クモの最近のブログ記事

いつも歩く南向きの斜面で、おったー!

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細くて小さく・・・カメラが認識しにくい。
バックに掌を置いて写そうとすると・・・上のほうへ、

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何とか写すことが出来ました。
このクモ、普段だと小さな松葉が宙に浮いているようにしか見えないので、写す時は少し脅かして移動させてから撮影をします。

オナガグモ ヒメグモ科 この個体の体長は20mm弱ぐらいだったか。
クモを襲い食べてしまうというクモであります。
こんなに細い体のどこにそれだけのパワーと云うか知恵があるんでしょうね。

ちょうど一月前の撮影です。
撮り始めた時はシベリアカタアリかヨツボシオオアリだと思ってカメラを覗いていたのです。
途中でなんか違うなーと?


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画像を大きくしてみると、はっきりとクモの仲間だと判るんですが。

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なんせ、2mmぐらいと小さい。
決めつけるのは危険?かも知れないですが、
とりあえず、アリグモの幼体としておきます。 (ハエトリグモ科 アリグモ属)

アオオビハエトリがアリを捕らえた場面に出くわしました。


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カメラを気にしてか、どこかへ移動するべくアリの触覚を銜えて引きずっています。

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小さな隙間へたどり着き満足顔の様子であります?
自分の体格より大きなアリをどう捕まえたのか気になるところではあります。
アリの種はトゲがあることが見て取れますので、体長が5~6mmのチクシトゲアリではないかと思われます。

別個体は、

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アオオビハエトリ ハエトリグモ科 画像上段の個体の体長はやや小さく5mmぐらいでした。

アズチグモ。

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人工物にクモの抜け殻がくっついているのかと思ったら、本人でした!


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アズチグモ カニグモ科 体長は6~7mmぐらい。
獲物を待ち受けて捕食するタイプなのに、なんでこんな場所に? 移動中だったのかな。
湿地で見つけたカラスゴミグモ、久しぶりの出会いでした。


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カラスゴミグモ♀ コガネグモ科


さぁー、今日は快晴、久しぶりにフィールドへ行ってみようと思います。
歩くだけでも気持ちがよさそうです。

本日は行儀よく手足?をそろえた、コゲチャオニグモとヤマシロオニグモであります。


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この種は腹部の色には変異が多いです。
コゲチャオニグモ コガネグモ科 


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この種も色、斑紋に変異が多く、誰だか迷うことも。
ヤマシロオニグモ コガネグモ科

アリグモ。

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今シーズン、クモの個体数、種共に昨年同様少なく感じました。
今日のアリグモも3~4年前には・・・また、お前かい...と言いたくなるぐらい多く観察できたのですが。


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オス。

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メスでしょうか?

そして、

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これは住居なのでしょう。
アリグモ ハエトリグモ科 体長は5mm~と小さく、徘徊している場面はアリにしか見えない。


この時期クモの卵のうがあちこちで見られます。


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オナガグモの卵のう ヒメグモ科
卵のうの下方向に緑色の松葉が引っかかたように見えるオナガグモ本人がいるのがお分かりになるでしょうか。
このクモはクモを食べるクモで有名であります。


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トビジロイソウロウグモの卵のう ヒメグモ科


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カラカラグモの卵のうであろうかと思うのでありますが? カラカラグモ科

どの卵のうも小さくて気がつきにくいですが、気を付けてみると草間などに見ることが出来ます。


ジョロウグモが目立つようになってきた野山ですが、同時にクモの卵のうが多くみられます。


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オオトリノフンダマシの卵のう 下の画像では小さな穴から子グモたちが脱出している場面が見られました。


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トリノフンダマシの卵のう
しっかりと四方に張られた糸で卵のうを固定しています。



昨夜、風であおられてバタバタしていた簾を巻き上げておいた。
今朝の事、
マメコバチが簾があった下方向でうろうろと飛び回っている?
確か・・・このあたりっだたのに???・・・と。

簾を巻き下ろすと・・・いそいそと竹筒の中へ。
・・・どうも簾の上下についている細い竹筒の穴に巣を作っていたらしい。
慌てることなく一生懸命探し求め飛び回る姿は、可愛いのやら可哀想やら、実に健気であります。


本日は赤色のアカイロトリノフンダマシであります。
・・・前回は黒色に白い斑紋でした。


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アカイロトリノフンダマシ ナゲナワグモ科 体長はやや小さくて10mm強ぐらいでした。


2017年11月

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