カメムシの最近のブログ記事

ヒノキ花粉がようやく少なくなってきたかと思えば、次にはPM2.5や黄砂が!
車はいつから洗っていないの?...と思われるほど汚くなりうんざりです。
こんなのが口へ入るかと思うと、どうしたものかと・・・・考えさせられます。

数は少ないですが、カメムシの姿も見られるように、

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今年初めてのクヌギカメムシの幼虫。

コナラの樹皮に真っ黒なカメムシ、バックが同色なので掌に載せて撮影。

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横から見ると薄っぺら!

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トビイロオオヒラタカメムシ ヒラタカメムシ科 体長は7mmぐらい。


モチツツジのがく片には粘着物質があるんですが、その為に小さな虫たちが足を捕られ動けなくなっている事がよくあります。


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モチツツジの粘着質に足を捕られ動けなくなった ミツボシツチカメムシ 。
触角もがく片の腺毛につかまってしまったようで、動かすことが出来ないようでした。

半面、こちらは、

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元気元気!人工物の上を走り回り・・・シャッターを切りますが止められない。
えらく速く走りまわる シロヘリツチカメムシ そんなわけでボケてしまいました?


この冬、越冬中のヨコヅナサシガメを全く見る機会がありませんでした。
毎年サクラやコナラの樹皮で集団越冬しているのを見ることが出来たのに、何処へ行ったやら?



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やっと出会えた ナガメ この後、飛ばれてしまいました。

本日より天候が悪くなりそうです。
・・・一雨ごとに新芽が吹き出して虫たちの活発な姿が見られそうです。

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タチスボスミレ 
ようやく咲き出したようです。


出てきたものの、寒かったのか・・・潜り込む前に固まってしまったようです?


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触っても、脚をモゾっと動かすだけ・・・のクサギカメムシ。

それでも、春はそこまで、

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ネジキの芽鱗も割れて新たな芽が見え始めてきました。
ネジキ ツツジ科の落葉小低木。



最近はもっぱら観察歩きと云うより・・・ふらふらと散策をしているといったほうが正しいかもしれない。
なにせ、何もおらんもんね?


やっと見つけたのはいいけれど、横顔を撮ったと思ったら...逃げられた。

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クヌギカメムシ だろうと思う?
この寒さの中でも、元気いっぱいでした。



暖かな南の斜面で葉っぱにまとわりつくように小さな虫たちが飛んでいました?


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日光浴をするために出てきたようです。
マルカメムシ マルカメムシ科


葉っぱが枯れ落ちたサルトリイバラの果実が真っ赤に熟し、いかにも美味そうであります?

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サルトリイバラ ユリ科のつる性落葉低木。



笹の葉で見つけたカスミカメの仲間。
片側の脚を2本欠損しているようですが、器用に歩いていました。

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メンガタカスミカメ カスミカメムシ科 体長は7~8mmといったところ。

沢の止水域にはミゾソバの花が咲き誇っていました。
その表情をどうぞ?

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ミゾソバ タデ科 湿地に生える1年草



今日もフィールドへ出かけてきましたが、いきなり寒さが来たせいか虫たちは見当たらない?
わずかに赤とんぼが・・・・、それも飛んでいるのではなく止まったまんまで日光浴している有様でありました。


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真っ赤な体をしたヨコヅナサシガメの幼虫。
脱皮直後はこんな色をしていますが、そのうちに黒く変化していきます。
動きは鈍い割には獰猛であり、成虫は25mmにもなる大型のサシガメであります。



昨日は10月にもなるのに夏日でありましたが、・・・今日も負けず蒸し暑い。
とは言え、季節は進んでるんやねー、例年通りジョロウグモの巣網ばかりが目立つようになってきました。


本日はカメムシの仲間2種です。


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ホソハリカメムシ5齢幼虫 ヘリカメムシ科


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クサギカメムシ カメムシ科


またもや台風が来襲、今後の動きが気になります。



一見した時はヨコズナサシガメと見間違ってしまいそうなサシガメの仲間を発見。
体長は15mmほどもありそうです。

今年に入って、新称が与えられた アトジロサシガメ ではないかと思われます。


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中国から来た外来種だそうですが、かなりの勢いで増えているようです。

日本産のサシガメ類の生息が脅かされるとの疑念もあるようですが?
飛翔能力も大したもので、撮影後天高く急上昇して飛び去ってしまいました。

アトジロサシガメ サシガメ科 であろうと思っています。


ミツバアケビの果実が、はやくも熟していました。

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今年は沢山の果実を実らせているようですが、天候不順の為かどれも小さいです。
まだ、これからですけどね。



2017年5月

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