カマキリの最近のブログ記事

朝露に濡れた原っぱでオオカマキリを発見。
獲物が少なく腹が減ったかのか?それとも、喉の渇きを癒しているのか?


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なんやねん!

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いやなやっちゃなー!

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もう、ええか?
わしゃー、獲物探しに忙しけんね、・・・暇人の相手をしとられへんねん。



虫たちが見つからないから仕方がない。
・・・などと言いながら、何度も登場します。


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表情が面白いから、まっいいか?

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そして、褐色型も。
獲物か?敵か!・・・と、カメラを睨みつけています。

ハラビロカマキリ カマキリ科 体長が60mm前後の中型のカマキリであります。



びっくり顔?

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虫たちが見つからないときは、こんな事をして遊んでいます。


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ハラビロカマキリのびっくり顔でした?


今日は秋晴れ・・・こんな空を見るのは久しぶりではないのかな?
以前に見たのは、いつだったか忘れてしまいました。
これだけ急に寒さが来ると、紅葉はさぞかし美しくなるでしょう、楽しみです。



久しぶりに晴れ間が出ました。
早速出かけましたが、☀が差し出すと暑いこと!

今年の8月はほとんどフィールドへは行かなかったのでカマキリも見ることがありませんでした。
そんな事で、カマキリを見た瞬間には嬉しくなり?即カメラを向けていました。


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ハラビロカマキリ カマキリ科 体長は65mmぐらい。
もう少し秋が深くなるとヒナカマキリやヒメカマキリなどが多くみられるようになってきます。
楽しみです。

雑木林の林縁ではガマズミの赤い果実が目につきます。

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ガマズミ スイカズラ科の落葉低木。



小鳥たちも、この暑さでは日中活動が出来ないのでしょうか。
今朝あけやらぬ早朝から、チュウチュウとメジロの囀りが聞こえました。
ま~~もっともこれだけの暑さ、電線などに止まればたちまち焼き鳥が出来上がりそうですもんね?


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幼虫ではありますが、一端の構えであります。

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翅の形が少し見えています。

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カメラを上からかぶせるように近づくと・・・見えてるんやね!ぐっと睨みつけてきました。

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コカマキリ幼虫 カマキリ科 この個体の大きさは35mmぐらいだったか、成虫になると60mmを超えます。
コカマキリの卵しょうは石と石の隙間や地表に近い小さな空間などに産みつける為に意外と見つけにくい。



暖かいとはいえ12月、夜などはかなり冷え込むと思うのですが、まだまだ元気な奴がいました。


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手にのせて撮影をすると?

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レンズに自分の姿が写ったのだろうか? ぐっとレンズに近づき睨みを利かせているようです。
元気なハラビロカマキリです。

昨日の ウラギンシジミ がとまっていた場所を通りがかったら!

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そのまんまの格好で。

そしてすぐ傍にも。

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翅はかなりよれよれですが、じっと耐えている様子です。

この葉っぱはアセビの木ですが、落葉しない事を知っているのか?
眠っている途中で落ちたら一巻の終わりですもんね。



何故か今年はハラビロカマキリを見る機会が多い、しかもこの時期になってから?
元気ですよ、お手入れなんかしてます。


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12月頃までは普通に見られるようですが、今年はとくに暖かいからね。

昨日は写真こそ撮れなかったですが、アキアカネらしいトンボが横切って行きました。


白い花が散り果実がまん丸に。

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チャノキ ツバキ科 
果実は蒴果で2cm位の扁球形、果皮が三つに割れるとタネが顔を出します。



偶然なんでしょうけれど、今年はヒメカマキリをよく見かけます。
あまり寒さが来ない事も関係していると思われますが、頑張ってますよ。


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30mmもあるかな、小さくて可愛い。

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ヒメカマキリ♀ ヒメカマキリ科

今年は、ヒナカマキリ、ヒメカマキリ、コカマキリ、ハラビロカマキリをよく見る事が出来ました。
何故か判りませんが、オオカマキリは姿を見る機会が少なかったです。



こかまきり。

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このシーズンはコカマキリの姿をよく見かけます。


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カマキリの鎌って、小さい割に力が強いのにびっくりです。
暴れる獲物を取り押さえるだけの力が必要ですもんね。

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コカマキリ 体長は小さいのですが60mm位はあります。
この体色のほかに、見つけやすい緑色型もいます。色の加減で緑色型のほうが大きく見えます。

日当たりのいい場所では、

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カマツカの実が鈴なりでした。

葉っぱはこんな感じ。

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日光が強くて、変な色に。




昨夜から雨が降り出したようです。
窓から見える、大きなケヤキが黄色く色づき始め、秋の深まりを感じます。


この夏はオオカマキリの姿を見る事が少なかったような?
その代わりではないですが、秋になってからは ハラビロカマキリ がよく姿を見せます。


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ハラビロカマキリ 緑色型


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ハラビロカマキリ 褐色型

寒さに強いのか、時には12月でさえ見る事があります。


あまり見る事がなかったオオカマキリ、

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カマキリに鎌がない!
誰と戦ったのか、片方の鎌は食いちぎられたのかなくなっていて、もう片方は繋がっているんですが鎌が逆方向へねじ曲がっています。
壮絶な戦いのようすが見えてきそうです。
可哀想ですが、こうなれば生き残る事は出来ないでしょうね。


山道の南向きの日当たりのいい場所で、

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ヤクシソウ キク科
咲いているのに、何故か写そうとしなかった花です・・・・特別理由はないのですが。



2016年11月

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