カメムシの最近のブログ記事

山の池ではまだ薄氷が張っていました。

そう言えば最近カワセミを見ないなー、 里に近い木津川の支流へでも移動をしたのでしょうか。

 

そんな寒さの中で感じるのは、野草たちの初々しい葉っぱが伸び始めている事です。

桜の開花が今年は早いとかで木々の冬芽も膨らみ始めるのも間もなくでしょうね。

 

さて、本日のカメムシですが、9月末ごろに撮影をしたものです。

長い間同定が出来ずにいました。

 

カメムシの幼虫と言うのは本当に判りにくいです。

容姿からは想像がつきません?

 

 

 

▼ ヒメホシカメムシ  オオホシカメムシ科。

体長は10mm強です。

このこげ茶色の個体を見た時は特別な奴かと思ってしまいました。

 

 

 

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止まっている場所は擬木です。

成虫を見るとなんて事がなく、どこにでも見られるカメでした。

 

 

 

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このカラーコントラスト、大人色でいいですね。

紋様を見ていると、戦国時代の戦旗にも見えて来ます? そんな事はないって!

 

幼虫の同定は昆虫エクスプローラの園長さんに教えて頂きました。 ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今頃の時期にクヌギやコナラの幹に産卵をするカメムシです。

体長は13mm位でクヌギ、コナラなどの枝上で見る事が出来ます。

 

 

11月23日に撮影をした画像です。

 

 

 

 

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別個体です。

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コナラの木肌に生える苔に潜り込んでいたところを失礼をして画像に収めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よう降るし、あったかいなー。

庭でアマガエルが鳴いてる! 土に潜ったのはええけど、温かいので眠れんのやろね?

目を覚まして、けろけろけろ、け、け、け、梅雨に戻ったような季節感だす。 えらいこっちゃ。

 

 

最近カメムシの記事が多いなー! 今日もカメムシですけんね。

 

 

▼ シマサシガメ  カメムシ目 サシガメ科。

サシガメの仲間はよく似ていますが、よくよく見ると違っているのが判ります。

似ているのは、ヤニサシガメ、ヨコズナサシガメ、モンシロサシガメが最も間違いやすいでしょうか。

 

生息場所が違っているので判断はしやすいです。

ヤニサシガメはマツの木肌にいる事が多いです。窪みなどで集団でいます。

ヨコズナサシガメはサクラなどの幹の枝元や凹んだ場所でいるところをよく見ます。

シマサシガメは叢などに多いです。

一番よく見られる時期は5~6月頃です。 この画像も5月末に撮影をしたものです。

 

見た目はあまりよくないけど、我慢をおし!  でもよく見て、ヤニサシガメよりは綺麗だよ?

 

 

 

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白黒の対象カラーリングがいいでしょ。

 

 

 

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2個体の出演でした。

 

 

 

 

 

 

 

今日も温かいですね。

せっかく紅葉となったイロハモミジが枯葉色になっています。

気温の変化が急激はいいんだけれど、元に戻ると対応できないのかな?

 

 

さて、いよいよ在庫画像を整理しながらのアップとなります。

 

 

▼ シロヘリカメムシ  カメムシ科。

体長15mm弱で、カメムシとしては変わった色をしています。

出現期間が短いため、あまり見る機会がないかな?

 

この画像は越冬成虫が産卵のために見やすくなる6月の撮影でした。

 

 

 

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太そうに見えるカメムシの体としては平たくて愛嬌があります。

通常、イネ科植物や笹などの上で見る事が多いそうですが、違っていました。

この周りにはササが群生しているのでたまたま止まっていたのでしょう。

 

 

 

 

▼ チャバネアオカメムシ  カメムシ科。

体長は10mm強、ご存知のカメです。

 

 

 

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▼ クサギカメムシ  カメムシ科。

体長は上よりやや大きくて20mm弱です。

今、一番人前でご機嫌な姿が見られる? そうお布団で寝ている姿はこ奴が多いですね。

 

 

 

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今の時期はもう少し茶色ぽくなって見逃しやすいですよ!

