カメムシの最近のブログ記事

この冬、越冬中のヨコヅナサシガメを全く見る機会がありませんでした。
毎年サクラやコナラの樹皮で集団越冬しているのを見ることが出来たのに、何処へ行ったやら?



170404n (9)b.JPG

やっと出会えた ナガメ この後、飛ばれてしまいました。

本日より天候が悪くなりそうです。
・・・一雨ごとに新芽が吹き出して虫たちの活発な姿が見られそうです。

170329n (23)b.JPG

タチスボスミレ 
ようやく咲き出したようです。


出てきたものの、寒かったのか・・・潜り込む前に固まってしまったようです?


170317n (16)b.JPG

触っても、脚をモゾっと動かすだけ・・・のクサギカメムシ。

それでも、春はそこまで、

170314o (12)b.JPG

ネジキの芽鱗も割れて新たな芽が見え始めてきました。
ネジキ ツツジ科の落葉小低木。



最近はもっぱら観察歩きと云うより・・・ふらふらと散策をしているといったほうが正しいかもしれない。
なにせ、何もおらんもんね?


やっと見つけたのはいいけれど、横顔を撮ったと思ったら...逃げられた。

161208n (6)b.JPG

クヌギカメムシ だろうと思う?
この寒さの中でも、元気いっぱいでした。



暖かな南の斜面で葉っぱにまとわりつくように小さな虫たちが飛んでいました?


161026n (26)b.JPG

日光浴をするために出てきたようです。
マルカメムシ マルカメムシ科


葉っぱが枯れ落ちたサルトリイバラの果実が真っ赤に熟し、いかにも美味そうであります?

161129n (2)b.JPG

サルトリイバラ ユリ科のつる性落葉低木。



笹の葉で見つけたカスミカメの仲間。
片側の脚を2本欠損しているようですが、器用に歩いていました。

160802n (63)b.JPG

メンガタカスミカメ カスミカメムシ科 体長は7~8mmといったところ。

沢の止水域にはミゾソバの花が咲き誇っていました。
その表情をどうぞ?

161019n (13)b.JPG


161019o (6)b.JPG


161019o (9)b.JPG


161019o (14)b.JPG

ミゾソバ タデ科 湿地に生える1年草



今日もフィールドへ出かけてきましたが、いきなり寒さが来たせいか虫たちは見当たらない?
わずかに赤とんぼが・・・・、それも飛んでいるのではなく止まったまんまで日光浴している有様でありました。


161006n (11)b.JPG

真っ赤な体をしたヨコヅナサシガメの幼虫。
脱皮直後はこんな色をしていますが、そのうちに黒く変化していきます。
動きは鈍い割には獰猛であり、成虫は25mmにもなる大型のサシガメであります。



昨日は10月にもなるのに夏日でありましたが、・・・今日も負けず蒸し暑い。
とは言え、季節は進んでるんやねー、例年通りジョロウグモの巣網ばかりが目立つようになってきました。


本日はカメムシの仲間2種です。


160722n (37)b.JPG

ホソハリカメムシ5齢幼虫 ヘリカメムシ科


160829n (11)b.JPG

クサギカメムシ カメムシ科


またもや台風が来襲、今後の動きが気になります。



一見した時はヨコズナサシガメと見間違ってしまいそうなサシガメの仲間を発見。
体長は15mmほどもありそうです。

今年に入って、新称が与えられた アトジロサシガメ ではないかと思われます。


160915n (27)b.JPG

160915n (30)b.JPG

中国から来た外来種だそうですが、かなりの勢いで増えているようです。

日本産のサシガメ類の生息が脅かされるとの疑念もあるようですが?
飛翔能力も大したもので、撮影後天高く急上昇して飛び去ってしまいました。

アトジロサシガメ サシガメ科 であろうと思っています。


ミツバアケビの果実が、はやくも熟していました。

160926n (43)b.JPG

今年は沢山の果実を実らせているようですが、天候不順の為かどれも小さいです。
まだ、これからですけどね。



今は綺麗な緑色ですが、秋が深くなるにつれ茶色っぽくなってきます。


160727n (35)b.JPG

160727n (34)b.JPG

160727n (28)b.JPG

クモヘリカメムシ ホソヘリカメムシ科 体長は15mm強。
イネ科植物に寄生、今ごろはエノコログサやススキなどで見る事が出来ます。
成虫で越冬します。



ハラビロとホシハラビロ・・・、ヘリカメムシの仲間のことであります。
体型や体長は殆ど同じなのに、どこが違うの?


160621n (145)b.JPG

160621n (147)b.JPG

ハラビロカメムシ ヘリカメムシ科 体長は15mmぐらい。


160621n (155)b.JPG

ホシハラビロヘリカメムシ ヘリカメムシ科 体長は15mmぐらい。


誠によく似ていますが、ハラビロカメムシは革質部にある小さな黒紋が不明瞭であり、体がやや幅広である事と触角に違いがあります。
寄生植物はどちらも同じでマメ科植物であります。



2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちカメムシカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはカミキリモドキです。

次のカテゴリはカワゲラ・トビケラです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト