ゴミムシダマシの最近のブログ記事

本日は今まで登場してこなかった虫を2種。


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小さいうえによく動き回り、ボケの連続。・・・・しかしこれしかない・・・とほほほ。
一見した時はテントウムシの変わり種?かと調べるも・・・そんな奴おらんやろ・・って。

いましたね、クロホシテントウゴミムシダマシ ゴミムシダマシ科 体長は3mmもあっただろうか。
掌をケシ粒のようなのが走り回る・・・でも初見の虫は嬉しいものです。
保育社 Ⅲ-52-13


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この種も初見でありまして、アブラムシの仲間には違いなさそうであります。
北隆館で調べると、ニホンケクダアブラムシが一番近い。  PL79-1240

ニホンケクダアブラムシ アブラムシ科 体長は3mmぐらい。
この個体はイタドリにいましたが、寄生するのはウバメガシやクヌギなどの新梢だそうです。



きまわり。

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昨夏の在庫画像から。

夏、木々を観察しながら歩いていると、必ずと言っていいほどお目にかかるのは キマワリ 。
樹皮など樹上を徘徊している姿が頻繁にみる事が出来ます。

姿から肉食系かと思いがちですが、朽木や菌類が好みとか。


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なんとも面白い口元をしていて、口元だけを見ているとお猿さんのようにも見える?

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体長は20mm位で樹上をせわしなく動き回って・・・なかなか写真さえ撮らせてくれない。

余程の事がなければ、逃げるそぶりは見せなく・・・気に入らないとプイっと方向を変えて歩き出す?
一風変わった奴であります。

キマワリ ゴミムシダマシ科


昨秋の在庫画像から。

立ち枯れた桜の古木に生えていたキノコを食べていたゴミムシダマシの仲間を見つけました。
調べるうちに、何とよく似たのが多くいる事か!

ある程度的を絞ったものの特定するまでには至っていません??


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絞り込んだ種は オオメキノコゴミムシダマシ と アオツヤキノコゴミムシダマシ であります。
体長から見てみると、アオツヤキノコゴミムシダマシのほうが合っていそうな気もします。
しかし、アオツヤだとすれば、角がない・・・為にオオメかなーと、思ったり?



虫たちの名前には モドキやダマシ と名がついたのがいますが、本人にすればだましたつもりはないのにね?


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ナガニジゴミムシダマシ ゴミムシダマシ科 体長は10mm前後。
キノコが好物のようです。



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ヨツボシテントウダマシ テントウダマシ科 体長は5mmぐらい。
この種もキノコが好き。



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ハムシダマシ ハムシダマシ科 体長は7~8mmぐらい。
何を食うのかは知らない。



今朝は久しぶりで晴れ間がのぞいていたので、やっとこさで出られるなーと、いそいそと出かけました。
頭の先から カァーッ! 夏の暑さがてきめん。

あれだけ雨が降ったせいか、


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やたら カタツムリが目につきます。
カタツムリにも種があるんでしょうが、知らない!


さて、本題です。
沢が流れ込む三角州は砂地ですが、たまに面白い奴が見つかります。

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コスナゴミムシダマシ ゴミムシダマシ科 体長8mmぐらい。
肢の先がとれてしまったりと、ちょっと疲れ気味ではありますがちゃんと生きてます。
この種を見るのは2度目ぐらい。
唯、よく似たのがいるんで、合ってるかなー?


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おなじみ キマワリ です、体長は20mmぐらい。




5月21日、アカハムシダマシ 追加しました。

いつも行くフィールドから少し離れた林道へ。
気持ちのいい風が吹き、歩いているだけでも満足、この上に虫が見つかるとは??


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ヒメデオキノコムシ デオキノコムシ科
デオキノコムシの上翅が赤いのに対して、ヒメデオキノコムシは紋が多少大きく色は黄色か黄白色です。



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ヒゲナガハナノミ ナガハナノミ科
う~~~ん、似たのが多く実に悩ましいナガハナノミの仲間であります。



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ホソナガニジゴミムシダマシ ゴミムシダマシ科
この時、交尾のまま走り回っていました? 器用ですね。



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アオハムシダマシ ハムシダマシ科
この種も アカハムシダマシやアオハムシダマシとややこしい。

アカハムシダマシは金赤紫色、または藍紫色であり、他は黒褐色。
アオハムシダマシは赤金緑で腹は赤銅色が強いのや、金藍紫色など紫色が強く出ています。
また、金緑色で青色が強くでているのもいたりして?

正直なところ、ややこしい判断を迫られます?
この画像の場合、触角のさきんちょの色で判断しました・・・が、どうでしょう?

