バッタの最近のブログ記事

ササキリ。

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ササキリ♀ キリギリス科 12月に入ってからでも見ることがあります。

くさひばり。

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涼しくなりました。
虫の音も軽やかに、床につく時にはBGMと化し心地よく眠れます。

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クサヒバリ ヒバリモドキ科

網戸にはカネタタキが張り付いていることも。

これは?

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ウスグモスズでしょうか? ただ想像するのみであります。

自分の目線より少し高い場所に・・・何やら気配を感じる?
???・・・おぅーおった!

動かずにいると全く気がつかない。
葉っぱに化けているつもりなんでしょうね。


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ヤマクダマキモドキ ツユムシ科 体長は50mmを超える大きさであります。
クロアナバチやキンモウアナバチの獲物でもあります。


今日は朝から蒸し暑い!
ええ加減涼しくなってくれんかね。

いつも行くフィールドをのんびりと歩いてきました。
虫探しと云うより・・・歩きが主体、さぼっていた夏の日を取り戻そうと少しばかり長く。

そんな中、見つけたのは。

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セスジツユムシが慌てるでもなく、のっそりと移動中であります。
11月も末、今シーズン成虫が見られるのも最後かな。


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林縁で見られたのはサネカズラ(ビナンカズラ) この赤い果実、いやに目立ちます。

寒さの中、花一輪?

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葉っぱは紫色に染まってしまっているのに、今頃花が!
モチツツジって、季節に関係なく咲いている場面をよく目にします。
こんなことが普通にある種なんですね。


越冬している虫たちが姿を現してくれそうな暖かな日に出かけても...簡単には見つからない。


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ツチイナゴ バッタ科 唯一成虫で越冬するバッタ君であります。
暖かな日には草原で日向ぼっこをしていることがあります。

ガードレールにいたカネタタキ。

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11月6日の撮影です。
カネタタキの♂ カネタタキ科


晩秋、いよいよ虫たちの姿が見えなくなってきました。


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アオマツムシ マツムシ科


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マツムシモドキ マツムシ科

昨日の京都南部地方では気温が20℃を超えて、車内にいると暑いぐらいでした。
気温差が大きいので出かけようとするときには何を着ようかと悩みます。
うっかり薄着などをしていくと、えらいこっちゃ...で済みませんからね?

草木などに紛れているのは、

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セスジツユムシ ツユムシ科 こんな格好で動こうとしない?
葉っぱに成りすましているのでしょうか。


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こんなところで産卵? なんかうんと気張っているようですが??
サトクダマキモドキ ツユムシ科

カマキリ愛さんからのご指摘で間違っている事が判りました。
あちゃー! いつもやるチョンボをしでかしました。
正しくは セスジツユムシ ツユムシ科 です。
カマキリ愛さん、ありがとうございました。


朝夕、冷え込みが厳しくなり始めました。
風邪など召さぬように体調管理には気を使いましょう。

雨露が残る草原でササキリのお見合いに付き合いました。
オスが翅を震わせているようでしたが、音はない?
見ると、翅全体が雨水に覆われて音の出を阻止している。


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下のほうが♂、翅をわずかに震わせているのが見えたのですが...画像では無理でした!

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カメラを近づけすぎたのと、笹の葉に触ってしまい・・・メスが嫌い逃げ出してしまいました。
可哀想な事を!
ササキり キリギリス科

秋の虫。

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野山ではバッタの仲間ばかりが目立ちます。


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ヤマトフキバッタ バッタ科 短い翅が特徴であります。


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コバネイナゴ バッタ科 翅はヤマトフキバッタから比べるとやや長いものの腹端までであります。


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ササキり♀ キリギリス科 後脚の腿節が黒いのが特徴であります。


草原を歩くとバッタの仲間が飛び出して驚かされることがあります。
ま~^その数の多いこと。

今日の画像は飛び出してきたばったくんではなく・・・休んでいたバッタ君です?


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触角を体の内側へ入れ込んでいます、 何か理由はあるのでしょうが判りません?
サトクダマキモドキ♀ ツユムシ科 全長は60mmぐらいと大きい。
同じような奴で前脚が赤いのはヤマクダマキモドキであります。


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セスジツユムシ ツユムシ科 全長は45mmぐらい。  褐色型もいます。


2018年10月

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