相も変わらず、フィールドのアカメガシワにはツマグロスケバが陣取っています。
昨日から動いていないような? 触れば動くし、死んでいる訳ではない?
でもなー、ほとんど動いた気配がないんだけど。
何度かカメラの収めたのだけれど、いつも失敗ばかり。
はっきりとしない顔が曲者である。
然しながら、本日はバックの色がピンクで明るくなったのが原因だろうね、比較的上手く映ったよ。
相も変わらず、フィールドのアカメガシワにはツマグロスケバが陣取っています。
昨日から動いていないような? 触れば動くし、死んでいる訳ではない?
でもなー、ほとんど動いた気配がないんだけど。
何度かカメラの収めたのだけれど、いつも失敗ばかり。
はっきりとしない顔が曲者である。
然しながら、本日はバックの色がピンクで明るくなったのが原因だろうね、比較的上手く映ったよ。
世の中には妙な顔をした奴がいるもんで、目や口がどこにあるのか判らんのです?
拡大しても、これかな~程度。
比較的よく知られた虫なんですけどね。
ツマグロスケバはテングスケバ科。
5種のテングスケバの仲間の内、テングスケバの名前がついていないのは、こ奴だけ!
テングスケバ、ナカノテングスケバ、クロテングスケバ、ミツハシテングスケバ、
そしてツマグロスケバなんです。
それもその筈、ツマグロより他はすべて鼻が高い!
どれが目だか判ります?
かろうじて丸い目らしきものが左右に見えます。 これ単眼だそうです。
その下の方には小さな丸い場所から触角らしいのが伸びています。
以下は別個体です。
頭部がボケてしまってますが、ご辛抱を。
上の個体と比べると頭頂部には高さの変化があるように見られます。
11月と言う月は何となく寂しいですね、木枯らし、冷たい雨、驟雨、活気が出てこない?
12月に入ればそれなりに師走と言う事もあり活気が出てくるんですがね。
昨日は加茂へ出かけましたが、雨が近いせいもあったのでしょう人出が少なかったです。
ここの名物?無人販売スタンドも有人になり、価格も高いようでした。
一時は盛況であちこちに販売店があったのですが、今では数えるほどに減っています。
目的の紅葉も今一つで枯葉色に近く、見とれるほどのものは無し。
笠置山まで行けば素晴らしい紅葉が見られたそうで、残念な事をしました。
早朝に笠置山に登れば、雲海も見る事が出来る日もあるとか。
是非見てみたいものです。
さて、本日は9月中旬に撮影をしたものです。
▼ ツマグロスケバ カメムシ目 テングスケバ科。
体長は10mm程度で、透けた翅の為かあまり目立たないです。
テングスケバの仲間内では吻が短いのが特徴です。
カメムシ目と言っても幅が広いんですね。
通常カメムシと言われる中にも多く科に分かれています。
それとは別にセミやウンカ、ヨコバイ、などなど・・・・・・、がいます。
そんな中から、目にする事が多い仲間をアップします。
▼ ツマグロスケバ テングスケバ科。
体長は10mm弱です。
この科には5種が確認されているそうです。
▼ オサヨコバイ ヨコバイ科。
体長は10mm位です。
▼ アオバハゴロモ アオバハゴロモ科。
体長は10mm弱、美しい淡緑色をしています。
↓ 幼虫です。
ハゴロモの幼虫はこんな風にゴミを背負っているのが多いですね?
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