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何か興味をそそるものはないかと探していて見つけたのは、懐かしい車のペーパークラフトでした。

SUBARU 360

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見た目ではそれほど難しいとは思わず製作することに。

中を開けると、違う厚みのA4用紙15枚に細かいパーツの展開図がびっしり!
うゎ~~、最後まで作ることが出来るかなー?!

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自分の目ではもはや無理。
でかい虫メガネの登場を願いました。

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一つ一つ切り抜いて糊付けをして小さなパーツが一つ出来上がります。

総パーツ数は397枚・・・気が遠くなりそうでありました。

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これはエンジン部分でありますが、かかった時間は2時間強。
白く見えるパイプはティッシュペーパーを紙縒りにして指で外側を糊付けして補強しています。

いつ出来上がるんだろう? この辺りから不安に?

取り掛かった時間は日に1.5時間から2時間程度で15日を要しました。

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一応出来上がったのですが、あまり近づくとアラが出ますので遠くから、細かい部分はボケるように?パシャリ。
この画像から見える、サイドミラーやワイパーなども全て紙を貼り合わせて作っています。
車内では、ダッシュボード周り、ハンドル、、ワイパースイッチ、指示器のスイッチなど、
シフトレバーに至っては細く切った紙を張り合わすのに指の先で何度探したことか!
えらいこってした。

この車を知る人は、そこそこ年齢をお召しになっているか、それともマニアの方だろうと思います。
軽自動車のエンジンが360ccで開発され、爆発的なマイカーブームとなったわけであります。
出来上がってくると、てんとう虫の愛称で親しまれた姿が懐かしく思い出されました。
ただ、ボディーの丸みを出すには大変な苦労が?
昨日も山へ出かけてみたのですが、途中から雨が降り出して・・・・!
ここん処、寒さがぶり返したり雨模様だったりと冴えないお天気がずぅ~~と続いてます。


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本でも読むしかないですもんね。

WBC観戦。

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昨日の ワールドベースボールクラシック 、面白かったですね。
どっちが勝者でもおかしくない試合運びでした。

終了時間の0時前・・・・いつもなら寝床の化け物と化している時間ですが、最後まで観戦してしまいました。


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キノコと云えば取りつきやすいのですが、カビと云えばちょっとなーと考えてしまいます。
そんな疑問を解決?してくれる書を読んでみました。


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まだ若き36歳の著者白水貴氏、なんとなく知り合いの おおたぬきさん に似ている?

菌類は初めから難しそうだと思い取りつきにくいジャンルと考えていました。
ま・然し読んでみるとなかなか面白く判りやすく解説がなされておりました。
気になる、ボーベリアバシアーナの研究の歴史は古いそうで19世紀のころからカイコの天敵としてスタートしたそうです。
いつの間にか微生物農薬として開発され、今では ハチ類 に問題があるとニュースなどで知ることが出来ます。
自分が行くフィールドではここ3年程ミツバチの観察が出来ておらず、その他のハチ類も昨年は異常に少なかったことを思い出してしまいました。



大津絵。

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書店に行き、何か面白い本はないかなーと文庫本の棚を物色していて見つけたのが「大津絵」でした。

手に取ったものの、著者はカタカナ名??
意外と面白いかも・・・と期待して購入、値段を請求されてびっくり、えっ!1500円何某。普通の文庫本の倍ぐらい・・・ま、ええか。


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江戸時代の初期頃より大津宿で土産物として売られていたらしい。
描いた人は大津宿近隣の庶民だそうで、実に生き生きとユーモラスに描かれています。

自分は以前よりネットより引っ張ってきて、ワードで加工マット紙にプリントアップして壁などに張り楽しんでいました。

こんな風です。

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売るわけではないので、この程度なら許されるでしょう。
マット紙は艶消しでしっくりとした仕上がりになりますのでいい感じです。

初めは庶民たちが始めた大津絵ですが、次第に変化していき、かの有名な歌麿なども書いたとか。

(プリントした画像は本の内容には出てきません。)


ひょんなことから、宇治拾遺物語を読もうと思い立ったのであります。
探してみると、池澤夏樹氏の個人編集・日本文学全集08が見つかり読むことに。

何処まで現代語訳になっているか、ドキドキもんでしたが軽く楽しく読めました。


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宇治拾遺物語の訳を書かれた町田康氏の書は読んだことがなかったのですが、面白いです。
いわいる、現代用語?がふんだんに使われ読みやすく引き込まれてしまいます。

全500ページからなる説話ですが、一気読みしてしまいました。
・・・・・・・真、おとぎ話の世界に入り込んでしまったかのようです。


ネタが切れると仕方なしに読んだ本の紹介?ぐらいしか思い浮かばない。


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メレ山メレ子さんの書を読むのは2度目、と云うより著書は2作目らしい。
メレ山さんの書を特別探していたわけではなく、偶然見つけて読もうかと。

行動力もさることながらメレ山さん特有の文体を楽しみました。

大妖怪・展。

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あべのハルカス美術館で開催されている「大妖怪展」へ行ってきました。

天王寺など、余程の事がなければ出向くことはない場所、ずいぶん変わっていて戸惑いました。
主だった通りなどは分るのですが、地下などでは???!
お上りさんと化して右往左往。


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週の中日ということで、混雑はなかったです。

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16階の庭園から見た大阪市内。
空は御覧の通り夏の空のようで、暑かったですねー。

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冊子からコピーを撮ったものです。
虫の妖怪として出てくるのは...地蜘蛛が多いようです。

滑稽な絵が多いかと思っていたのですが、中にはおどろおどろと書かれたものも少なくなく、兎に角線の細やかさに驚かされました。
例えば、髪の毛一本にも縮れが繊細に書かれているのには・・唸るばかりでありました。

11月6日まで開催。


今朝は肌寒さを感じるほどで、青空に白い雲がぽっかりと浮いて秋が来たぞーっ主張しているようです。
外では小さな子供たちの元気な声が聞こえます。


いつも行く山の中では、

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サワガニも久しぶりのお天気が嬉しいのか、多く見ることが出来ました。


雨の日に、壁にくっついていたのは、

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オオエグリシャチホコ シャチホコガ科 でした。
特に珍しい種でもないですが、今年は観察数が多いような気がします。



草木の枝分かれしたところにアワフキムシの巣が目立ち始めました。


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又、元へ戻してやればいいかと、細い枝を使ってほじくり出してみました。

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シロオビアワフキの幼虫 カメムシ目 ヨコバイ亜目 アワフキムシ科
自分が出した排せつ物を泡立てて、その中に潜んでいます。
撮影後、元に戻しておきましたよ。


うっかり手で押さえるところでした!

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遊歩道の偽木柵・・・うっかり体を支えようと・・・えらい目に遭うところでした!
体色と同じ場所を選んでいるのか、にくい奴め!
トビズムカデ オオムカデ目 オオムカデ科 体長は202mm越え!の猛毒の持ち主であります。



2017年3月

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