セミの最近のブログ記事

今朝7時ごろにフィールドへ。
気温は24℃と快適そうでしたが!・・・湿度が80%を超えていそう!!
水分補強をすればそのまんま汗となり・・・タオルのハンカチが即ぐっしょりと・・・あぁーもうあかん!

それでも、せっかく来たのだからと歩き出しました。

我が家周辺では、まだまだクマゼミの大合唱が続いていますが、山ではツクツクボウシ一色でした。

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近くで鳴き声が聞こえるんですが???
何処だ何処だ・・・・目を凝らしてやっと見つけたけれどかなり遠い。
何とか、セミだという事は判るかな。

あちこちに抜け殻が。

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子供たちの夏休みもお終い。
ツクツクボウシも夏が惜しいのか・・・・ツクツクオシイと鳴いていました?
我が家周辺で鳴いているのはクマゼミばかり、朝から大変な大合唱であります。
お昼ごろに、一時休み時間があるのか静かになったと思ったら、夕刻にはまた鳴きだす。

昨日山へ入ると・・・重厚な低温を響かせていたのはミンミンゼミ。
数は少ないけれど、早くもツクツクボウシの鳴き声も聞こえました。


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アブラゼミ セミ科
10年ぐらい前のこの地ではヒグラシの鳴き声も聞こえたのですが、近年は聞いていない?

子供のころ京都の東山に住まいしていたのですが、馴染みの蝉と云えばアブラゼミとニイニイゼミが殆どで秋になるとツクツクボウシが鳴きだしたのを覚えています。
夏休みの課外授業で山寺に行ったとき・・・クマゼミだったかミンミンゼミだったかの鳴き声を聞いた時には驚いたと云うより・・・気持ちが高ぶったのを思い出します。
1950年ごろだったかなー。
ヒグラシの鳴き声を聞いた時には・・・これ!絶対セミではないやろう?・・・と、不思議な感覚を抱いた思いがあります。
当時は情報も少なく、行動範囲も小さいですからね。
いい時代だったのかもしれない。
昨日は一月ぶりぐらいになるか、久しぶりの山でした。
町はクマゼミの大合唱ですが山へ入ればツクツクボウシ一色です。


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ツクツクボウシの♀が目の前に飛んできました。

イヌザンショウの樹では、

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花が満開なのか、ツマグロヒョウモンやハチの仲間が乱舞・・・・賑やかでした。

ま・この書き込みではあまり伝わらないかと思いますが、歩き出して10分もすれば首周りから汗が!
虫よけのため、長そでのTシャツに長靴姿・・・・2時間余りでしたが帰るころには全身汗まみれで気持ちの悪いこと!!
きつかったー。

この週末には涼しくなる予報・・・・今日はやめとこ?
・・・・いかに軟弱化したことか。


ヒグラシ。

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朝早くからの蝉しぐれ・・・・7:30分にもなると耳が痛いぐらい。
・・・自宅の周りはクマゼミに襲われているかに思えるほどであります。

クモゼミはさておいて、本日は、カナカナカナ・・・涼やかな鳴き声をお届け?


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セミの写真をとると云う事は大変難しい?
先ずは体色の擬態を見抜き、写真にとる訳でありますが・・・何が写っているか判らんような画像に!なる事しばしば。
してからして、このような事となった次第であります。

ヒグラシ セミ科 

折角地上に出て来ても・・・えつらんちゅうい?

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羽化する前に、トビズムカデに捕らわれてしまったようです。
以前にも書きましたが、今年はトビズムカデをよく見ます。
早朝などは、樹上の葉っぱをくるっと丸めて体を覆い眠っている事があるので、充分な注意が必要です。
刺されると、痛みがひどく腫れあがり熱も伴うので注意をして下さい。



蝉しぐれ。

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この暑い中、蝉しぐれなど聞きたくない・・・などと云われそうですが、
ま~~、画像だけですから?

近年、セミも温暖化で出てくる順番が狂ったのか、晩夏に出てくる筈のセミの声などをきく事があります。
地中に届く温度に変化が出ているんでしょうね。
この先、あらゆる蝉が一斉に羽化したりして・・・・ちょっと怖い事態もあるかも知れない。


子供のころ一番早く出てきたのは、

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ニイニイイゼミだったと記憶しますが、今では逆の現象なのか出てくるのがかなり遅く思えます。


大量に出てくるのは、

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アブラゼミ ですね。

今年早くに姿を見せたのは、

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ミンミンゼミ でした。

そして、

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クマゼミ 。


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ヒグラシです。

最後は、

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ツクツクホウシ です。

(この画像の中には昨年の物も含まれています。)

夕方7時ごろに観察した、

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セミの羽化です、アブラゼミでしょうか。


今日の空は曇っていて、その分やや気温は低め。
出かけては見ましたが、お盆休みの大移動が始まったか、車が多い事!
今週末までは、おとなしくしておくことにしました。



ニイニイゼミなんて子供のころには、手づかみの代表みたいなもんで珍しくもなんともなかった。
しかし、近年見ようと思っても見られない特別のセミになってしまいました。


今日、たまたま歩いている時に飛んできて目の前にとまったから判りましたが、どこにいるかお分かりになりますか?


