ナガハナノミの最近のブログ記事

沢沿いの止水域にある雑草地で今年も姿を現しました。
毎年この時期に見られるコウチュウです。


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ヒゲナガハナノミ ナガハナノミ科 体長は10mmぐらい。
この2枚の画像は別個体です。



沢の流れが溜まる止水域にはトンボがわんさかと見られるようになってきました。
そんな、トンボがとまる筈だった場所には?


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陣取っていたのは、
ヒゲナガハナノミ♂ ナガハナノミ科 体長は10mmぐらい。
幼虫は水生で渓流にある瀬に生息している為、成虫もそのあたりで見られる事が多いです。

自分が初めて見たのは十数年前ですが、当時はハムシの仲間と思って調べた事を思い出します。


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タツナミソウでしょうか、半径2mぐらいの場所に密集していました。


今日は 3科・3種の画像ですが、どれも幼虫期は水生であります。
ま・・・そんな事で同時に掲載いたします。

沢沿いを歩いていて見つけたコウチュウです。
図鑑を読んでも、なかなかこれだと云うのが見つけられず・・・でしたが、


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今の時期、沢沿いではよく見られ、3個体の画像であります。

ヒゲナガハナノミ ナガハナノミ科 体長は10mmぐらい。
幼虫は水生で成虫も渓流沿いで観察する事が多いです。
この個体は♂で、触角が櫛状ですが、♀は鋸状であります。

手前のブログには時々登場しています。


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体長は僅か3mmと云ったところのこのコウチュウ、誰だか判らなくて!
やっと解決したその名前は・・・、
コクロマルハナノミ マルハナノミ科 幼虫はやはり水生であります。
詳しい生態などはまだ判っていないようです。


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見る限り・・・ヒゲナガハナノミに似ているでしょ?
似ている筈で、かってはヒゲナガハナノミ科に入れられていたようです。

体長は5mmなかったような? やはり沢沿いで観察しました。

マルヒラタドロムシ ヒラタドロムシ科 数が少なく小さな科だそうです。



山へ入ると・・・鳴いていますねー・・・・ホイホイホイって、遠近で聞こえますが・・・すがたは??



5月21日、アカハムシダマシ 追加しました。

いつも行くフィールドから少し離れた林道へ。
気持ちのいい風が吹き、歩いているだけでも満足、この上に虫が見つかるとは??


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ヒメデオキノコムシ デオキノコムシ科
デオキノコムシの上翅が赤いのに対して、ヒメデオキノコムシは紋が多少大きく色は黄色か黄白色です。



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ヒゲナガハナノミ ナガハナノミ科
う~~~ん、似たのが多く実に悩ましいナガハナノミの仲間であります。



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ホソナガニジゴミムシダマシ ゴミムシダマシ科
この時、交尾のまま走り回っていました? 器用ですね。



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アオハムシダマシ ハムシダマシ科
この種も アカハムシダマシやアオハムシダマシとややこしい。

アカハムシダマシは金赤紫色、または藍紫色であり、他は黒褐色。
アオハムシダマシは赤金緑で腹は赤銅色が強いのや、金藍紫色など紫色が強く出ています。
また、金緑色で青色が強くでているのもいたりして?

正直なところ、ややこしい判断を迫られます?
この画像の場合、触角のさきんちょの色で判断しました・・・が、どうでしょう?

この画像を掲載した翌日に アカハムシダマシ を観察しましたので、追加掲載しました。
以下の画像です。


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アカハムシダマシ ハムシダマシ科




コゲラが巣作りをしていた湿地帯で元気に飛び回るコウチュウです。

昨年は ヒゲナガハナノミ としてたのですが?

図鑑を確認すると背胸部の色合いは ヒゴヒゲナガハナノミ によく似ている。

体長は10mm弱と言ったところ、特徴は背胸部のふくらみです。

 

 

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上翅の色から判断すると、やはりヒゲナガハナノミ が正しいかな。

画像は3個体です。

 

今日は暑いぐらいです、いよいよ夏の始まりですね。

 

 

 

夕んべは雷様がえらい暴れなさったね。

風雲急、土砂降りの雨が降り始めたと思ったら雷鳴、風が強く雨音が変だと思えば

一時だけど雹が降り始め、停電が2度起きた。

よくぞPCを立ち上げていなかったもんだ!

