タマムシの最近のブログ記事

虫って、こいつを見つけてやろうなんて思っていても見つけられるものではないですよね。

でも、何でもない時にふっとそ奴が眼の前に現れる事があるんです。

そんな時は 万歳三唱 なのであります。

 

 

 

▼ ムツボシタマムシ

ヤマトタマムシ同様、美しいです、特に翅を広げた時などの後翅は目を見張りまする。

唯、写真では色が出せていない! 残念です。

 

 

 

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脚に、少しだけ美しいブルーが出ています。

可愛い奴で、一向に逃げようとしないので、そっと葉っぱの上に置いてきました。

 

 

 

▼ クズチビタマムシ

クズの葉っぱでよく見かけますよ。

ちっこいけどね!

 

 

 

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これも、頭胸部には美しいゴールドをまとっています。

誰ですか、金が値上がりしてるから・・・・て。

 

 

 

 

阪神はあんしん出来ないー! ホンマモンになってしまいました。

 

さて、本日のタマムシですが、舌を噛みそうな名前ですけど、お見知りおきを。

 

もう一度書きますよ?

ムネアカチビナカボソタマムシ  タマムシ科。

体長は5mm程度でした。

体色には個体差があるようですが、美しい個体でしたよ。

見つけた場所ですが、アカメガシワの葉っぱを食べているように見えました。

 

 

 

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頭胸部はゴールドで上翅は濃紺に緑色が混ざったような綺麗な色合いでした。

暖地に多いようですね。 初見です。

 

 

 

 

今日も酷暑、部屋から出たくない、でも今から出かけなくては! えらいこっちゃ!

 

先週の土曜日だったか、フィールドの広場で何となく木々を眺めていたら背後からタマムシが飛んできて赤松の枯れ木に止まりました。

 

飛んでいる場面でもタマムシである事が判りましたよ。

身体を直立するようにして、上翅を斜め後ろ方向へ広げて飛びます。

この広場では何度か赤松でウバタマムシを見つけています。

 

止まった場所そのままで撮影をしようとしましたが、同色の為綺麗に写り込みません。

仕方なしに手で掴まえて撮影をする事にしました。

 

 

 

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今日の個体はゴールドカラーが浮き出るように美しい体色をしていました。

 

 

 

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ヤマトタマムシもそうですが、最近見られなくなりましたね。

 

 

 

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複眼を見て下さい、 きらきらと輝いています。

残念なのは小アゴや下唇がボケてしまいました。 確認をすればよかったな!

いつもこうなんです、へたくそなんですよ!

 

 

 

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撮影後はウワミズザクラの樹に帰してやりました。

周りには赤松の枯れ木がたくさんあります。

良い樹を見つけてくれるでしょう。

 

 

 

 

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図鑑によりますと、松の枯れ木で幼虫は育つそうです。

この個体は♀で産卵のために樹を探していたのだろうか?

成虫も松の葉を食べるとか。

 

余談ですが、ヤマトタマムシは高所にいる事が多いようです。

高い場所だと鳥などに狙われやすいと考えるのですが、光輝く上翅の色を鳥が嫌がるのだそうです。

ホントかな? どこで仕入れてきたガサネタじゃ?

 

 

 

 

 

以前にクズノチビタマムシを発見したのですが、こ奴と全く似ているのです。

体長は4mm位とあまり変わりはないのですが、頭部のえぐれ具合が大きく違っているようです。

もう一つの違いはクズノチビタマムシの頭胸部の毛は金色で光沢があります。

 

 

 

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何の葉っぱに止まっていたか覚えていない。

ダメですね、こんな事では。

 

 

 

 

よく降りますね! 菜種梅雨でもあるまいし? 

それでもこの雨は枯れた冬の木木を蘇らせ、新緑の季節には大切な役目があるんでしょう。

雑草と言う名の草はないですが、我が家の小さな庭では緑色が広がってきました。

 

曇り空の中、ミツバチたちが少ない花を求めて飛び回り、脚には花粉団子をしっかりと収穫していました。

 

 

本日もネタ切れ画像で、8月の撮影分からです。

 

 

▼ クズノチビタマムシ  タマムシ科。

体長は4mm程度と小さいです。

新しく産まれた成虫が活動する期間はごく短く、樹皮下や苔の中などへ潜り込んで越冬に入ります。

その成虫は翌春に出現、5~6月頃に産卵をするそうです。

 

 

 

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ちょっとピントが悪いなー!

 

 

 

 

 

 

 

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