今日は昨日のマミジロに対してマミクロです。
▼ マミクロハエトリ ハエトリグモ科 マミジロハエトリグモ属。
体長はマミジロよりも若干小さい程度です。
出現期は春より秋口ごろまで見られます。
いい顔してますね。
このクモは平地から山地の草間や樹林地の周辺など範囲は広く見る事が出来ます。
今日は昨日のマミジロに対してマミクロです。
▼ マミクロハエトリ ハエトリグモ科 マミジロハエトリグモ属。
体長はマミジロよりも若干小さい程度です。
出現期は春より秋口ごろまで見られます。
いい顔してますね。
このクモは平地から山地の草間や樹林地の周辺など範囲は広く見る事が出来ます。
寒い日が続きますね。
毎日、寒い寒しと書いているような気がします。
虫なんて、どこにもいやしない! たまに動いているのを見つけると ハエ ぐらいかな?
今日は春から夏にかけてよく見られるハエトリグモの仲間です。
▼ マミジロハエトリ ハエトリグモ科 マミジロハエトリグモ属。
小さくて可愛いハエトリグモです。
おっちゃんはこのクモを見て、クモにハマりました。
体長は7mm前後で山地ではよく見る事が出来ます。
先ずはメスです。
体色は変異が多いらしく、黄色、灰色、オレンジ色、茶褐色などがいるようです。
オスです。
何だか威嚇をしているつもりかな?
触手が可愛いです。
地表に近い場所、せいぜい2m位までを徘徊しながら獲物を探します。
ぴょん、ぴょんと跳ねるように動き回り、素早いですよ。
ひや~、つめたい朝でした。
道路はこちんこちん、池の水はさざ波が立った状態で凍りついています。
葉っぱはスケートが出来ずに引っかかり舞い上がってしまいます。
イノシシのヌタバも凍りついて白くなっていました。
多分霜柱が立っているんだろうが、確認する気力はないのであります。
さて、本日は10月に撮ったハエトリグモの仲間です。
▼ マダラスジハエトリ ハエトリグモ科 マダラハエトリグモ属。
体長はオス、メスともに10mm位ですが、オスがやや小さいです。
出現期は春から夏にかけてですが、成虫で樹皮下等で越冬をします。
アカマツの枯れ木で発見したので、カモフラージュとなり写真として綺麗に写りませんでした。
久々の正面顔です。
でかい目ですね! 一見すると重戦車の様子があります。
この後、手に乗ってくれたのですが、写真の残す事が出来ませんでした。
山地などでよく見られ、樹木の葉上や幹、草間などを歩き回り獲物を探します。
昨夜からの予報では大荒れになるとかでしたが、相反して日差しもあり風も穏やかです。
でも、真冬ですね、寒いのは変わらず痛いほどです。 手がかじかんで・・・・。
フィールドでは霜柱が立ち、それを踏む感触を楽しく遊んできました。
ザック、ザック、シャリシャリ、霜柱って強いですね。
おっちゃんが乗ったぐらいでは潰れないのもあります。
斜めからでは弱いけど、真上からだとなかなか強い! 然し、写真にならない?
又、今日もクモです。 ご辛抱を!
▼ ヤマハタケグモ ハタケグモ科 ヤマハタケグモ属。
小さくてすばしこいので画像に残すのは大変なのであります。
ほとんど、ボケボケですが、ご辛抱を願います。
体長は2.5mm位で年中見る事は出来ます。 今頃では探すにはちょっと大変ですが?
名前の通り、山地で見ます。
地表などの窪みや枯葉などに膜状のテントを張って中に潜んでいるところを目にします。
赤いのはタカラダニです。 食いつかれています、それにしても痒そう!
地表や葉っぱの上にいるクモにはよく見られる光景です。
こんな場所に網を張り潜んで獲物を待ちます。
網で画像がボケたようになっています。
それだけではないだろうって? ほっといてんか!
今日は午後から冷たい雨が降り出してきました。
今年に入ってから、まだ一枚も写真が撮れていません。
ずぼらをしている訳ではないのだけれど?
最近はフィールドへ出かける時カメラさえ持参しない日が続いています。
そんなこんなで 過去のクモ画像が続きます。
でもね、再アップ写真はないですよ。 一応は初物ばかりです?
▼ ナガコガネグモ コガネグモ科 コガネグモ属。
夏の代表的なクモで、よく見受けられます。
体長も大型でメスは25mmにもなります。 オスでは10mm強と言ったとこでしょうか。
出現期は遅く盛夏に現れ11月頃まで見られます。
↑ ↓ 共に幼体でしょう。
↑ メスです。 もう少し腹部が太く丸くなります。
↓ オスはこんなに小さく威厳がないですよ。 そうか・・写真じゃ判らないですよね。

平地から山地と幅広い範囲で見られます。
このクモと遊ぶと面白いですよ!
