ハムシダマシの最近のブログ記事

似ているだけで、モドキだとかダマシなどと名前につけられるのは本人にとっては心外だろう?
まァ~~人のする事ですから許されたい。


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キアシカミキリモドキ♂ カミキリモドキ科 体長は10mmぐらい。
よく似たのに、モモブトカミキリモドキがいますが、キアシは名前の通り前脚が黄色く判りやすいです。


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交尾中の アカハムシダマシ ハムシダマシ科 体長は10mm前後。
よく似たのに、体型は変わらず体色の違いだけの、アオハムシダマシと云うのもいます。


今頃になると薄紫色の花をつける大木があります。

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キリの花 ゴマノハグサ科の落葉高木で高さは30mにもなります。
高い場所に咲いている為に、うす紫の花は美しく見えますが、近くで見ると・・・?
枝葉も勝手気ままに伸び・・・まとまりのない大木に見えます。
この画像は沢に架かる橋の上から撮ったものです。

栽培種だそうですが、この山では誰が植えたか?ところどころに見る事が出来ます。
その昔、女の子が生まれると敷地に・・・その後の備えで(タンスなどに加工する為)植えられたとか。



昨年4月末の在庫画像から。

体長は10mm前後で、背面全体が美しい金赤紫色、まれに藍紫色に見える個体もいます。


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点刻がこれだけあってこの光沢ですからね、光の当たり方によって見え方に変化があります。

よく似たのに、アオハムシダマシがいます。
体長がアカハムシダマシのほうがやや大きい程度で、背面全体の体色が違うのと触角の比率がやや違うかな。

アカハムシダマシ ハムシダマシ科

同じハムシダマシ科のハムシダマシは、

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全面に黄色い細かい毛が密生していて、見た感じも毛むくじゃら?
体長は7mm前後と小さいです。

6月末の撮影。



恒例となってしまいました。
実は、この時期になると 一本のイロハモミジ を欠かさず観察しています。
今ごろからGW明けぐらいまで、越冬あけの ハラグロオオテントウ が滞在するからです。
それも半端な数ではなく・・・相当数です。

昨年あたりから、近くにあるコナラの枝先でも見られるようになりました。


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イロハモミジは葉っぱが生い茂っていて・・・しかも風が強く・・・写真が撮れない!
・・って事で、コナラの枝先にいたのをパシャリ。


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こちらは、まだ生い茂る処までいってない。
かなりの個体が見られ、活発に動き回っていました。

なかには、交尾行動も。

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踏ん張っている脚が・・・!


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ハラグロオオテントウ 体長は12mmぐらいと大きいです。
図鑑を読むと、本州、四国、九州や台湾、中国、チベット、ヒマラヤ、インドなどに生息しているとか。

昨年は4月11日に初観察、例年の平均出現日は4月20日前後です。
今年は長雨など寒さもあり、少し遅れ気味でありますが、GW明けまで、楽しみたいと思っています。


同じ、イロハモミジで観察したのは、

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一見、ジョウカイボンと見間違えそうな奴です。
ジョウカイボンの上翅にはこんなに毛はないし、しかも小さい。

体長は7~8mmと云った処、ハムシダマシ (ハムシダマシ科) でしょう。
よしたろうさんより情報をいただきました。
ハムシダマシ・・・!間違っていました、訂正を致します。

キバネニセハムシハナカミキリ だそうで、図鑑で確認を致しました。
カミキリムシ科 カタビロハナカミキリ族 ニセハムシハナカミキリ属 体長7mm程度とされています。
名前にニセとつきますが、カミキリムシには違いはないのであります。

よしたろうさん、いつもお世話になりありがとうございました。
この樹では数個体の交尾行動が見られました。

昨日は本当に風が強くて・・・気持ちはよかったのですが、撮影日和ではなかったです。
今日も、好天、風もなさそう・・・さて誰と出会えるか。



虫たちの名前には モドキやダマシ と名がついたのがいますが、本人にすればだましたつもりはないのにね?


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ナガニジゴミムシダマシ ゴミムシダマシ科 体長は10mm前後。
キノコが好物のようです。



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ヨツボシテントウダマシ テントウダマシ科 体長は5mmぐらい。
この種もキノコが好き。



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ハムシダマシ ハムシダマシ科 体長は7~8mmぐらい。
何を食うのかは知らない。



5月21日、アカハムシダマシ 追加しました。

いつも行くフィールドから少し離れた林道へ。
気持ちのいい風が吹き、歩いているだけでも満足、この上に虫が見つかるとは??


