コメツキの最近のブログ記事

体長が25mm前後のコメツキムシですが、オスは櫛ひげ状の立派な触角を持っています。


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何かのトラブルに見舞われたのか、上翅に損壊が見られます。
ヒゲコメツキ♂


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ヒゲコメツキ♀ コメツキムシ科 
この辺りでは梅雨明けぐらいまで比較的よく見られます。


コメツキムシを見つけても、いつもの事ながらカメラを向けるのを躊躇ってしまいます。
小さいのは尚更ですが、同じ体型でよく似ているもんだから"どうしようか"と迷うってしまう。

今日の画像は体型が似ていない種です。


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キバネホソコメツキ コメツキムシ科 体長は7~8mmと云ったところ。
体長はそこそこあるのですが、なにせ細く目に止まりにくい。
ガマズミの花にかなり多くの個体が訪花していました。


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アカハラクロコメツキ コメツキムシ科 体長は12mmぐらいで、よく見られる種です。
この種の体型、体色が・・・、似ているのが多く判りにくい。


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ヒメサビキコリ コメツキムシ科 体長は10mmぐらい。
サビキコリの仲間もよく似ていますが、体色や体長で判断はつきやすい。



昨夜は蒸し暑さで何度も目が覚めました。
今朝の目覚めの悪い事、・・・ぼぅ~~と起き上がり出かける用意。
塩飴と水筒を忘れないように・・・車に乗ったのが、6時半ごろ・・・すでに気温は27℃!
山は多少なり風があり、気温も2℃ほど低い。


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ヒメサビキコリ コメツキムシ科 大きさは10mmぐらい。
普通種だそうですが、自分は初めての発見であります。


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ヒゲコメツキ ♂ コメツキムシ科 大きさは25mm程度。


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ヒゲコメツキ ♀ コメツキムシ科 大きさは25mmぐらい。

身体に纏わりつくような、ねっとりとした天候が続きそうです。
お互いに、熱中症・・気をつけましょうね。



自分が見た最大級のコメツキです。

ミズナラの古木に来ていたのですが、偽体色と言っていいのか・・・樹皮に似た体色なので・・・よほど気をつけて見ていないと通り過ぎてしまいそうであります。


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樹液を舐めているのか。

早速手にとってみました。

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樹皮にいる間は大きさが判りにくいですが、指へのせると・・・ご自分の指を図って見て下さい?
35~40mm近い事がお判りかと。

重量感もあり、指で挟むと コメツキ をするんですが、バチッ、バチッ、ビンビン響きます。

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なんとも可愛くて、連れ帰ろうと思いましたが・・・思いとどまり元の場所へ。

自分が持っている最近の図鑑には
フタモンウバタマコメツキ コメツキムシ科 体長26~32mmとされています。
この個体の大きさは実測した訳ではありませんで、あくまでも目測で 37~8mm ぐらいあるのではと思われます。
又、日本固有種で、分布は局地的で数も少ないとか。

保育社の図鑑には
オオフタモンウバタマコメツキ として紹介され・・棲息地も南の地方となっています。


そして、同じコメツキでもこんなに小さいのもいるんです。

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キバネホソコメツキ コメツキムシ科 体長は8mmもあったか。
体が細く、この体色なので見つけにくいです。
樹木の花などに来ている事が多いです。



大きな松の立ち枯れたを見ていると、凸凹な樹皮に隠れている奴がいる。



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同じような色、これが擬態と云うものでしょう。
どこにいる?



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でかいです、30mmはくだらないでしょう。



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しっかりと大きな目が睨んでいる!



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触角はきちっと折りたたまれて体に密着しているようすや、口吻が収納出来る格納庫のような穴があるんですね。

ウバタマコメツキ コメツキムシ科 ウバタマコメツキ属 体長30mmぐらい。



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キバネホソコメツキ コメツキムシ科 体長は8mmぐらい。


コメツキムシの仲間は日本で知られているだけでも、600種ぐらいだそうで。
小さいものは1mm程度の微小種から80mmにもなるのもいるとか。
その為に分類などはまだ完全とは言えないそうです。




子供の頃、よく遊んだコメツキムシ、未だに見かけると手に取り・・ペッコン! をしたくなる。



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ひげこめつき ♂ コメツキムシ科 体長25mmぐらい。



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おおくしひげこめつき ♀ コメツキムシ科 体長30mmを超えます。
こいつが パッチン、ピン と跳ねると面白い。



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さびきこり コメツキムシ科 体長15mm程度。
よく見られる種です。

きちんと脚をそろえて、うまく格納できるんです。
・・・・この時は跳ねなかった!




