タマムシの最近のブログ記事

今シーズンはアオマダラタマムシやヤマトタマムシを観察する機会が何度かあった。
たまたま出くわしただけだとは思うのですが、美しい種に出会うとそれなりに嬉しいもんです。


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葉っぱにしがみつくようにとまっていたのを発見。

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よく見ると、片方の触覚が損傷しているようです。
何かトラブルにあって落ちてきたのだろうか?  元気ではありますが飛び去ろうとしない。
・・・いつ見ても、美しい。
ヤマトタマムシ タマムシ科


たまむし。

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蒸し暑さを通り越して、息苦しささえ覚えます。
酷いねー、気温もさることながら湿気がたまらん!


今日の画像で少しは涼しくなる?

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きょとんととした大きな眼がいいですね。
ヤマトタマムシ タマムシ科
元気な個体で、手を歩き回り...この後前翅をカチッと広げたかと思ったら・・ぶ~~んと!


ヤマトタマムシがタマムシならこんな小さなのもタマムシの仲間です。

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コウゾチビタマムシ であろうと思います?
実はよく似たのがいて・・・・!
初めはウメチビタマムシかと思っていたんですが、どうも体形が少しばかり長いような?
発見した周辺にある植物を考えると、コウゾチビタマムシではなかろうかと思うのであります。

コウゾチビタマムシ タマムシ科 体長は3mmぐらいか。
クズノチビタマムシの場合は前胸背の色が金色がもう少しはっきりとしているので、違うだろうと。


小さなタマムシを相次いで発見しました。
ただ、一見した時にはタマムシの仲間とは気がつかず・・・ファインダーをじっくりと覗いて?
あっ、タマムシや!


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ヒメヒラタタマムシ タマムシ科
体長は4~5mmぐらいか、全体に光沢はなくオリーブ色に見えます。
調べると緑色の体色をした個体のほうが多いそうです。


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ナカネナガタマムシ タマムシ科 体長は5mm前後でしょうか。
赤く見えるのはタカラダニです。


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同じ個体ですが、写りが悪かったので・・・とほほ。

ムネアカナガタマムシ タマムシ科 
体長は10mmもあったか・・・もう少し小さかったような記憶も?
・・・・とにかく足早で逃げられてしまったので、じっくりと観察できなかった。

この個体もダニつきです。


昨夕はいい雨でした。
からっからの野山に恵みの雨、少しは潤ったかな。

本日はタマムシのなかまですが、この山では初めての発見です。
切り株にちょこなんと鎮座していたのを写りが悪そうなので、手に取って撮影しました。


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体長は30mm弱とヤマトタマムシから比べるとやや小さい。

元気な個体で掌を歩き回ります。

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カチッと上翅を広げ飛び立っていきました。
アオマダラタマムシ タマムシ科 出現期間は1か月余りと短い。


今日は京都五山の送り火が行われます。
今日市内を取り囲むように東山の大文字から始まり北へ妙法、舟形、西へ左大文字、鳥居型・・と並んだ山々で送り火を焚き、お精霊(おしょうらい)さんをあの世へお送りする行事であります。
今では、風物詩と云うより観光の目玉になっていますが、本来は死者を弔う行事なんですけどね。


さて、本日は小さなタマムシであります。

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大きさを比較する為に、

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発見した時は、クロナガタマムシだと思っていたのですが、よくよく観察すると
クロナガタマムシは10mmを超える筈?

側隆線のの曲がり方や上翅端が丸い点、体長は8mm前後である事から ホソクロナガタマムシ としました。


昨日は久しぶりにフィールドへ行ってみました。
日差しは暖かですが、さすがに風は冷たい。
虫を探すと云うより、歩きに行ったつもりだったのですが、いましたねー。

立ち枯れした赤松の樹皮にぴったりと張り付いていました。


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少し窪んだ場所を選んでいたようですが、何故この寒さの中出てきたのでしょう?

掌にのせると、

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温もりが伝わるのか、ゆっくりと歩き出します。


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過去11月、12月には観察はしているのですが、1月と云うのは初めてでした。

近年、ウバタマムシも数を減らしているのか、見る機会は減っています。
松枯れやナラ枯れなど山は荒れて、虫たちも住み心地が悪くなってきているのでしょうね。
困ったもんです。



自然公園に植栽されたハナゾノツクバネウツギの先んちょで、下を見下ろす奴がいる?


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枝をおろしてみると、ウバタマムシがキョトンとした目で自分を見ています。

手に捕ってみると、

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おもわず別種かと思われるほど、体長が30mmと小さいです。


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タマムシの仲間はいつもそうだけど、手にとっても逃げようとはせずにキョトンとしている事が多いですね。
ウバタマムシ タマムシ科 大きな個体の体長は40mmぐらいにもなります。


今日は急に気温が下がった為か、さすがにタテハチョウが飛ぶ姿も見る事が出来なかったです。

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ここ数年の間、ナラ枯れが原因かと思いますがコナラなどのドングリが本当に少なくなりました。
この画像は、林道で見つけ拾い集めたブナの実です。




年に一度ぐらい顔を見せてくれる ムツボシタマムシ を発見しました。

タマムシの仲間は手にとると人見知りをするかのようにおとなしく、動かないですよね。
今日の個体は元気な事でした。


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カメラを近づけると・・・横歩きをして避けようとします。
その内に、翅を広げる仕草をしたりと・・・元気元気。

放してやる時に、上へ抛りあげると・・・行き先を変えてゆっくりと飛び去りました。

ムツボシタマムシ タマムシ科 体長は10mm強ぐらい。



昨年4月末の画像から。

タマムシ科 チビタマムシ亜科 にはよく似たのが多くいます。
似てはいますが、それなりに個性があり見分けは比較的しやすいかと。


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コウゾチビタマムシ 体長は3mmぐらい。

金褐色と銀白色の毛が混じり毛斑を作っています。
よく似たのに クズノチビタマムシ がいますが、やや大きくて頭胸部の毛は銀白色が顕著で見分けやすいです。


出かけたいけれど、今日もどんよりとしていつ雨が落ちてきてもおかしくないような?
とっくにネタ切れも起こしているし・・・どうしようか。



ほんの少しだけ、すごしやすくなったような? 
・・・湿気がとれただけなんですが、気分的には随分違います。

この雨で、沢の水が増えたのがダメなのか、さわがに が水場から随分離れた場所にいました。


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隠れる場所が水没したのかな? 土砂に埋まったのかもしれないです。


そのすぐ傍では、

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やまとたまむし が落ちていました。
何かトラブルでもあったのでしょうか、すでに死んでいたんです。



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やまさなえ サナエトンボ科 全長70mmぐらい。
この画像は7月に細い沢付近で撮影したのですが、今では姿が見られなくなっています。
成虫の時期が短いなー。

このトンボ、どうも上手く撮る事が出来ない。
こんな画像が、精いっぱいです。




2017年9月

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