ナガハナノミの最近のブログ記事

晴耕雨読なんてカッコいい事やってみたいけれど、それしかないもんね。

今読んでいるのは、串田孫一の本「鳥と花の贈り物」

晩年に書き綴られた、野鳥随想集です。

詩的な随想集ですが、四季折々の花々と野鳥写真も素敵です。

写真集は叶内拓哉氏によるもの。

 

さて、本日も風雨が強くて出かける事が出来ないです。

仕方ないか!

 

そんな事で今日の画像は 5月中旬に撮った ヒゲナガハナノミ です。

このヒゲナガハナノミ、昨年まではそれほど見掛けなかったのですが、今年はよく目にします。

何か理由があるんだろうか?

 

 

 

 

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ヒゲナガハナノミ ♀

 

 

 

 

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ヒゲナガハナノミ ♂

 

 

 

いつ降り止まぬとも、この雨風。 うらめしや~!

 

 

 

 

ちょっことだけ時間を作ってフィールドへ行ってきました。

気になっていたゴマダラチョウの幼虫、蛹になっている筈と思い行ってみると!

何と無残にも、木が切り倒されているではないですか。

誰が何のためにこんな事をするのか・・・・ひどい事をするもんです。

若木だったのですが、根元近くよりへし折られているんです。

くっそー、悔しいね。

 

帰路で見つけた ヒゲナガハナノミの♂ です。

 

 

 

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なんだかなー。

 

 

 

 

以前にも掲載をした事があるのですが、実は長い間何ものか判らずじまいだったのです。

当時苦労をして同定に至ったのであります。

そんな事で今日見つけた時はとっさに思い浮かべる事が出来ました。

 

ま~なんて事がない甲虫ではありますが、名前が判らないほど辛いものはありません。

 

ヒゲナガハナノミはナガハナノミ科であります。

ハナノミ科とは全く違った科だったのです。

この辺りからおっちゃんの知識のなさが表れるのであります。

 

 

ナガハナノミ科の幼虫は水生の為、成虫は渓流域近くの草の上でよく見る事が出来ます。

今日発見した場所も渓流域近くの雑木林に入る手前の草地でした。

 

 

 

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体長はササの葉の幅よりやや大きくて10mm位でした。(目測)

実はおっちゃん、ドロムシあたりを探していたんです。 とほほ。

 

 

 

 

 

 

今日の画像は2008年6月に撮影をしたもので2度目の掲載となります。

でも、はじめの掲載時は同定が出来てなく、皆様にお教えを乞う形でした。

今の時期は判らない虫の同定を自分なりにやっていますが、ようやくそれらしき虫に突き当たったと言う訳です。

 

虫って奥深い!

 

 

ハナノミって付く虫も数種いるようですが、それぞれ全く違った種である事が判ったのが収穫でした。

知らなかった!!。

ハナノミの中にいろいろと分類されていると思っていたのです。  とほほほ。

めったに見る事がない図鑑のページを読んでいて気が付いたのであります。

そこで見つけたのが以下の虫です。

 

 

▼ ヒゲナガハナノミ  ナガハナノミ科。

体長は5~6mmと小さくて甲虫らしい姿をしています。

ハナノミ科の甲虫は特殊な形をしているので同定もしやすいかも知れません?

 

ナガハナノミ科の成虫は山地などの流れの近くにいる事が多いそうです。

又、幼虫は水生で渓流の瀬で生息していますが、判らない事も多いとか。

 

 

 

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ナガハナノミ科はハナノミ科に近いと思ってしまいますが、むしろカブト虫に近いそうです。

同定って本当に難しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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