カメムシの最近のブログ記事

ウワミズザクラの葉っぱに産み付けられた卵、サシガメの卵には違いがなさそうですが?

調べると、

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ヒゲナガサシガメの卵...だと思います。

成虫はこんなにスマート?

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ヒゲナガサシガメ サシガメ科 体長は15mmぐらい。

そして?

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これもよく似たのがいるんです。
シマサシガメの幼虫だと思いますが、違っているかも?

そして、

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ブチヒゲカメムシの幼虫で3齢ぐらいか。 カメムシ科


朝7時ごろには山へ着いていたのですが、蒸し暑い!
午前8時に28℃湿度は75~80%、おまけに風がないとくる・・・うひゃ~たまりません。
行った場所も悪いかも?
ぼちぼちオオツノトンボが出てくるのではと、湿地へ入ったもんだから余計に蒸し蒸し。
虫虫だったらいいんだけどね?
結果はおらんかった!


カメムシの幼虫は成長の段階で変化が激しいのと、成虫との差があまりにも似通っていないのが多い。
取り上げたものの、合っているかな?


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写しにくい場所にいたので手に取って撮影。

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結構走り回るんです。
オオクモヘリカメムシ若齢幼虫と思われます。
ハラビロヘリカメムシにも似ていますが?


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ヘラクヌギカメムシの幼虫。

今年は大型のヨコヅナサシガメやシマサシガメ、ヤニサシガメなどが全く姿を見せない。
芋虫毛虫が少ないのが原因? そう云えばオサムシの仲間の姿も見ていない。
何か不思議なコミニケーションが虫の世界に広がっているようにさえ思ってしまいます。



わが町周辺では、ここ数日間過ごしやすい日が続いていますが、皆様の地方では如何でしょうか。
最近のお天気は変化が激しく体調管理が大変です。


本日はカメムシの仲間2種です。

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オオツマキヘリカメムシ♂ ヘリカメムシ科 体長は10mm強と言ったところ。
よく似たのに、ツマキヘリカメムシがいます。
違いはオスの生殖器にある2個のふくらみです。


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シロヘリカメムシ  カメムシ科 体長は15mmと大きい。


ヒゲナガサシガメの幼虫は比較的見る機会はあるんですが、何故か成虫は少ない?


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ヒゲナガサシガメの幼虫 サシガメ科 体長は10mm強と言ったところ。

林縁を歩いていると? 何かしら? ぐじゅぐじゅぐじゅ と文句を言いながら走り出てきたやつがいる?

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コジュケイだろうと思います。
自分もびっくりしたけれど、本人も?驚いたんでしょう。
盛んに文句を言いながら走って移動・・・なぜ飛ばない?
・・・・けたたましい鳴き声はよく耳にしますが、姿を見るのは久しぶりじゃ。


ヒノキ花粉がようやく少なくなってきたかと思えば、次にはPM2.5や黄砂が!
車はいつから洗っていないの?...と思われるほど汚くなりうんざりです。
こんなのが口へ入るかと思うと、どうしたものかと・・・・考えさせられます。

数は少ないですが、カメムシの姿も見られるように、

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今年初めてのクヌギカメムシの幼虫。

コナラの樹皮に真っ黒なカメムシ、バックが同色なので掌に載せて撮影。

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横から見ると薄っぺら!

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トビイロオオヒラタカメムシ ヒラタカメムシ科 体長は7mmぐらい。


モチツツジのがく片には粘着物質があるんですが、その為に小さな虫たちが足を捕られ動けなくなっている事がよくあります。


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モチツツジの粘着質に足を捕られ動けなくなった ミツボシツチカメムシ 。
触角もがく片の腺毛につかまってしまったようで、動かすことが出来ないようでした。

半面、こちらは、

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元気元気!人工物の上を走り回り・・・シャッターを切りますが止められない。
えらく速く走りまわる シロヘリツチカメムシ そんなわけでボケてしまいました?


この冬、越冬中のヨコヅナサシガメを全く見る機会がありませんでした。
毎年サクラやコナラの樹皮で集団越冬しているのを見ることが出来たのに、何処へ行ったやら?



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やっと出会えた ナガメ この後、飛ばれてしまいました。

本日より天候が悪くなりそうです。
・・・一雨ごとに新芽が吹き出して虫たちの活発な姿が見られそうです。

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タチスボスミレ 
ようやく咲き出したようです。


出てきたものの、寒かったのか・・・潜り込む前に固まってしまったようです?


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触っても、脚をモゾっと動かすだけ・・・のクサギカメムシ。

それでも、春はそこまで、

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ネジキの芽鱗も割れて新たな芽が見え始めてきました。
ネジキ ツツジ科の落葉小低木。



最近はもっぱら観察歩きと云うより・・・ふらふらと散策をしているといったほうが正しいかもしれない。
なにせ、何もおらんもんね?


やっと見つけたのはいいけれど、横顔を撮ったと思ったら...逃げられた。

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クヌギカメムシ だろうと思う?
この寒さの中でも、元気いっぱいでした。



暖かな南の斜面で葉っぱにまとわりつくように小さな虫たちが飛んでいました?


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日光浴をするために出てきたようです。
マルカメムシ マルカメムシ科


葉っぱが枯れ落ちたサルトリイバラの果実が真っ赤に熟し、いかにも美味そうであります?

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サルトリイバラ ユリ科のつる性落葉低木。



2017年7月

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