アリの最近のブログ記事

無題。

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昨夏の忘れ物。
今日は清々しい秋らしい朝を迎えました、冷っとして誠によろしい。
(大変な思いをなさっておられる方々がおられるのに申し訳ないのですが。)
虫たちはいよいよ見られなくなってきました。

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アリの区別は本当に難しい。

ハヤシクロヤマアリの特徴としては、頭部がやや細長く正面から見ると頭部後方が丸みを帯び角がないのと、腹部の第一節の背面には立毛がない・・・・とありますが。
これで、合っているのだろうか?
ハヤシクロヤマアリ ハチ目 ヤマアリ亜科 体長は7mmぐらいか。

アリと云うのは、意外と寒さに強く真冬でも見ることがあり驚かされる。
もっとも、土中や朽木の中で越冬するわけでありますから判らんでもないのでありますが。

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体長は3mmぐらいで、何とも頼りなく歩く姿が可愛い。
シベリアカタアリ ハチ目 アリ科 カタアリ亜科



トゲアリ。

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樹上を盛んに動き回り獲物を探している場面がよく見られます。

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体長は7~8mmぐらいと大型のアリで胸には鋭く曲がったカギ状の棘があります。
樹洞の中に巣を作るそうですが、何が気に入らないのか突然姿を消してしまう事があり面くらいます。
トゲアリ ヤマアリ亜科

タイトルのルリアリをケアリの一種と訂正いたしました。
牟田大さんからのご指摘で間違いが判明いたしました。
ありがとうございました。

5月中旬の撮影画像から。


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ごく普通に見られますが、体長がわずか2mmと小さな為にあまり真剣に見ることは少ない?
ルリアリ ハチ目 アリ科 カタアリ亜科
ケアリの一種 ハチ目 アリ科 ヤマアリ亜科


現在午前の8時、窓から見る空は暖かそうな日差しが射して、間もなく春だよーと、兆しが見えます。
・・・が! 一年で一番寒い季節とは言え、昼間の気温でも2~3℃と厳しい寒さであります。
インフルが大流行と聞きます、皆様にはご注意をなさって下さい。
自分などは人ごみに入らないで済みますが...そうはいかない方のほうが多い訳ですからね。


タイトルのヨツボシオオアリをシベリアカタアリの訂正いたしました。
牟田大さんからのご指摘で間違っていたことが判明、ここに訂正をいたします。
牟田大さん、ありがとうございました。

6月の撮影画像から。


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ヨツボシオオアリ ハチ目 アリ科 ヤマアリ亜科 体長は5mmぐらい 樹上営巣性。
シベリアカタアリ ハチ目 アリ科 カタアリ亜科

11月中旬の撮影画像から。


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人工物を歩き回っていたのをパシャリ・・・やはり動きについていけない。

クサオオアリ ハチ目 アリ科 ヤマアリ亜科 体長は5mmぐらいの中型種。
樹上で生活、光沢のある体が特徴であります。

昨日、雨が降り出す前に出かけたのですが、山へ着いてすぐに小雨が落ちてきて!
仕方なしに帰路へ。
途中、コバノミツバツツジがいつの間にか満開になり小昆虫たちが集って来ているのに気がつきました。

覗いてみると、
クロオオアリの吸蜜する姿が一生懸命すぎて、雨に濡れるのも忘れてしまいそうでした?

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クロオオアリの吸蜜。
牟田大さんからのご指摘で間違っていたことが判明いたしました。
ここで訂正させていただきます。
正しくは クロヤマアリ だそうです。
ありがとうございました。

隣の花では、

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早くも、ミヤマルリハナカミキリが吸蜜に来ていました。


トゲアリ。

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気温が低くなってくるころから、活動が活発になる?アリがいる。

トゲアリの女王は、この時期ムネアカオオアリなど比較的大型のアリの巣を乗っ取り、相手方の働きアリに自分の子供を育てさせると云う習性をもっています。
乗っ取られた巣はやがて働きアリたちは死に絶え自分のものに!
ひどいやっちゃねー!


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この画像はアブラムシに集まっているのかな?画像が悪い!

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どんな事をやり取りしているんでしょう、知りたいもんです。

トゲアリ ハチ目 アリ科 ヤマアリ亜科 体長は7~8mmぐらいか。



雨が降り出す前にと出かけてきましたが、風が強まりだし雨もパラパラと。
林縁の虫たちといえば、知っているかのようにどこかへ雲隠れ?
仕方なしに原っぱに出てみると、ツマグロヒョウモンが乱舞しているのが見られました。
いつも感じることですが、タテハチョウの滑空する姿はかっこいいですね。


本日はアリであります。

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チクシトゲアリ ハチ目 アリ科 ヤマアリ亜科 トゲアリ属 体長は5~6mmといったところ。
この種は地中に巣を作らず、樹上営巣性です。



2020年1月

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