この画像を掲載した翌日に アカハムシダマシ を観察しましたので、追加掲載しました。
以下の画像です。


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アカハムシダマシ ハムシダマシ科




最近は林道をよく歩く。

少し暗い為に撮影には不向きですが、沢沿いなので涼しく気持ちがいいです。

 

落ち葉が積もった場所には、今までと違った虫が現れます。

っと、言っても珍しい虫と言う事ではないですよ?

 

 

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シデムシ科 オオヒラタシデムシ

体長は20mmぐらい、平べったい体つきで枯葉などに潜り込むのに都合よく出来ているようです。

街中の公園などでも見かける事があります。

ミミズなどを食うらしい。

 

 

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ゴミムシダマシ科 キマワリ

見かけたのは アカメガシワの樹皮 でしたが、コナラや立ち枯れた樹皮を歩き回っている処を発見します。

体長は20mmぐらい。

 

 

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オサムシ科 アトボシアオゴミムシ

下草や枯葉などの間を忙しく歩き回っている場面を見ます。

体長は15mmぐらい、金属光沢が美しい種です。

 

どれも、同じような動きをする虫です。

上手くすれば一時止まってくれる、その時がシャッターチャンス・・・。

 

 

 

キマワリ。

| コメント(2)

この様な場所だから上手く撮れたんです。

普段は忙しそうにせかせかと走る様に地上や樹の表皮を歩き回っています。

脚が長く走りやすいし凹凸があってもなんのその? 自然と足早になるんだろうな。

 

 

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7月に撮影をしたキマワリ、これ以上登りようながないねん。

 んんで、おまえは誰だ! って。

体長は20mm弱でした、今頃は朽木の中で眠っているのだろうか。

 

 

 

最近、毎日のように観察をしている松の木では、日当たりが良いせいか何かしら見つける事が出来る。

今日のゴミムシダマシは始めてみた奴。

そんな時と言うのは、へんに興奮を覚えますが、皆様は如何でしょう?

調べてみると、特別珍しい訳ではないらしいです。

本属中ではもっとも普通種とあります。

 

 

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松の樹皮の間で眠っていました。

 

 

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優しそうな顔をしていますが、大あごを持っています。

 

 

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体長は6~7mm位でした。

図鑑を見ると同じような奴が沢山出て来ます?

最初は ヒメカクスナゴミムシダマシ かと思っていたのです。

然し、海岸沿いの砂地に棲息するとあり、調べ直しでした。

 

この種は砂地性らしく、この場に適しているのです。

この場所は2本の沢が合流する場所で中州となっており、足元は砂地なのであります。

そのほぼ真ん中に松の木があり、日当たりも良くて越冬する虫たちが好んで来ているようです。

 

 

 

体調がすぐれないのと写真が撮れてないのが重なり更新をさぼってしまいました。

訪問をして下さった方には申し訳ないです。

 

さてフィールドにはアカマツやコナラ等の枯れ木が多くありますが、4日ほど前からその伐採が始りました。

今日行ってみると、綺麗に伐採されて後かたずけをするだけになっています。

 

もう15年ぐらいはこの山に通っていますが、これまで2~3度の伐採でかなり変容を遂げてしまいました。

その頃フィールドへ入る道は地道で道幅は狭く凹凸が激しいので車はあまり見かけませんでした。

 

それが道幅は広がり舗装され、そこへGPSを積んだ車が入るようになってからは荒れだしました。

行楽シーズンなどの土曜日や祝日はBBQをする人たちで賑わい、あくる日はゴミの山です。

 

慣れた人でしょうか?生ごみを穴を掘って埋めているんですよ!

ここには野生の動物たちが暮らしています、その場所は数日経つと穴ぼこだらけとなります。

 

 

さて、気を取り直してゴミムシダマシです。 (昨秋に撮った画像です。)

 

そのフィールドでアカマツの枯れ木の樹皮が剥がれ落ちていたのを見て、浮いている樹皮を捲ってみたのです。

20cmぐらいの大きさを捲ったのですが、甲虫類が多く見られました。

 

 

 

▼ ルリゴミムシダマシ

体長は15mmぐらいでした。

 

 

 

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▼ ユミアシゴミムシダマシ

体長25mmぐらい。 一見した時は上のルリと同じだと思ったぐらい似ていました。

 

 

 

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似ていると言ったって、大きさも違うし背板の色つやにも違いがあるからね判らなければおかしいね。

 

 

 

▼ ナガニジゴミムシダマシ

体長10mm位、前胸背板の赤紫色が美しいです。

 

 

 

 

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上にはオオトビサシガメ(25mm位)が控えていました。

 

さて、元へ戻って伐採された樹木が少しでもフィールドへ残るといいのですが・・・・?

朽木には沢山の虫たちが集まってくるので処分しないでほしいな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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