垂直の円網を張って隠れ帯がある中心に止まっていますが、驚かすと網を激しくゆすり威嚇をします。
結構激しいので、疲れて逃げだす事もあります。
少し寒さが和らいだ朝でした。
知人がいつものフィールドで一泊キャンプをしたのですが、快適だったようです。
誘われていたのですが、都合で行く事が出来ませんでした。
冬のキャンプでは薪ストーブを囲んでの一杯が進みます。
これがまた美味いんです。
青天井で星が輝いているだけで酒の肴になると言う訳です。
さて、本日は5月から8月にかけて撮った画像です。
▼ ヤマシロオニグモ コガネグモ科 ヒメオニグモ属。
体長は比較的大きく、メスで15mm前後、オスでは10mm位です。
先ずは幼体と思われる画像から。



まだまだ小さいです。
里山や山地などを生息地として林等の周辺で見る事が多いです。
樹間や草間に垂直の円網を張って中心に止まり獲物を待ちますが、
網の端などにある葉っぱの裏などに潜んで獲物待ちをしているところをよく見かけます。
これはメスですが、腹部の紋様は変異のセジロ型です。
別には白い部分が黒くなっている変異型でアトグロ型がいます。
ツツジ科の植物の葉っぱに隠れているところです。
行儀よく脚をそろえて、いつでも飛びだせるように構えています。
腹部にはライオンの子供が笑っているように見える紋様が見えます。
オスはこんな風ですよ。
メスに比べると、何だか色気がないですね。
全ての網を見ると、円網と言うよりキレ網がほとんどです。
変異型のアトグロ型と黒色型が見たいと思っていますが、見つけられません。
ライオンの顔に見えるのは普通に見られる紋様です。
今日はオニグモを2種アップします。
オニグモの仲間には腹部が美しいのが多く見られます。
年末にアップしました、ビジョオニグモもそうですがユニークなのや美的な奴もいるんです。
▼ ヌサオニグモ コガネグモ科 オニグモ属。
メスの体長は8mm位まででオスでは2mm程度小さいです。
夕刻より垂直の円網を張りだし、端っこに葉っぱを折り曲げた住処を作ります。
昼間はその場所に潜み獲物を狙うのです。
ヌサ の名は、しめ飾りにつける 幣 に似ている事からつけられたそうです。
▼ ムツボシオニグモ コガネグモ科 ムツボシオニグモ属。
体長は上よりやや小さく、メスで8mm位、オスは3mm程度小さいです。
網はどちらかと言うと地表に近い場所を選び、小さな円網を張ります。
この画像はムツボシオニグモのメスと考えています。
[ 4月の撮影でしたので、少し自信が揺らいでいます。 ままある事ですけどね。
図鑑での情報では出現期は6月から8月と記されているのです? ]
フユー、本格的に寒さがやってきました。
フィールドでは今朝の9時半ごろでも池の氷は全面溶けずに、この葉が風にあおられてスケーティングを楽しんでいるかのようです。
草原も霜で真っ白です。
シジュウカラやエナガ、ヤマガラ達が隠れ虫を探しているのか、樹を突く音が乾いて聞こえます。
さて、今日のクモは8月に撮ったもので、同定に迷った種類です。
▼ ギボシヒメグモ ヒメグモ科 コガネヒメグモ属。
体長は小さくて3mm前後です。
体形は三角形で独特の形です。 迷ったのは三角の各頂点にある黒い斑紋がない事?
まだ、成長しきっていないのかな?
図鑑には体色は変異が多いと記されている、ふ~む。
でも、わずかに黒斑が出かかっている事に気がつき、決定をしたと言う訳です。
網の張り方や不規則網も同定の材料となりました。
ゾウムシの仲間を捕えたようですが、糸で白くなりゾウムシが誰であるかは判りません。
追加ですが、これはギボシヒメグモのメスの幼体と考えています。
クモと言うのは同じ場所に定着している事が多いような気がします。
(専門書などを読めば判るかと思います。)
何故なら、おっちゃんのフィールドテリトリーはある意味限られている為か同じ種類のクモしか見つける事が出来ていないように感じるからです。
もう少し自在に移動をしているものと考えていたからです。
トリノフンダマシにしてもカトウツケオグモにしても、ほとんど同じ場所での再発見でした。
今年はそんな意味でも観察場所を広げたり、移動を考えようと思っています。
▼ デーニッツハエトリ ハエトリグモ科 マダラハエトリグモ属。
広い意味で野外でもっとも普通に見られる種類です。
体長はメスで8~9mm、オスはそれより2㎜程度小さいです。
出現期は一年中とされています。
でも、冬場は見た事がないです、多分樹皮などの内側へ袋状の住処を作り潜んでいるのでしょう。
写真のように草の上や樹の枝などを歩き回って獲物を探す徘徊型のクモです。
昨夏に撮ったハエトリグモの仲間です。
▼ シラヒゲハエトリ ハエトリグモ科。
ハエトリグモの仲間としては大型でメスで体長10mm位あり、オスはやや小さい程度です。
自分の体色に似た場所で生息する為か、人工物にいる事が多いように思います。
先ずはメスです。
同じ個体をサイドから撮ったものです。
次はオスです。
人工物の隙間などに袋状の住処を作って、その場所を中心にテリトリーを作り行動をしています。
なので、翌日に行っても同じ個体に出会う事が出来ると言う訳です。
この画像は数日に分けて撮ったものです。
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