カメムシの最近のブログ記事

冷たい雨が降っています。

この気温だと平年並みなのかな?

 

十数年前だと寒さの中、テントを持ってキャンプをしに行きました。

あの爽快さは忘れる事が出来ません。

満点の空にきら星がいっぱい、寒さの中の一杯は例えようもなく旨かった。

時を思い出し、出かけようかと話をすると一蹴されてしまいます・・・・とほほほ。

 

 

▼ ホソヘリカメムシの幼虫。

 

 

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▼ ヒメジュウジナガカメムシの幼虫。

 

 

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本格的な寒さが来る前に、近場でキャンプをしに行こうと企画中なるも実行できるかは体調次第。

はてさて如何なりますか!

 

 

 

 

今頃になると、こちらが意図とした虫たちは中々見つける事が出来ないですネ。

でも、何故かカメムシだけは目立つのであります。

 

ぼちぼち、布団干しをされる方はご用心を!

寝床に入ってから、あの臭いは勘弁願いたいからね。

 

マル が飛び回り待ち構えているよ?

 

 

▼ オオホシカメムシ

 

 

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▼ マルシラホシカメムシ

 

 

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カメムシだって、あたたかいふとんにはいってねむりたいもんね。

                     まるかめむし より。

 

 

 

 

随分暖かな10月でしたが、今日ぐらいから寒くなるらしい?

確かに今正午を少し回った処ですが、日は陰り風が増して寒空に進んでいるように思えます。

せっかく風邪が治りかけてきたのに、引き直しは御免! 

用心をしなくては。

 

フィールドも秋の風、虫たちは冬ごもりに余念がないのか姿は見えずです。

そんな日でも、日当たりのよい場所で日向ぼっこをしているカメムシの幼虫をよく見かけます。

 

 

▼ クサギカメムシ の幼虫。

 

 

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カマツカの葉っぱで齢の違う幼虫が日向ぼっこです。

正面から撮ろうとしましたが、薄べったくて上手に撮れません?

こんなに平たかったの・・・?

 

 

▼ エサキモンツノカメムシ の幼虫。

 

そらさんからのご指摘で、チャバネアオカメムシの幼虫だと教えて頂きました。

ありがとうございました。

カメにしても蛾にしても幼虫ってのは判りにくいですね。

それが面白いのかもです。

 

そらさん、ありがとうございました。

 

 

 

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この幼虫、ツノカメムシらしくない体形??・・・・・・間違っているかもです!

今頃気がついた!   えらいこっちゃ!

 

 

 

朝早くにフィールドへ行くとダメですね。

気温が低いせいか、虫たちの姿が見えません。

さすがにジョロウグモも動きが鈍いようです。

時折り眼の前を ふわふわ と通り過ぎるのはカゲロウの様な名前の知れない奴です。

少し時間をずらして行くようにしよう。

 

 

ササの葉で暖かくなるのを待っています。

 

 

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赤いつぶらな瞳がチャームポイントですね。

 

 

 

いやー! 真夏に逆戻りです。

日差しは真夏よりもきついかも知れないですね。

ジリジリと焼け焦げそうです。

外へ出る時はサングラスをしましょうね。

ある程度の歳になれば、紫外線が強いと目の病気を誘うそうです。

何にしろ、くわばらくわばらと予防が必要です。

 

 

▼ オオトビサシガメ の目が可愛い。

 

 

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カメムシの仲間内では大型種でしょう。

 

 

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▼ クサギカメムシ が脱皮中です。

一見した時はクモが獲物を捕えたのかと思いましたが、違っていました。

 

 

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この脚! どう見てもクモの脚に見えませんか?

