バッタの最近のブログ記事

昨日の京都南部地方では気温が20℃を超えて、車内にいると暑いぐらいでした。
気温差が大きいので出かけようとするときには何を着ようかと悩みます。
うっかり薄着などをしていくと、えらいこっちゃ...で済みませんからね?

草木などに紛れているのは、

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セスジツユムシ ツユムシ科 こんな格好で動こうとしない?
葉っぱに成りすましているのでしょうか。


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こんなところで産卵? なんかうんと気張っているようですが??
サトクダマキモドキ ツユムシ科

カマキリ愛さんからのご指摘で間違っている事が判りました。
あちゃー! いつもやるチョンボをしでかしました。
正しくは セスジツユムシ ツユムシ科 です。
カマキリ愛さん、ありがとうございました。


朝夕、冷え込みが厳しくなり始めました。
風邪など召さぬように体調管理には気を使いましょう。

雨露が残る草原でササキリのお見合いに付き合いました。
オスが翅を震わせているようでしたが、音はない?
見ると、翅全体が雨水に覆われて音の出を阻止している。


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下のほうが♂、翅をわずかに震わせているのが見えたのですが...画像では無理でした!

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カメラを近づけすぎたのと、笹の葉に触ってしまい・・・メスが嫌い逃げ出してしまいました。
可哀想な事を!
ササキり キリギリス科

秋の虫。

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野山ではバッタの仲間ばかりが目立ちます。


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ヤマトフキバッタ バッタ科 短い翅が特徴であります。


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コバネイナゴ バッタ科 翅はヤマトフキバッタから比べるとやや長いものの腹端までであります。


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ササキり♀ キリギリス科 後脚の腿節が黒いのが特徴であります。


草原を歩くとバッタの仲間が飛び出して驚かされることがあります。
ま~^その数の多いこと。

今日の画像は飛び出してきたばったくんではなく・・・休んでいたバッタ君です?


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触角を体の内側へ入れ込んでいます、 何か理由はあるのでしょうが判りません?
サトクダマキモドキ♀ ツユムシ科 全長は60mmぐらいと大きい。
同じような奴で前脚が赤いのはヤマクダマキモドキであります。


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セスジツユムシ ツユムシ科 全長は45mmぐらい。  褐色型もいます。


自宅周辺の蝉はクマゼミとツクツクボウシが時間差ですみわけをしている。
山へ行くとミンミンゼミが低く暑苦しい鳴き声を出し、ツクツクボウシが隙間を縫って鳴き比べをしているかに聞こえます。
いつも通っていると、あまり変化していると思われないフィールドもトンボたちの姿も減り少しづつ秋へと移り変わってきています。


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ササキり


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ショウリョウバッタ (チキチキバッタ)



いよっ! おはようさん?


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何故か、手を挙げてくれました?
コバネイナゴの幼虫 バッタ科


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アシグロツユムシの幼虫 ツユムシ科


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ササキりの幼虫 キリギリス科


お天気がいい日は続かない?
昨日は雨こそ降らなかったですが、気温は低く風が強い日でした。
手の届かない場所に虫を見つけても、風に揺られて・・・・!

風などに影響されない場所で?

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擬木柵でハラヒシバッタが休んでいました。
もう、バッタたちが発生する時期なんですね。
数個体が集まって休んでいましたが、この後全員・ピン?どこかへ。

まだ新葉が出ていないコナラの木の先端で美しい囀りが長く聞こえていました。
長いレンズを持っていないのですが、一応パシャリとやって見ることに・・・。

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同じ木で場所を変えながら元気いっぱいの囀り。
実に楽しそうでした。
めいっぱいのカットをしましたが、何とか見ることが出来そうです。

さて問題は名前です? 
頭はわずかに瑠璃色に見え胸が白い、体の大きさはヒヨドリよりは小さいかなー?...という事で調べ自分が出した結果は オオルリのオス 。
間違っているかも知れない。


つちいなご。

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昨日は妙に暖かい日でした。
風も穏やか、原っぱを歩いていると足元から突然飛び出したのがいる?
なんだろうと追ってみると、越冬中のバッタくんでありました。


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ツチイナゴ バッタ科 体長は70mmとでかい。

寒かったー。

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昨日、日差しがあったのでお昼頃から出かけてみました!
なんと風が強いことか! おまけに寒い。

肩をすぼめて歩いてきましたが・・・なんもおらん。

そんな事で、先月の画像在庫から。

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こんな画像も、この時期に見ると新鮮に見えます?
ハラヒシバッタ ヒシバッタ科


遊歩道の擬木柵で動きが鈍いバッタを発見?
この時期なら、ツチイナゴだろうと思ったけれど体長が半分ぐらいしかない?


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鈍いはずです、とっくに姿を消しているはずの イナゴモドキ でした。
虫たちも寒暖の差に騙されて大変ですね。

林道では白化したかのような葉っぱが空を覆っていました。

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見上げると枝に葉っぱが引っ掛かっかていたり、林床にも白くなった葉っぱがたくさん落ちており、ちょっと不思議な雰囲気を感じました。

葉っぱの形から コシアブラの葉っぱだと思います。
コシアブラ ウコギ科の落葉高木。



2017年11月

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