まだ早いかなと思いながらの紅葉見物でした。
場所はお茶の産地で 茶源郷 とも呼ばれている京都の和束町にある正法寺へ行ってきました。
ついた途端に目につくのは、まっ黄色に染まった巨大なイチョウの樹です。
あまりにも近くなのと、大きすぎるのでカメラには収まりません?
特別なレンズを持っていればよいのでしょうけれど! 自分は持っていないので指を咥えていました。
やはり紅葉はちょっと早いようです。
美しかった部分だけを掲載いたします。
モミジの樹は多くあるのですが、全体的に 歯焼け をしているようで葉っぱが汚く縮れていました。
歯焼けではなく 葉焼けでした! すみません、とほほほ。
夏場の暑さが原因なんでしょうか、ちょっと残念な姿です。
自称カメラマンたちが自慢のカメラを持って楽しんでおられましたよ。
車のナンバーからの察する事が出来ますが、遠くからの方もおられるようでした。
帰路は三重県島ヶ原へ抜ける林道を走り、山並みを楽しんできました。
全体に紅葉は早かったようです。