 

ちょうど、かみさんがお風呂に入っていたので懐中電灯を持っていったら、えらい叱られたよ!

あほやね?まだ色気があるんや。

 

今朝は日が射していたので大丈夫かと思っていたんですが、時間が経っても寒いよ!

体調は随分良くなったんだけど、風邪も強いし、今日は諦めとこ。

 

 

さて、本日は ヒゲナガハナノミ です。

棲息場所は 湿地が広がる明るい開けた場所でした。

発生が同時なのか、かなりの数が認められました。

 

 

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なによ~って・・・・・振り向いてくれたのは ♂ です。

 

 

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やっぱり♀はかなり大きいですね。

 

 

 

 

 

 

晴耕雨読なんてカッコいい事やってみたいけれど、それしかないもんね。

今読んでいるのは、串田孫一の本「鳥と花の贈り物」

晩年に書き綴られた、野鳥随想集です。

詩的な随想集ですが、四季折々の花々と野鳥写真も素敵です。

写真集は叶内拓哉氏によるもの。

 

さて、本日も風雨が強くて出かける事が出来ないです。

仕方ないか!

 

そんな事で今日の画像は 5月中旬に撮った ヒゲナガハナノミ です。

このヒゲナガハナノミ、昨年まではそれほど見掛けなかったのですが、今年はよく目にします。

何か理由があるんだろうか?

 

 

 

 

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ヒゲナガハナノミ ♀

 

 

 

 

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ヒゲナガハナノミ ♂

 

 

 

いつ降り止まぬとも、この雨風。 うらめしや~!

 

 

 

 

ちょっことだけ時間を作ってフィールドへ行ってきました。

気になっていたゴマダラチョウの幼虫、蛹になっている筈と思い行ってみると!

何と無残にも、木が切り倒されているではないですか。

誰が何のためにこんな事をするのか・・・・ひどい事をするもんです。

若木だったのですが、根元近くよりへし折られているんです。

くっそー、悔しいね。

 

帰路で見つけた ヒゲナガハナノミの♂ です。

 

 

 

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なんだかなー。

 

 

 

 

以前にも掲載をした事があるのですが、実は長い間何ものか判らずじまいだったのです。

当時苦労をして同定に至ったのであります。

そんな事で今日見つけた時はとっさに思い浮かべる事が出来ました。

 

ま~なんて事がない甲虫ではありますが、名前が判らないほど辛いものはありません。

 

ヒゲナガハナノミはナガハナノミ科であります。

ハナノミ科とは全く違った科だったのです。

この辺りからおっちゃんの知識のなさが表れるのであります。

 

 

ナガハナノミ科の幼虫は水生の為、成虫は渓流域近くの草の上でよく見る事が出来ます。

今日発見した場所も渓流域近くの雑木林に入る手前の草地でした。

 

 

 

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体長はササの葉の幅よりやや大きくて10mm位でした。(目測)

実はおっちゃん、ドロムシあたりを探していたんです。 とほほ。

 

 

 

 

 

 

今日の画像は2008年6月に撮影をしたもので2度目の掲載となります。

でも、はじめの掲載時は同定が出来てなく、皆様にお教えを乞う形でした。

今の時期は判らない虫の同定を自分なりにやっていますが、ようやくそれらしき虫に突き当たったと言う訳です。

 

虫って奥深い!

 

 

ハナノミって付く虫も数種いるようですが、それぞれ全く違った種である事が判ったのが収穫でした。

知らなかった!!。

ハナノミの中にいろいろと分類されていると思っていたのです。  とほほほ。

めったに見る事がない図鑑のページを読んでいて気が付いたのであります。

そこで見つけたのが以下の虫です。

 

 

▼ ヒゲナガハナノミ  ナガハナノミ科。

体長は5~6mmと小さくて甲虫らしい姿をしています。

ハナノミ科の甲虫は特殊な形をしているので同定もしやすいかも知れません?

 

ナガハナノミ科の成虫は山地などの流れの近くにいる事が多いそうです。

又、幼虫は水生で渓流の瀬で生息していますが、判らない事も多いとか。

 

 

 

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ナガハナノミ科はハナノミ科に近いと思ってしまいますが、むしろカブト虫に近いそうです。

同定って本当に難しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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