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ニイニイゼミ セミ科 大きさは頭の先から翅の端までで40mmぐらいです。
これぞ、擬態のめいじん?
前胸背の色がもう少し茶褐色が強い個体もいます。

蝉の画像を残そうと頑張って、しっこを掛けられ逃げられた経験をされた方は多いのでは?




暑いですねー! 書かないでおこうと思っていたのですが・・・・。
昨夜10時過ぎ、窓を開け放していても風がない事もあり室内の温度は28℃、眠りにくかったです。
今日も負けず劣らず、正午の気温は29℃を超えています。


朝、ちょっとだけ山を覗いてきました。



アカメガシワの枝先にツクツクボウシが止まっているのを発見しました。



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逃げるそぶりは見せません?  何だかじっと何かを待っているような?


しばらく見ていると、そろそろと枝を下がって行きます。


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産卵が始まったようです。
腹部をしっかりと折り曲げてアカメガシワの細い枝に穴をあけているのか、産卵管が器用にくるくると動いています。

このアカメガシワが生えている場所が崖っぷちなのとちょっと高い場所なので、産卵をしたかどうかを確認することはできなかったです。

まさか、枝を折る訳にいかないですよね。
産卵をしているとすれば、翌年に孵化して土に潜りこみ数年間土中で過ごして成虫となります。

ツクツクボウシの食性はアカメガシワやモミの樹液ですので、産卵は間違いないでしょう。





ツクツクボウシが元気よく鳴いているのだけれど、心なしか鳴き急いでいるようにも聞こえる?
季節を知っての事か、♪ツクツクボウシ♪の間が短いのであります。


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つくつくぼうし ♀
鳴かない、静かに何かを待っているようです。



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ツマグロスケバ テングスケバ科 体長15mmぐらい。
今年は何故かよく見かけます。
自分が初めて見たときは、万歳三唱に値するほど嬉しかったのにな~!



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キボシマルウンカ マルウンカ科 大きさは5mmぐらい。




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マルウンカ マルウンカ科 大きさは5mm程度。
もう、間もなく見られなくなるかな?

今年は本当に妙な年でした、見ていない虫たちがいっぱいいます。
来季には期待をしたいものですね。






蝉しぐれ。

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今日は湿度がいくらかましなようです。

目が覚めてすぐに出かけ、AM6:30頃にはフィールドへ着いていました。

林縁を歩くと、アブラゼミがジッツとか鳴いて足元へ落ちて来ます。

中にはセミヤドリガにとりつかれて身動きがとれないのもいます。

 

いろんなセミの鳴き声が聞こえます。

つくつくぼうし、あぶらぜみ、くまぜみ、・・・・・・ちょっと珍しいセミに出会いました。

 

 

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少しだけ見やすいように加工をしていますが、それでもどこにいるか判りにくい。

 

 

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かなりコントラストをつけ見やすく。

 

 

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にいにいぜみ です。

自分は何年ぶりだろう? 

子供の頃にはニイニイゼミしかいないの?・・と言うぐらいだったのですが!

通りがかった時にチッち!チッち!・・・って小さな鳴き声が聞こえたもんで、注視??

じわじわと横歩きをしていたところを観察しました。

 

 

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あぶらぜみ 

歩いていると邪魔なぐらい"飛び出したり落ちてきたり"すでにアリに食われているのもいます。

 

 

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くまぜみ

こ奴が鳴くと、余計に暑苦しい。

 

ツクツクボウシも多く鳴き出しましたが、まだ目の前に現れずです。

ま~~~然し賑やかな事です。

 

 

 

木乃伊?

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書斎の腰窓を開けるとキンモクセイの樹がある。

朝の事、雨戸をあけて、何となくぼんやりと眺めていると黒い物体がくっ付いているのが見えます。

何だろうと思い外へ出て確認すると、何とセミのミイラが葉っぱにしっかりとくっ付いています。

しかも、羽化不全状態のままです。

 

 

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何とよく持ったのもですね!

普通だととっくの昔に朽ち果てている筈なのに。

余程条件が良かったのでしょう。

夏から秋、冬を乗り越えて未だこの様な姿で見られるなんて珍しい事ではないのかな?

この顔から種を推察する事は難しいけれど、あえて思いをはせると クマゼミ 辺りが怪しいかな?

 

キンモクセイの根元を確認してみると、幾つかの小さな穴があります。

ここから出てきたのだろうと思うと愛おしさが募りますね。

 

 

昨晩は料理本に頼らずに オリジナルのおでん に挑戦してみました。

具材は大根、人参、ジャガイモ、里芋、しいたけ、厚揚げ、がんもどき、こんにゃく、定番の卵、

煮込みちくわ、牛の筋肉(生)、出汁は薄味の和風仕立てにしました。

夕方5時頃に仕込み始めて7時にやっと口に入ると言う念の入れようです。

一番気を付けた事は 炊き始めから弱火でじっくりと煮込む、煮立てない、あくが出ればこまめにとる。

全ての食材がとろっとろ、根野菜の持っている味そのものが失われずに渾身の逸品となり、旨かったです。

いも焼酎がすすみました。

今日はかみさんの番! さて明日は何に挑戦しようか、楽しみが膨らみます。

 

 

 

 

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