11月も半ばになろうと言うのにコガネグモの幼体が目立っています。
やはり、暖かい日が続いたせいなのかな、数頭確認をしました。
▼ ゴマジロオニグモ かな?
先月下旬に撮影をしたものです。
バックが暗くて上手く写せなかったです。
今日の少し気温は緩め?時折りキチョウやツマグロが飛び交っていました。
11月も半ばになろうと言うのにコガネグモの幼体が目立っています。
やはり、暖かい日が続いたせいなのかな、数頭確認をしました。
▼ ゴマジロオニグモ かな?
先月下旬に撮影をしたものです。
バックが暗くて上手く写せなかったです。
今日の少し気温は緩め?時折りキチョウやツマグロが飛び交っていました。
クモも見る機会が随分減りました。
今日、久しぶりにオナガグモを発見しましたので、又ダメだろうと思いながらもカメラを向けました。
下手なんですよねー! どうしても上手く撮る事が出来ないこのクモ。
22まで絞ったのだけれど、もっと絞り込まないといけないのかなー?
8月10日撮影。
11月2日撮影。
そして今日、11月8日撮影です。
体色がボケたような色なので(クモの責任にしてます?)余計にはっきりと映らない。
こんな被写体を写す場合は、リング等を使用して接写として扱わなければダメですね。
このクモ、幾度となく見ているのですが、いつも自然に溶け込んでいてボケたような写真しか撮れませんでした。
図鑑などを見ると、♂♀での違いがある様です。
今まで見ていたのは♀ばかりのようです。
♀は体色が薄い褐色に対して♂は同じ褐色ながら色が濃いくて紋様がはっきりとしています。
正面からの画像は ハエトリグモの定番画像 ですが、何だか驚いたように見えます?
今日、フィールドへ出かけましたが、少し肌寒さを覚えました。
その分虫たちの姿も・・・・・!
日中はあまり姿を見せないクモですが、夜間と間違えたのか、脚を広げてジッとしていました。
大きいのでグロテスクに見えますが、おとなしいですよ。
生息範囲は広くて人家にも出現します。
家などに現れたら、大事にしてやって下さいね?
何故って、ゴキ等を退治してくれます。
おとなしいなっと思ったら、食事中でした!
今日はよいお天気ですね。
でも、出そびれてしまいました。
明日、楽しもう。
最近ジョロウグモが大きくなり、それに伴ってか網も大きくなりよく引っ掛かります。
観察していると面白いですよ。
のろのろと歩くと思えば、びっくりするぐらい早足で移動したり、ジッと我慢の子と言わないばかりに動こうとしない時も。
よく見かけるのは、枯葉が巣に引っ掛かると、よっこらしょと動きだし枯葉を取り除く動作が見られます。
綺麗好きなのか、網を伝わる振動が悪くなる為なのか、とにかく上手に取り除くのです。
やはりポイントがあるんでしょうね、数秒で外してしまいます。
自分は時折り、葉っぱを網に引っ掛けて遊んでもらっています?
▼ コクサグモ ♂
今の時期、このクモも多いような気がします。
近づいた途端に逃げだし、葉っぱにぶら下がって動こうとはしません?
何をやっているんだろう。
まさか、自分は葉っぱだよって・・・・・それはないでしょ。
今夜は おでん がいいですね。
ぬるめの一杯も加わると尚よし。
今日はちょっと前に撮った画像です。
赤いリボンを付けた デーニッツハエトリ です。
赤いリボンのポイントが可愛いですね?
それは無いじゃろうって!
そうです、 タカラダニ に食いつかれているんです。
そう思うと、見ているだけで痒くなります。
このタカラダニ、いろんな虫についている処を目にしますが、主を死に追いやるまでは無いそうです。
朝は涼しいものの、日中はまだまだ暑いですね。
フィールドへ行ってきましたが、元気なのはスズメバチばかりで、たまにツマグロヒョウモンが頼りなく飛んでいる程度で寂しくなりつつあります。
草刈りが終わった原っぱには、バッタも頼りなく飛び跳ね、虫の音も寂しく聞こえます。
さて、本日の ヒメカラスハエトリ♀ は自分よりかなり大きな コガシラアワフキ を狙っているようです。
ヒメカラスハエトリの体長は5mm弱です。
獲物を狙う様は真剣そのもの、眼が一点に絞られて、今にも飛びつこうとしています。
ころんころんの体つきは愛らしいですね。
風邪が抜けきらなくて、うっとうしいです。
こんなによいお天気だと言うのに、悔しいね。
そんな事で在庫画像からです。
本日の チリイソウロウグモ は厚かましさに加えて攻撃的な奴なのです。
いわいるクモを襲うクモの一種なんですが、他人の網へ侵入して居候を決め込み、生活をするという厚かましい奴です。
居候生活を楽しむだけに収まらず、網の主が捕えた獲物を略奪、時には網の主さえ襲うと言う乱暴者なのであります。
体調はせいぜい6~7mm程度なのに大胆な行動をとるものです。
図鑑には♀で7~10mmとありますが、自分はそれほど大きなのは確認できていません。
それとも、目測誤りなのかもしれないですが・・・・?
10日ぶりぐらいでしょうか、フィールドへ出かけて来ました。
8時前、自宅を出る時は小雨が降っていたのですが、日差しもあるような無いような・・?
目的地について歩き出した時は雨も止んでいたのですが、暫くするとまた小雨が・・・・!
コナラの木肌に20cmもあると思われる、でかいナメクジが這っていました。
沢沿いの笹原でササの葉裏に何かがいますよ?
クロイロノトリノフンダマシ でもなかろうに!
アカイロノトリノフンダマシの黒色個体です。
この体色は自分は初めて見たのであります。
もちろん葉裏にいたのを、葉っぱを切って移動させて撮っています。
本人は慌てて逃げにかかりだしました。
えらいこっちゃ、 はよ撮らなあかん!!
う~~ん、中々、しぶい色合いです。
また、雨が強くなってきました。
今日の収穫はこのクモのみ、ま・いいですか。
帰りましょう。
▼ クサグモの卵のう。
沢沿いの林縁で複雑に張られたクモの巣の中に25~30mm位の独特の形をした卵のうを発見。
又、このクモの巣はひじょうに知的に作られているように見受けました。
かなり大きな棚網なんですが、どう表現していいか判らないほどです。
そこで、図鑑から引用しますと、
網はシート状の棚網部とその上に引かれた迷網部があり、棚網の奥にはトンネル状の管状の住居があります。
その住居の奥に卵のうを作る。
子グモが生まれると、卵のう内で越冬をして翌年春に出てくるそうです。
この時には親グモの姿は隠れている為に脚だけしか見る事が出来ませんでした。
卵のうを守っているんですね、えらいもんです。
下の画像は別個体です。
▼ マネキグモ
今まで、このマネキグモは見つける事が出来なかったのですが、vitattaさんからヒントを頂いてからは何度となく発見する事が出来るようになりました。
これまでは枯れ枝状のものしか撮影できなかったので、行動を起こしている姿は初めてという事で掲載する事にしました。
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