最近では心地よい風・・と言うのに出会った事が無い。

せいぜい、シャワー上がりにエヤコンの前で吹かれる風がいい心地か。

窓の外は、ねっとりとした身体に絡みつくような重い空気が舞っている。

 

今朝もヒヨドリのけたたましい鳴き声で目が覚め、寝てなどおれなく出かける事にした。

木津川沿いにはどんよりとした靄が立ち込めて、山が霞んで見えない。

昔風に言えば スモーク化学現象 のようである。

7時半ごろには解消したけれど、下草はびしょ濡れ状態で膝下まで濡れるのを覚悟した。

昨夜は雨が降ったのか?・・・そう言えば車も!

 

 

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ウバタマコメツキ コメツキムシ科 体長30mm近くある大型のコメツキであります。

このコメツキ、樹皮の間に入り込んでいると同じような体色の為だまされる。

よく似たのに サビキコリがいるけれど半分程度と小さいので判りやすい。

 

 

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ヒゲコメツキ♀ コメツキムシ科 体長27mmぐらいと大きい。

この画像は7月初めに撮影したもので、まだコウゾの果実が残っている。

 

コメツキムシは種類が多い上に似ているのも多い。

今日も樹液食堂で比較的大きな個体が数頭いたけれど、見て見ぬふり??

 

 

 

コメツキムシの仲間の同定も難しい。

似たのが多くいるにもかかわらず、それにましてコメツキダマシも見なくてはいけない。

 

成虫は裏返ると胸部を屈曲して跳ねかえり起き上がる。

子どもの頃にはよく遊んだ。

叩頭虫の所以ですね。

 

今日、幾種かを掲載しようと思いますが、間違っている可能性大?であります。

お気づきの事がありましたら、是非教えて下さい。

 

 

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いきなりですが、こ奴は判らない!

 

 

 

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ヒゲコメツキ ♂

これは特徴があり間違いはないでしょう。

体長25mmとコメツキの中では大きいほうかな。

 

 

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カバイロコメツキ

体長は10mmよりやや大きそうでした。

 

 

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サビキコリ

体長15mmぐらい、結構良く見る事が出来る種だと思います。

 

さて、だんだん怪しくなってきて、以下の2種が判らない。

 

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クロクシコメツキ

体長は10mm強、背面には微毛がある。

よく見かけるので普通種だとは思うのだけれど?

 

 

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オオクロクシコメツキ

上よりは大きく15mm位あったか。

前胸背には人の頭にあるつむじのような毛並みがあり背面には微毛を持っている。

 

 

 

 

 

17日ぐらいからか、暖かくなりだすと虫たちも多く見られるようになってきました。

 

今回の画像は花が大好きなコウチュウですぞ。

 

 

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コバノミツバツツジの花の外側、茎に近い所に潜り込むように隠れているつもり?

体長5mm位の ヒラタハナムグリ 、どこから這い出してきたのか泥だらけです。

手に載せようとすれば、ぽろっと!もう見えない。

 

 

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ニホンフトヒラタコメツキの♂

どちらも同じだと思うのだけれどなー?

アカハネフトヒラタコメツキに似ているけれど、短いのと幅広でニホンに決定。

小さいです、10mmぐらいだったか。

 

 

 

今朝8時半ごろ室内での温度は既に29℃、たまらん!!!

風は良く通る部屋んだけど、如何せん風がない。

9時過ぎになり、遂にリモコンに手が伸びる!

 

 

コメツキ虫の仲間は日本では600種ぐらいは知られているそうです。

小さいものは1mmほどの微小種から80mmもの大きな物までいるようです。

春先から初夏にかけて良く見られるのですが、同定なんてとんでもない?

あまりにもよく似ていて判断がつかず!

ちょっと面倒くささも手伝っているんですけどね?

 

 

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シモフリコメツキ

結構どこにでも見られますね、大きさも20mm位あるので遊び応えがあります?

子供の頃には叩頭虫、ぺっこん、などと呼んで良く遊びました。

 

 

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ニホンフトヒラタコメツキ

シモフリよりやや小さくて13mm位かな。

アカハネフトヒラタコメツキとよく似ていますが、より小さいです。

 

 

 

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