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林縁を歩いていて、細いコナラの枝先に産み付けられたヤママユの越冬卵を見つけた。

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毎年越冬卵を確認しているんですが、成虫を見かけなくなって5年以上にもなります。
卵を見つけると・・・まだいるんやなーと嬉しくなるんですが・・・・。
この卵、よく見ると小さな穴が開いている。
せっかく生まれてきたのに、寄生蜂の獲物と化してしまったようです。

葉っぱに隠れるようにフユイチゴの真っ赤な果実が。

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フユイチゴ バラ科のつる性常緑低木。
クサギカメムシの卵と交尾が同時に見ることが出来ました。

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既に脱出したものもあるようです。
・・・残念なのは、円卓会議が見られなかった。

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この樹では複数頭確認しました。
クサギカメムシ カメムシ科 体長は18mmにもなります。

ヤママユガの卵を発見。

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小さな穴が見えます、多分脱出した後なのだろう。

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コナラの若葉が美しい。

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本日は「不明の卵」の続きであります。

先ずは画像から。


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撮影は6月中旬、産み付けられた植物は何だったか覚えていない。
葉っぱの様子から イノコズチかなと思われますが、いずれにしてもヒユ科の仲間ではないかと思います。

そして、人工物にも。

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3月末ごろの撮影。 これも、昨日同様数が多い。

卵の様子からどちらも カメムシの卵 ではないかと思いますが、あくまでも想像であります。



ブリさんから、ヨトウガの卵ではないかと情報が届きました。
調べ直して分かったことは、ヨトウガの幼虫はイネ科植物も食べることがあるようです。
(自分はタケの葉など食うわけないと思っていたので!)

ブリさん、ありがとうございました。


今日は少しばかり暖かな日和です。
柔らかな日差しが窓越しに入ってくるのは幾日ぶりだろうか。
しばらくフィールドへ行っていないもんでネタ切れもいいとこ、どう過ごそうかと悩んでいます。

そんな事で本日は在庫画像から、虫の卵の画像です。
ただ種名が判らない!


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タケの葉っぱに産み付けられた卵、撮影は昨年5月11日。

そのあと3日後には、

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熟してきたのか?黒く変色していました。
後日に行ってみると、葉っぱが切れ落ちたのか・・・卵もどこかへ??
卵の形から見ればチョウ類のような気もしますが、これだけの数を産み付けるのは・・・ちょっと想像がつかない。



ギシギシの葉めくりをして、26日に掲載しましたコガタルリハムシの卵を確認しました。
ありましたねー、小さな卵が。



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拡大しているので、大きく見えますが。
大きさは長い方で 1.5mm 程度、胴の部分は 0.5mm もあるかな?
見た目では、細い毛のようなのが集まっているにしか見えない。

春一番に現れるコウチュウですが、さすがに卵の数は少ないですね。
数えてみると21個あるか、多い時にはこの倍以上の50個ぐらいの塊を見る事があります。

幼虫は黒一色で終齢でも7~8mmぐらい、やっぱりギシギシを這いまわっています。



古い卵鞘。

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枯れ松の枝又に古いカマキリの卵しょうのようなのがくっついている。
それが、いかにも小さい?
形から見れば・・・どうみてもオオカマキリのようではありますが。


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大きさを比較する為に、掌にのせてみました。

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大きく見ても15mmぐらい。
通常のオオカマキリの卵しょうであれば長さが40mm位はある。
何かの都合で、途中で産卵を止めてしまったのかな?

ハラビロカマキリの卵鞘でも長さは25mmはある筈、それと比べて見ても小さい。
少し古そうな気もするので、痩せたかな?

因みにオオカマキリの卵しょうの形は、

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似ているでしょ? 昨年10月15日撮影。



タイトルの シオヤアブの卵塊 を訂正致しました。
通りすがりさんより、コメントをいただき調べた結果間違っていた事が判りました。

林縁の木々をくまなく見て歩きをしていますが、虫たちは見つからない。
目についたのは、枝や東屋の偽木などいたる場所で見られる白い塊?


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シオヤアブの卵塊 ハエ目 ムシヒキアブ科
ツノロウムシの卵塊 カメムシ目 カタカイガラムシ科 に訂正。

葉っぱが枯れ落ちた事もあり、いたるところで見られます。
こんな風に丸っこい形をしたものや長細い形の物など形態は様々です。

この中には100個あまりの卵が産みつけられていて、カマキリなどと同じように泡状の分泌物で覆って卵鞘をつくり、その後固まったものです。
これだけ見られると云う事は来期にはたくさんのシオヤアブが出てくるんでしょうね。

通りすがりさん、いつもご指摘をありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。



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先月11月初旬ごろに撮影したものです。

種まで特定できそうにもないですが、ヒラタアブの仲間の蛹でしょうか?
アブの蛹としては4mmぐらいと大きいように見えました。



笹が生い茂る傍の葉裏で見つけた卵塊、判らないままに一月が過ぎてようやく判明?
図鑑をぱらぱらめくりをしていて見つけたのが、それらしい。


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とは言っても、画合わせには違いないのでありまして?
イネ科などを食草とする事もあっている為に・・・ではなかろうかと。

ホシオビホソノメイガの卵塊 ツトガ科


アラカシの葉裏で、

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マエシロモンキノカワガの繭と思われるのを発見しました。



暖かい日が続いたせいか、イタドリが地表から70~80cmぐらい伸びていました。
夏に伸びきったイタドリは大きくなり2mを超えていて葉っぱも枯れています。

横から見ると、葉裏に何かついている?


151113o (11)・クロスジアオナミシャク・クロクモヤガ・ハイイロキシタヤガ・ルリシジミ.JPG


卵のようですが、肉眼だと老眼も手伝いよう判らん?
帰宅して拡大、やっと虫の卵らしいと判りました。

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綺麗に並べられた中には、孵化したのもいるのか色が違って見えるのもあります。

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誰が産みつけたのか、少々調べるぐらいでは判らない。
仕方なしに、逆引きというか、イタドリを食べる種を調べる事にしましたが?

ルリシジミは花に産みつける筈。
同じチョウ目ガ類では、クロスジアオシャク、クロモヤガ、ハイイロキシタヤガ、などがホストとするようですが、何者かまでたどり着けなかったです。
トホホ・・・と云うか、残念なり。

何方かお分かりの方がおられましたら、ぜひ教えて下さい。



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