何の樹の芽なのか判らないのですが、美しく輝いていました。
淡いピンク色が恥ずかしそうに見えます。
黒からの緑へ。
木の名前ぐらい知らないといけませんね。
葉っぱが大きくなったら調べてみよう。
何の樹の芽なのか判らないのですが、美しく輝いていました。
淡いピンク色が恥ずかしそうに見えます。
黒からの緑へ。
木の名前ぐらい知らないといけませんね。
葉っぱが大きくなったら調べてみよう。
寒の戻り! それとも花冷えでしょうか。 しっかりと寒いです。
そうですね、毎年今頃はこんなのを送り返して、いつも間にか暖かいなーと思うようになってます。
間もなく新緑の季節なのであります。
いち早く見つけたのは クロモジの新芽 、少し変わった姿をしているので見つけやすいです。
柔らかな色合いが春を思わせますね。
何だかほんわかとします。
すっきりとしない天候が続きます。
薄日が差しだしたので、(こんなのを薄日と言うのかな?)久しぶりにフィールドへ出かけてみました。
しばらくすると小雨が落ちて来ます。
ベニシジミの姿が見れるかと楽しみでしたが、まだのようです。
虫と言えば、
目の高さぐらいをカゲロウと思われるのが一直線にスーと飛んで消え、
ビロウドツリアブが地面を這うように飛び、枯葉の間からナナホシテントウの姿が見えます。
この雨がやむ頃には虫たちが出てくる気配がします?
そうです、午後2時半又雨が降り出したのです。
明日は一日雨模様! 日曜日には大丈夫かな?
木々からは、まだ少ないものの新芽が吹き出していました。
▼ ウワズミザクラの花芽が膨らんでいます。
近所にある玉川堤では桜の花が8分咲きぐらいになっているのも見られます。
雨にもかかわらず、カメラマンたちが競って三脚を立てていました。
▼ クロモジの花芽が恥ずかしそうに頭を垂れて咲き始めています。
この雨、枯れた山野には欠かせないから仕方がない? そうです新緑を楽しみに待ちましょう。
この暖かな雨は、もうすぐを約束してくれているようです。
よく降りました、それにしても寒いですね!
2時頃だったかな、雪だかアラレだか判らないようなのが勢いよく降って来ました。
風が強いせいか、空模様の変化が激しいです。
桜の花がどうしようかと悩んでいるように見えます。
チラホラ咲きだしているのも見受けられますが、気温が上がるのを待っているように見えます。
日当たりのいい場所では コバノミツバツツジ が淡いピンク色の花を咲かせています。
▼ ヤシャブシ カバノキ科 ハンノキ属。
天候はまだ回復しそうもないですね。
ここまで来ると本当に待ちどうしいです。
久しぶりにしっかりと雨が降りました。
以前にアップしました、ナワシログミが赤くなっているころかと思い、行ってみると??
しわくちゃの果実が数個あるだけ、赤く熟した果実を見る前に鳥たちに食われたか!残念。
それにしても木々の芽吹きが眩しいです。
▼ コシアブラ ウコギ科。
箒を逆さまに立てたような姿が面白いです。
樹高は10m以上にもなる落葉高木です。
この箒の様な葉っぱが成長すると「手のひら」のように5枚の複葉を広げます。
特徴があるのですぐにわかります。
▼ コナラ ブナ科。
虫たちがお世話になるコナラの新芽、銀色に光って眩しいです。
樹高25mにもなる落葉高木です。
昆虫だけではなく、このどんぐりはリスやイノシシ・・・数え切れないほどの動物たちがお世話になっていることでしょう。
氷こそ張ってないけど、フィールドへ出かける恰好は真冬と同じだもんなー。
小さなカミキリと思われる虫がフワフワと飛んでいたのを捕まえて写真に撮ったのはいいけど誰なのか判らない?
大きさは5㎜ぐらい、色合いなどはベニカミキリに似ているけれど、ジョウカイボンの仲間でもなさそうです、調べてからアップします。
▼ コウヤボウキ キク科。
好きな花のひとつ、コウヤボウキの新芽が出始めていました。
林縁で見かける事が多い、高さ70㎝ぐらいの落葉低木です。
暖かそうな冠毛に包まれています。
高野山ではこの木を使ってほうきを作るそうです。
こんなに細く小さな木だとほうきも小さいだろうに、何に使うのだろう?
なかなか、暖かくなりません。
でも、植物や虫達は自然を感じて春の準備が始まっています。
▼ ミツバツツジ
ミツバツツジは花から先に出てくるのですね。
咲き始めたのはいい物の、この寒さでいったん休止の様子です。
つぼみは膨らんでいますが、咲き始めているのは数輪です。
この花が満開になるのは間もなくでしょう、そうなると山肌はピンク色に染まり本格的な春の訪れとなります。
▼ サルトリイバラ ユリ科。
サルトリイバラの新芽、見て下さい。
こんなに小さな新芽でも、あの分厚い立派な葉っぱと同じ姿をしています。 あたぼーよ!
柔らかで美味しそうに見えます。
間もなくルリタテハが見つけて卵を産み付けるでしょう、探さなくては!
きつい寒の戻りです、日差しはあるんですが、寒いったらありゃしない。
▼ クロモジ クスノキ科。
昨日の続きになります。
樹高4mぐらいの落葉低木です。 まだ若い樹ですが、花が咲き始めました。
▼ 全体をみると細い枝の先に葉っぱと花の新芽が見えます。
この画像は3月16日の物です。
▼ 20日になると、単葉が見え始めています。
▼ 24日の画像です。
日の当たり方によって随分写真て~のは変わるものです。
枝を切ると、いい香りがします。
悩み続けている花芽が咲き始めました。
図鑑などを見て見ると、どうも シロモジ ではないかと思うのであります。
昨年は果実を見るのを忘れてしまったもので、なおさら悔やまれます。
▼ ソロモジ と思われる枝ぶりと花芽です。
シロモジ クスノキ科。
葉っぱの主脈に特徴があるようですので、確認しましたら、後日アップ致します。
あ~~、違ったなんて事になりかねないですが?
▼ その花芽にいたのは、ムツボシオニグモ です。
まずは定番の上面から。
同じ日に撮ったわけではないのですが、同じ場所なのであります。
翌日でしたので、同じ場所に留まっていたのでしょう。
前面からです。 小さい眼がいくつあるのかな?
大きくしてみると、
眼域には6個見えています。体長は6~7㎜ぐらいありました。
今朝がたは冷え込んだもののフィールドは春の気配がいっぱいです。
とっちゃんさんのコメントに誘われて、新芽を見に行ってきました。
やはり、本格的な春まじかです。
まだ、硬い芽もありますが、ずいぶんと膨らんだ芽が目立ち始めました。
▼ ミツバアケビ
枯れ木の中に混ざって、多くの蔓がぶら下がっています。
もうこんなに! 膨らみを通り越して新芽が出始めていました。
5月ごろになると、少し変わった黒い色の花をつけます。
そして10月ごろになると大きな果実をつけます、 その後はおっちゃんのお腹へ?
▼ テリハノイバラ バラ科。
半つる性の落葉低木で、ノイバラに似ています。
新芽らしい新芽です? 何のこっちゃ?
もう、こんなに出ていました。 葉っぱの縁の色が美しいです。
いや、実は ヤマイバラ ではないかと思っているのです。
花が咲くと判るので、その時はご報告をいたします。
花はノイバラより大きくてがく片が長ければヤマイバラなのであります。
葉っぱの縁取りがなんとも可愛いです。 でも結構、棘が鋭く、いやな時もありますよ!
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