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ヒメデオキノコムシ デオキノコムシ科
デオキノコムシの上翅が赤いのに対して、ヒメデオキノコムシは紋が多少大きく色は黄色か黄白色です。



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ヒゲナガハナノミ ナガハナノミ科
う~~~ん、似たのが多く実に悩ましいナガハナノミの仲間であります。



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ホソナガニジゴミムシダマシ ゴミムシダマシ科
この時、交尾のまま走り回っていました? 器用ですね。



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アオハムシダマシ ハムシダマシ科
この種も アカハムシダマシやアオハムシダマシとややこしい。

アカハムシダマシは金赤紫色、または藍紫色であり、他は黒褐色。
アオハムシダマシは赤金緑で腹は赤銅色が強いのや、金藍紫色など紫色が強く出ています。
また、金緑色で青色が強くでているのもいたりして?

正直なところ、ややこしい判断を迫られます?
この画像の場合、触角のさきんちょの色で判断しました・・・が、どうでしょう?

この画像を掲載した翌日に アカハムシダマシ を観察しましたので、追加掲載しました。
以下の画像です。


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アカハムシダマシ ハムシダマシ科




今朝はまいりました。
AM8:00の時点で気温29.6℃、湿度71%、どないでっか!
殆ど一日中エヤコンは入れっぱなし、節電どころじゃないですよ。
なんちゅうこっちゃ!
フィールドへ行くなんて、とんでもハップン。
気晴らしに本屋へ行って涼んできました。



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シロコブゾウムシ ゾウムシ科 体長15mmぐらい。

暑さに閉口しているのか、笹の茎から葉っぱが出ている処へ頭を突っ込み動かない?
もう、どうにでもしてー・・・なんて思っていないだろうけれど、何となく辛そうに見えました。
この画像は昨日21日に撮影したものです。



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キボシカミキリ カミキリムシ科 体長は少し小さくて25mmぐらいでした。
こちらも同じように、葉陰で涼を得ているように見えましたよ。
図鑑では12月ごろまで見られるとか、ほんまかいな?



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アカハムシダマシ? アオハムシダマシ?  さて、どっちかな。
体長は10mmぐらい、どちらも同じような体型であります。

自分としては藍紫色のアカハムシダマシと思っているのですが。
赤金緑で赤銅色のアオハムシダマシも考えられます・・・・が?
結局の処、よう判らん。・・・のが本音。




空白の一カ月から一年が経ち、お陰さまで体調は随分と良くなりました。

 

病気と言うのは治る?んですが、元へは戻らない!実感です。

よく考えれば当たり前の事! 外科手術でも傷痕は残り元へは戻らんもんね。

お医者様へ行けば治って元へ戻る! 大きな甘えだったのであります。

これからは用心をしながら、上手につきあって行こうと思います。

 

さて、本日は 毛深いハムシのような? その名も ハムシダマシ です。

 

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触角が長いようなのでオスかな?

6月の撮影でしたが、暫くは誰だか判明しなくて・・・・!

 

昨日から少し気温が戻ってきましたが、まだ寒さは来るでしょうね。

子供の頃、家の近くに神社があって節分の行事が始まると参道には露店が沢山並び賑やかだったのを思い出します。

 

その頃の小学校は行事が盛んな一日だけ半日の授業でした。

屋台で印象に残っているのは、人体の中が見える?万華鏡のような筒!指人形、まだいろいろと眼を輝かせるおもちゃが沢山あった記憶があります。

今でもあんなのがあれば、子供たちも楽しいだろうなと思うのだけれど?

夏はろうそくで走るポンポン蒸気船やセルロイドで船を作り船尾に樟脳の微小粒を付けて水に浮かべると走る工作キットなどを校門近くに売りに来ていた事もありました。

今では考えられない光景ですね。

 

 

 

待ってましたとばかりにフィールドへ出かけました。

沢沿いを歩くと 水かさがかなり増えています。

その為、沢に溜まった泥や葉っぱが綺麗に流されて、沢底に見えるのは砂地だけになっていました。

新緑も雨に洗われて美しいです。

 

 

 

▼ アオハムシダマシ

アオハムシダマシには2種いるようです?

10mm前後で赤金緑色、それよりもやや大きくて13mm位の金緑色の強い光沢があるものがあるようです。

 

 

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▼ アカハムシダマシ

体長10mm強かな。

 

 

 

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ん? これはアオハムシダマシだろうか。

腹部を見ないと判らないかな?

 

 

帰路24号線に出ると、真っ正面に生駒連山が見えるのですが、今日は緑の深いところや浅い緑の場所がはっきりと区別できるぐらい鮮明に見えます。

何もかもが洗われて美しく輝いているんです。

木津川はかなり水量が増えて流れも速いようでした。

 

 

 

 

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