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今日もどんよりとした黒い雲が空を覆っています。
いつになれば春らしい日和になるのかなーと思っては空を恨めしく眺めています。

そんな時は、家でごそごそと何かをやらなければ・・・そのまんま時間が過ぎていきます!
・・・・っという事で、探してきたのは、
以前にも紹介しました「大人の科学マガジン」であります。
すでに完売されているのが多い中、何かを見つけては購入してしまいます。


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時計の歴史など面白い記事がある中、付録にも魅力を感じています。

この本が発売されたのは2005年・・・長い時間が経っています。
自分が購入したいのは「からくり人形」ですが、かなり前に販売は終了していて残念至極であります。
再販などがないものかと思って期待をしているんですが。

作成時間は1時間程度で実に簡単でありましたが、速度調整と時間あわせに2日がかりでした。

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重り袋には単1乾電池2個、単二乾電池が1個入っています。

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テンプ棒の左右にある丸い重りを動かしてテンプが振れる時間を調整します。

時間を見るのは「普通の時計の短針」だけしかない為に分はおおよそで判断します。
エネルギーを生み出す重りは12時間ごとに巻き上げが必要になり
いつも気にかけている気分になってしまいそうです?

いわいる昔の柱時計「木時計」を思い起こします。
木時計の蓋を開け振り子の調節、毎日決まった時間に2か所のゼンマイを巻きます。
今でいうアナログなんて世界は通用しない、ゆったりとした時間が流れたように思うんですが?
カチカチカチカチ・・・今も時を刻んでいます。


カメラの製作と云ったって、出来上がったパーツを組み込んでいくだけなので至極簡単。
かかった時間は1時間強ぐらいだったか。

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皆様もよくご存じの「学研・大人の科学マガジン」の付録であります。

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自分は20代のころ mamiya c3 という二眼レフを所持していました。
その頃は珍しくもないカメラでありました。

二眼レフカメラと言えば、フイルムはブローニー版(6×6)ですが、このカメラは35mmフイルムが使用できるように設計されています。

出来上がりは?

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勿論撮影は可能ですが、よくよく考えてみると??
最近の写真ラボは自動で現像・プリントが行われます。
フイルムのほうは何とか現像できるにしても、プリントが難しい。

何故かといいますと、このカメラのフイルム送りは手動であり...機械のように上手く巻き取ることが出来ないと思うのでありまして?
画像と画像の間隔が一定でないと・・・・何が写っているのか判らん写真(プリント)となるのであります。

どこか奇特な写真屋さんを見つけることが出来たならばお願いをしてみることにしようかと思っています。


何か興味をそそるものはないかと探していて見つけたのは、懐かしい車のペーパークラフトでした。

SUBARU 360

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見た目ではそれほど難しいとは思わず製作することに。

中を開けると、違う厚みのA4用紙15枚に細かいパーツの展開図がびっしり!
うゎ~~、最後まで作ることが出来るかなー?!

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自分の目ではもはや無理。
でかい虫メガネの登場を願いました。

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一つ一つ切り抜いて糊付けをして小さなパーツが一つ出来上がります。

総パーツ数は397枚・・・気が遠くなりそうでありました。

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これはエンジン部分でありますが、かかった時間は2時間強。
白く見えるパイプはティッシュペーパーを紙縒りにして指で外側を糊付けして補強しています。

いつ出来上がるんだろう? この辺りから不安に?

取り掛かった時間は日に1.5時間から2時間程度で15日を要しました。

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一応出来上がったのですが、あまり近づくとアラが出ますので遠くから、細かい部分はボケるように?パシャリ。
この画像から見える、サイドミラーやワイパーなども全て紙を貼り合わせて作っています。
車内では、ダッシュボード周り、ハンドル、、ワイパースイッチ、指示器のスイッチなど、
シフトレバーに至っては細く切った紙を張り合わすのに指の先で何度探したことか!
えらいこってした。

この車を知る人は、そこそこ年齢をお召しになっているか、それともマニアの方だろうと思います。
軽自動車のエンジンが360ccで開発され、爆発的なマイカーブームとなったわけであります。
出来上がってくると、てんとう虫の愛称で親しまれた姿が懐かしく思い出されました。
ただ、ボディーの丸みを出すには大変な苦労が?
昨日も山へ出かけてみたのですが、途中から雨が降り出して・・・・!
ここん処、寒さがぶり返したり雨模様だったりと冴えないお天気がずぅ~~と続いてます。


