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6月の撮影画像から。


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2枚の画像は別個体です。
ヨモギエダシャクの幼虫と云うのは多彩な植物を食べるようで、いろいろな植物で見つかります。

ヨモギエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科


最近読んだ書は。

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動物とヒト、ヒトの意識と感覚に対する思索。
お医者様らしく、何事をも深く追求された・・・哲学的遺言??

さぼり癖がついて、正月も一週間がたとうとしていることに気がつきました!
何が何でも毎日の更新をしなければならない理由はないのですが、日課となっていたことを止めるというのは・・・。
ぼちぼち・・・とびとびになりますが、更新を再開いたします。


本日は6月中下旬の撮影画像から。

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アトハマキ ハマキガ科 ハマキガ亜科

寒い日が続き家へ籠りがち・・・読んだ書が結構面白かったです。

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今朝は6時過ぎからA/Cのお世話に! 先ほど寝室のA/Cを切ったばかりなにのに。
気温もさることながら湿気が室内ですが75%越え! 
風が全く入ってこないので、外を見ると大きな欅の枝さえピリっとも動いていない。
ただただ、やかましいほどの蝉しぐれであります。


ネジキの葉裏でただ一頭、

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トサカグンバイ カメムシ目 グンバイムシ科

同じカメムシ目ではありますが、種名が判らん奴。

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カメムシ目 アブラムシ科の仲間。


このところ殆ど出かけずに家籠りであります。
最近読んだ書の中で面白かったのは、

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季刊誌でありますが、寄稿されておられる方々を見ると読まないわけにはいかない?



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虫屋の学者にならなくてよかった?



今日もどんよりとした黒い雲が空を覆っています。
いつになれば春らしい日和になるのかなーと思っては空を恨めしく眺めています。

そんな時は、家でごそごそと何かをやらなければ・・・そのまんま時間が過ぎていきます!
・・・・っという事で、探してきたのは、
以前にも紹介しました「大人の科学マガジン」であります。
すでに完売されているのが多い中、何かを見つけては購入してしまいます。


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時計の歴史など面白い記事がある中、付録にも魅力を感じています。

この本が発売されたのは2005年・・・長い時間が経っています。
自分が購入したいのは「からくり人形」ですが、かなり前に販売は終了していて残念至極であります。
再販などがないものかと思って期待をしているんですが。

作成時間は1時間程度で実に簡単でありましたが、速度調整と時間あわせに2日がかりでした。

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重り袋には単1乾電池2個、単二乾電池が1個入っています。

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テンプ棒の左右にある丸い重りを動かしてテンプが振れる時間を調整します。

時間を見るのは「普通の時計の短針」だけしかない為に分はおおよそで判断します。
エネルギーを生み出す重りは12時間ごとに巻き上げが必要になり
いつも気にかけている気分になってしまいそうです?

いわいる昔の柱時計「木時計」を思い起こします。
木時計の蓋を開け振り子の調節、毎日決まった時間に2か所のゼンマイを巻きます。
今でいうアナログなんて世界は通用しない、ゆったりとした時間が流れたように思うんですが?
カチカチカチカチ・・・今も時を刻んでいます。


カメラの製作と云ったって、出来上がったパーツを組み込んでいくだけなので至極簡単。
かかった時間は1時間強ぐらいだったか。

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皆様もよくご存じの「学研・大人の科学マガジン」の付録であります。

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自分は20代のころ mamiya c3 という二眼レフを所持していました。
その頃は珍しくもないカメラでありました。

二眼レフカメラと言えば、フイルムはブローニー版(6×6)ですが、このカメラは35mmフイルムが使用できるように設計されています。

出来上がりは?

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勿論撮影は可能ですが、よくよく考えてみると??
最近の写真ラボは自動で現像・プリントが行われます。
フイルムのほうは何とか現像できるにしても、プリントが難しい。

何故かといいますと、このカメラのフイルム送りは手動であり...機械のように上手く巻き取ることが出来ないと思うのでありまして?
画像と画像の間隔が一定でないと・・・・何が写っているのか判らん写真(プリント)となるのであります。

どこか奇特な写真屋さんを見つけることが出来たならばお願いをしてみることにしようかと思っています。


何か興味をそそるものはないかと探していて見つけたのは、懐かしい車のペーパークラフトでした。

SUBARU 360

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見た目ではそれほど難しいとは思わず製作することに。

中を開けると、違う厚みのA4用紙15枚に細かいパーツの展開図がびっしり!
うゎ~~、最後まで作ることが出来るかなー?!

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自分の目ではもはや無理。
でかい虫メガネの登場を願いました。

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一つ一つ切り抜いて糊付けをして小さなパーツが一つ出来上がります。

総パーツ数は397枚・・・気が遠くなりそうでありました。

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これはエンジン部分でありますが、かかった時間は2時間強。
白く見えるパイプはティッシュペーパーを紙縒りにして指で外側を糊付けして補強しています。

いつ出来上がるんだろう? この辺りから不安に?

取り掛かった時間は日に1.5時間から2時間程度で15日を要しました。

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一応出来上がったのですが、あまり近づくとアラが出ますので遠くから、細かい部分はボケるように?パシャリ。
この画像から見える、サイドミラーやワイパーなども全て紙を貼り合わせて作っています。
車内では、ダッシュボード周り、ハンドル、、ワイパースイッチ、指示器のスイッチなど、
シフトレバーに至っては細く切った紙を張り合わすのに指の先で何度探したことか!
えらいこってした。

この車を知る人は、そこそこ年齢をお召しになっているか、それともマニアの方だろうと思います。
軽自動車のエンジンが360ccで開発され、爆発的なマイカーブームとなったわけであります。
出来上がってくると、てんとう虫の愛称で親しまれた姿が懐かしく思い出されました。
ただ、ボディーの丸みを出すには大変な苦労が?
昨日も山へ出かけてみたのですが、途中から雨が降り出して・・・・!
ここん処、寒さがぶり返したり雨模様だったりと冴えないお天気がずぅ~~と続いてます。


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本でも読むしかないですもんね。

WBC観戦。

| コメント(0)
昨日の ワールドベースボールクラシック 、面白かったですね。
どっちが勝者でもおかしくない試合運びでした。

終了時間の0時前・・・・いつもなら寝床の化け物と化している時間ですが、最後まで観戦してしまいました。


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キノコと云えば取りつきやすいのですが、カビと云えばちょっとなーと考えてしまいます。
そんな疑問を解決?してくれる書を読んでみました。


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まだ若き36歳の著者白水貴氏、なんとなく知り合いの おおたぬきさん に似ている?

菌類は初めから難しそうだと思い取りつきにくいジャンルと考えていました。
ま・然し読んでみるとなかなか面白く判りやすく解説がなされておりました。
気になる、ボーベリアバシアーナの研究の歴史は古いそうで19世紀のころからカイコの天敵としてスタートしたそうです。
いつの間にか微生物農薬として開発され、今では ハチ類 に問題があるとニュースなどで知ることが出来ます。
自分が行くフィールドではここ3年程ミツバチの観察が出来ておらず、その他のハチ類も昨年は異常に少なかったことを思い出してしまいました。



2018年8月

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