妙に滑稽な姿です。

 

 

 

 

この風雨は長く続きそうですね、昨夜からほとんど進んでいない様子です。

先ほどのニュースではジョギング程度のスピードだとか。

現在の我が家周辺では時折り風が強く吹く程度ですが、24号線に出て木津川の様子をを見ると水位が異常なほど上がっています。

堤防の内側で野菜畑などを作っておられるのですが、すでに水没している場所もありました。

木津川の上流は三重県伊賀地方ですので、どれ程の雨量だか計り知れるところです。

 

 

もちろん本日はフィールドなどへは出かけていませんよ。

明日もダメな様子ですね。

っと言う事で、3日ほど前に撮った クサギカメムシの初齢幼虫 の掲載です。

生まれたばかりなのか、缶切りで明けたような卵に幼虫が寄り添っていました。

 

 

 

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この葉っぱは コバノミツバツツジ です。

ちょっと遅かった? 綺麗に並んだ卵から羽化する様を見たかったなー。

よく見ると、卵よりかなり大きくなっているようです。

羽化してから、どれぐらいの時間が経っているんでしょうね。

 

 

 

ここ、4~5日きつい暑さが続きますね。

日中、車にのっている時の車外温度は39℃もあります。

自宅周辺の今朝の温度は27℃、さすがにフィールドへはいると24℃と3℃もの差があるのですが、

風が無い為に汗が噴き出て来ます。

そんな時に、目まといが顔周辺を飛び出すと、イライラ! クッソ!あっちへ行けー!

 

自分がフィールドへはいる時の恰好は、綿の長袖シャツにタオルを首に巻き、つばの大きなハットをかぶっています。

皆様も充分過ぎるほどの対策で、熱中症には気をつけましょうね。

 

 

本日は ブチヒゲカメムシ ですが、自分は初見のカメでした。

 

 

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▼ ヤニサシガメ

今年はどういう訳か、このカメムシが少ないです。

この冬の間も幼虫の姿をほとんど見ていません。

 

 

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やっと出会えたヤニサシガメですが、あまり頻繁に出会いたいとは思いませんね?

どこか慇懃無礼な態度が嫌です。

ジッと睨みを利かせると、じんわりと後すざりする姿は面白いですけどね。

 

 

 

 

今朝もフィールドは心地よい風が吹き、湿度が低いから気持ちがよい事、最高でした。

 

本日は久々のカメムシです。

 

 

▼ オオトビサシガメ の幼虫ではないかと?

 

 

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得意の正面顔ですが、この馬面、愛嬌がありますね。

 

 

▼ ウズラカメムシ

うずら豆にそっくりです。

 

 

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正面から撮りたかったのですが、逃げられたの!

ちっちゃこい、目が愛嬌たっぷりです。

 

 

 

今朝、出かけようとしたら雨がポツリ! 少し、時間をずらしてフィールドへ。

虫たちは、雨の予感がすると隠れるのかな?

あまり姿を見せないですよ?

それでも、のんきな奴はいるもんで、ヌルデの葉っぱにはコフキコガネが集団で朝食を食っていました。

コフキコガネってヌルデを食うんですね、知らなかった、いや、気がつかなかったよ!

草原に行くと、チラ、チロ、チラ、とヤマトシジミがいっぱい地表を飛び回っています。

それを狙っているのは、地表近くに網を張っているのが ナガコガネグモ、カナヘビもやって来ています。

カメムシたちも、いるようです。

 

 

▼ クサギカメムシ の幼虫。

何があったか、そっくり返っていました。

 

 

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▼ ヒメジュウジナガカメムシ

草原には、この様な姿で多くの集団が見られました。

中には成長をしたのもいるんでしょう、交尾をしているのも見られます。

 

 

 

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こんなのが10m四方でいっぱい見られるのです。

あまりの多さに、ちょっと異様にも思えました。

 

 

 

 

ヒラタカメムシの一種だと言う事は判るのですが?

どう調べても、種までは判断が出来ません。

体長は6mm位だったかな、幼体なのかもしれないですね。

 

 

 

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▼ オオメカメムシ

でかい目をしています。

 

 

 

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何故か今年はカメムシの仲間を見る事が少ないように思われます。

冬場に見られる サシガメの集団越冬も見る事が出来ませんでした。

なんだろね?

 

 

 

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