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本でも読むしかないですもんね。

WBC観戦。

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昨日の ワールドベースボールクラシック 、面白かったですね。
どっちが勝者でもおかしくない試合運びでした。

終了時間の0時前・・・・いつもなら寝床の化け物と化している時間ですが、最後まで観戦してしまいました。


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キノコと云えば取りつきやすいのですが、カビと云えばちょっとなーと考えてしまいます。
そんな疑問を解決?してくれる書を読んでみました。


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まだ若き36歳の著者白水貴氏、なんとなく知り合いの おおたぬきさん に似ている?

菌類は初めから難しそうだと思い取りつきにくいジャンルと考えていました。
ま・然し読んでみるとなかなか面白く判りやすく解説がなされておりました。
気になる、ボーベリアバシアーナの研究の歴史は古いそうで19世紀のころからカイコの天敵としてスタートしたそうです。
いつの間にか微生物農薬として開発され、今では ハチ類 に問題があるとニュースなどで知ることが出来ます。
自分が行くフィールドではここ3年程ミツバチの観察が出来ておらず、その他のハチ類も昨年は異常に少なかったことを思い出してしまいました。



大津絵。

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書店に行き、何か面白い本はないかなーと文庫本の棚を物色していて見つけたのが「大津絵」でした。

手に取ったものの、著者はカタカナ名??
意外と面白いかも・・・と期待して購入、値段を請求されてびっくり、えっ!1500円何某。普通の文庫本の倍ぐらい・・・ま、ええか。


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江戸時代の初期頃より大津宿で土産物として売られていたらしい。
描いた人は大津宿近隣の庶民だそうで、実に生き生きとユーモラスに描かれています。

自分は以前よりネットより引っ張ってきて、ワードで加工マット紙にプリントアップして壁などに張り楽しんでいました。

こんな風です。

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売るわけではないので、この程度なら許されるでしょう。
マット紙は艶消しでしっくりとした仕上がりになりますのでいい感じです。

初めは庶民たちが始めた大津絵ですが、次第に変化していき、かの有名な歌麿なども書いたとか。

(プリントした画像は本の内容には出てきません。)


ひょんなことから、宇治拾遺物語を読もうと思い立ったのであります。
探してみると、池澤夏樹氏の個人編集・日本文学全集08が見つかり読むことに。

何処まで現代語訳になっているか、ドキドキもんでしたが軽く楽しく読めました。


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宇治拾遺物語の訳を書かれた町田康氏の書は読んだことがなかったのですが、面白いです。
いわいる、現代用語?がふんだんに使われ読みやすく引き込まれてしまいます。

全500ページからなる説話ですが、一気読みしてしまいました。
・・・・・・・真、おとぎ話の世界に入り込んでしまったかのようです。


ネタが切れると仕方なしに読んだ本の紹介?ぐらいしか思い浮かばない。


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メレ山メレ子さんの書を読むのは2度目、と云うより著書は2作目らしい。
メレ山さんの書を特別探していたわけではなく、偶然見つけて読もうかと。

行動力もさることながらメレ山さん特有の文体を楽しみました。

大妖怪・展。

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あべのハルカス美術館で開催されている「大妖怪展」へ行ってきました。

天王寺など、余程の事がなければ出向くことはない場所、ずいぶん変わっていて戸惑いました。
主だった通りなどは分るのですが、地下などでは???!
お上りさんと化して右往左往。


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週の中日ということで、混雑はなかったです。

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16階の庭園から見た大阪市内。
空は御覧の通り夏の空のようで、暑かったですねー。

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冊子からコピーを撮ったものです。
虫の妖怪として出てくるのは...地蜘蛛が多いようです。

滑稽な絵が多いかと思っていたのですが、中にはおどろおどろと書かれたものも少なくなく、兎に角線の細やかさに驚かされました。
例えば、髪の毛一本にも縮れが繊細に書かれているのには・・唸るばかりでありました。

11月6日まで開催。


2017年4月

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