生殖が知られていますが、その事も影響しているんでしょうね。

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ナナフシモドキですが、前脚をトラブルで失ったのか、しきりに頭を振り気にしている様子でした。

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ナナフシモドキ ナナフシ科


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エダナナフシ ナナフシ科

ナナフシモドキは成虫になると体長が100mmにもなります。
エダナナフシも同じぐらいの大きさですが、♂はやや小さく80mmぐらいだそうです。
・・・だそうですの意味は確認をしたことがないので!
見分けはつくんですけどね?


葉っぱの上で、にらめっこをしています。


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エダナナフシの幼虫とオビコシボソガガンボが一歩も引けぬと?

こちらでは、

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威嚇のつもりでしょうか、ナナフシモドキの幼虫がお尻を持ち上げて怒っている様子であります。

満開だったヤマザクラの花がはらはらと散り始めました。
風の強さが影響しますが、その風情は美しい。

ようやく姿を見せ始めたナナフシモドキの幼虫、歩いているさまは酔っ払い?


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身体が左右にゆらゆらと揺れて歩くさまはまさに酔っ払いであります。

ナナフシモドキ ナナフシ目ナナフシ科 単位生殖のためか見つかるのは殆どが♀だそうです。

自分が行く里山にはナナフシの仲間が多い。
先月辺りから比べると、小さく細い体が随分と大きくなってきました。
とは、言っても5cm程度なのでまだまだ子供です。


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エダナナフシ ナナフシ目 ナナフシ科 成虫の大きさはオスで80mmを超え、メスでは110mmとでかいです。


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ナナフシモドキ ナナフシ目 ナナフシ科 体長は70mmから100mmとエダナナフシより一回り小さい。


京阪神間では、今夜あたりから雨の予報、いよいよ梅雨入りが本格的になりそうです。



季節が進むのが早いですね。
もう、ナナフシの仲間の幼虫が姿を見せ始めました。
昔はもう少し遅かったような気がするんですが?


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エダナナフシ ナナフシ目 ナナフシ科


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ナナフシモドキ ナナフシ目 ナナフシ科


昨日の事、ハルゼミがすぐ近くで鳴き始めたのですが、見つけられないですねー?
鳴き声は結構大きくてすぐ傍なんですが、すぐに鳴きやんでしまいます。
そんな事もありますが、見つからない!
そうなれば、余計の事・・・見たくなります。



ナナフシモドキはよく見かけるんですが、エダナナフシを見たのは昨年以来であります。
如何に撮ろうかと見ていると、赤いダニリボンをたくさんつけています。
長い脚をしているんだから、ひっかいて取ればいいものを?


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枝になりきっているけれど、ダニは騙されない?

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しっかり食いついているダニの名前は知らない。

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均等に喰いついているもんだから、遠目では紋様かと思ってしまいます?

エダナナフシ ナナフシ科 細長い体長はメスで100mmを超え、オスはやや小型。



一カ月ぐらい前だったろうか、樹勢調査の為にと広範囲にドローンを飛ばしていたのを目撃しました。
当時、夏鳥でありますサンコウチョウが盛んに鳴いていたのですが、その後さっぱり鳴き声がしない?
どうしたのだろうかと思っていたら、今日久しぶりに・・・谷を挟んで数羽が・・ホイホイホイ・・と賑やかな囀りを聞かせてくれました。
その他にも初めて聞く鳴き声も・・・、聞いてても忘れてしまっているんでしょうけどね。


虫の方はさっぱりでしたが、褐色型のナナフシモドキと手乗りで遊んできました?


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ナナフシモドキ ナナフシ科
モドキとつきますが、歴としたナナフシ科であります。



アカメガシワの新芽に小さなナナフシモドキの姿が。


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体色があまり出ていなくて、しかも空に向かっての撮影・・・なんとか目ん玉が写っているのでよしとしました。

ナナフシモドキは元々翅がない為に飛ぶ事が出来ず・・・逃げるには落下するしか手がない。
なので、もぞもぞと葉裏に隠れたりと可愛い動きをします。

ナナフシモドキ ナナフシ科 成虫の体長は100mmにもなりますが、この個体は10mm強ぐらいでした。


田起こしが始まる前に。

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最近はこの時期になってもレンゲ畑を見る事が難しくなってきたようです。
魅力はなくなった枯れた田んぼが広がり・・ただ一枚だけに咲き誇っていたゲンゲ畑。

ゲンゲ 別名レンゲ マメ科 ミツバチの密源の筈ですが、姿は見えない!



10月も半ばだと云うのに、まだ頑張っていた エダナナフシの♀ を観察しました。
それも、でかい奴。


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エダナナフシ♀ ナナフシ科 画像の個体の大きさは100mmを超えていました。
近くに産卵でもしていないかと、探しては見ましたが・・・そうは簡単に見つかる筈もない。

ナナフシの仲間は日本で15種が知られているそうですが、自分が見たのは トゲ、モドキ、ぐらいかな。
その殆どが、メスだけの単為生殖だそうで エダナナフシ のみ有性生殖をおこなうそうです。


湿地帯の縁で咲いていた、

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やのねぐさ タデ科 この種もイヌタデの仲間。
数年前までこの場所では サクラタデ を見る事が出来たのですが、何処へ行ったのか?
なんせ、この場所シシが掘り起こしてしまうんで!!



折角山へ出かけたけれど、ダメですね! 気温は低く、小雨もぱらつき始めました。


いつの間にか、エダナナフシ がでかくなって。

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エダナナフシ ナナフシ科 この個体の体長は50mmもあったかな。


野の果実も大きくなってきました。

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柿の実


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最近に花が咲いていたと思ったら・・・クリの実・・・も。


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ナツハゼの実 は赤くなり・・・間もなく黒く熟します。



2018年6月

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