ハネカクシの最近のブログ記事

昨日は、雨こそ降っていなかったですが、どんよりとした暗い空でした。
小雨もぱらつき始め引き上げようと・・・歩いていると。

ヤマザクラの立ち枯れた樹に何かいます?
それも結構な数でありますよ。

お馴染みの、

150703n (47)b.JPG



150703n (53)b.JPG

ヤマトデオキノコムシ ハネカクシ科 体長は7~8mmぐらい。

暗い空の上に樹皮が黒! いい写真など撮れる筈もない。
ISOを上げて、フラッシュを焚いてもこの通りであります。

この種、似たのが多くいるんですが、この体型とキノコに集まっていると云う事で。


そのすぐ傍で見つけたのは、

150703n (59)b.JPG

多分の同定?ではありますが、 キノコアカマルエンマムシ エンマムシ科 体長は5mm弱程度。
キノコに来ていますが、エンマムシの仲間・・・そこへ来る小さな虫を食べるそうです。

そして、

150703n (49)b.JPG

オオキノコムシの幼虫 オオキノコムシ科 成虫が見たかったです。
時間をおいて行ってみようかと。

梅雨のこの時期には、また違った虫たちに出会え面白い。
今まで、キノコに集まる虫など、あまり気にしてなかっただけに興味がわきます。



山の中の自然公園にある遊歩道の偽木手すりで見つけました。
 最近はこの手の場所で見つけることが多いなー?(場所は違うんですけどね)
短い脚なのに意外と速く歩きます?



131202a (18)b.JPG

ヤマトクビボソハネカクシ 鞘翅目 ハネカクシ科 体長5~6mm位だったか。
鞘翅目になるんですね、どう見てもコウチュウとは?
翅を広げればやっと納得です。

何故翅を隠す必要があるのか知らないけれど、この後翅を広げて飛んで行った。
中央にある茶褐色の部分に、パラシュートの収納のように丁寧に折りたたんであるのだろう。
広げるには多少の時間が必要に見えました。




ヤマトデオキノコムシと思われるのを発見したのはいいけれど、???

保育社の図鑑では デオキノコムシ科 ヤマトデオキノコムシ であり。

最新のポケット図鑑では ハネカクシ科 ヤマトデオキノコムシ となっている。

ま・・、良くある話だけれど! 

つまるところ ハネカクシ科 デオキノコムシ亜科 ヤマトデオキノコムシ が正しいのかな。

 

 

130627a (56)b.JPG

 

デオキノコムシを総称するとすれば、卵型の光沢のある小型甲虫であると記されている。

保育社の図鑑を読み進めば ハネカクシ科に含まれる事もある。 とも。

 

見れば見るほどに、この同定が怪しくなっていく!

見た目判断では よう似たのが数種いる。

・・・・・・ とほほほ・・・・・、と逃げるしかない?

最新のポケット図鑑では 特徴的ではあるが、類似種との識別は困難 と書かれている。

 

 

 

今朝6.:30時ごろには山へ入っていました。

遅くなると暑さで参ってしまいそうになるのでね!

少し奥に入るのですが、久しぶりに樹液レストランを尋ねる事にしました。

 

いや~~!賑わっています。

 

130710a (56)b.JPG

 

このカブトムシのメスはかなり大きかったですよ。

カナブンが28~29mmですから、それ相応で50mmを超えてるかも知れない。

 

 

130710a (47)b.JPG

 

樹液を食べる為の縄張り争いが激しくて、転げ落ちる奴もいます。

 

 

130710a (41)b.JPG

 

アオカナブン

こ奴は転げ落ちた個体、美しいですね。

 

 

130710a (66)b.JPG

 

大あごの特徴から スジクワガタの♀かな、ヨツボシケシキスイも多く見られました。

 

 

130710a (90)b.JPG

 

コクワガタ ♀

転げ落ちたと言うよりも、前胸背板に大きくダメージを残しているのでミヤマクワガタなどにガッチリと挟まれたのかも。

レストランの下でボケーと佇んでいました。

かなりダメージが強かったようです。

 

 

130710a (74)b.JPG

 

 

 

 

130710a (62)b.JPG

 

ハネカクシ科 ムネビロハネカクシ

体長は17~18mmぐらいです。

樹液レストランでコウチュウ類に混じって這いまわっていました。

 

 

 

コウチュウ目(鞘翅目)ハネカクシ科

日本国内でも判っているだけで800種を超えて、その2倍が棲息しているらしい。

自分は、まだこの種を見たのは初めて、いや、避けていたのかもしれない。

したがってカテゴリーの追加をしました。

 

避けていた? 小さいのと土にまぎれているのとで見えていなかったが正しいかな。

多いとされているのは、3mmから5mmぐらいだそうです。

今日掲載するのはその中でも5mm位の ネアカマルクビハネカクシ です。

 

 

121217a (6)b.JPG

 

この場所は沢沿いの遊歩道です。

歩いていたのは、例の不思議の擬木なのであります。

 

 

121217a (9)b.JPG

 

雌雄なのか?体色が少し違って見えます?

ただ。光の加減だけかもしれない。

 

 

121217a (64)b.JPG

 

たまたま、ヒゲナガカメムシの若齢幼虫が横を通り過ぎて行ったのです。

大きさの比較が出来るかな?

 

 

121217a (71)b.JPG

 

結構、早足で歩くもんだからボケボケで、どうにもならん。

すぐ傍には杉が生い茂っている為に暗くってネ、絞りを開くかんと写らんの!

よく似た奴がいるんだけど、決めては幅広でした。

 

 

 

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちハネカクシカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはハナノミ科です。

次のカテゴリはハネナガウンカです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト