の最近のブログ記事

最近、カメラを持って出かける事が少なかったのですが、久しぶりに持ち出しました。

しかし、虫はいない! あたりを散策しているとカラ類の混群に出会いました。

 

かなりの数がいそうです。

でも、遠くておっちゃんのカメラで狙うのは無理な距離です。

 

しばらく眺めていると、シジュウカラがすぐ近くまで飛んできて絡まった枯葉の中を突いています。

他の鳥たちに目が行くと何が何やら判らなくなりそうなので、一羽だけに狙いをつけて追いかけました。

 

何とか撮れたのが以下の画像です。

 

 

100301b.JPG

 

 

 

100301 (2)b.JPG

 

 

 

100301 (3)b.JPG

 

 

 

100301 (4)b.JPG

 

 

 

100301 (5)b.JPG

 

 

 

背中の美しい抹茶色が写せなかったのが残念ですが、ネクタイ姿はしっかりと撮れています。

 

 

 

100301 (6)b.JPG

 

 

 

コゲラも近くまで来てくれ、脳震盪が起きそうなほどすごい勢いで頭を打ち付けていました。

どうもないのだろうか? 考えただけで頭がクラクラしそうです。

 

 

 

 

 

フィールドからの帰路、川向うに何やら猛禽類と見られる鳥が。

鳥は詳しくないけれど、猛禽類たちは人を嫌って近づかせてくれません。

写真を残そうとしますが、何度か失敗をしています。

 

この猛禽との距離は200mはゆうに超えていると思われます。

でも、何とか狙ってみました。  おっちゃんのカメラではこれが精いっぱいです。

 

体の大きさはトビよりも小さいです。

カラスよりは大きく感じたけれど、誰なんだろう?

 

現像をして見て、ノスリだろうと判断しました。

 

 

▼ ノスリ  ワシタカ目 ワシタカ科。   図鑑による。

全長50cm強から60cm弱。 翼開長122cmから137cmとあります。

鳴き声は聞かなかったですね。

 

 

 

091222 (4)b.JPG

 

 

 

なんだか可愛い顔に見えますが、下の画像では鋭い目と嘴が観察されました。

 

 

 

091222 (5)b.JPG

 

 

 

 

091222 (7)b.JPG

 

 

 

 

091222 (9)b.JPG

 

 

 

連写機能は使っていませんでしたが、この関は数秒でした。

この後、舞いあがったかと思うと梢の中に姿を消してしまいました。

 

猛禽類はカッコいいですね、ほれぼれします。

翼が大きいために開けた場所へ獲物をお求めてやってきます。

留鳥ですが、暖かな時期には見られなかったので、どこかから移動をしてきたのでしょう。

明日も期待をしてもよいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝のフィールドの気温は少し高めです。

日中はかなり暖かになりそうな雰囲気です。

 

虫は発見できず、渓流沿いを散策していたらカワセミと出会いました。

比較的近くに止まってくれ、首を ひょこたん、ひょこたん と上下に動かして川面を睨んでいます。

 

 

 

 

091126 (6)b.JPG

 

 

 

 

091126 (4)b.JPG

 

 

 

 

091126 (8)b.JPG

 

 

 

 

091126 (11)b.JPG

 

 

 

 

 

 

091126 (14)b.JPG

 

 

 

 

091126 (16)b.JPG

 

 

 

 

091126 (19)b.JPG

 

 

 

 

091126 (21)b.JPG

 

 

 

 

空飛ぶ宝石とはよく言ったものです。 何度見ても美しく飽きる事はありません。

撮影の後、金属音のような鳴き声をだして一直線に川上へ飛んで行きました。

 

 

 

 

▼ ヤブムラサキ

 

 

 

 

091126 (29)b.JPG

 

 

 

 

 

 

091126 (30)b.JPG

 

 

 

 

 

 

091126 (33)b.JPG

 

 

 

 

 

落葉が進むと森の中が透けて見えるようになり、今まで見えなかったものが見えだします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥はよく知りません。

まー、一般的でよく見る鳥の名前ぐらいは判っているつもり?

いつものフィールドでは、何か違う雰囲気があります。 子育ての時期なのだろうか。

少し深い山に入ると、高い場所からいきなりカラスが2羽飛び出してきて、びっくりさせられるやら!

渓流近くでは、カワセミ夫婦と思われる2羽が戯れる姿が見られます。

そして今日は、コゲラが巣作り?なのかどうかは判りません、ただ虫を探しているだけなのか?

体が半分ほど入る穴を穿っていました。

そんな場面の写真が撮れましたのでアップを致します。

 

090917 (4)b.JPG

090917 (5)b.JPG

090917 (7)b.JPG

 

090917 (9)b.JPG

090917 (10)b.JPG

体が、穴に埋まっていますよ!

