虫こぶの最近のブログ記事

小さくて可愛くて、見かけるとつい撮りたくなります。

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ササキリ キリギリス科

夏の虫こぶ。(6月の在庫画像から)

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初夏のころ、コナラの先端部分の新梢に
ナラワカメハナツボタマバチによって作られます。
ナラワカメハナツボタマフシ 

10日ほど前だったっか、ハゴロモの幼虫を見つけ撮影を試みたのだけれど・・・・現像をしてがっかり!
然し、早くも・・・成虫が出現していました。

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アミガサハゴロモ カメムシ目 ハゴロモ科 体長は12mmぐらいか。

6月初旬に撮影をした虫こぶ。

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クリタマバチによって作られる虫こぶで、栗の木の新芽が大きく膨らみ直径は15mmぐらいにもなります。
クリメコブズイフシ

本日も6月の在庫画像からです。

栗の花に来ていたのは。

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ボケてますが!
ヒラタハナムグリ コガネムシ科 体長は6mm強ぐらい?

エノキの葉っぱにできた虫こぶ。

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エノキコブタマバエによって、エノキの葉裏の葉脈に形成される楕円形の虫こぶです。
中は大きな中空となっていて、幼虫が一匹入っています。
エノキハコブフシ (エノキコブフシとも呼ばれる) 

降り続く雨でフィールド通いが出来てない。
・・・・という事で、先月の在庫画像からのアップです。

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ちょっと翅の紋様が珍しい? ヒョウモンエダシャク であります。
ヒョウモンエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科

掲載を忘れていた虫こぶ。

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エノキの葉っぱにできた虫こぶ。
フシダニの1種によって葉っぱに形成された袋状の虫こぶです。
エノキハイボフシ 撮影は5月下旬・・・・ではありますが、現在でも見られるかと。

エノキを観察していると何やら実のようなのがくっついている?

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エノキハトガリタマフシはこの画像の場合、一枚の葉っぱに2個程度、葉脈に作られているのが判ります。
調べると、エノキハトガリタマフシはタマバエによってエノキの葉表、葉裏、葉柄、新梢などに形成される円錐形の虫えいで、内部は中空で外形に似た幼虫室となっていて壁は薄く堅く、各々の虫えいには白色の幼虫が1匹づつ入っているようです。

カナヘビ君の活動も活発です。

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幼虫の季節、それを狙って結構高い場所まで出張?

イヌツゲの木にまん丸の虫えい(虫こぶ)を発見しました。

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調べると、イヌツゲタマバエによって葉脈の芽に形成される虫えいのようです。
いつ頃に羽化したのか、既に脱出痕が見られました。
イヌツゲメタマフシ イヌツゲタマバエ(イヌツゲハリオタマバエ)の幼虫がこの中で育ち羽化して脱出する。
晩秋を惜しむかのようにコナラの葉っぱにとまっていたトンボを撮影、モニターを確認すると面白い物体が写っていました。

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ナツアカネの♀でしょうか、その左下の葉裏にまん丸のムシエイが。

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さて、これはよく似たのが数種あるのですが。
出現期間から推測すると ナラハウラマルタマフシではなかろうかと思うのであります。
ナラハウラマルタマフシはタマバチの仲間により支脈上に作られる球状の虫えいです。

形状がよく似ているのは、ナラハヒラタマルタマフシやナラハウアラマルタマフシ、ナラハウラサカズキタマフシなどがあり・・・ます。

ミズナラの葉裏に綺麗な果実が??

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ほんと!どう見ても果実に見えますが、ナラヒラタマルタマバチによって形成された虫えいです。
その名を ナラハヒラタマルタマフシ 。
以前に見た時には数個が並んで作られていて、色の変化や大きさの違いで美しい自然の造形に見えました。
よく似たのに、ナラハウラマルタマフシがありますが、こちらは色が白色や白色に近い薄い赤桃色?です。
これらはコナラフシバチ(ナラハウラマルタマバチ)によって作られる虫えいであります。
今シーズンはキベリトゲハムシは何故かよく見ます。
ただ、いつも逃げられて・・・とほほほー。

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カタビロトゲハムシ(カタビロトゲトゲ)  ハムシ科 トゲハムシ亜科 大きさは5mmぐらい。


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キベリトゲハムシ(キベリトゲトゲ) ハムシ科 トゲハムシ亜科 大きさは5mmぐらい。

ようやく、梅雨入りとなったようですが・・・湿度は80%を超えて蒸し暑いのなんのって!
昨夜は除湿フル回転で床へ着きました。

急ぎ脚で移動をするハムシ君。

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クロボシツツハムシ ハムシ科 ツツハムシ亜科 体長は6mm強ぐらい。
出現期間は4~7月頃までと案外短い。

クリの木の新芽がへん?

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この樹だけではなく、周りの樹も新芽がこぶだらけ?
虫えい:クリメコブズイフシ 
クリタマバチがクリの新芽にこぶ状に肥大したムシエイを形成させたもの。
今は赤く見えますが、徐々に緑色に変化、成虫は6月から7月にかけて出現します。
クリの木にとっては大変な害虫なのであります。


2020年8月

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