 

 

 

 

 

 

 

毎日フィールドへは出かけているものの寂しいなー。

こう、寒くなりだすと出会う虫はカメムシぐらい? いやアキアカネは飛んでいる姿を確認できます。

葉っぱが、ちらちらと落ちてくると、その影を虫と間違えたりして思わず振り返ってみたり・・・とほほ。

 

 

ふー。 ため息。

そんな事で最近に撮ったカメムシのアップとなります。

 

 

▼ エサキモンキツノカメムシ の幼生と成虫。

成虫は背中に(小楯板)大きなハート形の黄色っぽい紋があります。

体長は10mm強で、成虫は子供思い? 孵化しても離れず、保護する習性があるようです。

 

 

 

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カメムシの幼虫は成虫を想像させてくれません。

 

 

 

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全く姿は違うでしょ?

 

 

 

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2個体の出演です、別の日に同じ場所にて発見しました。

 

 

 

▼ オオホシカメムシ の成虫。

体長は20mm弱、褐色地に大きな黒い紋があります。 ひじょうに落ち着いた色合いです。

 

 

 

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カメムシの体って、上から見る限り平べったく見えますが、ご覧のように三角形をしているのが多いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝はフィールドへの出勤は取りやめ、昨夜から降り続いている雨は一向に止みそうにありません。

予報では午後から上がるとの事、待てど暮らせどダメです、今日は諦めました。

 

休みの最終日でもあるので自分の部屋の片づけを!

出るは出るは、紙のごみ! しばらくサボったお陰で時間の掛ることこの上ないです。

そのお陰で、おっちゃんの部屋はかなりメタボから変身、少しは見やすくなったと言う訳であります。

然し、まだしばらく時間が必要です。 とほほ の ほ。

 

 

本日は今月15日に撮影をした カメくん です。

 

マルシラホシカメムシ、実はムラサキシラホシカメムシとどちらなのか悩んだ末にマルホシに決定したのであります。

 

理由は止まっていた植物がイネ科植物だったためです。

 

マルホシカメムシもイネ科に来る事もありますが、ほとんどの場合キク科植物にいる場合が多いそうなのでです。

 

体長は6mm~7mm位、薄い灰褐色に点刻があり小さな白斑があります。

 

 

 

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さて、おっちゃんの判定が正しいか? どなたか情報を持ちの方おられましたら教えて下さい。

合っているようでしたら、ブログ村をポチリ。 よろしくです。

 

 

 

 

 

今日は少し暖かでチョウたちが舞っていました。

念入りに草木を調べると幼虫たちを見つける事が出来ました。 アップは後日しますね。

って事で、本日はカメムシです。

お天気がいい日はお布団を干される方も多いかと思いますが、取り入れる時はよく払って入れないと嫌な臭いに悩まされる事になりますよ!

お気をつけて・・・・。

 

 

▼ オオメカメムシ

名前の通り大きな目をしています。

 

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アリの体液を吸っているようです。  横にはアリの亡き骸も見えます。

 

▼ コブヒゲカスミカメ

 

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▼ マルカメムシ

布団にもぐりこむ代表かな?

 

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潜り込む奴はアオクサカメムシやチャバネアオカメムシなどもいます。

クセーったらありゃしない、鼻がひん曲がりそうなほどです。 ご経験は?

 

 

 

 

今朝のフィールドは生温かい雨が降っています。

野山の植物にとっては果実の実りが進む雨なのだろう、アケビも割れたのがチラホラと見えます。

高い場所なもんで、まだ口には入ってません。

 

さて、本日のカメムシなんですが、同定には不安がついています。(全てではないですよ)

 

▼ ヒメホシカメムシ  オオホシカメムシ科。

一見、オオホシカメムシと思ったのですが、体が小さかったのでヒメホシに?

体長15mm弱ぐらいでした。  オオホシカメも15mm程度のはいるようなんです?

 

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上翅のくすんだ色合いは大人の色を感じます。

 

▼ ジュウジナガカメムシ  ナガカメムシ科。

体長は10mm弱です。

 

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▼ さて判らないカメムシです。  

  カスミカメムシ科の オビカスミカメムシ ではないかと思っているのです。

 

やっと解明出来ました。

昆虫探検隊の園長さんに問い合わせた結果、一部の地方でしか見られない珍種と判明いたしました。

その名前は ムツボシメクラガメ Loristes clecoratus に近いとお答えをいただきました。

本当にお世話になりました、ありがとうございます。  2009.12.04.

 

 

 

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長い間、判らずにいました。 撮影は5月初旬です。

ツクバネウツギの花の付け根、愕片に首を突っ込んで吸密をしているんだろうと思います。

どなたか情報をお待ちの方がおられましたら、是非教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

残暑厳しきおりがら!・・・・ってところでしょうか、暑いです。

30℃は確実にあると思われます。  

アゲハチョウの類が盛んに飛び回っていますが、飛ぶ姿が忙しすぎて写真は無理です。

根気よく追っ掛ければ何とかなるでしょうけどね。

それとも、砂地などの水場で待ち受けると吸水に来る可能性はあるのであります。

 

さて、本日はカメムシの幼虫です。

カメムシの越冬体は幼虫であったり、成虫であったりとするようです。

それなりの準備をしているのかな?

 

▼ クサギカメムシ の幼虫です。

若齢幼虫は白いロウ物質でおおわれて、何者か見分けにくいです。

 

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3日間ほど観察をしましたが、この姿が動きません。 

変だと思い腹部を見てみると何やら寄生されている様子です。

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腹部と言うか胸部あたりに、何かが巻きついているのが見えます。

カメムシは触ると動きますので、生きているのは間違いないのですが疑問が残りました。

 

▼ チャバネアオカメムシ の幼虫。

成虫は光沢のある緑色をしています。

 

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▼ ヨコヅナサシガメ の幼虫。

 

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9月23日に撮影をしたものです。

今日見ると、どこかへ移動したのか一匹残らずいなくなっていました。

この種はこんな姿の幼虫で集団越冬をして、来春5月頃に成虫になります。

 

▼ 判らない カメムシの幼虫です。

まゆみさんから情報をいただきました。

セスジナガカメムシの幼虫に似ているとの事、確認をしましたら、確かによく似ています。

それでもって、あれぐらいの違いはあるかと思い、セスジナガカメムシの幼虫とさせていただきます。

ありがとうございました。

カスミカメの幼虫だと思うのですが、こんなに赤い奴は知らない。

この写真は今年の4月下旬に撮ったものです。

 

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触ると動きますが、一週間程度このままの状態が続きました。

やはり寄生されたか、菌類にでもやられたのでしょうか、不思議な奴でした。

 

 

 

Tシャツで出かけようと、外へ出ると寒い、 まだ9月半ばだよ!

虫たちが少しづつ雲隠れ、見つけにくくなってきました。

あ~、そうです。 今日久しぶりにコガタスズメバチに威嚇をされて驚きましたよ。

あんなにチッコイ体で、触角をツノにして眼を見開いたように、キッと睨みつけられるとやはりビビります。

でも、そういう時の顔の表情(ハチのですよ?)はいいですね、ほれぼれします。

次回にでも、アップしましょう。

さて本日は?

▼  ?????。

これ誰だと思われますか?  実はクモと思って撮影をしたのですが・・・・。

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んっ? 脚が6本、触角まである? PCに取り入れ、拡大して初めてカメムシらしいと気付きました。

でも、誰だかまではわかりません。

 

▼ オオクモヘリカメムシ

体長は20mmぐらいで、果実の害虫とされているよいうです。

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真上からだと気づかないけど、三角形の体をしているんだね!

 

▼ クモヘリカメムシ

上よりやや小さくて15mm強ぐらいです。

上のクモのような奴、これかなと思ったのですが、腹部の色が違っています。

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こ奴はイネ科植物の害虫とされています。

クモのような奴、誰だか突き詰めたいけど、無理ですね。

 

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