 

090917 (12)b.JPG

090917 (13)b.JPG

白く粉のように見えるのは木くずです。 思いっきり嘴を使って捨てています。

 

090917 (14)b.JPG

090917 (15)b.JPG

 

かなりの時間、観察をしていましたが気づいている筈なのですが、やめません。

こちらが根負けをしてしまったのであります。

この樹はコナラですが、立ち枯れていますので穴は掘りやすい?

 

天空では大きさの違う猛禽類が飛び交っています。  だれだかなー?

ぎーぎゃーぎゃーとうるさいのは かささぎ だと思います。  

鳴き声だけはいつも聞く事が出来ますが、めったな事では姿を見せてくれません。

飛んでいる姿は美しいです。

 

 

久しぶりにヤマガラを撮る事に成功しました。

いつも鳴き声は聞いているものの、高い樹の上やこずえの中で姿が見え隠れするなど、

おっちゃんのカメラの性能では無理でした。

画像のヤマガラは幼鳥なのか、羽をばたつかせてチーチー、ジージー、と鳴き、おっちゃんの事もあまり気にならない様子でした。

▼ ヤマガラ  シジュウカラ科。

090626 008b.JPG

090626 009b.JPG

090626 011b.JPG

090626 014b.JPG

090626 015b.JPG

090626 016b.JPG

同じフィールドで出会う鳥見さんが、話しておられたのですが今の時期にはサンコウチョウも見られるとか。

一度は見てみたい鳥です。

寒いと言っても春の寒さ? 風が強いので体感温度が寒くさせるようです。

この寒さでは虫はあきらめて、数日前から金属音のような鳥の鳴き声が頭上をかすめるのを確かめに行ってきました。

その鳴き声は言わずと知れた、カワセミ です。

高い所を飛び交っていたので、写真にする事が出来ませんでした。

毎日顔を合せていたせいか? 今日はポーズをとっているようにじっと構えています。

090323 002b.JPG

飛ぶ時は水平に一直線に飛びます、その姿は飛ぶ宝石とさえ言われています。

090323 003b.JPG

体の大きさはスズメより小さく感じますが、同じぐらいだそうです。

体から比べると、頭と嘴が大きくて尾羽は短く、可愛いバランスです。

090323 005b.JPG

眼はいいんでしょうね、この場所から水中の魚などを見ていて、見つけると飛び込んで捕獲します。

090323 006b.JPG

大きな眼をしています。 この子はまだ幼鳥なのかな?

090323 011b.JPG

メスは嘴が赤いそうですが、この画像では確認できないですね。

090323 012b.JPG

少し、赤いといえば赤いかな?

この場所はヨシノボリやメダカ、ヌマエビなど小さなものしかいませんので、水中へのジャンプを繰り返していました。

そんな姿を画像に残したいのですが、かなわないですね。

3月の11日の3時頃だったか、賑やかな鳥の鳴き声がします。

外を見て見ると、電線にいっぱい幼鳥が止まっているようでした。

あまり気にならなかったのですが、

あくる朝、フィールドへ出かける午前8時ごろ、まだいるではないですか?

よくよく見ると、見慣れない鳥の様です。

あわててカメラを取り出したというわけです。

フィールドから帰って来た時はもういなくなっていました。

食べ物があったせいか、一泊をしたようです。

▼ ヒレンジャク  

090312 002b.JPG

スズメよりかなり大きくてぷっくらとしています。

鳴き声はチリチリリ、ヒリリヒリ、とか細い声。 十数羽の群れです。

090312 003b.JPG

図鑑で調べると冬鳥との事。

渡りの途中で植木の果実をしっかりと食べて、ねむり、飛び立っていったようです。

山地に近い我が家ではの出来事だったのかな?

090312 001b.JPG

それにしても鋭い顔の模様です。

よく似たのに キレンジャク がいます。

見た感じはほとんど変わりはないのですが、尾の先が赤いのがヒレンジャクです。

上の画像を見てください、かろうじて赤いのが見えると思います。

キレンジャクにはこの色はないようです。

もっと撮影をしておけばよかったな~。 現像してから判ったのでこの3枚だけなのであります。

これ、ホオジロの鳴き声?「一筆啓上仕り候」「源平つつじ白つつじ」・・・まだある?

人は鳴き声を人が覚えやすくするために、いろいろと言うんだろう。

090215 016b.JPG

この鳥、他にもよく似ているのがいるんですよ。

ホオアカと間違えても仕方がないぐらいよく似ています。

090215 017b.JPG

頭の毛を立てている様子はカシラダカにも似ています。

090215 018b.JPG

▼ 珍しい物を発見! モズのハヤニエ です。

嫌な人はスクロールしないで!!!?

090301 018b.JPG

これはカナヘビ君か? ニホントカゲ?

090301 019b.JPG

090204 016b.JPG

ミミズ? あまり綺麗に写ってほしくないのが、写ってしまいました!

 

ウェブページ

総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは風物詩です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク